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2019年4月 6日 (土)

中波を同期検波(自作ラジオ)で聴こう。プロト基板は作動ok. 

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3石ラジオ(中波)の発展版として、 「包括線検波 ⇒ 同期検波」してみた。

巷ではC-QUAM同期検波が多数あるが、 そこまでの部品点数は載せたくない。、、とやや珍しい回路にした。ベースがトランジスタラジオなので、「局発 ⇒ 検波」まではトランジスタ構成の基板になった。

「simple synchronous detector」の文字を入れてみた。

「同期検波」と云われてもやや違和感を覚えるが、「synchronous moter」のsynchronousと云われりゃ、耳に馴染んでいる。

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テストループからssg信号を飛ばした。 普通に受信できた。ダイオードによる包括線検波とは同調具合が違う。

大方の動作点を確認中だ。 聴こえてくるからこのままでも良いように想うが、、。

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プロト基板は10枚作成したので、これから定数を追い込む。

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テストループ、SSGとオシロはこの調整に必須。

既存のC QUAMでなく、トランジスタで同期検波作動させているので、ややマニアックである。これは同期検波A案。

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下の動画は同期検波。デジタルicを1個使ったB案。B案では完成した。市場ニーズがないようなので基板領布は思案中。


YouTube: 同期検波(自作ラジオ)でnhkを聴く

続く。

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オイラは田舎の機械設計屋です。

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中波を同期検波(自作ラジオ)で聴こう。プロト基板は作動ok. を参照しているブログ:

コメント

同期検波を採用したラジオ基板に興味があります。領布は何時頃でしょうか?

DFKさんの同期検波キットを製作した事があります.頒布していただけるようになれば,自作ラジオにとっての福音になります.僕も是非欲しい.

お世話になります。
位相ロック:定常状態(90度位相)にて同期検波させるのはよく知られています。
 あえてインダクターで位相・同期検波を狙っています。感度を出すには強めの位相が必要なようです。強いとバーアンテナに飛び込むので程よい定数に至っていません。

汎用ICを使ってB案で同期検波がまとまりました。
アナログのA案はまだ途中です。

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