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2021年6月21日 (月)

ソヤノウッドパワー発電所 :F-POWERプロジェクトは征矢野建材が主導。

長野県塩尻に位置するバイオマス発電所。

コンテナ物流しないので、発電はずっと停止中。

オイラ2021年3月に塩尻市役所の電話したら、「運転してません」との回答。

さて、補助金はどこへ消えていきましたでしょうか?

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 輸入ヤシ木を200台/10トントラックで毎日搬入する計画で、補助金にて進展した事案。一般道路を征矢野建材系トラックで埋め尽くしてこそ成立するバイオマス発電。

 これ、補助金無駄使いの極致でしょう。

2021年3月31日 (水)

中部電力がFIT契約不履行なので、提訴した。「中電は差分を支払え」となった。

ここであげていた民事裁判は、 「契約書は成立した」「中電は原告に支払え」との判決になった。一部勝訴ってやつだ。 

判決文を2021年3月2日 午後に弁護士が受け取った。

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・太陽光発電での「契約書記載単価」について争った。

・事は、FIT法に基づく「契約のお知らせ」記載の単価と 実際に中電から振り込まれた額が異なり少ないので、「どういうことでしょうか?」と此方が出向いてお尋ねしたことが発端。 被害を被った側がわざわざと出かけていった。担当窓口からの詫びの言葉は無かったとオイラのメモにはある。

・此方は契約書記載単価での収支計算を行っており銀行にもそれで話を進めた。工事完了後に「金額を間違えました」と口頭で云われてもねえ、、、。

・「他例で、金額間違えはないのか?」とお尋ねしても、「お答えできない」と云った。「ない」と言い切れない深い闇をそこで感じた。 

・「単価を記載間違えしたので、単価を下げた契約に変更しろ」と中部電力が3月下旬に押し込んできたのが要因。新しい契約書がこちらの同意なしに郵送されてきた。そこで弁護士に相談を始めた。

・「単価間違えにて、予告なしに金額下げられた(商法上NG)」と一方的に泣き寝入りしている方々も多いだろうと思い、商法に沿って提訴した。

・「契約書記載単価で中電は支払え、新しい契約書発行までの期間分は支払え」 との判決。

公共事業で1円入札で契約書交したらそれはそれで成立しているので、押印書は記載金額の中身とは無縁に成立する。これは明治からの商法で定められている。明治に制定された商法は今も生きている、、、と感じた。

yahoo知恵袋をみても、「金額まちがいなので過去に個人にお支払したものを戻せ」と電力会社から商法上NGなことを云われた事実が掲載されている。おそらく全国で100人程度は泣き寝入りしていると思う。

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・この話を聴きつけた新聞社(本社長野市)が取材にきた。経緯をお話したが、記事にはなっていない。 電力会社に忖度したようで握り潰したようだ。 

 報道系(長野県)には正義心はないことの証になった。文春さんが取材にくるようであれば対応したい。

「設備投資金額 vs  売電金額」で赤字にも黒字にもなるが、2018年~2019年の建設単価は19~22万円/kwが相場。これを超えるなら部材調達が下手。 10kwで200ちょっとでないと設置は無理。

2020年11月 2日 (月)

太陽光パネル : ワット単価

・太陽光発電のパネル単価は、2017年2月で48円だった。往時は、その価格で購入した。280Wであれば280 x 48=13,440円で1枚パネルを買った。

・唐突に3500枚ほど購入する必要がでてきたので、いま単価を調べている。ワットあたり40円で調達できるぽい。 300wで12,000円前後だ。

・架台の流通が停止しているので、shippingの様子を確認中。

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価格を調べていたら、案件がpdfで飛んできた。

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pdf上での試算では、固定資産税が2桁やすく奇怪しい。農地での税額になっているが、太陽光発電の土地は宅地と同じ評価額になる。坪2万円くらいで計算する必要がある。実売宅地は評価の半分ほどだけどね。

年次点検費用が抜けている。 積雪1m超えの地域なので試算記載の架台では曲がる。朝日が当たるのが遅いし日が沈むのも早い土地だけど、おかしいねえ。

、、ととてもじゃないが妖しい計算だらけ。

こういうのに 乗るんだろうね。

と云うことで断った。

2020年3月17日 (火)

