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2012年3月25日 (日)

IFTは変えてみました。6AW8+6GJ7(6GX7)

IFTを「TR用⇒真空管用」に変更です。

080

081

087

↑形には成りました。

IFTをあわせるために、IFTの1次側を+Bから離して予備線を半田付け。

1次⇔2次間にCを追加して結合量を増やす(100PFがゲインピークでした)。

最終的に、結合量は12PFにしました。

083

084

↑SGから465Khzを入れてピーク調整。

(リップルが重畳しています)

3月27日 追加

IFTが不安定で調整に苦労中

↑3月25日は、偶然に同調点近傍が見つかっただけのようです。

☆強めにSGを入れた時と、弱めにSG入れた時ではピークが2Khz違いました。

☆バイアスを深くした時と 浅めの時では同調点が違う。(1/2回転は違う)

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★いままでの真空管実験では、入力信号が強くなると、

バイアスが深くなることがわかっています。⇒ここ。

どうも、、、バイアスが動くと球内のCも変化するようですね。g1側もP側も動くようです。

★どこに基準を置いて、調整するか??、、、。(球は奥深いですね)

★バイアスが揺さぶられると、TRラジオは簡単に発振しましたね。

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追記

技術書を読むと、容量性リアクタンスの文字がありました。

「入力の大小で、球内のCも動く」のは、真空管に携わる方の基本知識のようです。

オイラは実験を通じて学習しました。

で、「IFTのベストポイントを、どの入力レベルにするのか?」がスキルになりそうです。

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