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2016年12月

2016年12月 2日 (金)

Barkley.ca

Barkley.ca

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From CA, my freinds came.

2016年12月 3日 (土)

今日の yahoo watch。 HI FI

freindsはhomeへ戻っていった。

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[おきてがみの代理クリック、SNSの相互応援代理]って仕事があるのを今朝知った。

「代理クリック」の意味わかりますよね。

他にも「リライトツール」を使用して文書盗用する「簡単なお仕事」の相場が、400文字70円のようですね。盗用推奨する会社が存在する国は、日本です。原稿用紙10枚で700円。100枚で7000円。盗用行為に参加する人も多数なので、様々な概念が崩れている。

「コピー大国、日本」が実情だ。

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スコッチをショットしながらyahooを眺めていた。

「????」と想えるものを見てしまった。

「整備済み真空管ラジオ △△」で出品されているが、出力トランスの2次側にマイラーコンデンサーが追加半田されたのが見える。見間違えかと想い、さらに4回見直したよ。

マイラーコンの数字が見えないが大きさからすれば104とか473とかの気配。出力トランスの2次側にコンデンサー追加で音域補正?

これが良い対策なのかどうかは、皆さんおわかりになると想う。評価欄を見ていくと、どうも測定器無しで修理している常駐型修理品出品者(プロ)のようだ。

外観は至ってcoolゆえに 高額になると想う。

回路も読めず、測定器なしでも常駐型修理品出品者(プロ)になれます。実際、これを推奨していると想えるsiteもある。

最低限のモラルも何もない社会に近づいている。

入札する側も「診る目」と「看る目」が必要。

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さて、ラジオ工作に注力できる状態になったきたぞ。

2016年12月 4日 (日)

ロクタル管たち。7A7。7Q7 でラジオをつくろう。

今朝は、「コアアンテナを内蔵していますので感度は良好です。」をYAHOOでみた。

「コアアンテナ」って何だろう??

そんな用語あったかなあ?

検索した。日本語では該当品が見つからない。

core antennasは社名だよ。日立や東芝のように社名だ。 antenna coreは中心材のことを示す言葉。それがcore antenna になると意味はどうなるかな?

電気の基礎知識が無いとしか思えない「常駐型修理品出品者(プロ)」を見つけてしまった。二日連続で発見した。

フェライトをコアにしたフェライトバー或いはフェライトリングに巻き線することは一般的だ。ラジオでは、その形状から「バーアンテナ」 と呼ぶ。

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7Q7

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004 7A7

マジックアイは6E2。複合管は6AQ7.

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マジックアイは入手性のよい6E2

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LCDのデジタル表示器。

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複合管には6AQ7.

6AQ7の残数がとても少ないので、今後は6SQ7にしたい。6SQ7に比べて音が良い6AQ7だが流通量が少ない。

短波のOSCコイルはこれから手巻きする。

2016年12月 5日 (月)

2バンド真空管ラジオ

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 シャープの「カムバック制度」報道からまもなく1ケ月だ。

「自主的退社」に追い込んでおいて「カムバック」とは、おふざけだ。虐められる側の心を全く理解していない社風がわかる。こんなブラックな会社が存在していいものなのか?

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短波のOSCコイルも載せた。

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2バンドラジオはGT管タイプで10台目だ。

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第205作目

2016年12月 7日 (水)

きょうの yahoo watch


特定銘柄だけ 株を買い支えていたとおもったら、年金砲で多くの企業株を買い支えていた。

国の資本が入っているので「国営企業」に該当する。まだ、100%国営ではないが将来はそうなる。国が株を手放すと、その企業は飛ぶだろう。

国営企業たるユニクロがブラックです。

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もともと、

ユニクロ柳井正社長

「悪口を言っているのは僕と会ったことがない人がほとんど。
会社見学をしてもらって、あるいは社員やアルバイトとしてうちの会社で働いてもらって、
どういう企業なのかをぜひ体験してもらいたいですね」
(「プレジデント」2015年3月2日号)
 ↓
実際にアルバイトで働きに来たら解雇

社長の意向で企業体験したら、「就業規則に抵触」したらしいが出筆活動は文化活動ゆえにこれが抵触したら、blogに記事を上げている国民はみなアウトだ。 あなたの会社では個人の文化活動を禁止していますか?

