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2017年9月11日 (月)

サクラマスの産卵区域での 開発行為に賛同(グリーンコープ) 続報。

信州 上高地入口の奈川地域にサクラマスの産卵が確認されている河川区域がある。この河川では梓湖から7.5kmだけの区間に生息する魚族だ。

ここ。

ここは国土交通省が充分な討議を漁協・地域住民と進めながら魚道を作った。およそ10年近く討議期間があった。 その結果、サクラマスの産卵も多数確認されて、魚類保護の観点でいまや禁漁区になっている。

魚道

魚道の工事写真

この金原砂防堰堤に穴を開けて、水力発電を行なう民間事業計画が進んでいる。詳細はこれ。開発行為の詳細。県庁からの広報情報

◇まず河川開発のために民間業者がグリーンコープと共同出資で新会社を設立。

◇民間業者の代表者が「松本市と連携」と5月2日に公知済み

◇民間業者が松本市職員と飲食次第を6月19日に宣伝公知。酒瓶まで映っている。これは倫理規定では「やっちゃ駄目」の行為と明記されている。

 ここまでが一連の経緯だ。

planning 会社のhome page.  8月25日頃から リニューアル??らしい。

◇民間業者が連携を明言→市職員との飲食次第を宣伝:いまここ。

着手されると金原砂防堰堤直下水量は減少し、サクラマスはどう生きればよいのか? サクラマスの産卵区域で河川流量の7~8割を発電に利水する。産卵区域に流れるのは2~3割だ。 この流速で産卵できるのか?

グリーンコープさんによれば「原発のない社会を目指」してと明記ある。 しかし魚類保護の観点はとても希薄のように外部からは見える。

生協活動が、稀有な魚類にトドメを刺す河川開発行為と整合するのか? この点でお問い合わせしたが返事は未だない。 この産卵区域の河川開発行為計画を組合員には公知していないようでもある。

上記は、2017年9月7日 時点での情報である。

河川開発してサクラマスにトドメを刺すのだろうか?

9月11日。

ご連絡を貰った。 河川開発行為については触れていない返事をもらった。従って開発行為は継続するようだ。

「サクラマスにトドメを刺すグリーンコープ」と地元(上高地)では思うだろうな。

2017年9月 7日 (木)

サクラマスの産卵区域での 開発行為に賛同。(グリーンコープ 報道の詳細について)

信州 上高地入口の奈川地域にサクラマスの産卵が確認されている河川区域がある。この河川では梓湖から7.5kmだけの区間に生息する魚族だ。

ここ。

ここは国土交通省が充分な討議を漁協・地域住民と進めながら魚道を作った。およそ10年近く討議期間があった。 その結果、サクラマスの産卵も多数確認されて、魚類保護の観点でいまや禁漁区になっている。

魚道

魚道の工事写真

この金原砂防堰堤に穴を開けて、水力発電を行なう民間事業計画が進んでいる。詳細はこれ。開発行為の詳細。県庁からの広報情報

planning 会社のhome page.  8月25日頃から リニューアル??らしい。

着手されると金原砂防堰堤直下水量は減少し、サクラマスはどう生きればよいのか? サクラマスの産卵区域で河川流量の7~8割を発電に利水する。産卵区域に流れるのは2~3割だ。 この流速で産卵できるのか?

グリーンコープさんによれば「原発のない社会を目指」してと明記ある。 しかし魚類保護の観点はとても希薄のように外部からは見える。

生協活動が、稀有な魚類にトドメを刺す河川開発行為と整合するのか? この点でお問い合わせしたが返事は未だない。 この産卵区域の河川開発行為計画を組合員には公知していないようでもある。

上記は、2017年9月7日 時点での情報である。

河川開発してサクラマスにトドメを刺すのだろうか?

2017年8月14日 (月)

太陽光発電とキュービック(屋外)。 熱換気量計算はmust.

