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2020年11月 1日 (日)

真空管 ラジオ 局部 発振 確認 オシロスコープ


YouTube: 真空管式トーン付 ストレートラジオ (6ak5)

ラジオ少年がclosedしたので、バリコン入手性が悪くなりますね。

自作真空管ラジオの通算124台目を製作中。 1~100まで 。101~ 。

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通算124台目で 「真空管 ラジオ 局部 発振 確認 」で説明文を公開。

1,

まずは6wc5の発振強度を確認する。これは少々強めな感じのosc具合だと判る。測定点は、nhkの教科書に記されている。WEB検索なんて安易なことをするんじゃ、その知識は薄れる。必ず本を読むこと。

アースポイントすら知らない知識レス者が増加中ゆえに、真の技術を継承していくには文字と映像で記憶にいれること。

rf成分が重畳しているので実値よりは大きい数字になる。 デジタルテスターではrf成分によスケールアウトして測れないので、必ず針式テスターで確認のこと。 

020

2,

6wc5のsg電圧は、この数字。 もう10vほど低いのがベターなので、一通り測ったら抵抗は交換する。

021

3,

IFTに掛かる電圧値。 この数値前後が6WC5のSN良い。 

022

4,

2nd IFのSG電圧はこの数字。 

球が元気であれば感度過多になる。 お疲れな球であれば丁度よい。

023

5,

トラッキングはこれからだが、入感するのでバリコンを回してみた。


YouTube: 自作ラジオ 動作確認中 :6WC5

、、、と 感度が出すぎなので これから感度を落としていく。 6WC5のSG電圧は マイナス10Vさせる必要がある。 2nd IFのSG電圧は30V近傍まで落す必要がある。


YouTube: 自作真空管ラジオ :通電確認中


YouTube: 6AQ8+6BE6 : tube pcb for wireless mic.


YouTube: sメーター回路実験 3回目

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コメント

自作で作られる真空管ラジオ。しかも通算124代目。圧巻です。人がやっているのを見る分にはとても興味があり、面白いなぁと感心するのですが、エレクトロニクス系は得意ですが、私自身は何も作れません。いつかは勉強してトライしたいと思います。

https://highresolution.jp/

デジタル媒体のred bookが決定された日には、東芝電池向けの検査ラインを製作していました。
 デジタルカメラの通信規格が定まった時には、画像検査機の設計をしていました。

シーケンサーの相互規格が定まった時は、epson八戸向けの設計してました。

 audioの媒体規格の歴史をまずは学習してからでないと、日本で見られる薄い情報に振り回されるだけです。

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