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 やや珍しいトライアンプが出ていたので説明文を読んでいた。   

>経年部品にお決まりの見えない部分(シャーシー側)の堆積カーボンも除去しました。

1,カーボンはcarbonと表記され、元素記号はCである。この程度のことは中学校卒業したならば知っている。

さて、室内に置かれている家電製品にカーボンを堆積させるにはどうしたら良いか?

オイラは国立大機械科に通ったが、その方法は知らない。

彼の理論が正しければ、TVやAUDIO機器にも「彼の申すところの堆積カーボン」が存在するはずだ。住居内温度でカーボンだけが堆積できるならばそりゃ、発明だね。ケミカル系技術者からの考察を望みますね。

2,シャーシーはchassisと表記される。真空管ソケットが配置された金属体を示す。勿論、表裏(内外)は存在する。 「シャーシの裏側」と限定していないので、彼の申すところの堆積カーボンは、表にも裏にもあるはずだ。

見えない部分(シャーシ側)とは、どこの部位になるだろう?。 この物言いはラジオ工作派とは異なる。 「シャーシの裏側」と呼ぶなら普通だ。

もしかするとシャーシに表裏(内外)があることも知らん??

3,真空管ラジオに固着した汚れは割合にあるが、 固着汚れのない真空管ラジオも結構な割合で存在するので、「お決まり」では無い。そりゃ勝手な思い込みってやつで、善意の第三者に誤まった情報を提供している。

 

 「よく見受けられる固着性汚れ」と書けば済むものを、「経年部品にお決まりの見えない部分(シャーシー側)の堆積カーボン」とヘンテコ説明中だ。

4,さて、オイラはこの機器の回路図は所有していると申しあげておこう。

本日も「常駐型ラジオ修理品出品者」(プロ)を発見した。

2016年12月10日 (土)

12月10日    「いにしえの昔の武士のサムライ」

知識をタダで手にいれようとする会社が、アルファベットの社名だね。中国では著作権の概念がないが、日本も著作権を無視して盗用を推奨する会社が一部上場 だ。 DeNAってのが会社名らしい。 パクリを推奨するのは、文化水準が劣る証ゆえに欧州ではとても恥ずかしい行為だね。

近年、未開から著しく発展した国には知的財産権の概念が希薄だ。 

日本語でみる事ができるWEB上では、盗用多数で知的財産権の意識が低いことが判る。日本人は、文化面での意識が希薄かもしれんぞ。

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ソレノイドコイルのラジオをYAHOOでみた。

ソレノイドは、「コイル形状」の意味も内包するゆえに、ソレノイドコイルでは「いにしえの昔の武士のサムライ」と同じくヘンテコ言葉。

武士とサムライでは同程度違うのか?

用語を正しく使えない水準なのかなあ?

おそらく、俄かラジオ修理者だな.深い知識をもっていないことが露見してしまった。これまた、知ったかぶりがバレたね。

「ラジオ修理品」をよく理解している出品者は数人しか想い浮ばないや。

ソレノイドコイル

正しく用語を使う側は少数の可能性もある。

呼び水 vs  予備水。

呼び灯油 vs 予備灯油。

呼び半田 vs 予備半田。

もちろん、「呼び」と「予備」の違い判りますよね。

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今日は、少し学習した。

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2016年12月11日 (日)

EPSON ペーパーラボ 販売中。 ラジオのブーン音。

ペーパーラボが販売開始されたようだ。3000万円未満なので、年50台くらいの生産能力だろう。

「ペ-パーラボ 求人」で検索すると、神林事業所が製造拠点なことがわかる。

おまけに、社内能力が不足で「新商品のために求人中」なことが判る。産業スパイが入り込むにはgoodな情報だ。2016.10.28に更新された情報なので、昨年12月にアドバルーンを上げたにも係らず、遅々として進んでいないことも推測できる。