樹齢40年の桧

樹齢40年の桧

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田舎なので伐採のあとがあった。

径1mになるには600年ほど必要。

2019年8月14日 (水)

太陽電池パネルの剛性。 太陽光 架台 JIS C 8955.  50年再現期待値

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・太陽電池パネルの強度等規格はjisで定められている。

・既jis規定品だと積雪深2m程度の地域では設置許可が行政から出ない。

・何故なら、太陽光パネルを使っての発電所はJIS C8955に準拠する。このJIS C8955に設置標高と積雪深の関連づけが行われいる。 

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・jis c8955:標高800m地域では積雪深が2mほどになる。詳細は計算のこと。所謂建築基準法の適用外工作物なので、要注意。

・日本国内市場で流通している架台は積雪99cmほどを仕様標準としているので、2m積雪ではもっと強固なものを建立する必要がある。パネルもjis規定品の場合には、2.5mほど積雪があると設置認可が出ない(耐加重不足で認可されない)。詳細は計算のこと。

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・パネル設置予定場所に観測点(アメダス等)があれば統計的手法により50年再現期待値を算出し、当該手法による値を用いることができます。

・算出式は統計本にあるのでそれを持ってきて算出すればよいです。

・オイラは式をエクセル化して表に換えてある。 日本で最も厳しいと云われる「中部近畿産業保安監督部」に工事届資料として提出受理された実績がある。立ち合い検査も済んで発電中。

2019年4月 9日 (火)

砂防学会理事:日本地すべり学会、平松晋也教授を訪問した。

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 今日は、専務と高知大学同期の平松晋也教授を訪問した。 国土交通省(本庁)からの来訪予定が早まったとかで、こちらのタイムスケジュール変更して、農学部平松研究室を訪れた。

現4年は、国土交通省を受けるようだ。「地すべり」と「山津波」の研究では日本の第一人者であるので、霞が関からの技術相談はここに来る。 国土保全に興味あるなら信大農学部を受験するのが正しい。工学部土木では扱わない分野もフィールドで行うのでより現場に近く、卒業生は重宝されている。

伊那農学部は初めてであり、信大農学部の生協設立運動に同級生が奔走していたことを思い出した。生協が出来たのが1981年だった記憶だ。

オイラの学生時代には、「加藤学長の黒い霧事件」ってのを大学生協が追及していたのを思い出した。今も何かしらの影があるのかないのかは、オイラには判らん。

往時は三石研究室だったと思うが、花王と組んでの 洗剤の「TOP」を開発成功したのが学部の話題だった。隔年で花王に卒業生を送り込んでいた時期だ。

いまも洗剤のTOPは販売されているが、信州大学との産学共同によるものである。

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はい、オイラは田舎のFA機械設計屋です。

2019年4月 4日 (木)

日総工産の所有 ⇒ 20年前は日研エンジニアリングでした。

オイラが機械設計の課長だった頃は、日研エンジニアリング(岡谷市)で所有していたが、、。

今は身売りされて、日総工産の所有だ。

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オイラが退職したあとは設計屋が居なくてどろどろして、日総に売却したことは間接的に聴いた。「人・設備・建物・土地で10億円」と聞いた。往時の諏訪湖周辺では一目置かれていた会社である。

オイラ一人設計の装置売上が1億円/年1.5億円/年あった頃の話だ。

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FA系設備を設計・製作していた「日研エンジニアリング」は、チノンの生産技術から大量にトラバーユして出来た会社だ。チノンの技術陣が丸ごと移ってきた。フロッピーディスクの製造ライン/hddの製造ラインのコアな技術もあった。

FA系ではやはりepson からの設備発注が大きい。 EPSONでの現役社員が二人ほど下ってきたのが1999. 上から目線で 口だけは達者なので、不平・不満が渦巻いていた。社内では離職者がではじめた頃に、オイラも離職した。オイラ一人の設計によるFA設備売上だけで年1.5億円ほどあった頃だ。

 もう時効だから云えるが、そのEPSON社員は 、トヨタのクラウンかなにかを日研エンジニアリング(岡谷市)から供与されていた。 オイラは往時、詳細なことを知る立場ではなかったが、それが漏れてきた。その辺りも離職者が出た要因だ。車を貰ったので、下れば「もっと待遇が良くなる」との思いでEPSONから下ってきた。

