Powered by Six Apart

« 少し改良。 6GJ7 | メイン | 変換のゲイン比較 »

2012年6月13日 (水)

検波信号を戻して、レフレックス実験

2球スーパー1号機の続きです。

倍電圧検波後の信号を「抵抗⇒インダクタ」で5極部のg1側に戻してみた。

↓レフレックス前

030

031

レフレックス後。9dbほど改善。(15dbUPは無理、、、。)

波形がやや変しいのは、交流ノイズを引き込んでいるため。

信号ラインにシールド線を使えば、逃げれるかな、、、。

032

↑黄色線でIFTのコールド側に戻しました。6GJ7のカソードCは4700μF.。

カソード共通球は、1000μF位は必要なことが多いですね。

IFT段への信号の戻し方は、この本を参考にしました。

(記事の方法が、一番ゲインが取れました)

★インダクターで高周波の蓋をさせてます。IFTのコールド側は100pfで接地。

★LとCでローパスフィルターを形成するので、音声の高域が減少。

音質的には難あり。(100pfでも結構効きます)

033

「フラットな音にする」ためには、どうしよう、、、。

元に戻して、今鳴らしてます。

***************************************

TOP PAGE

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/549708/29217819

検波信号を戻して、レフレックス実験を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ウェブページ

カテゴリ