次世代の基幹商品開発を急遽求人する体質なことが、web情報から読み取れる。

有機elも国内最初にアドバルーン上げたが、その後は全く駄目だった。噂では遅々として進まない体質に耐え兼ねて、同業他社に移ったと往時聴こえてきた。

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今日のyahoo watch。

真空管ラジオ特有のブーン音はラジオを聴いているときは気にならない程度に聞こえます

出品者は正直だと言えば正直だが、あの配線ルートではブーン音は消えない。

無受信時には、しっかりとブーン音が聴こえることを説明している。

ブーン音が大きいので3端子レギュレータ起因ノイズがマスクされている可能性もある。


YouTube: 代用マジックフィンガ

まあしっかりブーン音が聴こえくる。ラジオノイズだと想って聴いていたら全域で聴こえてくるので、ラジオノイズではないことが判る。

実際に、3端子レギュレータは製造メーカーに起因するノイズ大小がある。 幾つか入手して実験してみる。どこのメーカーがいいのかなあ?

さて、この程度までブーン音は小さくなる。 ブーン音聴こえますか? これが残留ノイズ0.7mVの世界。メタル管ならこの半分のノイズ値。


YouTube: 真空管ラジオのブーン音はどこまで小さくなるか?

このレベルまで静かになると3端子レギュレータ起因ノイズの有無がわかる。

ラジオの残留ノイズは0.3mVまでは比較的簡単に下がる。ソレノイドアンテナ仕様だと雑多なノイズを多々拾うが、バーアンテナではそうならぬ。結果SNが良い。 1KW中継局から35Km離れた鉄筋住居でラジオを受信している。SPは「3wayのオーディオ用」を使っているので、60Hzや120Hzは 「安価なラジオ用SP」よりもしっかりと音が出る。

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2016年12月12日 (月)

真空管ラジオを自作すると 費用はどの程度?


YouTube: 真空管ラジオのブーン音はどこまで小さくなるか?


YouTube: RADIO COUNTER


YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

再生式+LED周波数表示器

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検索エンジンでこの記事に来られた方へ。

実際にラジオ自作される方は訪問者総数の0.1%程度だと想います。趣味に対して「時間と費用を掛ける方」向けの記事です。検索した程度で、ブーン音の聴こえない真空管ラジオを自作するのはかなり困難です。お帰りしたほうが良いです。「PCで見る」ことを前提にしていますので悪しからず。

YAHOOを眺めながら次作は何にしようかと思案していた。

yahoo オークッションでの妙な説明文を見た。

>音を最小に絞っても少しの音残りが有ります。

そうなの?

原因によっては、対策方法はあるよ。

>配線の内部

配線の内部って何?

「配線部の様子」ならわかるよ。

>整備済品

シャーシ上面に油脂の固着が画像でよくわかる。しかし整備品とのことだ。

「汚れつきで、整備済みとは???」  オイラの日本語能力では理解しえない世界から来られたお方のようだね。

文面では、シャーシの汚れ取りは整備範囲ではないことが判る。

◇結構重要なことは

①「技術が欠損しているのにも係らず手取り足取り教えを受けて治した?」と掲示板履歴から判る修理品がyahooに出品されていることだろう。リアルタイムにオイラはそれを3出品見たよ。

見た目が重要とウッドケースの外装だけ綺麗に仕上げている方も居る。IFTの固着汚れが放置されていた。

③ブーン音が強くなるように配線して出品する方も居る。これは結線状態の写真で簡単に判明する。

④jisに準拠しない「身勝手なトラッキング」で「調整済み」と称する方も居る。jisに準拠して調整しているのは一人か二人だろうね。3人も居ないことは確認してある。

上記のように修理する側の力量が高くないことが多数ある。

まあハズレ品を手にいれるのはオイラごときでは止めれない。技量を見定めて手に入れることをお勧めする。

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雑誌に記載のないラジオ工作のノウハウは ここに 2014年からず~と公開中だ。