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この話はないしょだよ、、。

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2013年往時の太陽光発電では集中型のパワコンが業界スタンダードだった。

とある理由で集中型パワコンを収納しているキュービック(屋外型)の「換気式熱交換の換気量が不足していないか?」を確認中だ。ネクストエナジーさんがEPC事業者の案件だ。

パワコンはABB.キュービックは中立電機。 「ABBが中立電機指定」と聞き及んでいる。

その中立電機から、ネクストエナジー経由で「換気計算書」が届いた。

1, 外気温度が30℃ で試算。

  ⇒気象庁の2012年データをみると34℃が観測されている。数値として30は使えない。34~35℃で試算するのが王道。

2, 太陽光直射によるキュービック筐体への熱エネルギー供給量の数値が欠落。

 ⇒およそ11KW程度の発熱が欠落。

3, 空気の質量が海抜ゼロメートル地点の数字になっている。 ここは標高700m.

⇒熱力学の考え方を知らないようだ。標高分は換気量が不足してくる。

4, 空気流入による損失がゼロで計算されている。

⇒流体力学的には全然ダメ。 一般的には「安全率」として50%~100%割増する。

5, 上記により日東さんホームページで計算した「屋内用キュービック」の数字の6割しか換気量がない。「屋外用」の数字には遠い換気量だ。

端的に申すと、「換気量計算を算出していない。設計していないまま納入した」ことがオイラにバレてしまった。

ネクストエナジーさんもecp業者なら、電卓で換気量計算程度はしてほしいね。納入業者のものをそのまま流通させるだけなら、子供の仕事範囲や。

太陽光発電業界の技術水準は驚くほど低いこともだんだんと判明してきた。 そりゃ、悪徳業者がデカイ顔できるわけだ、、、と。

さて、設計不備であるが、ネクストエナジーさんはどう出てくるか、、、と。

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2017年7月23日 (日)

太陽光発電の施行業者の見極めかた。FIT 21円。FIT 17円。パネル価格。

たまたまメガワットの発電所を幾つか係った経験から記しておく。

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日本での太陽光発電の第一人者は、彼である。これは太陽光発電業界に10年もいれば判ることだ。

◇太陽光発電の施行業者の優劣を見極めて、悪徳業者に引っ掛からない方法として、

①電圧降下計算書を提出してもらう。

 ・リアクトルを含んだ基本式で計算しているかどうか?

 ・電線メーカー名の記載があるか?

 ・水準の低い業者は当然提出できないね。業者が提出を拒んだ事例

②「山梨の淺川さんを知ってます?」とお尋ねすること。

 ・太陽光パネル系業者なら、太陽光発電の歴史に沿っているので、日本の第1人者のことを知っている。電気系会社ゆえに電気工事施行もしっかりしている。

・土木系、住宅系の業者は、日本の第一人者のことを知らないので、電気工事施行をちゃらんぽらんにしてくることも推測される。内線規程に従わない業者は多数ある。

③野立発電所では、

 架台の強度計算書で応力確認すること。溶接構造として計算書をまとめてくる業者が大半なので、注意。実際の施行はネジ締結なので、最も応力のかかるネジを聞き出して応力計算をさせること。 無能な業者は計算できないね。

④集中型パワコンの場合

 キュービクルの熱交換計算書を貰うこと。 換気ファンの能力不足でないかどうかを確認すること。この計算を行なっている業者は少ない。大部分はいい加減になっている。

⑤分散型パワコンの場合

 これも熱交換が甘い機種もある。ファンレスの屋外使用だと冷却が追いつかずアラーム停止するのをそこそこ見る。環境温度とパワコン温度との関連がわかるグラフをもらった方がよい。

 冷却能力からみるとPC電源で大きくなったデルタ電子が技術を持っている。

⑥パネル価格

 中華人民共和国での製造品はshippingして、日本国内で40円/w~45円/w程度で流通している。270wでも11000円前後、270wが14000円なら高すぎる。

⑦FIT終了後

 産業廃棄物としての対応が必要になるので、撤去費用はそれなりに掛かる。心の準備は必要。

  

2017年7月22日 (土)

太陽光発電での国内産。中国にて製造しましたが、国内流通しています。ゆえに広義の国内品です。続

7月15日にupした 「ネクストエナジーさんの中国産だけど国内産」の続報である。

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副社長のA氏ともう一名が来られたので、このsiteに上がっている「国内産」について、「ネクストエナジーさんの取り扱い品は国内産なのか?」をお尋ねいたした。

このsiteが「誤情報を記載している」とのことだった。 それでは「誇大広告にてJAROから指導が入らぬよう」に訂正依頼したほうがよいですねと申し上げた。

副社長も左様ですねと頷いておられた。

さて、訂正されるまで幾日掛かるだろう。 これもその会社を見るバロメーターになる。

2017年7月 8日 (土)

中国産を輸入販売している会社の宣伝文句に「国内産でこの安さ」。さてどうしてだろう?

