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2011年12月14日 (水)

局発 (6KT8)

実験機にしても、配置が苦しい。

IFTはTR用x2にしてみた。(雑誌等で散見されている)

6KT8の3極部で局発。⇒後記ありますが、局発は6BE6などの専用管に全く及びません

5極部でIF,検波、AF初段

6JC6でAF後段。。⇒後記ありますが、リモートカット球はバイアス点が動いて,

AFでは発振します。音がまともでないです。

2球レフ式スーパー。

OSCコイルはラジオ少年製。

07

ヘテロダインとして動作している。

感度が30dbほど足らない。(こまめに調整したら、まあなんとかゲインが取れだした)

IFT⇔IFTの結合Cを100PFにまであげても、感度不足。

一応NHKは聞えるが、当初は、単球レフレックスとほぼ差なし。

(後日、そこそこ聞える程度にまで改善した)

都市部では、この水準で足りるのだろうなあ、、。

IFT⇔IFTの結合を辞めて、C結合中心にしたら改善されだした。

「真空管用のIFTを使え」とのごく普通の答えになった。

「IFTはTR用x2」は、お薦め出来ないなあ、、。(結合Cを100~200PFにすれば使えそう)

3極部で局発,周波数変換できたことは収穫。

まだ実験中。

12月15日追記

結合Cを200PFにまで上げて,IFTも併用。

OSCコイル、IFTコイルのベストポイントを見つけた。

単球レフよりは、良くなった。

6EW6+6EW6程度には聞えつつある。

VRを上げると、回り込みでパラパラ発振するので

引き回しを思案中。

「3極部での周波数変換」は、よい感じ。

まだ実験中。

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