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2019年5月10日 (金)

中波を同期検波(自作ラジオ)で聴こう。 続

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・開発系が遅々としている同期検波ラジオ。4046は使わない。オイラのsiteはアナログ系が主流なので、あえてアナログ。

・プロト基板は20枚ほど配布済み。 技術レベルをそこそこ要求する基板です。局発レベル、IFTゲインのバランス。90度移相の信号強度。、、まあ、オイラよりも技術が上ならば楽勝かもしれんが、オイラは苦戦中。

P1010021

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1, AN829コンプレッサーの制御部は 整流した電圧を利用することにした。極一般的な方法に落ち着いた。

2, CA3028は届いた。 AF帯等の低い周波数で乗算させたい場合のデバイスとして優秀のはず。

KP-12Aと同一回路にしたら波形が割れた。乗算回路ではあるが、変調向けどうかの確認中。

・NE612は設計中心が45MHzなので455kHzプロダクト検波は非常にマイナスゲイン。過去の開発経緯からta7320,ta7310もマイナスゲインなことが判明している。 

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