Powered by Six Apart

« チューニングLED付き自作ラジオ基板. 2SC1815. | メイン | スナップ写真と 「文化に貢献具合?」 »

2019年11月17日 (日)

自作用455kHz発振器キット。ラジオの中間周波数トランス調整に

IFTを455KHzに正確に合わるには信号源が必要です。

SSG(標準信号発生器)が手元にない場合に、セラミック振動子を利用した「455kHz発振器]が便利です。水晶振動子ほどの正確でありませんが、充分な精度が得られます。

・音で聴いて合わせられる用にトーン(650Hzネライ)が掛かります。

・結線せずに、電波で飛ばして合わせる使い方です。勿論ラジオと結線してもokです。

開発記事

************************

トーン信号変調が掛かる455kHz発振器キット(RK-30キット)。dbmにne612. 

ラジオのIF合わせに重宝。

45502

45501

45506

45504

45503

・発振器の合わせはトリマーで行う。プラス周波数確認。

①周波数確認できる道具が必要  :周波数カウンター 或いは ラジオ用周波数表示器 、オシロスコープ。

② 万が一に上記のものが無い場合には c=56pfで455±1には収まるので、その程度でよければ測定器は不要。

Ans01

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/549708/34195969

自作用455kHz発振器キット。ラジオの中間周波数トランス調整にを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ウェブページ

カテゴリ