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中国産を輸入販売している会社の宣伝文句に「国内産でこの安さ」. これは謎の表現だ。

◇当社はメーカーとして、製造元を通して世界的な保険会社と再保険契約を締結。

◇NEさんのモジュールは全て中国メーカー6社のODM生産で、伊藤社長曰く「中国は世界の工場。品質も年々上がっており、中国にかなう国はない」

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販売webが虚偽広告なのか? 単に間違いなのか?

◇パネルは20年保障がついている。しかし架台(武蔵は材料q235)の保障は長くて10年。

◇太陽光発電業界は急成長したので、妖しい会社も多数あることがオイラ判ってきた。21円での過積載時の損益分岐点は施行業者もよく判らないのは事実だ。細かく問い合わせすればそれは露呈する。 調達費と売上の相関をとると、オイラの計算では140%~145%がベストだ。

2017年7月 7日 (金)

自然エネルギ

 太陽光発電では、その路の先駆者は 彼である。 これは既にご紹介済み。

 いまfitビジネスで多数な会社があるが、省令準拠しない施工をおこなう会社も多数あることが判った。

 太陽光発電系ではないが、再生可能エネルギー補助金だけで会社を成立させているらしいものがあることも判ってきた。

先般、話題の森友事案、加計事案も補助金ビジネスの大規模なものだ。

再生可能エネルギー分野ではブローカーと云うか、補助金ビジネスもちらちらと目につく日本だ。

2017年7月 5日 (水)

パネルはネクストエナジー295W. (中国製品の輸入販売)。太陽光 評判

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FIT 21円。利回り15%プランとWEBにあった

パネルはネクストエナジーが販売している中国製品の295W. パネル下請けは4社らしいがもっぱらJA SOLAR中心らしい。

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JA SOLAR品を直接購入すると1割5分近く廉価になる。FITしばりがないなら、OEM先から調達が良い。

販売商社がmaker(メーカー)と名乗っている??。makeしているのかを確認した方がよいだろう。webにあるようにmakeはしていないようだ。

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昨日、ネクストエナジーの副社長と3MW案件で商談した。このとき廉価モデルがWEBで公表されているので、幾つかお問い合わせした。

がはぐらかされた。295Wパネルだと製法がややことなるので、多結晶ほどは廉価ではない。価格計算していくと??。50KW未満は架台の強度計算書が不要ゆえにそれなりでOKだ。しかしWEBでは武蔵システムぽい。 まあ、すっきりした答えは返らなかった。 突くには情報が弱すぎる。

公示価格に上載せしてくる会社なので、向こうからの数字には注意しているオイラだ。DCケーブル単価が6割ほどブレるので突いたら、すこしボロが見えた。

話は飛ぶが、太陽光バブルで業者の質はピンとキリだ。大半が妖しいと想って望むと失敗は少ないだろう。

◇設計時に使う「電圧降下計算書」が存在しなかったことが発端である。

北電EP-1が11,340円(1袋)で価格公表されているが、12,960円と割増し金額で納入してきた過去が7回もある(スタート~第7発電所)。だいたい150~180袋/1発電所。23万程度x7回の金額をネクストエナジーに余分に払ったようだ。

◇DCケーブル(50m +MC4 1組)は単価が当初14500円~今9500円とばらつく、これも「不自然な値動きだね」と問い合わせしたらガツンと下がって相場金額になった。粗計算でも500万円ほど不自然だ。

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太陽光発電検査協会に確認したこと数点を挙げておこう。

①発電所内の電圧降下・電線太さの省令は無い。 電力会社内設備ゆえに政府勧告の「内線規程」を参考にて電力会社は行う。日本国政府からの勧告ではあるが罰則規定はない。

太陽光発電業界では「内線規程」による計算書をつくることすら稀有だ。(技術が高くないと暗に云いたかったのか?)

②暴露のまま布設した太陽発電所も散見するが、これからどんどん電線劣化していく。(この布設は省令に引っ掛かる)。そういう水準も横行している。

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2017年7月 4日 (火)

「ネクストエナジー 295W」と太陽光発電。 電圧降下計算書。評判。

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このWEB公告によれば

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パネルは最新モデルの295W.

