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マイクコンプレッサー SSM2166基板 Feed

2017年6月16日 (金)

マイクコンプレッサー基板 届いていたよ。ICも来たよ。

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SSM2166を購入した。このICは1個1000円前後する。

このICは良く知られているので、そういう用途のICだ。

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この基板は既報のように製作済みであった。

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半田付できそうだ。寸法面ではOKのようだ。 プリント基板化にあたり「マルツさん(福井市)」には4月中にご相談申し上げた。 アドバイスも受け基板化した。多謝。

my 基板にて、アドバイスの返礼申し上げたことは上げておこう。

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プロト基板ゆえに、まあ何かあるだろう。全く未確認状態だが、手を挙げる強者が居れば送付もok.

そうそう、in-take amp 基板は試作基板で製作中だ。

スマホなどでは真空管ラジオを鳴らすには非力なので、in-take ampを入れてある。

2017年6月25日 (日)

mic-compressor. Useing 2 IC to be easy.。コンプレッサーの製作開始。

「粉飾と下請けいじめはジャップのお家芸」とも云われる国になったんだが、変節は何時頃からだろうか?

アヘン、満州、財力で検索すると不思議に「岸元首相」が上位にくる。ご存知、安倍先生の爺様であらせられる。 ここから先は自力で調べてください。

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この続きです。

icとランドが丁度合うのでokだ

116 いくつかのCRが無いのでこれから手配する。

2017年7月 1日 (土)

マイクコンプレッサー。通電した。

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触っているが、奇怪しい。

回路を間違えた?

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NO,10端でもこれだけ見えるが、NO,13端にはこない。

どうもICが壊れてるぽいな。

2017年7月 2日 (日)

ノイズ流出しない3端子レギュレーターはこれだった。

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ノイズ源に為らないgoodな3端子レギュレータはここの情報通り。50時間ほどの間に150アクセスほどあったのでもう充分だろう。恐らく一人50個も購入すれば終了しそうな程度しかないと想うので、むやみに公開時間は長くできない。他力本願ではラジオ工作成就は無理だと想う。

さて、?状態だったコンプレッサー基板は、改めて半田つけした。

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まあまあ良くはなった。3mV 出力で歪む。推奨回路と同じにはしたはず。 昨日のはbuffer側が機能していないかんじだった。

このICは5Vじゃまずいようだ。OUTでみて上下の伸びが同じでない。 data sheetにはそんな記載はないが、「mic系に使えるか? 」はこれから確認していく。

data sheetでは入力zは高い数字にはなっているが、低周波発信器を繋ぐと「いやいや違うね」状態だ。かなり入力インピーダンンスは低いようで、600ΩのATTから入れてググッと下がる。50Ωもないような挙動だ。これも謎の部分だ。

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マイクコンプレッサー。苦戦中。

data sheetとは挙動がやや違うようなICだが、0.3V出力までは歪まずにOUTできた。上下同時に歪始めるのが設計基本だが、このICはこのままではそう為らない。 動作点が上或は下にずれている。

NO,7に信号入れてNO,13を見ている。

VTVMが示すように増幅度は◇◇dB。ここで既に違う。さて何を間違えているか、、。

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data sheetではもう3~4倍outするような記述があるが、ちょっと、、、。入力を1mVから上げていったがOUTはリニアに追従してきた。 こういう計測じゃ拙いか、、。

10mV入れて70mV位は出るらしいが、、。 もう少し触ってみよう。

欧州のsiteでは前段にトランジスタ増幅を入れてあるのも見た。入力インピーダンスからすれば、そりゃ正解だろうと、、。 答えはまだまだ先だ。

2017年7月 5日 (水)

ソースフォロワ

D4e10577

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苦戦中のコンプレッサー基板だ。タンポ印刷?が異なるからセカンドソース品? 或は初期製造ラインとは違うライン製造の可能性もあるICだ。タンポの版は幾つかverがあるだろう。

power down 方向がdata sheet と異なる。吊り上げて通常動作。吊り下げてpower downだ。概ね-20dB.

入力Zもdata sheetよりはるかに低い挙動をしめす。

youtube上の挙動とは似付かないなあ。

と思いつつ 回路を眺めていた。 ここにあった。

そうだよなあ、こうなるようなあ、、と同感したおっさんだ。

first use ICと2個目のICとも挙動が同じ。連続して共に壊れている可能性は宝くじよりはあるぞ。

2017年8月16日 (水)

マイクコンプレッサー。新基板で通電した。試作基板は良好。

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作動が上手くいかなかったマイクコンプレッサーの続きです。

「ICが不良?」と思える動作をしていたので、基盤は変えてみた。 ICは印刷が違うものを購入した。基板回路では同じで部品レイアウトは変更した。

1,

comp-IC回路だけ半田つけ。

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2, 

通電すると波形が出てきた。まずは安心。と云うことは IC不良だったわけだ。

コンプレッション作動時に入力を増減させると、一旦出力が減って0.2秒?程度で、元の出力に上がってくる(戻る)。 これでOUTが一定になる。 え~と、この時定数はどこで変えられた?

