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2019年3月 3日 (日)

50MHz 超再生式検波トランシーバー基板は、SSGにて作動確認OK.

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朝鮮王朝の血を引くと今年になって云われだした人がいるが、、、。

安倍晋三 (自民党)ではわずか55個の基幹統計の変更回数。

安倍政権が統計を弄りすぎ!。僅か55回である。

2018年 12カ所
2017年 27カ所
2016年 14カ所
2015年 10カ所
2014年 2カ所
2013年 2カ所
2012年 1カ所

これ見ると、徐々に都合が悪くなってエスカレートして行ったのがわかる。

※ちなみに民主党政権は3年間で4カ所。、、と もっと少ない。

データの改竄が多いと、 データとは呼べない。 「都合よく作文」と国際的には云う。

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昨日のように、超再生式小型トランシーバー基板を触っている。

幾つかの条件が揃うことによって、程よい感じで発振してくることが体験できた。やはり基板のCが効いてくる。

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クエンチング発振の周波数はここまで高くした。

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オシロの時間軸を引き伸ばして確認。48MHzあたりでoscしているようだ。

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SSGにて信号を入れた。プリアンプ部にはまだ半導体を載せていないので、直接入れた。

AMもFMも再生できた。これは当然のことだが、測定器で確認するとやはり感動する。

前述のように、クエンチングノイズ除去には、JA1BHG岩上OM紹介の方式(1970年刊行CQ誌),  誠文堂新光社の刊行物では1968年、を採用したら 「物凄く静かだ」。無対策だとバズ音のような音が聴こえてくるのが超再生式の特徴だが、今回はそれが聴こえてこない。こりゃ必須の回路だ。

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2年前に最初に基板化した往時よりは、半導体ラジオものを多少作成してきたので、感度が気になる。今のところヘテロダイン方式に比べて40dBほど感度が劣る。 「超再生式の感度は、何に依存するのか」を再度調査中。

 ・Hi-Lだと感度がよいはず。

 ・Qは高いほど感度が上がる。(密着巻きに近いほうが良い)

 ・発振強度を上げるならばパラにする。

かなり小型AMトランシーバー基板がまとまってきた。 TX側は実績のある「DSB-TRX」に抵抗1本追加してあるだけなので不安はない。

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超再生式検波受信については、ここ や ここ。

あるいは特許系公開資料でもさらっとわかるように記述してあることがある。

クエンチングは数十khz程度では音質NG。せめて150khz程度でないと、FM放送受信には苦しい。今回はオシロが示すように500khz前後にした。

◇再生式によるゲイン増加は実測10dBであり、この数値は昭和30年代の印刷物にも載っている。

◇公開されている資料を確認したが、「再生式 ⇒ 超再生式」 によるゲイン増加は10dBのようだ。

◆上記から 10+10 =20dB程度のゲイン増らしい、、。これはIF段の0.8段分相当だ。「トランジスタ1個は、1個分のゲイン増しかしない」と一般則が適用されるようだ。「高1+ダイオード検波」とイコールが実力らしい。

、、とその実力であれば今回のSSG値とずばり整合するので、公開されている資料は正しいね。 

********************2019年6月20日追記

感度はクエンチング周波数に依存する。 また、感度は音質とのトレードオフになる。

下写真のようにシングルスーパー超えの感度になる

ssg=8dBuVの信号は SANYO LA1600では聞こえない。

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クエンチング周波数が500kcだとsp端での波形は綺麗だ。しかし感度はssg=85dBuVほどになる。

既存ソフトで、「クエンチング周波数が感度要因になる」ことがシュミレートできるか?

また公知のように超再生式検波ではAFC作動、AGC作動するが、その挙動を説明できますか?

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