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中波帯:同期検波ラジオ Feed

2019年4月 6日 (土)

中波を同期検波(自作ラジオ)で聴こう。プロト基板は作動ok. 

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3石ラジオ(中波)の発展版として、 「包括線検波 ⇒ 同期検波」してみた。

巷ではC-QUAM同期検波が多数あるが、 そこまでの部品点数は載せたくない。、、とやや珍しい回路にした。ベースがトランジスタラジオなので、「局発 ⇒ 検波」まではトランジスタ構成の基板になった。

「simple synchronous detector」の文字を入れてみた。

「同期検波」と云われてもやや違和感を覚えるが、「synchronous moter」のsynchronousと云われりゃ、耳に馴染んでいる。

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テストループからssg信号を飛ばした。 普通に受信できた。ダイオードによる包括線検波とは同調具合が違う。

大方の動作点を確認中だ。 聴こえてくるからこのままでも良いように想うが、、。

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プロト基板は10枚作成したので、これから定数を追い込む。

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テストループ、SSGとオシロはこの調整に必須。

既存のC QUAMでなく、トランジスタで同期検波作動させているので、ややマニアックである。

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オイラは田舎の機械設計屋です。

2019年4月27日 (土)

同期検波 考。

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同期検波作動理論は多数上がっているので、其れ等を読むように。

作動理論を学んだのちに、技術課題を確認してみよう。

おそらくは、実装上の技術課題として「目標角度との角度差を±0.1度に納める方法」だろう。これは特許系情報にも多数見つかる。 この角度差の検出方法も学ぶ必要がある。

アマチュアライクに、取り分けオイラのような機械設計屋にとっては、上記の技術課題に到着することは無理だ。

位相差を造る簡便な方法は、キャパシティを利用するかインダクタンスを利用するか? だろうと想う。

同一量の90度ベクトル と0度ベクトルを合成すると45度ベクトルが生成される。0度と170度のベクトルでも???度ベクトルはできる。 

ユークリッド力学の及ぶ世界で仕事をしているオイラには、電子の動きはかなり???だ。 

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先日の作動確認できた回路に手を加えてみた。

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実装中。

2019年4月28日 (日)

同期検波。トライ中。

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通電して確認中。

P1010021

ラジオ部はRK-44をベースにして、同期検波用のTR等を追加した簡単な回路。Lにより90度を生成。

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他には、「トランジスタ1個+CR4点」での90度生成回路も知ってはいる。

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