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2015年12月24日 (木)

真空管ラジオ ミニチュア管の小型スーパー 2号機  6BJ6

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普通に鳴るようになった小型真空管ラジオ。6gh8の3極部のipは6mAにした。inputで1W近くになる

6BE6 + 6BA6 + 6GH8で鳴っているので,

球を換えてゲイン上昇をみた。

①6BY6 + 6BA6  だと 回りこみ発振してNG

②6BE6 + 6BJ6 ではセーフ。

③6BY6  +6BJ6では 回りこむ。

④6BE6 + 6DK6 だと発振してNG  (3S-STDでは6DK6はセーフ)

★ 投影面積が小さいラジオでは、それなりにIF信号の戻りが悪さをする。 これから逃げるには、距離を置いて配置するしかないのは自明。⇒サイズをUP。

④1Khz変調のout

135

400Hzのout

136

5dbほど垂れる。outトランスの特性。

このoutトランスは 五麟貿易さんの「1:3」低周波トランス(2012年に販売終了品)と合わせ、このspだと程よいことを思い出した。(3点セットで具合よい)

このサイズs-9(150x100mm)では、2球スーパー(6BE6+複合管)でOUTトランスT-600が程良いレイアウトだね。 

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IFが1段ラジオを久し振りにつくったが、 BC帯のスポットスポットで雑音があるので

その被りを受けてNHKも民放も了解度が低い。以前より雑音源が増えてもいた。

IFTをもう1つ入れて普通の5球スーパーにしてもよいが、置くスペースがない。加えて3dBだったか6dBだったか記憶が薄いが、そこそこロスる。ゲインに余裕がない今回はこのままにする。

オイラの環境では、IFは2段だな。

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