ラジオ系情報

多種類リンク

Powered by Six Apart

« 2020年8月 | メイン | 2020年10月 »

2020年9月

2020年9月10日 (木)

受信部にLA1600使用の小型QRP トランシーバー(短波)の自作。6v駆動。FCZポケトラサイズを狙う。

・JH1FCZ氏の名作:#067  ポケット・トランシーバー (通称 ポケトラ)は、基板サイズ 42mm x87mm (3654平方ミリメートル)と小型である。

・TX部は9V,25mAほどなのでQRPpとなる。RXはイヤホンで聴く。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

ポケトラに近い大きさのTRXをつくろう。

コンセプト

1,サブ機として使えるように、受信側はSPで音出しする。(SP担当はta7638)

2,再現性を考慮して受信部はシングルスーパー。 (超再生だと製作者のスキル依存度が強い)

3,AM変調はDBMを使い、深い変調でON AIRできるようにする。

4,TX部への入力は0.3W程度はほしい。am生成⇒buffer⇒finalの構成にした。

5,サイズはポケトラに近くする。

**********************************************

8月30日の再掲

・LA1600を受信部にした小型トランシーバー基板。 サトー電気で扱っている部品で構成してみた。フィルターはSFU455なのでキレは甘い。 ⇒W55HとTDA1072を使ったQRP-TRX基板はRK-96a.

・53mm x 70mm(3710平方ミリメートル)とカードサイズより小さくできた。ポケトラよりは59平方ミリメートル大きい。高周波増幅はない。受信はLA1600の感度に依存する。

083

**************************************************************

081

***********************************************

(s+n)/n=10dB時のSSG値。

084

・LA1600の性能通りにAGCが効くより小信号ではビート音が今回も聴こえる。弱い信号の受信には不向きなICであるが、 SANYOのICは概ねそう設計されている。

・今回のLA1600もAGCモードになる電界強度で受信するしかないね。

 ***********************************************************

・送信側にAM生成デバイスのNE612を載せた。

085

086

***********************************************************:

電源電圧は、AVRで6Vにしてみた。

送信時に100mAほど流れているが、FINALは熱くならない。

087

*********************************************************

9Vに上げてみた。送信時に0.2A弱ながれた。 FINALへのINPUTは1Wを超えている。

焼損はしないが、FINAL M28Sは熱くなった。

この電流量での常用には放熱板が必要だ。

088

**********************************************************************

電圧をさげて、0.15A前後流れるようにしてみた。

FINALは熱くならないね。この電流なら常用できる。

089

**********************************************************

まとめ。

・SUPPLYは、6V 150mAの電源。

・9V駆動ならば, buffer ,final電流を減らすように動作点を変えること。常用上限は150mAあたりだろうが、INPUT 1Wには耐えれるTRだ。 4.5VだとNE612の動作がカツカツになるので5V~6Vでの使用を推奨。TX側buffer,final の動作点は要調整。 20Wフルスケールのメータで出力測定したら0.2W程度の出力。(能率40%前後)RFCは18uH前後がベストぽいが流通なし。fczコイルに0.1A流して発熱させた経験があるので、今回もRFC負荷にした。

・受信感度は申し分ない。

通算360作例。基板ナンバーはRK-100。

動作確認したので、サトー電気での扱いは9月中旬からになる。

Ans01

********************************************************************

ポケトラ同様にイヤホン仕様、tx側30mAならば もう少し小さくなる。

QRPpをより正確に測定できる道具を準備しはじめた。

2020年9月11日 (金)

出来事 :  令和2年9月10日のこと

昨日はこんなことがあった。

***********************************************************

2020年9月10日のこと

ネクストエナジー・アンド・リソース社 (駒ヶ根市 伊藤 敦社長 )を相手に松本地裁にて裁判を興していたが、被告側から弁護士を通じて和解金(解決金)が振り込まれていた。 記録は松本地裁で確認できる。

jisを否定した測定方法が公開されていた。 開放線つき真空管ラジオ。

Jis2

**************************************************

自信満々で公開されていたアンテナ調整だが、JISに準拠していないので、駄目。

開放線の長さで疑似回路定数が違うんだよね。⇒「スイッチで切り替えて良い」なんて記述は皆無なので、SSGの後続BOXは入口・出口だけの箱。 つまり、JISを読んでいない証拠。

JISを否定しちゃだめだよ。ルールなんだからね。

 失笑されちゃうよ。

Jis1

感度表の数字がトランジスタラジオよりも良すぎで、本当かな????

