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2019年6月18日 (火)

50MHz 超再生トランシーバー基板: 忘れていたので通電した。 

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AMの小型TRX基板の続。

①しばらく忘れていた基板を取り出して実装した。

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波形が出てくるが感度が??だ。

なにを間違えたのか?

超再生の調整VRを回してもバズぽくならない。 クエンチング用コンデンサーの値を間違えたぽい。

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超再生式受信基板RK-46の定数は、赤字の222なっていた。102で実装してしまった。

「音質重視では222,  感度重視では472(682)」なことを忘れていた。

明日にでも正規C値にして感度確認する。

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TX側は実績のある「DSB-TRX」と同じゆえに支障ない。キャリアリーク用抵抗が増えているだけだ。

「クエンチング周波数には、適正範囲がある」が、日本の記事では触れられていない。rf-woldでもそれは言及されていない。 

音質重視であれはhi-freq ,感度重視であればlow-freqになる。これは米国においては常識だと今年知った。パルス数で△△△回は掛かる必要’(スイッチング回数)があるので、受信周波数とクエンチング周波数の比で定数は定まってくる。

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下写真は感度上限時のSSG値。 20dBuVと優秀。

LA1600のスーパーヘテロダインよりはよく聞こえるので、高一中ニラジオとよい勝負になる。

音質と感度はトレードオフ関係になるので、使う側のサジ加減も重要。

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