Powered by Six Apart

« 「ALC内蔵モノラルアンプ NJM2783」を使ったマイクコンプレッサー基板 | メイン | 自作用455kHz発振器キット。ラジオの中間周波数トランス調整に »

2019年11月17日 (日)

チューニングLED付き自作ラジオ基板. 2SC1815.


YouTube: 小型自作ラジオ:RK-44

鳴り具合は動画参照。

感度はキット2P3と同じだった。 TDA1072とも同じ感度だ。

********************

特徴

1, LEDインジケータ 有り

2, TRのhfeばらつきによる感度弱に対してはR1値を減少して対応。

3, IF 初段負荷は 「RFC+抵抗」にして 省サイズ化を図った。 RFCをズバリ 455kHzで高負荷にしてしまうとゲイン過多なので、その辺りはバランスで決定。推奨値は回路図に表記済み。

Small03

Small01

Small04

Small06

国内ではoscコイルが3種類流通している。 本ラジオは、「osc」とスタンプ有りのものが必須。発振特性が非常に良好なので採用した。 サトー電気でこの1月から販売中。(昨年末からのようにも思う)

2P3よりも感度を出すことは出来るが、バーアンテナの位置関係に注意のこと。

***************************

通算279作目。

基板はサトー電気でも扱い中。

オイラは田舎のFA機械設計屋。

LA1600大好き派にはこの基板。(サトー電気でも取扱)


YouTube: LA1600 mini radio with lm386

*********************

同期検波の自作したい方には RK-67


YouTube: 同期検波(自作ラジオ)でnhkを聴く

*********************

レフレックス。RK-80


YouTube: レフレックスラジオ 2sc1815+ta7368

Ans01

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/549708/34195963

チューニングLED付き自作ラジオ基板. 2SC1815.を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ウェブページ

カテゴリ