Powered by Six Apart

« SSBの受信できる基板 一覧表。 | メイン | プリント 基板 格安な 個人購入。 »

2019年10月 6日 (日)

今日 手配の基板群。 同期検波 と mic comp

この基板の手配

004

*********************

これも手配

このTA7616は短波チューナーとして開発されたようだ。20MHzまでは守備範囲らしい。

高周波増幅段が独立負荷になるのでSN良いものができる。

 LA1600等の抵抗負荷の高周波増幅ユニットでは、LC負荷に比べてノイズレベルが高い。

 抵抗負荷によるノイズ強のラジオICとしてはLA1050が有名。(ノイズが強くSNが格段に悪いので LA1050を使った基板はオイラは興していない). 3端子ラジオicを使った記事が雑誌上に初めて登場した際は、衝撃であった。実際にオイラも本を買った。

005

「LA1050等SNの悪いデバイス」でラジオ製作は小中学生向けの雑誌には多数あったが、 いささか大人になれば 雑音の強さが判る。

もともと雑音が少ない受信機、低雑音デバイスを目指していたのがラジオ史である。 昔に戻って雑音多々のデバイスを歓迎するのは、 まあ褒められない。真空管全盛期でも雑音指数を踏まえて設計する。

LA1050は、 小中学生向け、 初めてラジオを造るには手頃なデバイスである。それ以上ではない。

*********************************

mic-comp の手配。

006

***************************

シンクロナス の基板。

ta7613で同期検波ラジオを狙っている。

007


YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/549708/34192320

今日 手配の基板群。 同期検波 と mic compを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ウェブページ

カテゴリ