EPSONの島内事業所があった頃、EPSON職場で飲み会があるので、「朝、堀金村で拾って島内事業所に始業前に送り届ける」アッシー君も10回ほど経験した。 EPSON社員から前日電話がかかってきて、対応した。

まあ、下請企業としての社会経験は随分とさせていただいた。

EPSONの社風は変わっていないと思う。土日になれば、発注先(下請け企業)に行って装置配線や組み立て・装置調整し、その対価を現金で貰う行為は2014年ころでも頻繁にみかけた。忖度し親密な場合委には、タイムカードが下請けで用意されているのを見た。これは時効かどうか?

2019年4月 3日 (水)

飲食店経営の女性が無実訴え会見: 権力の誤認逮捕

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松本市で 誤認逮捕があった。昨日、記者会見があった。

「見たことある弁護士だなあ、、。」

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と 「ネクストエナジー社が此方に被害を与えた。こちらが受けた被害を裁判中だ。つまり発生した逸失利益の訴訟を起こした」を担当してもらっている弁護士だった。

 ネクストエナジー社が、太陽光発電事業で、fit申請代行していた。しかし過積載申請せずに法改正になり およそ7億円ほど売り上げが減る結果になったので、ネクストエナジー社と折衝していたが、「法廷で額を決めてくれ」とネクスト社伊藤社長が申すので、伊藤社長ご希望通りに裁判手続きした。

太陽光発電は、「FIT申請時のパネルメーカーから、別なメーカーに変更すると、変更時の調達価格になる」。所謂「ヒモ付き」を法令で明示され、行政指導で進めている。 その辺りの批判が多数だったので現行法はパネルメーカー変更に伴う価格下落はない。

法令で縛られていたので、ネクストエナジー社のパネル以外は採用不可状態だ。ネクスト社が監督官庁への手続きを請けていたが、手続き忘れて売り上げが減った事実がある。それの賠償について、ネクスト社と折衝していたが、ネクスト社オーナーが「補償額を決めれないので、訴訟し、法廷で定めてくれたら補償する」と申すので、いま係争中だ。

2019年3月20日 (水)

薪の製造マシーン

薪の製造マシーン

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このマシーンにはメカニカルインターロック機構がない。オイラがEU圏向け装置を機械設計していた頃は物理的ロックは必須だったが、昨今は違うらしい。

近接センサーが2個付いていた。シリーズになっていると思う。オムロン形によくにた製品であった。

2019年3月18日 (月)

中電 と日本の商法。

過日もupしたが、契約書の履行を中電が行わない。一部履行中の状態だ。

契約書の効力については、権限を有する方が来られて「契約書は有効だ」と申された。

有効な(効力発揮中の)契約の完全履行を中電が行わない状態だ。

中電社内の経緯書を文書提出するようにお願いして3週間経過したが、いまだ届かず。

此方は、「中電によって追認されている契約内容」なので契約履行をお願いしている。

東電も中電も似た体質らしい、社風は随分と劣るように思える。 いじめで名古屋あたりでは有名中なことを最近知った。 熊さんカモシカさんと日々遭遇する山間地なので、大都会のことはようけ知らんが、良くない事で有名らしいことは判った。 

先週山に入ったがヒトの足跡は無かった。

2019年3月 1日 (金)

中部電力 と 日本の商法 その2

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課長さんが来て、再度謝罪された。

確認できた内容。

①契約書は有効にて効力を発揮中。

②本社(法務部?)と 「単価訂正していただくように頭を下げて伺うこと」でまとまったので来訪。

③錯誤だと主張

、、と「此方には非は無いこと」が口頭で確認できた。

錯誤は今回成立しない。追認しているから錯誤には該当しない。

また錯誤と見做せる場合においては、「一連の計算式が必須である」がそれも無い。 だから、法務から「頭を下げて拝み倒せ」と指示がでているようだ。

引き続き国内法に準拠して契約履行をお願いした。差異総額で億を超えるが、単に民法・商法を守るようにお願いしているだけだ。

国内の会社だから、国内法は守ってほしい。

国内法順守する社風かどうかは、次回判明するだろう。

2019年2月22日 (金)