、、と謎が多い一品。

********************************************************************

このような出品が主流になってきたね。10年前と比べて技術者の質が下がっているとつくづく思う。

9石トランジスタラジオ : 基板サイズ

作図中のラジオはこの大きさになる。

トランジスタは9個使う。

9trradio

NJM2594V ⇒SL1640 dauther card.

50MHz AM生成に使えるICは数種類ある。 性能順には、S042P,SL1640, ..... NE612になる。

残念ながらSL1640(SL1641)は製造終了品だ。

SL1640のセカンドリソースと想えるNJM2594Vの娘板を興してみた。 (通電したらJRC製品は性能劣っていたので、JRCはお薦めはしない)

015

 

016

017

018

019

・50MHzで確認したが、NJM2594への搬送波注入量はSL1640ほどは入らないので、注入レベルは大きく変える必要があった。SN面では結構不利なICだと判明。 必然的に音声信号も小さくしか入れられない。 つまりoutが半分程度に落ちた。

「送信側MIXERとして、これでいいのか????、SN面じゃ不利だぞ??。 レンジが小さいぞ、後段ゲインも必要だぞ」状態。

・他は平均点なのでSL1640(SL1641)が枯渇した折には出番がくると想うが、性能では SL1641>>NJM2594を確認できたので、今後njm2594の送信側での出番はない。(心の声: こんなICを褒めるなよ)

2020年9月13日 (日)

RFスピーチプロセッサー 。 ケンプロKP-12Aと同様な構成、

製作ハードルを下げたRFスピーチプロセッサー基板を試作中。

***********************************************************

7月11日のRFスピーチプロセッサ製作中 (RK-95)記事では、商用電源60Hzを拾っていたので、コールド側のパターンラインを換えた基板が届いた。 

・真空管ラジオ、真空管アンプでは接地点が数mmずれただけで 商用電源ノイズ(50Hz,60Hz)がもの凄く変化する。VTVMで眺めて10dB程度も変ることがある。 だから、アースポイントは重要なんだが、間違ったアースポイントのまま自慢げに修理済真空管ラジオをyahoo出品しているのを毎日見かける。

さて実装した基板。

023

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

入力0.8mVでも スピーチプロセッサー作動した。 これでケンプロKP-12Aと勝負になるね。

妖しい挙動はないことを確認した。

022

 動作具合は下動画。

動画

20dB超えて掛かるが、動画の埋め込みができなかった。

****************************************************************

メーターの振れが拙い。5dBほどの変化で振り切れてしまう。

修正点は、メーターまわりだ。回路を換えて基板手配だ。

021

・いつものメーター回路を持ってきたが残念な状態。 基板ものは配置で性能を左右するんで、難しいね。回路が正しきゃ動作すると信じるているのは、机上エンジニアonly。 同じ回路で同じ結果をほしいなら、レイアウトごと持ってくるのが正しい。 不幸にしてeagle cadはそれが出来ない。

・どこかの掲示板じゃ、50年前から続いているタンポ印刷現場を見たことない人々が、喚いていたね。「そういう低水準者が、騒ぐ」ことはJA7CRJ 千葉OMも刊行物で明らかにしている。 悪いが、中国に負けてるぞ。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

実体の伴なわない意識高い系が主流派になっているが、自作系はどうなるんだろうね??

暗証番号を固定して 口座総アタック。 ⇒ 間抜けなシステムじゃやられる。

ドコモ口座と呼ばれる口座から金を抜かれた案件。

・暗証番号を固定して
口座番号総アタックしている
だからロックが掛からない

・間抜けな奴がシステム考案したんだろ。

******************************************************

・4桁の番号は10000通りしかないので、日本人では1.1億人 ÷ 1万通り =1万ヒトは同じ4桁番号を利用している。

・物理的認証を手抜きした机上エンジニアが構築すると間抜けなものが出来る見本だね。

原発で有名なwestinghouseの 真空管ラジオ(高周波増幅付トランスレス)

westinghouseが原子力事業を始める前のラジオです。

このラジオは、トランスレスラジオなんだが、made in japanと違ってvr maxでもブーン音がしない。松下という会社のトランスレスラジオはブーンブーンと聞こえてくるんで捨てたくなる。 商業電源のブーン音がしない国産トランスレスラジオはシャープ。

 家電屋の松下とかは駄目だ。


YouTube:Today's westinghouse tube radio

自作:ミニチュア真空管ラジオ

 スピーカーにbell社 純正品を使ったラジオ。 電源トランスタイプ。

bell社製スピーカーの残存数はどのくらいなんだろうな、、。


YouTube: 自作:ミニチュア真空管ラジオ

FT-101Zシリーズ

確認してみた。FT-101Zシリーズ前期の後半モデルになる。

AF-VRのカーボンが妖しい。

A3ユニットを入れられるが、40年前の記憶なもんだから回路図を眺めて思い出そう。

P1010020

・ダミーをアンテナ端につないだらA3が聴こえてきたが、 KW出力局が近所にあるようだ。 この界隈は中波ラジオ放送局へジャストインするんで人家のある処じゃ、3.5MHz、7MHzはkw認可取れないんだが、、不思議。