標準4球(整流管なし)+マジックアイにしてみた。

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この状態にするのに、

cost.pdfをダウンロード

此れにGT管費用などがのる。総額は、2万円は軽く超えるぜ。

加えて1時間あたりゼロ円でシャーシー加工する。上記のように材料費だけで2.2~2.3万円になる。

国内で枯渇した真空管を採用する場合には、オイラでも1球1600円程度で欧州から輸入している。

ビジネスとして診た時には、1ロット100個で大量生産かけても,スケールメリットは薄い。ビジネスで製造するなら1000個/ロットは必要だ。

日本国内でのキット品の市場は至って小さく、1000個消化するのに10年前後は掛かるだろう。

ロット生産のキット(1000個単位)は発注量が大きいので部品価格が下がる。価格ならロット生産キット購入を勧める。

ラジオ少年のキットはロット生産されているし、ビジネスを度外視しているので十分に適正価格だろうと想う。このキットが高いと想うならラジオ工作の世界から離れれば済む。

◇DFK研究所が民生向けのキットを販売終了させた理由のひとつに、「中華製と比べて高いから、もっと安くしろ!!」とメール等で攻撃されたことが上げられる。このへんの経緯は彼WEBにも時折UPされていたので覚えておいでの方も多いはず。

人件費が異なる国の部品代を基準するにするのであれば、 中国まで私費で渡航して部品を調達すれば良い。販売元には、部品の仕上がり具合の確認作業がつきまとう。それを日本語では責任と呼ぶ。それまで含めて高いか安いか身を以て体験できるのでメール攻撃した御仁は現地に行くことを推奨する。

趣味の世界ゆえに、価格に納得しなければ購入せず諦めれば済むはずだが、 安くさせようとエネルギーを投入した御仁が何名もおられたようで、「そんなエネルギーを有するなら自分で基板を興せば済む」とラジオ工作者は想うだろう。

 己の技量がないことを棚にあげて、要求だけは一人前以上にする御仁も多いようだ。技量がないならそれを認めて対価を払うのが人の道

DFK研究所は、キット販売は本業でない。プロの電子工作者が増えるようにと善意で行なっていたキット販売。

 キット製作も「取り説が不親切」と片付けるのは簡単だが、読む力の有無について言及することは前提条件になる。 かの2P3キットですら、「取り説が不親切」とねじり込むのがラジオ製作者の実態。総じて造る側の力量が下がっている。

真空管ラジオのハム音も、残留ノイズの低いラジオを聴いた経験がないと、「強いブーン音」が普通だと錯誤してしまう。 「強いブーン音ラジオ」が普通品として流通しているので、オイラはそれに対して常々疑問を持っている。

WEBを診ると技術面で???と想うことが大手を振って一人歩きしている。知識と技術が欠けるのは当人の勝手だと想う。

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さて、本品は球なしの写真状態でまま放出する。問い合わせはメール

yahoo放出した。 部品原価(材料費)の半分に届かなかった。 次回は無いね。自分でシャーシ加工から初めてください。

ラジオ製作は安価ではない。この記事をみた方の1%も自作しないだろう。自作しない派が多数ゆえに、ブーン音の強いラジオ(技術は下手)が幅を利かせている。

追記

①2017年からはLED表示器搭載(pic式)を標準にした。BC帯~14Mhzまで広域

「ラジオカウンター」 或いは 「ラジオディスプレー」と呼ぶ。

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012

069

OFF SET = ー455KC

 

出品中の商品はこちら

②non-pic式のラジオカウンター(LC7265搭載)⇒AM/FMの2バンド

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2016年12月14日 (水)

今 冬来りて

白馬村某所にて撮像

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2016年12月15日 (木)

azumino japan.

azumino japan.

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2016年12月16日 (金)

Woody bridge is broken still.

On the way to mount.

There was a small woody bridge. It is called as "NO,2 woody bridge" by Municipal government.

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But still broken.