中部電力 と 日本の商法

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日本の電力会社のひとつに中部電力がある。

「ご契約内容のお知らせ」が届いたのは4年前。往時、4,000円印紙に押印がされて郵送で届いた。

その契約にて定まったものを中部電力が履行しない。印税法7号文書とのことで「単価」に関する契約である。 加えて、途中追認され契約書も新に発行もされた事実もある。

お詫びに 手ぶらできたが、 権限のない者たちが来た。おそらくは「日本の商法を馬鹿にしているんだろう」

此方は、契約の履行をお願いしている。 似た事案はここでも公開されていた。此方には追認の事実が印紙付で残っている。

単年度での差異が800~900万程度はある。まあ支店長まで事は及ぶだろう。

2019年2月15日 (金)

JIS C 8955:太陽電池アレイ用支持物の設計用荷重算出方法

JIS C8955が時折改定されているんだが、最新版は2018verだと思う。

「当該区域又はその近傍の区域の気象観測地点における,地上積雪深の観測資料に基づき,統計処理などの手法によって,当該区域における50年再現期待値を求めることができる場合には,これによることができる。」

30年程度の観測データがあれば統計処理で50年再現期待値がでる。 統計用語ではない表記をjisが行っているので、ややこしい。

オイラも40年間近い観測データがあったので、統計式からを値を算出した。所謂、「積雪深」って呼ばれている。

「算出式には標高が含まれているので」パネルそのものが山岳多雪地帯では持たない数値になる。2m強の雪でパネルは壊れる規格がJISだ。詳細な数字は計算してもらいたい。

オイラは田舎のFA機械設計屋。統計的手法で積雪深(50年期待値)を算出することは電卓計算できる。

2018年10月 6日 (土)

中小企業事業後継支援の成功例です。公開しました。。 by 長野県 。 でも今は読めません。

かぶちゃん農園が今年9月に破産したが、 昨年10月に 公務員様の指導の下、 かぶちゃん農園を後継者に選定して、株式を譲った酒蔵がある。

はい、 倒産するような怪しい会社を公務員様が推奨しました。 その事実はまだweb上に残されている。

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詳細は下のPDFにて。

ninai023_kabuchannouen.pdfをダウンロード

表向きには「後継者不在」とのことである。 酒蔵側には、経営者の弟も健在だし、娘も二人いるが、何故「表向きは後継者 不在なのか?」

◇◇

公務員の組織に

「長野県中小企業振興センター」がいまもある。 オイラはこの組織を40年前から知っている。

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詳細はこれ。

201803.pdfをダウンロード

この公務員組織の 成功事例として 大きく取り上げられたのが、「酒蔵 市野屋の 事業継承」だ。 

ギャクなのが、 成功事例としてこの夏まで長野県中小企業振興センターに記事が掲載されていたが、今は消されて読めないことだ。

約22億円(報道値)の負債倒産した「かぶちゃん農園」なので、おそらく実態は30億円~40億円の負債だろう。 事業継承手続きが昨年10月なので、その10ケ月後には後継会社(かぶちゃん農園)が倒産した。 公務員様指導によって進められて、いかにも成功事例として業界誌にまで記載され、記載後6ケ月後に パーになった。

事業継承手続き時には赤字が10億円とか15億円存在したようなので、公務員様の経営情報取集能力がここまで低いと、 ギャク or パロディのように見える。

銀行の意向もあったはずなので、 「公務員 or 銀行 」のどちらが絵を書いたのか?

10月6日朝での 酒蔵の情報

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おまけにもうひとつ。 長野県庁のホームページに 成功事例として公開されていたが、いまは読めない。

県職が  「赤字会社との提携」をほめたたえるほど、ここは田舎なのだ。

市野屋側にしてみれば、 「公務員たちに騙された」 思いだ。  製造設備はかぶちゃん所有なので当面酒造りは法的に無理らしい。杜氏の出番の季節だが、今年は無理だろう。ずっと無理のようにも思える。

公務員様 もよい仕事をして 酒蔵をひとつ飛ばしました。

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市野屋のおっさんはオイラより1つ年下。 向こうもこっちも顔を知っている。 なぜなら同じ集団登校をしてきたからだ。