********************************************************************

・大町で有名なコンテスターがいるが、 自作農地を住宅転用してからブイブイ言わせている。まあ農地なんでタワーで建造物認可得るには、転倒防止には杭打ちする必要がある地盤だろうと想う

・下水道はあのラインは通っていない記憶。水道も幹線から遠いので引き込みにゼニを突っ込んだと想う。

********************************************************************

この土地は田舎すぎて水道が、、、な訳で、 井戸の世話になっている。  乾麺蕎麦を湯であげて食したらべらぼうに美味い。 「酒も蕎麦も最後は水の味」と云うのを体験中。

消毒用塩素を流下させた水道水じゃ、食の味は出ない。 井戸水の蕎麦屋はもう無いんじゃ??

2020年9月15日 (火)

JH1FCZ ポケトラより60平方ミリメートルほど大きい。

・2nd  lotの基板が深圳から届いた。サイズは69.6 mm X 53.4 mmの amトランシーバー基板。

・AM DBMはNE612なので10V前後は掛けられるが、RXのLA1600は4.5V近傍で感度MAXになる。6V~9Vで使うのが良いと思う。

・図中のFINALは120mA流しても熱くならないので、入力1W前後で使える。能率は40%前後になった。

Rk1002

Rk1008

**********************************************************

JH1FCZ ポケトラより60平方ミリメートルほど大きい。

Rk1009

サトー電気へは今夕送る。

***************************************************************

amateur radio界には、

①資本力を行使したdx 派。

②通信オペレータ。

③技術向上派

に大別される。

 オツムを必要とするので、技術向上派は少数だ。ヒトとして生まれたならば己のオツムで考えることしなきゃ、ヒトである必要はゼロだ。

2020年9月16日 (水)

真空管アンプ回路ではグリッドに正電圧を掛けて使っていますか? 

「真空管はグリッド・カソード間電圧が正電圧でも動きますか?」との質問・回答が公開されている。

 基礎知識として上の内容を学習してから本記事を読むことをお薦めする。

******************************************************************

「外部入力端子 ⇒ VR ⇒ 6Z-DHA3のグリット」の配線写真。

この外部入力に直流を掛けてつかって大丈夫でしょうか?。 真空管アンプ回路ではグリッドに正電圧を掛けて使っていますか? 。グリッド電位をカソードからみてプラス側で使った例は、ST管でありますか?

Ng3

Ng2

よく見ればわかるが、2点以上アースポイントが間違っている。⇒ audio派に笑われるぞ。

15年前には、こういう「電気的にスゴイ使い方」は普及していなかった。

**************************************************************

・スマホからは、直流が流れてでることは事実。icメーカーが電圧値を公開しているよ。スマホの出口インピーダンスは4Ω以下。

真空管側の入力インピーダンスは50KΩ以上。 大きくミスマッチ状態。

・ミスマッチだから、幸運にも事故にならない一例。 

・整合を取った場合にくらべて音量は1/30~100程度(実測)になる。音が小さいことに辛抱できる方は、「外部入力端子 ⇒ VR ⇒ 6Z-DHA3のグリット」でお願いします。真空管は正電圧掛けられて泣いているけどね。

・この6z-dh3aはゼロバイアス動作なので、音が酷いのは事実。 音にこだわるaudio系ではゼロバイアスなんて使い方はしないのも事実。

・ラジオ技術者は音の聴き分けができないのも事実。無暗にアースポイントしているのが主流。

LTspiceって どうして駄目なのか?

 

LTspiceでは毎回、解が異なる。 そんなものどう信じりゃいい??