2016年12月17日 (土)

FMチューナーの同調具合とマジックアイ。

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同調表示器が人気のようなので、少し記する。

ラジオの同調具合を示す道具として、マジックアイや指針表示などが古くから存在する。

見た目の華やかさからすると、光モノにはなるだろう。

中華圏からは6E2がまだまだ安価に手に入るし、台湾からは6E5が手にはいる。

6E5Cになると旧USSR国家から手に入れられる。

日本ビクターからマジックアイ搭載のFMチューナが販売されていたことは知っておいでだろう。TRIO FMチューナの指針式になったデザインと比べるとやや野暮ったい。

しかし、現在となっては貴重なマジックアイ式FMチューナーだ。

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FU-3000が最上位モデルだが、実物をみたことは未だない。写真のは入門機FU-1000.

FMのチューニング表示では6AL7が有名だが、国産チューナーでは6E5が人気らしい。

回路は普通。 AMラジオと同じく、同調時に閉じるように設定されている。

このFU-1000はオイラの修理品。

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AMラジオでは、AVC(負電位)を扱ってマジックアイに接続する。 この電位はIFステージのゲイン調整に用いられるので、安易に手を加えると面倒なことになる。ラジオ電波信号が強いとしっかりAVC電圧が発生し、ゲインをコントロールしてくれる。それゆえAVCと呼ばれていることは皆さんご存じのとおりです。

オイラは機構設計エンジニア(装置設計)ゆえに電気は本業ではない。電気をバリバリとやってしまうとFA系電気屋の出る幕がなくなるので、手を出してこなかっただけのことだ。FA系電気屋より詳しいと業務上、嫌な顔をされるので某ブラック企業に世話になっていた期間は静かにしていた。(「知識欠けるも仕事は出来る」は社風だった)

某ブラック企業へ務める以前に、オイラが組んだシーケンサーで作動している装置ももちろん多数健在である。しかし本業は、装置設計屋である。

2016年12月18日 (日)

CAD Schematic. NCのGコード。

「表の世界に出せないゼニを、どうのようにロンダリングしたらよいか?」と心を痛めていた政治屋さんも多いはずだ。

「合法的にオモテのゼニに付け替えられるカジノ法案」が出来、「よかった」と心底想っているだろうな。 大当たり証書まで発行してもらえば、税務署はなにも出だしできないだろう。政治屋さんは、いいなあ。

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今日も60の手習い中。

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drill dataは NCのGコード(Mコード)。M30でEND.

MIRRORでLAYERも移動するのには参った。そこまで縛られると使いづらい。

オイラの年代のマシンニング加工屋は、Gコードは手打ちで入力できる。オイラはニキシー管表示のファナックで鍛えられてきた。おかげでまだGコードを覚えている。この年齢で手入力できないNC加工屋は随分と素人だ。

穿孔テープからLANでのデータ送信に切り替わり始めたのが89~91年.

10base-5でBNCコネクターの時代だ。3COMのBNCコネクター付LANカードが主力だった。

「INTEL LANカード」 VS 「3COM LANカード」では3COMがかなり転送優位だった。カニさんマークの不安定具合には困惑したが、LINUXでの定番は3COMだった。

と今も3COMのLANカード(100base)は5枚残っている。

MY PCはALL自作故に、メーカー製PCの購入経験は皆無だ。それが取り柄だと思っている。

繰り返すが、オイラはFA機械設計屋だ。

2016年12月19日 (月)

コンデンサーと通電検査機(チェッカー、ハンドラー)

豊洲市場の汲み上げポンプが12月12日から作動した。

もちろん、水位が下がると想うだろう。 その思い込みはズバリ素人です

この行政からの報告のように、水位は上昇している
これが日本のプロフェッショナルの仕事だ。「日当6万5千円以上貰うプロ」の仕事だよ。大陸並に凄い事になっているぞ。

0001 自称「プロフェッショナル」って奴等だね。このレベルが牛耳るから日本の技術は決して上昇しない。

ラジオ工作の世界もよく似ている。

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既述のように、オイラは装置設計屋でニチコン、ルビコン、佐賀三洋などにコンデンサー検査機を客先仕様に基き、設計・製作し納入してきた。

