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真空管ラジオ修理 :低スキル品が修理主流の原因について

1920年にアメリカでラジオ放送が開始された。ピッツバーグのKDKA局が放送を始めた。

 今年は丁度101年目の2020年である。 日本ではラジオ技術は舶来の技術であり、真似てスタートしたので再生検波、超再生式検波に触れた工作は欧米と比べて非常に少ない。「超再生式検波にひたすら取り組むおじさん」「ギルバートセル公開以前からDBM動作をさせていたおっさん」が現存している欧米は技術層が厚い。 頓珍漢な事を論じるおっさんも多いが、先達がそれを論破した様がWEBで見つかる。

日本での真空管ラジオ技術について列記したい。

まずは、 「無線と実験」がラジオ工作をメインに取り上げていた頃が、おそらく技術の頂点でありそれ以降は下向きに落ちている。ここをクリックすると往時記事が見つかる。30本ほど記事が公開されているので、ラジオ工作をしたいと思う若者は読むことを薦める。

 ・上述のように「先達が駄目だよ」と公告した図書を読めない、読んでも理解できないのはヒトとしては終わりだろう。ボケた耳を持つと歪んだ音が、認識できなくなるのも事実。

・グリッドリークバイアスはしっかりと歪むので、最近はyama教信者とも揶揄されている。「なぜ5球スーパーでの6z-dh3a(グリッドリークバイアス)が歪むのか」も先達から図書公開されているので、日本語の読み書きができる知能があれば理解できる。 理解できなきゃお馬鹿の範疇に属しているので、グリットリークバイアス主義者かどうかは知性のバロメーターに使える。

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「先達がこれは駄目だよ」と技術公開・理論公開したのを無視して、アンチ理論(非科学)での作例がバンバン見つかるのでここここに作品引用しておく。これらは修理偽装の範疇に属す。

ラジオの理論否定者が主流になり上がると低スキル化が進み修理偽装が増える。耐震偽装は世論で駄目だと云われるが、ラジオ修理偽装は良いのかねえ???

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