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2017年6月15日 (木)

ネクストエナジーさんは太陽光発電業界で超大手です。評判。

ネクストエナジーアンドリソースさんによれば「パワコンは負(マイナス)の負荷」 。発電するが発電機ではなくマイナスの負荷」だと文面をいただいた。負荷に プラス/マイナス方向がある。

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オイラは常々申しあげるようにFA装置の機械設計屋だ。one orderで「装置売価で500万円~1億円程度」の装置設計屋(機械設計)だ。FA業界では機械エンジニアが電気エンジニア領域に口出しすると、露骨に嫌われる。たまたまオイラは少しだけラジオ工作をする。

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「オイラが世話になっている会社」の親会社が太陽光発電で「NEXT エナジー」さんに発注した。今日は天気もよくパワコンのアラームが点灯して午前9時40分頃から止まったままだ。アラーム停止したパワコンをオイラ2時間ほど現地で眺めていた。

実は、ケーブルが長いし、集電配線していないので、設計確認のため電線の持つリアクタンスを含んだ電圧降下計算書の提出を昔にお願いしたが、いまだに出て来ない。パワコンメーカーは高リアクタンス配線するとは想定していない。 オイラも、発電系で高リアクタンス配線するとは微塵にも想像していなかった。

抵抗値だけの計算書をもらったが、これは中学生算数の範囲だ。名刺上ではプロの資格を持っていることにはなっているが、「リアクタンスは何?」状態らしい。リアクタンス含みでお願いしている。

依頼して5日経過してもメールでも届かない。しかも施工済みの案件である。今日もパワコンは停止中。夕方になりパネルの発電量が下がればまあ作動するだろう。

「もともと計算書すら無い」と疑われる状態に「ネクストエナジーさん」は為っている。今計算中かもしれんな。設計時に用いた電圧降下計算書をお願いしているのであって、順序よく進めておればそれは存在する。単に発注側が設計確認のために提出要望しているだけだ。

さて、JSECに準拠して計算できるのかどうかがもう少しすれば判る。

ケーブル配置図の検図欄に氏名があったお方に催促のお電話をいたしたら、受話器を持ち上げて切られた。さて、どうして切られたのだろう??? 。これが2回切られた。不思議な会社だ。

アラームにて停止っては、「こういう使い方はやめてね。お願い」のサインだと思っている。

田舎のおっさんが「業績好調で東証2部上場の噂も流れていた電工プロ」に技術説明するのはかなり不自然だ。平均的技術があるかどうかがしばらくすれば判明する。業務メールはすべてサーバー上にあるのでこれらの時系列事実の否定は困難である。

ネクストエナジーさんは、ホームページによると社員197人で売上が205億円ある。太陽光発電事業だけを受ける会社としては国内最大である。

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