その中で書けることも、書けないこともある。

1.まず品質管理について

品質管理の3σはお聞きになったことがあると思います。
日本国内の品質管理は3σが基本になっています。
これは統計学上、「99.73%は良品、0.27%は不良」でそのロット品は良品扱いになります。
1000個中2個不良でOK.
1000個中3個不良でNG
また、品質管理上、新品でも概ね0.3%はハズレ品が内包されています。
日本国内製造でもこの程度です。宝くじより高い確率で不良に遭遇します。
全自動通電チェッカーで通電確認してはいますが、自動機での絶縁度試験工程の通電時間が1~2秒程度ですので工場内測定器上はOKでも、実機で使用中に絶縁度が下がりNGになることは間々あります。 抜き取り検査での絶縁度検査仕様は不明です。
audio,radioで市場にでている安価部品で国内産のものはほぼ皆無ですし、海外メーカー製輸入部品ですとそこそこ良品でないものが内包されています。(品質管理規定が日本よりやや緩い)
短期間で劣化するかどうかは「 加速度試験」で目安がでますが、
「そこまで試験された電子部品が存在するのか?」は
企業ホームページにも記載ありませんので判りかねます。
2,測定機の再現性。
  不良と良品に判別された部品を、さきほどと同じ検査機にもう1度投入すると同じ結果になるか?
  これが結構困難なことで、90%前後は同じ結果にはなるが、98%まで届くかどうかな、、。
本来は99.99%でなく、100%が求められるが、現実は苦しい。画像検査機だともっと悪い。
さらに、もう1度投入すると、、、、。
 繰り返して装置の再現性を確認し信頼度評点をつける。
3,日本人は公差内のバラツキを最少にしようと製造上の努力を惜しまない。(派遣社員制度が普及してきて、此れは崩れだしている)
欧州系では公差内に納まっていればok.「バラツキを最少にする」日本人の行為が理解できない。
中国系では 公差規格はあまり重視されない。不良率が高かければそれ相当の数量をプラス分として一緒に納入すればok.
★検査機を製造する側からみると、不良品はままある。チェッカーをすり抜ける不良品もある。
「判定レベルギリギリのものは後日、不良品になっていないか?」と気がりではあるが、製造管理については所有者が持っている。
コンデンサー製造装置業界からトラバーユしたのは、設計ギャラが安いから。半導体や自動車部品組み立て装置業界に比べると驚くほど設計費用が低い。あの支払水準では良いエンジニアは一目散に逃げてしまう。
脚付部品では「先記の会社さん+α」へ納入してきた。
chip部品ではCRの検査機やIC検査機も手掛けてきた。0604  0402が松下からサンプル出荷された折のマウンター吸着ヘッド部品を仕上げたのは安曇野の会社だ。当時、国内ではそこでしか部品製造技術がなかった。0604 0402を吸着するためのXY平面サイズと吸着穴径は知ってはいるが書けない。
オイラは田舎住まいのFA装置設計屋だ。仕事柄、雑多な知識は必要とされる。お客よりも
詳しい知識が必要とされるFAの世界。

2016年12月20日 (火)

RCAの6V7。 ロクタル管は7B5

Sim

 eagle cadで作画して基板を手配した。

もう1種は作画中。

yahooを眺めていたら、外装が綺麗な修理品ラジオがあった。大きさからすればST管のようなので少し詳しく眺めていた。

IFTはST管用でMT管移行過渡期のラジオだった。残念なのは6AV6のヒーター配線がハム音が高くなるように配線されていたことだ。

とても頻繁に見かける「常駐型ラジオ修理品出品者」なのに、古書で学習されないらしい。外装は上手なのに、電気面では残念ですね。

知識を持って修理できる方は4人もいないだろう。

繰り返すが家電メーカーでは、ヒーター配線の正しくないものが多数。修理の際は必ず診ること。修理済み品を手に入れる際には、残留ノイズを問うことを推奨する。

真空管トランスレスラジオではハム音が確実に残るし、聴こえもする。メーカー製ラジオを実測すると6~30mVが残留ノイズとして計測できる。このようにハム音が強いラジオで音質重視と謳われても、それはギャクだ。繊細な音など聞き分け不能状態のラジオでは音質以前の水準だよ。

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ロクタル管のソケットを購入した。

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小さいじゃないの、、、。

次はRCAの6V7.これでラジオ製作と想っていたが、球構成は忘れてしまった。

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これは1Q5.このシリーズもラジオ検討したが、忘れた。

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これが7B5.

