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真空管ラジオ 3球スーパー 2号機 Feed

2015年12月20日 (日)

真空管ラジオ ミニチュア管の小型スーパー 2号機 3BE6,3BA6或いは3BZ6、3DK6

GDPがマイナス成長になって、公務員様の給料は上がる。

子供は選挙権がないから、手当ては廃止。日本人を増やすことにパワー集中すべき時期なはず。 

「先々どうしたいのか?」がひとつも判りませんね。

外国人実習の名目で上陸させて、不法在留者を増やすことも成功している。その陰で儲ける奴もるはずなんだが、オイラにはわからん。

日本の労働生産性は、独逸の6割弱。

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初号機と同じサイズで2号機の製作を始めた。ミニチュア管の小型スーパーです。

大きさは、NPOラジオ少年の1RW-DXと同じく150x100mm。これに3球載せる。パネルは昔購入した1RW-DXから借りてきた。

オイラは不器用なので苦労する。

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3V球の3BE6,3BA6を使う。 中電界、強電界ではIF球に3BA6がよいだろうし、3BZ6の選択枝もある。

オイラのような弱電界ではシャープカットOFFの3DK6を載せてもOK。AVCがIF球には 効かないがしっかり鳴ることは3球ラジオ(6DK6)で経験している。

続く。

真空管ラジオ ミニチュア管の小型スーパー 2号機 3BE6,3BA6実装した。

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小型なので苦労しつつ実装した。

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部品は初号機のものも使う。

途中、6GH8の3極部のカソード抵抗が12KΩだったのに、気ついた。いや~、1.2KΩをつけたつもりで12KΩか、、、。そりゃ、増幅度が低いわナ。 初号機は残しておいても良かった?。

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オイラの真似して小型に組む酔狂な方への情報として、

out トランスはradio boy旧品。「20k:8」の初回ロット品。現行品は電線タイプ。

検波しきれないRF成分がAVCにも載っているのでAVCの抵抗は検波処の近傍に置く。

概ね、載ったのでcoffee  brake。

休んでから確認。

2015年12月21日 (月)

真空管ラジオ ミニチュア管の小型スーパー 2号機 通電した。

今日は、小型のFA装置の納入に行った。

帰り道に昼飯。有名な店に行った。

つけ麺だが、妙に硬い。「コシがある」と言えばコシがあるが、小麦粉では無い物でコシをつけている。 食本来からすると、邪道だと想う。小麦粉で勝負してほしい。

懐かしい◇◇粉末の匂いと味がした。この味は△△の製造のはずだ。

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★手持ちの球で3BA6は無かった。買った記憶はあるが、球が??。

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3BE6+3BZ6を載せてみた。AF段は6GH8。 

1st AFは5極を3極結合で使用。

②通電してみた。455Khzを入れる。カチ、カチと発振音?。

osc球が作動始めた瞬間のあの音がスピーカーから、0.6~1秒周期で聴こえる。

ラジオ造りをされている方なら、当然ご存知のあの音です。

発振⇔非発振の切替音のように思える。

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③AF段が発振していないことの確認をする。3BZ6を抜いた。

AF信号を入れた。

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SP端で20dB丁度のゲイン増。

6AV6+6AQ5の構成よりやや大きい増幅度。初号機はやはりカソード抵抗値を間違えたナ。

6DK6+6AQ5ほどでは無い。

④3BZ6を刺戻した。

VRを絞ってのSP端の波形をみた。

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右はAF発信器の波形。

左が残留ノイズの波形。高周波ぽい何かが重畳しているように見える。

それでも数値は0.5mV以下なので、 アース側の配線方法はgoodのようだ。

⑤3v球のバリエーションが少ないので bd6,bj6など豊富な6v球にかえてみよう。

6BE6+6BA6にした。

6BE6のOSC具合を発振強度で確認し、SG電圧を決めた。80Vにしたが、その割りには充分な発振強度。

IF信号をいれても発振はせず。IFT2次側のピークがブローすぎるが、このIFTはこれでいいのか?