これは高かったはずだ。2万円/1枚を超えていた記憶(5月).

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この会社さんには随分と施工してもらった。

①パネル4000枚の電気工事費で2844万円.(2015年施工)

②パネル13000枚の電気工事費が10700万円(2017年見積もりの数字)

と今年の案件②は2015年施行に比して1割ほど高い数字が届いた。 内線規程に定められた電圧降下率を守るならば電線代だけで7000万円前後する。この数字では「細い電線でやってしまえ」、「電圧降下による売上損失は知らん」との設計意図が表現されているね。 

発注する折には、「見積もり書から施工業者の意図まで汲み取る力が求められる」。500KWクラスから電線太さは注意した方がよい。

顧客側にいる施工業者はかなり少ない。まあこの会社は、「パワコンは負の負荷」と造語をかましてくる会社だ。

◇設計時に使う「電圧降下計算書」が存在しなかったことが発端である。施行完了後に、パワコンが制御不能でアラーム停止し、アラーム停止要因の確認作業で、電圧降下計算書が無いことが判明した。

駒ヶ根市にあるネクストエナジーさんは、設計時の数値計算が無いまま1.99MW発電の電気工事を行う会社だと分かった。

◇北電EP-1が11,340円(1袋)で価格公表されているが、12,960円と割増し金額で納入してきた過去が7回もある(スタート~第7発電所)。だいたい150~180袋/1発電所。23万円程度(単発電所)x7回の金額をネクストエナジーに余分に払ったようだ。

◇DCケーブル(50m +MC4 1組)は単価が当初14500円~今9500円とばらつく、これも「不自然な値動きだね」と問い合わせしたらガツンと下がって相場金額になった。さてどうしてだろうね?

粗計算でも500万円ほど不自然だ。

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太陽光発電検査協会に確認したこと数点を挙げておこう。

①発電所内の電圧降下・電線太さの省令は無い。 電力会社内設備ゆえに民間ルールの「内線規程」を参考にて電力会社は行う。まあ政府勧告の内線規程を民間ルールと述べる点で、すでに???マークになる。

太陽光発電業界では「内線規程」による計算書をつくることすら稀有だ。(技術が高くないと暗に云いたかったのか?)

②暴露のまま布設した太陽発電所も散見するが、これからどんどん電線劣化していく。(この布設は省令に引っ掛かる)。そういう水準も横行している。

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2017年7月 3日 (月)

ネクストエナジーのパワコンと太陽光発電。 価格下落。 電圧降下計算書。

毎日ディスカウントなの?

ネクストエナジーさんの金額の下降が速い。

これが6月30日(金)のweb 情報

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これが7月3日(月)の情報。

pcのタイム情報からも今日だとわかる。ここにあった

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土日を挟んでここまで下落させた理由は何??

これ先週契約したなら、価格交渉したほうがよいんじゃないの?

土日経過したら半値って、スーパーの惣菜じゃあるまい。不自然すぎる。

電圧降下計算書は もらった方がいいよ

◇ネクストエナジーは、パネルと架台のメーカー。自社のパワコンも小型ならある。

WEB価格から逆算すると費用内訳は、こんな感じかなああ??

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2017年7月 1日 (土)

太陽光発電のパワコンは、どのメーカーが良いか? その2

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分散型パワコンで調べていくと「よいしょ」の記事がほとんどだ。

雑誌・WEBでの「褒めた宣伝」ほど奇怪しいものはない。 妖しいから「良いものとして宣伝する」するのは日本では常態になっている。

オイラが深センを初めて訪れた時は、香港ルートの時代だった。

SNA製は冷却に難点があった。今は改善されているらしい。

ゼブラは真空管ラジオ時代からの老舗だ。頑張っている日本製を買うのも景気対策には良い。

デルタはパソコン電源屋から大きくなった。スイッチング系電源はかなり得意だろう。

ファーウエイは、正直に申すと情報量が薄い。調査中である。

太陽光発電のパワコンは、どのメーカーが良いか? その1

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水道事業を外資のために民営化したい方々も多数居られる。これの善し悪しは判るだろう。

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太陽光発電のパワコンは、廉価ではない。50kwサイズだと50~55万円している。取り付け交換して性能比較できれば楽だが、費用が発生するので簡単なことではない。