************************************************************

LTspiceってのを利用しつつあるが、 今回もシュミレーションは実体の100倍も電流が流れた。このソフトじゃ、定数決めるのも無理らしいね。

試しにtrioの1970年代回路を幾つかシュミレーションさせたが、どれも嘘の答えになった。「シュミレーション結果では動作できない」がでてきたが、現実には動作中。

1ma

90年代以降の教科書のような回路ならば、まあまあ実際と合ってくるらしいことは判った。

*******************************************************

op-amp回路でシュミレーションさせても、50nA程度しか流れず出力側のワット数が恐ろしく低い。ヘッドホン駆動できない。

2020年9月17日 (木)

アメリカの戦死者: 新型コロナ 20万

アメリカの戦死者
第一次世界大戦 11万
第二次世界大戦 29万
ベトナム戦争 15万
新型コロナ 20万

南北戦争50万人

************************************

抵抗力のない年寄りが死んで
抵抗力のある若者は後遺症に苦しむ
うちの会社で5月に感染した二人は
治った今も会社に来てない
中等症でも相当なもんだ

*********************************************************************

コレはヘルペスみたいに体に残るんだ
んーで事あるごとにぶり返してダメージを与える
だからバカには出来ない病気

*********************************************************************

トンキンはコロナウイルス増殖作戦が昨夜から実施されました。

罹ったら、体内の宿主はコロナになります。

*********************************************************************

まだ残暑でこんな蒸し暑いのにこれじゃ10月11月には4桁だよ
医療なんかあっという間に不足するから覚悟しとけ
------------------------------

東京大学出の官僚が考えることは、間抜けな政策が多すぎて、目的意識的に日本を潰そうとしているようにしか診えない。

2020年9月18日 (金)

TS-520 マーカー回路。

ワンショット・マルチバイブレーター回路。

この回路をつかった製品で有名なのは、マーカー回路。

 trioの510,520のマーカーはワンショット・マルチバイブレーターの回路で基板化されている。必要であれば作れば済むが、半田コテを持てない大人が主流じゃ作れないようだ。 中華人民共和国のホビィストならすぐに作るが、、日本人はそこまでの力量がない。日本では、アマチュア無線ライセンスを取得してわざわざと通信オペレータに成り下がるのがトレンドだ。

技術的には1960年~65年頃の雑誌でちらちら見かける。動作原理も誌上で詳しく公開されている。

**********************************************************************

これは、1969刊行。 60代~80代ならば既知の回路になる。知らなきゃ、やや不自然。

026

025

2020年9月19日 (土)

磁束もれのブーンを聴きたいようだ。

わざわざと出力トランスを 電源トランス近傍に配置してある。

つまり磁束もれをpick upしたいわけですね。

Ng10

そこまでして磁束もれをpick upしたいのかなあ??

頭がクラクラする。

・audio用電源トランスは、磁束もれ対策の銅バンドが見えるのが多い。アマチュア無線での電源トランスも銅バンドで漏れを低減する工夫がなされているのが主流。

***********************************************

以前にも書いたが、ラジオ工作派は総じてaudio愛好派より知識がないのが判る。

技術upに貢献していただきたいね。

手軽に短波を聴けるラジオ自作基板。 LA1260使用。

RK-81(LA1260)にBFOを追加して SSB/AM受信できる基板を興した。

高周波増幅はつけていない。単に「RK-81 プラス BFO」。

フィルターはサトー電気に並んでいるSFU455の2連.

Rk1051

*****************************************************

感度にはタマゲタ。 このSSG値 7dBuV(2.24μV)で (S+N)/N=10dBになった。

名キット:SR-7 より感度がでてしまった。 出来すぎだ。

Rk1056

・LA1600に高周波増幅1段つけた基板:RK-54では SSG値 15dBuV(6μV)で (S+N)/N=10dBだ。 つまり RF1段+LA1600 よりも感度が優れている。 昨年と同じ環境ではないが、 ICデータで LA1260 >> LA1600 だが、現実に感度良い。

*********************************************************************

Rk1055

*******************************************************************

BFOはサトー電気にもあるCRB455にしてみた。頑張っても上限は456.8だった。

Rk1054

*******************************************************************

お手軽に短波を聴けるラジオ基板になった。

通算363作目。

基板ナンバーRK-105.


YouTube: ta7642 :自作ラジオ


YouTube: TA7642自作ラジオ

2020年9月20日 (日)

プリント基板でつくる 「12AU7 トランスミッター」

・真空管ワイヤレスマイクキットはラジオ少年から tx-1の名称で2010年頃から販売されていた。初期モデルはマイクアンプに6BA6(リモートカットオフ)を採用し、強い音声信号入力時には増幅度が下がる回路になっている。マイクコンプレッサーの真空版とも云える。直線性がなくなるので、音声通信にはよいが、音楽を楽しむには不適である。

しかし、通信販売分野は今春に撤退してしまった。

・TX-1のようなものがプリント基板でまとめられないかなあ、、、と、基板をおこして確認実験をした。

*******************************************************************

基板化にあたり着眼点。

・電源トランスは、手持ちのものが使えるように、整流回路はプリント基板に載せる。

・整流デバイスは、雑音がしない(雑音が聞き取れない)新電源のものにする。

・+Bは、低ハム音に実績のある「低抵抗多段式」にする。

・真空管ヒーターは交流点灯にするので、ハム音が小さくなるようにパターンを検討する。

・OSCコイルは「旧ラジオ少年のOSC-220」を使う。現在は祐徳電子で販売中。

・音声信号部は3極管にし良い音を狙う。

・200Vをプリント基板に印加するので、微小リーク等に留意する。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

1, 基板が届いた。

マイクアンプは、12AU7。 変調に6BE6.

