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2020年10月16日 (金)

sメーター: 2回路でトライ。 ソフトLTspiceでは 動作okでしたがねえ、、。

まず、此れ。

シュミレーションソフトでゼロ点あわせができることを確認して、その抵抗値をカバーするようにvr化した。

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・結果は、ゼロ点取れず。 トランジスタゆえに、メーターゼロ点近傍で電流がジャンプして逆向きになった。ソフトではそろりそろりとあわせられることを確認したのにねえ。

・実際には yes or no の挙動だ。

JF1OZL氏が「トランジスタはスイッチングデバイスだ」と云う意味は、この挙動で体験した。

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第二案:

1975年に公開済みの古典的回路をもってきた。日本人の発案ではないがね。ソフトでは1mAは流れることを確認して基板化。

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YouTube:sメータ回路のトライ中 .

まとめ

・このメーターは400uAなので振れが弱い。設計者指定のように100uAが必要だ。 ソフト解より実際は流れない。この経験は4回目。

・このラジオICでは逆振れなので論理反転のTRが必要。ラジオICではAGC電圧のベクトル方向が正負両方あるんでややこしい。

、、、、、、と改善してみる。半導体を2~3個追加する形になる。

現状は 真空管ラジオのavcベクトルと合うので、電位中央をFITさせると真空管ラジオのSメ-ター化にもOK。 賢い方はどうすりゃいいか分かったと思う。

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・「LA1600  Sメーター」で検索して見つかる回路も原型は真空管を使った回路。真空管なんで成立していた。「webで多数発見できる回路が動作するか?」は、agc定数への影響(被害?)考察が抜けているので、「どうでしょうか?」。

・ トランジスタは動作中ジャンプするので難しい。 トランジスタで差動させたのはJA1AYO氏の回路のが現行回路では一番よい。氏のsiteで公開があったかどうか????

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