メーカー間の技術差が判り難いことの要因の一つにはカタログデータと実機性能との乖離だろう。メーカー公表の所謂チャンピオンデータの脚色具合を考慮せにゃならん。

自動車業界でも政府に提出した燃費データが実車と乖離していた「三菱自動車」がある。審査が厳しい自動車業界ですら左様な有様だから、パワコンについては「過大数値で公表するメーカー」があるのか? ないのか? 。 基本、国民性が反映されるので中華人民共和国のメーカーものは充分に確認した方が身の為である。

ご存知のように、中華人民共和国の下受け工場が設立されるほどに落ちた日本でもある。

パワコンの心臓部はIGBTである。それなりの電流が流れるので、発熱も大きい。炎天下では冷却不足でアラーム停止するパワコンも実際によく見かける。空冷が不足しているだけのことだ。

このIGBTを自社工場で「ウエハー⇒モールディング」まで一貫製造しているパワコンメーカーもある。 逆にIGBTを購入して基板に乗せているだけのメーカーもある。

「重要部品だから外注には任せられない」と考えるか、「価格優先で、とにかく使っちまえ」の社風なのかに分かれる。エンジニアとしてはどちらが正しいかは云わずともよいだろう。

「あっちの良い処、ここの良い処を取り入れてまぜこぜで使ってしまえ、結果は??」は大陸でよく見かける設計思想だ。この製品には当たりたくはないと誰もが思うだろう。

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WEBサイトによればSNAを推奨しているが、実態は違う。Huaweiのパワコンを推奨している。「ソフトバンクエナジーの次に廉価で仕入れ出来る」とこの月曜日にネクストエナジー副社長がオイラの目の前で申していた。

ここによればパワコン選定の指針が身につくだろう。2003年頃はオイラにも三菱電機から誘いはあったが見向きもせなんだ。

中国メーカーに付き合ったことのある方なら、国民性を知っておいでだろう。さてオイラもこれからHuaweiのパワコン性能を確認して行きたいが、どういうルートがあるかなあ、、。

2017年6月30日 (金)

ネクストエナジーさん 廉価なモデルを出してきた。太陽光発電。過積載率193%.

ネクストエナジーさん 廉価なモデルを出してきた。

014_2 ここに詳細がある。

過積載が193%と凄いが、積すぎなような、、。 この4月にはネクストさん営業から、「適正な過積載率」があると聞いたなあ・

015 ネクストエナジーアンドリソース社の記事

7月1日追記 電圧降下事案

◇北海道電力さんからの回答が届いた。

「内線規程(JEAC 8001,1310節)の「低圧配線中の電圧降下は幹線及び分岐
回路において、それぞれの標準電圧の2%以下とすること。」と記載されているとおりの認識です。

◇ネクストエナジーからは「 200mこう長は 6%までokだ。今回は3.2%だからok」との文面を貰っている。 ネクストエナジーさんは北海道じゃちょっと仕事しずらいと思う。

◇下の情報のように「国産でこの安さ」とあるが、まてまて中国から輸入してパネルを販売している会社だぞ。架台も中国規格で作られているよ、JIS品とは違うぞ。パンプレットからも中国規格だと判る。

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 販売webが虚偽広告なのか? 単に間違いなのか?

オイラには判らんが、実体とは乖離している。

2017年6月29日 (木)

ネクストエナジー さん「パワコンは負の負荷です」と申候。太陽光パネル。発電の評判。

税務署で使えそうな佐川国税庁長官の名回答を本にまとめると、結構売れるはずだよ。誰か始めないかな?

税務のtop発言ゆえに、そむく奴は業務命令違反になるぐらいに名言集は力があるよ。

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太陽光発電所(1990KW)の事案である。

ネクストエナジー さんが施工完了済みの太陽光発電施設での、電圧降下計算書の提出を10日間ほど拒んでいたことは既報である。

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◇「パワコンは負荷です」との連絡をネクストエナジー設計陣から文書連絡が来た。営業陣からは「負の負荷」とご理解くださいと云われた。

「一般社団法人 日本電気協会」に「パワコンは負の負荷かどうか」を確認申しあげたら、「パワコンメーカーに問い合わせしてくれ」とのことだった。それゆえに「ネクストエナジーさんにパワコンメーカーに確認してくれと云われた」とお伝えしたら、「設計陣はお怒りになった」とネクストエナジーの営業から聞いた。