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3、 comp-ICが作動するので、後段も載せた。後段は、OPアンプのLPFだ。cut offし始めるのが7kHzくらいなので、数値計算を間違えたな。

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LPF通過後は300mVほどあるので、出力としては足りている。 オペアンプの1/2でボルテージフォロアにしたかったが、パターンを間違えた。 抵抗2本を後つけしたフォロアーにしたが、+Bから信号が回り込むので止めた。

ボリューム直後から信号を取り出したのが上の波形。

4, 試しにamトランスミッターにコンプレッション信号を入れて、トランジスタラジオで聴いてみた。 ハム音は無し。SNで70dB程度は取れている。 これは使えるだろう。cold側は一筆書きぽくパターンしてあるのが効果あるようだ。

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5,

最終基板はこのようなイメージにしたい。 これで手配しよう。基板化にあたり「マルツ」さんにはご挨拶ずみだ。

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と、cold側は「閉じた輪」にせずに、「一筆書き」ぽくする。「0V注入(電子注入)を下流側にするか? or 上流側にするか?」もSNに寄与するので慎重に考える。

試作基板が数枚あるので実験されたい方は、MAILください。費用は無料。

2017年8月20日 (日)

mic-compressor board. 確定版

「獣医学部のBSL3が負圧になっていない」と素人設計が判明した「建設中の建物」がある。

「負圧の数字を幾つにするのか?」が重要なのだが、 圧力勾配・真空度勾配を検討していない設計図になっていて、機械設計屋のオイラがみても???の建物だ。

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基板はこれで確定版。 次は手配。

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2017年9月 6日 (水)

SSM2166 基板。

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・コンプレッサー基板がさきほど川崎税関を通過した。明日届くだろう。

飛行機貨物に載るまで国内で8日間掛かっていた。早い時間は中1日で飛行機貨物に為っている.

・AMトランスミッター基板は、「離陸はした」ようだ。

2017年9月 9日 (土)

9月9日も苦戦中。

実装した。

上が前回の試作。

下が届いたばかりの基板。

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opアンプ周辺の配置を変更し3mmほど小さくした.

通電すると下側が反転増幅になっている。 オイラの持つ教科書にはこの要因が見当たらない。

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前回基板との違いは 配置だけだ。 囲んで移動させただけでこの結果になった。

下のは前回基板の動作具合。正常作動したものをレイアウト変更しただけだが、 挙動が違う。

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ICは「ポイントマーキング有り」なら正常作動することがわかった。

前回基板では文字(抵抗数値)をオイラが間違えたので、正規数字にて今日手配した。ゴールは遠い。

2017年9月29日 (金)

多重帰還型ローパスフィルタ

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マイクコンプレッサー基板(改)をまとめてみたが、 どうも奇怪しい。

オペアンプ部の多重帰還型ローパスフィルタの挙動が奇怪。

しかたなく

バラックにて多重帰還型ローパスフィルタの波形確認した。

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◆30mV入力。 良好。

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◇基板での変な波形がバラックだと再現しないので、トントンしたり部品を抜いて戻したりしたら、ようやく出た。 入力18mVでこれ。

上より弱い入力でこの状態。いちど奇怪になると、もうダメ。

たまたま「初回基板は配置もランドルートもよかった」らしい。

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正帰還型3次ローパスに組替えてみた。 やはり歪む。 OUT 10mVで歪む。 あれ、こんなに低出力だっけ??

input 0.1vで使うゆえに、LPFをオペアンプで組むのはオイラにとって難しいことが分かった。

◇解決までに時間が掛かりそうなので、トランジスタLPFにした。 入力の半分も出てくればよいので、エミッターフォロア。

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0.15V inでも歪まない。 実際にはVR最大で0.1v前後なので、この回路で行けるでしょう。

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2017年10月13日 (金)

マイクコンプレッサー基板が完成しました。SSM2166基板。for amateur radio.特性図

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前記のようにopアンプを使えない田舎のおっさんです。

実験のようにトランジスタでプリント基板化しました。今日届きました。

ただちに実装しました。

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左がopアンプでしくじった基板。 右が今回の基板です。 IC回りに少し余裕を持たせてみました。

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◇まずSNを確認。

3mV入力時に80mV程度出ているのを、

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低周波発振器の電源を断してみた。 VTVMの1mVレンジで0.1mVも振れていない。0.02mVと読める?

コンプレッションが掛かっているがものすごく大雑把に捉えると80:0.02⇒4000:1程度の比になる。70dBはあるらしい。 信号レベルが低くてオイラの測定器類では困難だ。

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電源をONして、基板OUTをラジオAUXに入れてみたがブーン音は無い。 至って澄んだ音で聴こえる。

◇LPFの特性。

3kHzで3dB落ちになっていた。 これは前回実験通り。

◇コンプ具合

GATE抵抗=51KΩ時に、入力3mV位で軽く頭打ちにはなる。 これはマルツさんの計測特性と同じ。

基板上には2個のGATE 抵抗を載せて、ジャンパーソケットで切替る方式にした。 もちろん外置きVRで可変させてもよい。

100mV入れても波形がクリップしないのは驚いた。

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ICのSNを考えると信号のコールド側は写真のシルク文字GLに入れるのが良い。 または OUT端に入れててほしい。 微小電圧すぎて両者の差が分からないのは残念だ。

◇まとめ

オイラの測定器では計測困難な微小電圧領域だが、マルツさんと同じ傾向になるのでOKだろう。

聴感上、ブーン音は聴こえてこない。測定器上ではそこそこSNが確保されている。コールド側はなるべく一筆書きにまとまてみた結果が良好らしい。「ノイズ源になる3端子レギュレータ型式を不採用」なのは前提条件だ。VRを絞るとOUTはゼロになる。

あとは実践。

基板化にあたり、既報のようにマルツさんにはご挨拶をすませてある。 マルツさん、多謝です。

ここで、領布中。ECM用に電圧供給回路も載せてある。

実測データをexcel97でグラフにしてみた。 コンプレッションが掛かるのが分かる

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入力で3mV近傍から頭打ちになっている。

◇14日22:15追記

直線いれてみた。 入力1.3mV(-60dBv)近傍からCOMPされているのが分かる。

かなり効いてます。

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通算229作例目。

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