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⑥IF球に電流が、通常より多く流れる。結果バイアスが深くなっていた。 感度が出ないので

いつものバイアス点にしたら、再び①の症状になった。

TRIO AF-10を入手した折と同じ音。あの時は高周波と低周波が回り込んでいた。今回の回り込みはIF成分だけ。まあ、メーカー製トライアンプも出来上がりはその程度なので、充分に素人が技術面で追いつける。

原因は判っているし、レイアウト上、「発振するかな?」と想っていたので、「やはり」の感強し。発振は止まるが、音がフラットで無くなる。

一応鳴る。NHKは聴こえてきた。

6GH8の3極部は4mA。印加電圧的には6~7mAくらいは流れても良いが、、

6BA6は逆に通常の倍流れている。

1st IFが発振モードに入っていて、供給電源の半分を持っていってしまう?。残りを6BE6と6GH8で分け合っているイメージに近い。6BA6のガラス熱さから見ても、沢山流れているのは判る。

原因は想像つく。やはり、、、。

まあ、このシャーシサイズで3球スーパーは苦しい。

その内には、対策しよう。

12月23日 追記

暫定対策した。発振することなく聴こえる。IFTはやはり奇怪しい。2次側ピークがはっきりしない。

恒久的にはレイアウトがNGなので、再製作になる。

続く

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2015年12月23日 (水)

真空管ラジオ ミニチュア管の小型スーパー 2号機 再レイアウト。

「産めよ、殖やせよ。」を掲げていた日本。

まあ、上級国民(総人口の1割り?)は別だが、残り9割りは平民だ。

車を製造する会社で働いても、正社員でなければ車も買えぬ給料。

例えるなら、種モミを食べはじめた状況に入ったね。

2016は不況の歳。

TPPの「暫定案文」は2000ページ超えのようだが、きちんと全文を掲載した(或いは日本語訳)政府機関は今の処はない。平民には知らせずに、事を進めている。漏れ出てくる情報も薄い。言語障壁の撤廃はどうなった? 日本語を使い続けてOKなのか? 国民の知る権利はどうも無いらしい。

TPPの効果は、「年間3200億のGDP押し上げ」のようだ。数字は下駄履かせ、色着けもされてまもなく発表される流れ。これ、成長率の誤差範囲の数字だよね。

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鳴るがすっきりしない小型スーパー 2号機の続きです。

すっきりしない理由は理解しているので、再レイアウトした。

三菱IFTは奇怪しかったので、ラジオ少年製に換えた。

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回り込み発振しないことを優先したつもり。

★SGで確認中。

回り込み発振もなくセーフ。

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放送も聴こえる。IFTは普通にピークが取れる。⇒三菱のはコンデンサー交換が必要だね。

6BA6のIPは丁度10mA。先日の半分だが、この10mA状態が正常。

6GH8の5極部は3結にて IP=0.5mA

6GH8の3極部はIP3mA.これに比べると流れない!!。理由は調査中

電源トランスの容量からすれば、まだ15mA程度は余っている。

★VRを絞ってのSP端VTVM値は1.2mV程度。

回り込まないことを優先したので、残留ハムは低くないレイアウトになっている。

先日(0.5mV)と使っている部材は同じものだが、数値は2倍強違う。(回路定数も同じ) まあ、それがラジオ工作の世界。ブーン音が小さくなるレイアウトは経験を積むと判る。

不器用なオイラが 製作数を重ねる理由はそこにある。

波形が見慣れたのとは違う。

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このsiteに来られる方なら、残留ノイズはレイアウトにも依存していることは知っておいでのはず。

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ノウハウは配置写真参照。

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第161作目。

2015年12月24日 (木)

真空管ラジオ ミニチュア管の小型スーパー 2号機  6BJ6

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普通に鳴るようになった小型真空管ラジオ。6gh8の3極部のipは6mAにした。inputで1W近くになる

6BE6 + 6BA6 + 6GH8で鳴っているので,

球を換えてゲイン上昇をみた。

①6BY6 + 6BA6  だと 回りこみ発振してNG

②6BE6 + 6BJ6 ではセーフ。

③6BY6  +6BJ6では 回りこむ。

④6BE6 + 6DK6 だと発振してNG  (3S-STDでは6DK6はセーフ)

★ 投影面積が小さいラジオでは、それなりにIF信号の戻りが悪さをする。 これから逃げるには、距離を置いて配置するしかないのは自明。⇒サイズをUP。

④1Khz変調のout

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400Hzのout

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5dbほど垂れる。outトランスの特性。

このoutトランスは 五麟貿易さんの「1:3」低周波トランス(2012年に販売終了品)と合わせ、このspだと程よいことを思い出した。(3点セットで具合よい)

このサイズs-9(150x100mm)では、2球スーパー(6BE6+複合管)でOUTトランスT-600が程良いレイアウトだね。 

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IFが1段ラジオを久し振りにつくったが、 BC帯のスポットスポットで雑音があるので

