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RFスピーチプロセッサー typeb Feed

2020年7月11日 (土)

RFスピーチプロセッサー 第2弾自作が形になってきた。

ここでの基板が出来上がってきた。

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crystal filterレスにしてみた。

KP-12A同様にta7061を使っている。

・矩形に近くなった波形は10.7MHzの2連LC回路でスムーズ化させる。この時の結合Cが大きいと矩形がバレてしまうので、小さくしていくと出力が小さくなってメーター回路のスイング不足になる。Cが大きいと100mV OUTするのでメーターはガツンガツンと動く。

⇒市販品だと、10.7IFTの2次側巻き数が少なくて苦しいのは事実。

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この1mV入力でCOMPスタートする設定にした。

2連LCの結合をこれ3pfにするならば、メーターアンプはもう10dB必要だ。(結合cを100pfに増やせば丁度okにはなる)

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 搬送波の減衰はもう少し必要だ。

P1010019

一応作動する。

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スマホから入れた信号挙動がKP-84とは異なるので、 20分ほどオシロを眺めていた。

・電源ライン60Hzが電波として飛んでいるが、それにも反応してリミッテイングしていることが判った。 crystal filterタイプでは200Hz下はカットされるので、この波形にはならない。  

・crystal filterは必要だぞ!!!

042

良い子は真似をしないように。

RF3のR値がノウハウ。Photo

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