ラジオ系情報

多種類リンク

Powered by Six Apart

RFスピーチプロセッサー(オールトランジスタ) Feed

2022年1月31日 (月)

トランジスタでつくるRF スピーチプロセッサー

このKP-12の挙動が通電するたびに 微妙に安定しない。今朝通電すると水晶振動子の表示周波数で局発できた。 昨日は2kHzほど下側だったが、今朝はよい。何かの部品が半壊れのようで機嫌の良しあしが日々ある。

基板交換も視野にいれてオールトランジスタで検討した。crystal filterを使うとhi-cut音にて貧弱に聞こえるので、フィルターレス。電源トランスはkp-12の転用。

Photo

if段は、kp-12の実装と同じにした。 復調はkp-12と同じ簡易方式。

kp-12がお手上げになったら この基板で進めようと思う。

2022年2月23日 (水)

オールトランジスタ式RFスピーチプロセッサー

試作基板が届いた。トランジスタ式RFスピーチプロセッサーKP-12と同じように、ノンICでトライ。 取り付け穴はKP-12向け。

KP-12の回路は判らずなので、 50年前の古典回路に変調、復調があるのでそれを見ながら考えてみた。。SSBハンドブックの復調回路には復調回路の簡略タイプも公開されており役立つ。

**********************************************************

フィルターレスなので、個々の声個性が判る。

フィルタータイプだと似た声主が多数出現してしまうが、これは第一フォルマントの情報欠損がないタイプのスピーチプロセッサー。

Dsc_0015

オイラにとって確認すべき技術ポイントは、リミッテイング回路が「スタンダード回路から簡略したものなので、ネライの動作をするかどうか?」

******************************************************************

上の基板で実験をしたら、リミッテイング部のゲインが6倍程度しか取れないので、回路を変えてみたのが、これ。 8倍~10倍のゲインになればOK.

Rfcomp_2

KP-12の基板をみるとリミッテイングに2石だった記憶なので、2石タイプも作図して一応手配する。 

ウェブページ

カテゴリ