まてまて、「パワコンは負の負荷です」と口にしたのはネクストエナジーさんだよ、、。オイラの頭脳で判りかねたからプロエンジニアの「一般社団法人 日本電気協会」に確認いたしたら、そこでも判りかねたので「パワコンメーカーに問い合わせ」するように進言いただいた」

オイラが直接に「パワコンメーカー」に問い合わせするのはちと違うだろう。その「負の負荷」の説明ができない。なぜなら判りかねたのでプロエンジニアの「一般社団法人 日本電気協会」に確認をした次第だ。

「奇怪しいことを文書通達してくる会社」の感想をもってしまいそうだが、いいのかなあ?

幾つかの電力会社さんに「「パワコンは負の負荷」を確認している。電気事業法等に準拠している会社ゆえに色々な用語はご存じだ。

2017年6月26日 (月)

ネクストエナジーさんの太陽光発電の電圧降下計算書。供給変圧器の2次側負荷は 送電線系です。

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ネクストエナジーさんなりの「内線規程の理解度」を確認している。この続きだ。

1310節にあるように、

◇供給変圧器の2次側から最遠点の負荷までのこう長さが60mを超える場合の規程が、第2項にある。

1,

ネクストエナジーさんからのpdf資料によれば、供給変圧器の1次側が連系であった。

つまりエネルギーの供給元が連系である。さて供給先にはパワコンがあるが、、。

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2次側からパワコンに結線されている。負荷線を青色で着色していただいた。

この結線図によれば、「パワコンは負荷」を示している。

パワコンは負荷だったんだ。DCからACへ変換する機器は「負荷」なのだ。50KWパワコンならば50KWエネルギーを消費するのだ。???? 何か奇怪しいなあ。??

2,

系統が「負荷」ですとの連絡も届いた。

系統は変圧器の1次側だよ。赤字で1次って入っているや。負荷線なら青表記されたはずだ.

すでに上記1の論理との整合はない。

供給元と供給先がまぜこぜ状態や。

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3,

「供給変圧器の2次側から最遠点の負荷までのこう長」(供給先)について確認しているつもりだが、、。??  「電気エネルギーを消費する負荷までのこう長」について確認したはずだ。

ネクストさんが負荷と言い切る「系統」と「供給変圧器2次側」とは、結線されていない」のに、、。通電したくても 導通は無い。

4,

エネルギー上位側が変圧器の1次側である。太陽光発電所であれば、太陽光パネルに近い側がエネルギー上位である。

しかしネクストエナジーさんによれば、「発電所では、エネルギー下位が1次側になる。」ようだ。届いた資料ではそうなる。

5,

内線規程(JEAC)は未接続(未結線)を規程していない。 導通のある結線を規程しているだけだ。

ネクストエナジーさんは、太陽光発電業界では超大手の会社です。1人当り1億円を売り上げる会社です。

6,

エンジニリアリング会社では、「設計基準書」あるいは「設計手引き書」が存在しそれに準拠して設計が行なわれる。

 発電所内における電圧レギュレーションの設計思想を確認したかったので、掛かる部分の写しを見せていただくようにお願いした。

Photo

設計時に電圧降下計算書が無く、施行終了時にも無く、そののち要望後10日ほど 経過して届いた過去実績がある。。

参考に、プロエンジニアの設計基本

それにこれもプロのエンジニアのご紹介。

6月29日に、電力会社から「発電所内の 逆潮流配線は2%規程対象」との連絡をいただいた。 発電してFIT価格で売るのは逆潮流になるので、ネクストエナジーさんの説明はかなり???だと分かった。

2017年6月24日 (土)

ネクストエナジーさんの太陽光発電の電圧降下計算書。「発送電所なのに受電側といいはる謎」

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さて、施行時に電圧降下計算書が存在しなかったネクストエナジーさんは、200億円以上の売上が続いていて好景気だ。

太陽光発電所への電気工事規程は、 電線の強度や電線支持物、電線交錯時の寸法規程、外柵の規程等の「物理的規程」は「技術基準」と「技術基準の解説」等で規程されている。

「配線径とこう長さ」の規程は、「内線規程(JEAC)」で規程されている。取り分け、太陽光発電所向けに「内線規程(8011-2011)の追補版」が勧告されたことは電工プロならば基本常識だ。