市野屋の先代は長野県会議員を3期?務めた名士である。

大町市の河内屋旅館の件も含め、銀行が下手を打っているように見える。チノンが飛んだのも銀行が引き金だった。

2018年9月27日 (木)

サントリーと云う会社。  行政予算で土地開発してさしあげますからね。

サントリーと云う会社。

先日、サントリーと云う 企業が ただ?の地下水を求めて工場を進出させてくることが記者会見された。。

YOTEI.pptxをダウンロード

上のがサントリが9月7日に公表した区域だ。概ね3週間経過したので、公開する。

「地域説明会は開催されていない」と大町市役所の幹部から聞いた。しかし地域説明会開催は大町市の開発条例で定まっている。「地域への説明なしで記者会見」とは かなり惨いことをする会社だ。

また超大規模開発になるので、長野県環境アセスの審議対象になる。 しかし行政が土地開発するので、「行政機関内での連絡協議」の範囲だとみなされて環境アセスを審議しないことも予想される。

県機関での審議対象は10haを超える開発行為と公知されている。今回は41万m2と審議対象の4倍も広い。さて、審議されるかどうかな? 合法的に進めるならば審議だが、、、さて 忖度されるか?

大町市の審議対象は1000m2と小さい面積から該当するが、市議会での動きはまだ無い。忖度か?

天下り公務員の受け入れ人数はいくつなのか? 10人くらいか? あるいはゼロか?

開発地域での住民の話を聴くと、 「霞ヶ関、県庁、市役所と満遍なく天下りを受け入れるだろう」と予想されていた。

固定資産税は大町市には入らないようだ。 そのように大町市職員が云っていた。まだ、水吸い上げ量についての公式発表はないが、過去の水吸い上げ会社の実績からすれば、おそらく5トン/分は吸うだろう。

この水脈は穂高山葵へと続く勾配にある。 さて穂高がどうなるか? すでに地下水温上昇により山葵の限界に近いとも聞く。地盤沈下が話題に上がるのは2040年頃になる。

国、県の行政主導で環境アセス審議もなく認可のパターンだろうね。市役所としては上級官庁の指示通りに動く。民間中小企業にはアセス審議でハードルを高くするが、 「超大手には行政予算投入して土地開発をしフラットな形状変更・整備にして、準備が整いましたどうぞご利用くださいませ」と差し出すように行政外からは見える。

以上。

2018年8月22日 (水)

太陽光発電 ナウ。

今進行中の発電案件。

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施工中、、 竣工まであと2ケ月ほど掛かる予定。

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オイラはFA装置の設計屋です。ラジオ工作は趣味です。

2018年8月13日 (月)

太陽光発電業界の雄である「ネクストエナジーさん」

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「2部上場を視野にいれている」会社が、駒ヶ根市にある。

ネクストエナジー  シンジケート

で、、検索できる。

従来は3~4月に 広報にシンジケート情報があったが、2018年はいまだない。さてどうしてだろう、、???

オイラの処にまで届いたウワサではあるが、 決算が赤字転落らしい。 6月が決算月らしいので8月末には色々なものが公開されるだろう、、。

ネクストエナジーさんの技術力については ここに上げてある。

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ネクスト社のtop pageに紹介されているK社とは、 オイラが世話になっている会社だ。

2018年6月 6日 (水)

小規模な水力発電考

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仕事の絡みで、日本小水力発電(山梨県)を紹介された。向こうから此方にアプローチしてきた会社だ。

1、電力会社に接続検討申請するにあたり 資料をお願いしたら英文のPDFが届いた。

まてまて、日本語版はないか? と尋ねたら、「ありません」の回答。 この辺りはメールにて全て残っている。

 この時点で販売実績がほぼないことが推測できる。 

日本の会社宛てに英文では出せないよ。なぜなら「日本語で提出」と電力会社から公知されていたからね。

2,  雑な対応に「売る気がない」らしいことも想像つく。恐らく1.5億円ほどの商品だが、、。

結果、オイラが日本語に妙訳して提出した。

3, 法定原価償却期間が随分と長いので、10年毎の維持費を大雑把に教えてもらおうと思い連絡したが、「しばらく待ってください」から10ケ月が経過中。

 納入実績から算盤で出してくれればいいだけなんだけどね。

4, 「ガイドベーンの閉時時間が30秒」とのことだったので、左様に低速な圧油シリンダーは圧油メーカーでも製作不能な低速領域だと思うので確認してほしいとお願いして、早3ケ月経過中。返事が届かないのは不思議だ。

