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2015年2月22日 (日)

次作は、STARのIFT   通電した。     ピーンと発振

続きです。

通電してSG455Khzを入れてみた。

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IFTをあわせていくと、IF段のゲイン過多で発振している。ピーン音も聴こえる。

ここまでゲイン取っちゃいけないってことか、、。。

1st IFTの2次側のpeakが取れないので、 IFTを開けた。

075 マイカコン 100PF を新品にした。

★調整順序は

IFT ⇒トラッキング ⇒IFT

アンテナコイル位置が変るとIFTもややコア位置が変るので,もう一度IFT調整。

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球構成は

ヘテロダイン検波  ⇒  6BE6     

1st IF   ⇒    6BA6

2nd IF   ⇒   6BJ6

DET    ⇒    6AV6

1st AF   ⇒  6AV6  カソードバイアス

2md IF  ⇒ 6005

う~ん、YAHOOで6BY6を見かけることが減ってきた。良い球なのに、、。

プーリとデジタル表示部を取り付けて完成。

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********************************

第119番目の製作品。

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