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◇「低圧配線中の電圧降下は幹線および分岐回路においてそれぞれ2%以下とすること」と規程されている。(1310節の第1項目)

 低圧とはACであれば600V以下を示す。電圧降下は配線の抵抗値とリアクタンス値を含む計算式から求められる。

◇供給変圧器の2次側から最遠点の負荷までのこう長さが60mを超える場合の規程が、第2項にある。

◇発電所における主たる変圧器は、連係用変圧器であって、送電目的の変圧器だ。また蛍光灯やサービスタップ用の供給変圧器は至って小さい容量である。発電所における負荷は蛍光灯やups程度で3~5kw程度だ。この供給変圧器から敷地内蛍光灯等までのこう長さについての規程が第2項だ。

6月12日に依頼して22日に届いた電圧降下計算書だ。 これをみると「高度な検査技術と品質管理」だ。「設計時に使う計算書が布設終了後にも存在しない」ほど高度だと感心している。電線径を決める論理的根拠がないままに施行終了した事実やで。これほんまに公共事業なら書類不備でoutや。 例えるなら学校の卒業試験終了後、1week経過し答案用紙持ってきたようなもんや。

提出された電圧降下計算書は3%を超えたきた。3%をokとするために第2項を引用してきた。いやいや参ったな。「電気を消費する側の設備の規程」が第2項なんだけどね、、。 本設備は発電所なんだけどなあ、、。

今回、確認しているは、「パワコン⇔連係変圧器の電圧降下率が2%を超え3%な事が勧告違反かどうか?」 

送電側(発電側)の規程からみてout かsafeかの確認をしている。鉄塔の電線を送電線と呼ぶか受電線と呼ぶかのレベルの話だ。

ネクストエナジーさんの論理からすると、「太陽光発電所内(1.9MW?)の低圧配線はすべて受電線.送電線は無い」になるんだが、  謎は深まるな。

あらためて、結線図上で、供給変圧器を色つけ表記してもらうようにお願いした。 第2項規程の負荷も示すようにお願いした。 これで初めてネクストさんの申す「発電所内における供給変圧器と負荷」までの配線ルートが理解できそうだ。

電気記号でも確認したくて変圧器の記号とパワコンの記号の添付もお願いした。

◇オイラは設計時に使う計算書の数値を確認したいと、電工工事終了後にお願いした。提出しますの返事まで1週間費やした。事はそこから始まっている。

内線規程から逸脱しても罰則はない。「それゆえ責任どうなの?」ではなく。会社の体質として誠実かどうかのお話だ。 ただ逸脱すると、「エンジニアの良心と知識」が疑われるのも事実だろう。

結線図上に青線、赤線でコメント入りpdfが届いた。

2017年6月21日 (水)

ネクストエナジーアンドリソースさんからの太陽光発電所内電圧降下計算書。「提出します」の文面連絡届いた。

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太陽光発電の超大手、ネクストエナジー(売上は200億円超)さんに設計・施行を依頼した案件(1.99MW).

これが先日、届いたモノ。電圧降下計算書とエクセルファイルにはあった。

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たまたまメールは消えずにサーバー上にあるので、「ネクストエナジー」さんから届いたことは示せる。

印刷すると出所不明状態。 守秘義務以前に「どこからどこへ示されたのか? 何の数字なの??」状態。

ようやく「設計陣から電圧降下計算書を提出する」との連絡を文面で頂いた。 この連絡を貰うまでに8日費やした。図面欄に氏名記載ゆえにそのお方からの「設計時使用の計算書」をお願いした。

◇◇経緯は、

施行終了が6月8日.

パワコンが電圧降下大でアラームにて停止。これが 6月9日

「電圧降下計算書を提出する」連絡が6月19日深夜。

◇◇「何が問題か?」

1, jeac規程では電圧降下の計算を行い2%以下の降下率になるように、配線径・配線長さになるよう勧告されている。

2, その設計計算に基いて、布設するのが電工プロの仕事。

3、今回は「布設した。しかし布設根拠たる計算書は存在しない」とド素人の仕事。内線規程を知らぬようだからホンマに電検免許があるか不明。公共事業なら入札資格停止になりそうな状態や。

