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Genny unit 02 (再生式ラジオ) Feed

2017年1月29日 (日)

デジタル表示形再生式ラジオ。真空管で3球式。  Genny unit 02.

 

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デジタル表示形再生式ラジオ3号機の製作記事。

この加工は済ませた。

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グリッド・リーク検波には、6D6にするか?  6K7にするか?

シャーシはST管用で穴明けしたので、GT管ソケットにはやや大きいが支障なく載る。

写真の6F7を載せて3極部でOSCさせた「他励式再生」も面白い。カソード共通なので工夫が必要になるだろう。

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6D6のgennyは昨年2台まとめたので、6K7Gにしてみたいね。6F7よりは手持ちが多いのも理由のひとつ。

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下写真の右(緑発色)のが今春の4LED表示器。 これを載せる。

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2017年2月 3日 (金)

デジタル表示形真空管再生式ラジオ。  Genny unit 02.

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球はUZ-6D6になった。 

回路は普通、WEB上で沢山見られる回路だ。

珍しい部品はこれまた皆無。

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ありきたりの回路にありきたりの部品で申し訳ない。

2連バリコンがあったか? 無かったか?

ガサガサと調査中。

少し工夫を入れてみよう。

2017年2月 4日 (土)

デジタル表示形真空管再生式ラジオ。 グリッド・リーク。 Genny unit 02.

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お馬鹿ゆえに忘れぬうちにUPしておく。

 

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すこし違っているが、とりあえずあげておく。

グリッド側のCR値は、NHKのラジオ教科書に算定があるのでそれを参照のこと。古書を読破し知識を深めることをお薦めする。

これは、Genny unit 01の回路でもある。

「ガツンと来ない再生」は実際ではかなり難しい。6D6の個体差も要因のひとつである。10本程度載せ換えて、bestなものを選ぶ。 再生用タップ点にも依存していることは古書にもある。回路図には載らない情報ではある。(回路図は結線情報ゆえに実装情報は反映されにくい)

下図は昭和25年のo-v-1図だ。

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「タップドコイル」よりも「再生用コイル」を巻いたほうが調整は楽である。往時から「タップドコイル」が販売されていたが、スームズな再生にするには結合具合を調整できる「再生用コイル式」がかなり優位になる。

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上写真は2016年6月製作記事中のgenny unit 01である。 「ノウハウは写真参照」と明記したが、みなさん気つきましたよね。

「文中参照」

①インダクタンスは2mHでも10mHでもOKだが、共振点が530~1600KCの範囲内にあること。 実装時の浮動容量が加味されるので、部品単体で1000~1200KCになるのが使い良い。

 算数的には抵抗負荷でも換わりにはなるように思えるが、巻き線ものはQが付きまとうので、それを理解しているならば抵抗負荷には出来ない。

②段間トランスでは、オイラはNPOラジオ少年のを使っている。サトー電気にもラインナップがある。可聴周波数での特性を決めうる部品なので、なるべくフラットな特性が好ましい。

③SG電圧は 再生コイル具合に依存する。 再生コイル巻数が多いと8Vでも再生モードに入れる。

デジタル表示形真空管再生式ラジオ。 バリコン。 Genny unit 02.

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バリコンが出てきたが、取り付けタップが少ない。

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タッピングして取り付け。

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2017年2月 7日 (火)

デジタル表示形真空管再生式ラジオ。 再生用コイル。 Genny unit 02.

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真空管ラジオ製作の続きです。

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今宵は、再生用コイルを追加した。

2017年2月11日 (土)

デジタル表示形真空管再生式ラジオ製作。通電。 Genny unit 02.

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①LED表示器とRF段の駆動用にAC6.3Vを倍電圧整流した。

10Ωが2本と100μFたち。3端子レギュレータはout9V。電池駆動させると聴感上ノイズにならないタイプの3端子レギュレーター。

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②残留ノイズは下の写真。

トンガリ形状。平滑段数の不足を表している。数値は高い。

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③さて、倍電圧整流への6.3Vを切ると、お馴染の波形。数値も0.5mVと普通。

平滑段数の不足は、倍電圧回路だとわかった。

②写真と③写真の時間軸と同じなので、③写真の方が波形が大人しいことがわかる。

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RFアンプ用のバーアンテナ取り付け。

再生式だが周波数カウンターで表示できる。これで3台目。

構成は1台目と同じ。参照

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乾電池駆動でないので、やや苦労した。再生式には乾電池駆動でLED表示させたほうが楽だよ。 LED表示器からのノイズ漏れも今回発見できた。電池駆動にすると聴こえなくなるんだよね。

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あとは、糸掛けで終了。3端子レギュレーターは真空管ラジオには使わないほうが良いと改めて認識した。

LED表示器の情報

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通算211作目。

2017年2月25日 (土)

893な真空管が仲間に加わった。100kc 水晶振動子(ガラスケース入り)。For Crystal Oscillator.

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この国からairで今日届いた。

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日本のsiteでも 同じサイズのglass tube が売られている。まだ数本あるようだ(2月24日時点)。ガラスケース入り水晶振動子。

結構ポピュラーな球なので初めてみる方は少ないだろう。

手頃な周波数の球を手にいれることはやや難しい。

もちろんMilitary用。これらの共振点は100kc.

以前、「GT管で100Kc球」を紹介したが、今日は前回とはやや違うことがあった。 

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最下端の数字が製造番号のようで、それぞれ表記数字が異なる。

これは1998.(1898?)

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これは953.

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これは、893。

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893な 真空管が仲間に加わった。

oscillator の回路に使う予定。詳細は決め手いない。

国内shopでも「100kc球」販売中なので必要な方は問い合わせをしてみるといいだろう。

教えて君むけのblogでは無いので、shopは自力で探してくださいませ。

2017年2月27日 (月)

セミリモートカットオフ球、リモートカットオフ球

宅急便の送り状すら7年間保管させる税務当局の親分が契約と同時に破棄しました。

これは法令違反。 

加えて、分割払いですべての払込も終わってないのに書類廃棄はできない。直ちに税務署が飛んでくる案件や。

会計検査院の監査は、仲間にはとても甘いことが判った。

法令遵守する公務員様が、「率先して法令違反をしています」と予算委員会で判明した。

公務員様が 違反するならば、平民もそれを見習って法令違反をする。

上級国民全体で腐敗している。自己浄化作用は皆無だ。

これで 上級国民は消費税10%実現に向けて組織一丸となることが出来る。


YouTube: 最期の総統閣下 ~桜 散る ~

誰が作ったのか?  

 


YouTube: 総統閣下は国有地の格安払い下げにお怒りです

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AM真空管ラジオのIF(中間周波数増幅)には、セミリモートカットオフ球、リモートカットオフ球を使いますね。

1、ミニチュア管

バリアブルミューでよく知られた球たちです。(7ピン)

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6BJ6も6JH6も過去BLOGにあるように、使ってます。6GM6,6DC6,6JL6.6HR6,6CG6。

6BA6,6BD6,6BZ6は有名。

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★9ピンで有名なのが、6JC6,6JD6,6KT6 ,6EH7,6HT6,

実測すると動作がバリミュー挙動なのが、6BX6, 6EJ7。

★複合管で 5極部がバリミューなのは、

6AZ8,6LM8,EBF80。6CR6。

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2、GT管

6SK7,6SD7,6SG7,6SS7,6AB7

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3,ロクタル管

7A7,7B7,7B7E.

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