Rk1015

*****************************************************

2, 実装した。押し入れに転がっていたケースを使った。

ケミコンは手持ちの39uFを中心に使った。

電源OFF時の放電用抵抗も載っている。

Rk1011

Rk1012

*************************************************************************

3.

通電した。電源トランスからの高圧に耐えれた。

Rk1013

******************************************************************

4, 飛ばして確認。

・普通に聞こえてきた。飛距離は3m弱。 もう少しoscは弱い方が良いかな、、。

・造りなれたgt管ワイヤレスマイクと同じ程度の信号入力で使えた。

Rk1014

*******************************************************

まとめ。

・220v高圧を初めてプリント基板に掛けたが、このアイソレーションならリークしない。

・シャーシ加工して作るワイヤレスマイクの製作時間より、1時間以上短い時間で造れた。

・気がかりだったブーン音も聞こえないのでアース側の引き回しはこれでよいようだ。

通算364作目。基板ナンバー RK-101. 

真空管ワイヤレスマイクの製作ハードルは下げることが出来たと思う。

Ans01

コロナ: 5月17日の週が底だった。 今は第一波の延長戦上にいる。

コロナ感染者(トンキン)の日報

報告 日  月  火  水  木  金  土
4/05 141 *85 *87 156 183 199 198  計1049
4/12 174 102 159 127 151 206 186  計1105
4/19 109 101 123 123 134 170 119  計*879
4/26 *82 *41 113 *47 *59 165 156  計*663
5/03 *93 *87 *57 *37 *23 *39 *36  計*372
5/10 *22 *15 *27 *10 *30 **9 *14  計*127
5/17 **5 *10 **5 **5 *11 **3 **2  計**41
5/24 *14 **8 *10 *11 *15 *22 *14  計**94
5/31 **5 *13 *34 *12 *28 *20 *26  計*138
6/07 *14 *13 *12 *18 *22 *25 *24  計*128
6/14 *47 *48 *27 *16 *41 *35 *39  計*253
6/21 *35 *29 *31 *55 *48 *54 *57  計*309
6/28 *60 *58 *54 *67 107 124 131  計*601
7/05 111 102 106 *75 224 243 206  計1067
7/12 206 119 143 165 286 293 290  計1502
7/19 188 168 237 238 366 260 295  計1752
7/26 239 131 266 250 367 463 472  計2188
8/02 292 258 309 263 360 462 429  計2373
8/09 331 197 188 222 206 389 385  計1918
8/16 260 161 207 186 339 258 256  計1667
8/23 212 *95 182 236 250 226 247  計1448
8/30 148 100 170 141 211 136 181  計1087
9/06 116 *77 170 149 276 187 226  計1201
9/13 146 *80 191 163 171 220 218  計1189
9/20 162
------------------------------

2020年9月21日 (月)

LM3080 . 可聴音域に山がある増幅IC。非常にピーキーですね。

忘れていたlm3080 ota基板に通電した。

このICのゲインは15dB. 60mV出力で歪む。

030

・前回、前前回とも挙動が違う。7番ピンの電圧4.0V近傍でゲインMAXになった。前回は4.95Vであった。回路は同じだが、住まいが変ったにしては不自然すぎるICだ。

ぼちぼちと進める。

***********************************************************************

・このICの音域特性だめだ。IN側・OUT側に結合Cをつけただけで、この特性。

・400~1000Hzのどこかで10dBほど山になる。7番ピン電圧を触ると周波数の山もつられて動く。 わざわざBPF回路にしなくても、山がこれだけある。


YouTube: LM3080 :あ~あ 周波数特性に山あるね。

毎回、挙動が異なっていたのは特性に山があるからだね。こんなピーキー特性ICに音声信号を入れると失笑されるレベル。 ギター系では使うらしいが、特性は無視ってことかなあ???





バランス調整VRと電圧調整VR。 入力・出力は単にコンデンサーだけの構成。 COMP動作を10dBも掛けるわけにはいかないので、このICの用途としてはCWのAPF用限定になる。参ったね。

P1010006

********************************************************************

このLM3080単体でaudio peak filter並みの性能がでるぞ。

ウェブページ

カテゴリ