その被りを受けてNHKも民放も了解度が低い。以前より雑音源が増えてもいた。

IFTをもう1つ入れて普通の5球スーパーにしてもよいが、置くスペースがない。加えて3dBだったか6dBだったか記憶が薄いが、そこそこロスる。ゲインに余裕がない今回はこのままにする。

オイラの環境では、IFは2段だな。

真空管ラジオ ミニチュア管の小型スーパー 2号機 6BY6+ 6BJ6

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12mm長の支柱を足して、バーアンテナを持ち上げた。

IF球から微妙な寸法だが離れた。

結果 6BY6にUPできた。

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2016年2月16日 (火)

大きさは、NPOラジオ少年の1RW-DXと同じく150x100mm

利益でても年金増えません
損が出たら年金減ります.

まあ、年金の謎ですね。

国民の資産を減らす権限を持っているのは、そう公務員だけですな。

責任を取らずに済むようで、日本は良い国です。

21兆5千億円との数字が出回っていますね。

アベ政権を支持しているのが52%とのことで、半分超えなので年金額が減ることは確定ですね。

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過日製作済み3球スーパーの感度を上げたくて、触っていた。

spがさほど音圧が出ないので、AF部のゲインは要求される。

メーカー製ラジオだと 「6AV6⇒6AQ5」の構成にて、SP端で測ると16dB~18dB。

★バーアンテナコイルを2倍長にした。

改善されてはいるが、ガツンとは来ない。

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球数からすれば、もう少し大きな音で鳴ってよいのだが、、。

IF球をもっとバリコンから離す必要がある。IFTを中国製に換えて感度UPも選択枝(選択肢)。

大きさは、NPOラジオ少年の1RW-DXと同じく150x100mm。小型ラジオはレイアウトに思案するね。

1RW-DXサイズに3球は載る。3球スーパーが造れる。

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電源トランスが無いラジオなら球が巧く置ける。そんな3球持っていたかな?

2017年11月10日 (金)

ラジオ工作の必需品、「標準信号発生器用テストループ」が数十年振りに販売開始された。by 祐徳電子さん。

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以前、ここで取上げたように磁気アンテナ(バーアンテナ)にはテストループがMUSTだ。

テストループは90年代には製造されていたかどうかも妖しい。 オイラのは1970年代後半の製造品。

目黒も松下も大松も標準信号発生器用テストループの製造は2000年には終了していた。販売在庫品も底をついた。現行流通品はゼロ状態だった。

さて、そのテストループが数十年振りに製造された。 祐徳電子さんから販売開始された。

自称「ラジオのプロ修理技術者」もこれが入手できるとホっとするだろう。

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◇箱を開けた

BNCケーブルも付属していた。

「パイプベンダーの曲げ型をよく見つけたなあ!!」と驚く。昨今、このような小さい直径の金型は市場にないと想うがどこで見つけてきたのか?

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◇支柱は「円筒研磨加工後、ハードクロムメッキ処理」と加工プロ仕上げ。日本の会社よりメッキ処理が上手い、こりゃ驚いた。インローに拘って丸研してある。

通常は「ミガキ棒のままニッケルメッキ」が加工費としては安価。

下の写真のように、ハードクロムメッキ処理は国内では2000円以上の鍍金費用になる。

機械設計屋のオイラからみて「贅を尽くした」と想える。

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◇スタンドベースは「電着カチオン塗装」。

「ここまで手間掛けるの?」が率直な感想。 今の時代なら黒染めで安価に済ませて終了だろう。

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◇さて電波を飛ばしてみる。

正常、受信中。

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◇ HF仕様だが、2mまでは信号を入れて確認してある。

 

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6m,2mでバーアンテナを使うかどうか?

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祐徳電子の社長さんは、松下電器の元エンジニア。 ラジオ系のエンジニアだ。 それゆえに良く判っている。

よく現代に復刻(復活)させたものだと感動し、感謝します。

復活の切っ掛けは、数人の自称「ラジオのプロ修理技術者」がテストループの必要なことをオイラのblogで知って、祐徳さんに、中古品の捜索依頼を掛けたことがが起因。テストループの内部構造と材質はオイラからも情報提供は行なった。

機械設計屋が作るともっと手間を省いた安直なものになるだろう。

入手希望者は、祐徳さんに問い合わせのこと。

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