おまけに 「3芯ケーブルの平積」のリアクタンス数値を、ネクストエナジーさんが機械設計屋のオイラに問い合わせてきた(メールにて残っている)。 電工プロなら 恥ずかしいなあ。200億円売り上げる会社なのにね、、。

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余談だが、ネクストエナジーさん販売の太陽光パネルは ほぼJA製(中国). パネルのOEM先は4社。

同じパネルを、中国buyerからJA SOLAR品引っ張ると2割4分近く廉価になる。 ただ品名シールは付属しない。

 

「接地電極ホクデンEP-1」の公表価格は¥10,500円。 ネクストエナジーさんはそれに上乗せして¥12,000円で納入してくる良い会社。元々土木会社ゆえに、公共事業ではそういう上乗せNGなことは重々知っていて、 これだけ載せてくる良い会社。商談中に オイラが気ついて「奇怪しいね」と大きな声で独り言を云うたら、上乗せなくなった良い会社。

2017年6月17日 (土)

ネクストエナジーさんには太陽光発電の電圧降下計算書ありますか?。内線規程JEAC。

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昨日upしたように太陽光発電業界の超大手「ネクストエナジー」さんにケーブル配置図に基いた電圧降下計算書の提出を「ネクストエナジーの営業」と「施行管理責任者」に要望している。

設計エンジニアにお電話申し上げたら、「ガチャン」と切られたので、どうも電話での相談を拒むようだ。

「ネクストエナジーの営業」と「施行管理責任者」の二人其々が相手に任してあると今日も申す。

いやいや、オイラは設計時に使用した計算書で数値確認したいのであって、「これから作れ」とは申し上げていない。内線規程(JEAC)に準拠したものを数値確認したいだけだ。発注主が要望しているだけだ。

パワコンメーカーのエンジニアが今日は来られて、まあなんとか誤魔化しつつ発電できるようにはなったが、本来の発電量より2%程度は下がるんじゃないかなあ?。

パワコンメーカーのエンジニアもネクストエナジーの対応に呆れていた。ネクストエナジーは、エンジニアとしての良心が全く見られずにたらい回しする会社だと、体験できた。

検図印者に電話をするとガチャリとやられる。こりゃ「そもそも電機エンジニアが居るのか?」の状態だ。

計算済みであれば送付すればよいだけのことだ。何故に拒む???

ネクストエナジーはNEDOの補助金を3年連続で貰っている実に良い会社だ。国からの補助金を貰っている会社が、内線規程準拠の電圧降下計算書の提出を何故拒むのだろう???

出所不明のメモが届いた。これがネクストさんの申す計算書のようだ。

2017年5月31日 (水)

山行した。

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山行状況。

蹄系の動物だろうと、、

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歯型が確認できる。

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熊さんが好む日陰具合の森です。

2017年5月12日 (金)

新信濃変電所( 写真撮影不可エリア) 。 第一FC内部をみる。

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今日は、新信濃変電所の内部に居た。50ヘルツ⇔60ヘルツへの変電所である。もちろん撮影不可エリアだ。通行許可を頂いて見学した。道路からは遠すぎて車の音も聴こえない。新信濃変電所は、当然に部外者は立ち入り禁止である。  まあオイラは関係者と云うことだ。

敷地面積は10万坪弱だろうと想う。隣接東側では土地を触っていたので用地が拡大されたのかなあ、、と。ここには敷地面積情報はない。

周波数の異なる交流電力同士を相互に変換する設備(Frequency Converter)のメンテンス中であった。 経年による絶縁劣化にてリビルト中(いわゆる定期保守)。 固定側のpick upに自走式550トンクレーンが配備されていた。FCの構造を見た。構造体への質問は幾つかさせていただいた。制御系はあえて問わない。答えてはNGな部分もあるだろうと忖度した。

技術的なことで公開支障のない事では、「軸受けのチラー」くらいだろう。チラーが4機設置されており、常時稼動は3機。予備機で1機。

帰宅して確認すると、オイラが見たのは「第一FC」だ。30万kwだ。往時の日本でのトップエンジニアが設計した作品である。日本では初めての仕組みも入っているようだ。保守工事の終わりが8月頃なので、もう1度見るチャンスはあるだろう。

ここの情報もどうぞ。

オイラは田舎住まいの機械設計屋である。ハンドラー、フィルム張り合わせ(チャンバー内5pa),有機el材料なども手掛けてきたが田舎のおっさんである。

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