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2014年1月18日 (土)

EBF80は「バリミュー5極+2極+2極」。⇒3S-STDの改造 3球スーパー

この土曜も仕事。 3S-STDの改造の続きです。

ディスチャージ用抵抗を付け忘れていた。

9ピンソケットには、「IF増幅+2極管検波」ができる球を載せます。

写真のように、2極管部での検波は、

信号ラインとAVCラインは別々にするほうがgoodです。

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球は複合管のEBF805極+2極+2極。 5極部はバリミュー

「IFの終段用の球」ってことですね。 規格表では、2200μモー。6BD6と同じイメージです。

いままでのIF球が、6DK6(9800μモー)なので概ね1/4くらいに増幅度はさがります。

マイナス10db程度は覚悟で載せてみます。

★今宵は通電してみた。信号ラインは、ALL TUBEになった音を聞いた。

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EBF80は、ややノッポさんです。

★本来ならば、2極管検波する球にトランスからのヒーター線のfirst pointを持ってくるのが

正しいのですが、 本機はそうなっていないので ヒーターハムで信号が揺れてます。

★EBF80の使い方も判ったので、 これは終了。

オイラの環境だと2200μモーの1段IFでは耳がやや苦しい

 自作機にEBF80を載せてみるつもり。⇒ラジオつくりました

★IF球を換えたら、バーアンテナの感度ピーク位置も6mmほどずれた。

★3S-STDを2極管検波で聴いて、信号ラインのALL TUBE化したい方は、

このEBF80かEBF89,6DC8を使ってください

EBF80は6BD6,

6DC8は6BA6と同じμモーです。追実験される方には、6DC8をお薦めします。

先日9ピンソケットに換装したので、

配線を換えてEBF80の代わりにバリミューの6JD6を載せてみたいと想った

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6JD6はピンアサインが9PMなので、6JC66KT6も載る。載せ換えて遊べます。

6JD6は14000μモー。

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IFTの同調を追っていくと、コアをこれだけ抜いてもピークにならない。

仕方ないので、IFTを解体して同調用コンデンサーの容量を減らすことにした。

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左がラジオ少年製。コアがしっかり抜けている。

右が手持ちの455Khz用IFT。

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手持ちのIFTでコンデンサーを150pF⇒100pFにしてみた。

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コアが抜けきることもなく、同調はgood。球はバリミューの6KT6

この6KT6は規格表で18,000μモー。

上のEBF80より7倍ほどゲインが取れてるはず。

ハイミュー球を使ってみたい方には お薦めします。

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AVCの配線で留意することは、AVCのCとRはなるべく上流側に近づけないこと。

高周波成分が回るので、注意。

6BY6(6BE6)のSG電圧の余裕があるので、もう少し耳をよくしてみたい。

球の構成は、6BY6⇒6KT6⇒6EH8

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EBF80は「バリミュー5極+2極+2極」。⇒3S-STDの改造 3球スーパーを参照しているブログ:

コメント

詳細な記事をアップして下り有難うございます。

真ん中のソケットを9ピンに変更するとまた新たな可能性が広がっていきますね。

真似させていただいてもいいでしょうか?

ええ、okです。
どんどん改良して、好みに仕上げてください。

電波の強い環境ならば,2極管検波できるので
試してみてください。


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