概ね9~10mm/秒が低速限界。 ガイドベーンサイズからみてストロークが300mmないように思えたのでお尋ねしただけだ。

5、発電機温度検出の白金抵抗体が欧州製。日本にはNASAご用達の良好性能なものがある。わざわざ、性能・質の劣るものをチョイスする感覚がエンジニアぽくは無い。1万円以下の価格ゆえにこれはコストカットの対象には為らない。

6,制御の通信でシーケンサーメーカーを合わせてたかったので、メーカー名を問うたが、それっきりだ。

いろいろと他方面からメーカーを特定した。光ファイバーでの通信は1kmが限界とそのシーケンサーメーカーは公知していたが、山梨の会社はそれを知らないので、オイラが教えた。 電話回線が使える環境での施工実績だけらしい。山岳地域では未経験だと判明した。

とオイラのような田舎のおっさんの問合せには答えてもらいたいと思う。向こう側からアプローチしてきたんだけどねえ。

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別な会社での事例。

シンポジウムによく出てくる商社に、水車を売ってくれるか尋ねたら、OKだった。欧州製なので品質も性能もよいし、国内でバンバンと販売していると自慢してくれた。

そこで欧州でのタービン技術書を幾つか紹介してほしいと頼んだら、それっきり連絡してこない。しかし小規模水力発電の全国シンポジウムにはまだまだ講師側として吹いている。

まあ、構造/技術に対する知見が皆無でも、小規模な水力発電業界ではビジネスできることも判明した。オイラの前にはもう来れないね。

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東電の所長OB・部課長OBあるいは日本工営OBに小規模な水力発電業界のことを聞くと、その程度の会社が多いようだ。太陽光発電業界が活況だった頃とよく似ている。

2018年2月14日 (水)

企業局では「おんぶにだっこ」らしい。

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たまたま色々な事が判明してきた。

関東のとある企業局では、発電の為の管理が公務員では不能で、「東電を定年退職した方々」を雇用して管理・点検をお任せしている。ある意味、公務員職場が東電下り先であることは誰も否定できないだろう。

 小水力発電でのコンサルタントが個人/会社を含めて多数あるが、公務員OBに質問しても明瞭な技術的返答がないので、調べだしたらすべて東電OBにお任せして「コンサルタントを名乗っている」ことも判明した。

そりゃ、東電に「おんぶにだっこ」なら、気楽でいい。 東電の下り先の一つとしてカウントできるだろう。関係者なら既知ではあるが大きくは広報されていない。ある意味で企業局でのマル秘いだろう。

知識も技術も無いのにコンサルタントを名乗るのは、下町ボブスレー案件のように検定不合格品しか作れないことも思い出させてくれる。 まずは検定合格するのがスタートラインであるが、今回はそのスタート地点にすら辿りつけなかったことは公知されている。

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オイラは、自作派のお手伝い用に基板を領布しているが、「ICはどこで手に入りますか?」など子供並みの質問が届く。 ICの入手先も調べる力がないのに、「基板だけはほしい」っては不思議だ。検索SITEで叩けば出てくるがそれも出来ないらしい。キーボード入力出来ないなら音声入力の方策もある。

 参ったね、 「教えて君」の登場だ。

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上のような起承転結フローが一般的だと思うのが、逆潮流と云うか? 「結⇒起」で進めたい方もいることが判明した。

基板を入手したい思考ルーチンがラジオ工作派とは異なるようなので、オイラは遠慮している。

「おんぶにだっこ」派は 遠慮していただきたい。

「教えて君」は遠慮するように、そのお願いを過去幾度と公知している。

左様な「教えて君」は往々にして「質問しただけ」と申すが、その質問発生までの「思考プロセス」が常人と大きく異なるゆえに、常人は彼等に接触しないことが懸命である。

ノウハウ等は ここここに挙げてある。製作時に得た技術的なものは公知済みだ。

2018年2月 7日 (水)

まだまだ雪の季節中。

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信州は雪。

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写真に写っているのは1ha程度だと思う。

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