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2019年8月16日 (金)

ta7613 type Ⅱ。内部AFを使ってみたら波形はちょっとね。

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①TA7613 typeⅡを実装中。

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・amの受信を確認してみた。出力してきたので回路はOKのようだ。

・感度がやや出てこない。 フィルターを入れるとNGな回路のようだと推測できた。RFなしのLA1600よりは感度が出ない。フィルターW55Hだと苦しいICのようだ。sfu455ではそこそこ感度あったが、w55hでは参った。

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AF波形で繋ぎ点が見える。 「RF+AF」のラジオICでは頻繁に見られる症状。

前回はデータシートでみてAF歪みが大きいICだと判っていたので、AF専用にICを入れた。今回は小型化のために1 CHIP RADIOにしてみた。、、

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af単体での波形は綺麗なので、am検波でやや難がある。(過入力?)

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・セラミックフィルターを短絡してみた。 感度が出てきた。

・2番ピンは物理的に1番と通電関係が必要らしい、先達によって公開されている回路は非通電が多い、こりゃ参った。

・(S+N)/N=10dBとなるSSG値。 しかしノイジーなICだ。どうも変だ。

室内照明をLED化したのでノイズが高くなったようだ。 (蛍光灯タイプは販売していなかった)

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写真では上手に映らないが 前回基板よりノイズレベルが高い。 VRを絞ってのSP端でのVTVM値、いわゆる残留ノイズは4mVもある。オイラの真空管ラジオは1mV以下なので、ちょっと腰が引ける状態だ。 AF部もよくない気配だ。

SSGから強めに入れると歪むのが速い。前作では気つかなかったが推奨agc定数だとよくない。データシートの値にしたが、どうも良くない。

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プロダクト検波部を載せた。デバイスはca3028(ta7045).

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456で発振させてこの位のOSC強度

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・一応プロダクト検波している。 ta7045(ca3028)による復調回路なので目新しいことはない。cytecさんもta7045(cy7045)にてssb復調している。455khzでta7045を使うメリットは「マイナスゲインに為らないこと」。 fetカスケードはマイナスゲインになったので辞めた経緯がある。ゲイン面でもcytecさんは深く考えているのが判る。

・バランス用VRを配置したので納得する動作点にできる。

バラック実験した時とは結構違う。 使えるが追い込み必要。 ⇒ プロダクト検波の追記

まとめ。

・波形からみると、「このノイジーでSSB受信していいのか?」と、あるいはfmモードの何かが動いている。

・W55Hとはマッチングしないので、FILTERを入れるならばZ=500のSFU455だろう。(前作はSFU)

・基板はAM/SSB作動するが ノイズがある。このノイズがic個体なのか?  

・プロダクト検波への注入量はまだ未確定。

・大方のデータ(AM.SSB)が取れた。 

・オイラ的にはノイジーにがっかりなので、有償領布基板としてはちょっと思案中、、。おまけとして配布済み。(15枚ほど配布済み)。

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