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今週末からロクタル管で1台つくってみよう。

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elecrowの日本語サイトが出来たようじゃないか、、。

英語表示の方が助かると想うが、、、

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佐久穂町の30MW発電の情報が行政から出た。36円で契約できたんじゃないかな?

売電はおよそ15~18億円/年になるだろう。

固定資産税が20年で2億円のようで、単年度1千万。 62haで7億円の土地評価ってことは3300円/坪の評価額。この評価はおかしいんじゃないかなあ??。

 太陽光発電の土地は宅地並み課税ゆえに、一桁評価が低いんじゃないかな? 或いは、町主導で優遇税制が適用されているのか? それとも宅地が4000円/坪で買えるのかな?

2016年12月22日 (木)

12月22日

今朝の山の水は、暖かめだった。

わずかに雨降りだ。

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砂鉄がかなり採れる山々だ。

往時の鍛冶屋集落の痕が、国営安曇野公園施行時に発見されたが、行政は歴史調査しようとはしなかった。

行政主導の土地開発とは、そういうものだ。

2016年12月23日 (金)

「初めてのロクタル管でラジオをつくろう」。 長さ5m程度の室内開放線アンテナと擬似アンテナ回路

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自作ラジオで丁度に通算93台目になる。

今年で見ると、このラジオで23台目だ。  台数を重ねて得た製作ノウハウはup済みだ。

ラジオ修理のサイトは幾つかあるが、 オイラはキット製作と自作ラジオ中心に記事をupしてきた。既報のように、JISではテストループを使ったラジオ調整方法を規定している。

JIS C6102-2によると

「標準無線周波入力信号は,適切な擬似アンテナ回路網を介して受信機のアンテナ端子に印加するか(第1部の表 III 及び図 参照),又は標準磁界発生器で信号を受信機の磁気アンテナに誘起させることによって印加する。」と定められている。

1部記載の擬似アンテナ回路網を見ると開放線の長さが、5m と10mでは 擬似アンテナが異なる。また受信周波数帯によって 回路定数も違う。 磁気アンテナのラジオだとテストループで調整するので擬似アンテナ回路網の組みなおしは不要だ。

「長さ5m程度の室内開放線アンテナのための100kHzから1.7MHzまでの周波数範囲の擬似アンテナ回路」では図示のようにCは無い。この場合はCが存在するとJISから離れた「勝手な調整方法」になってしまうので注意。

JISはここから読める。

室内開放線アンテナは真空管ラジオの全盛期を彷彿させる。JISによれば、「結合Cだけを使う」ことは全く推奨していない。しかしWEB上や雑誌で推奨される方法は、いまのところJISに見つけられない。

開放線アンテナのない「市販ラジオ」では、標準磁界発生器で信号を受信機の磁気アンテナに誘起させることになる。 このためにテストループは必須であり、プロエンジニアはそれを使っている。受信機の磁気アンテナに誘起させることがポイント。

yahooで「ラジオ調整します」のようなものが出品されているが、JISにどのくらい準拠しているのは知りえない。プロエンジニアがJISを知らぬとは考えにくい。

ラジオ造りに話が戻るが、ノイズに成らないLED表示器で有名な「JH4ABZ式表示器」のラストワンを幸運にも入手できた。

ラストワンに相応しくロクタル管でラジオを製作したい。 IFTも非常にレアだが、タマディンのIFTにする。YAHOOでもあまり見かけないが、タマディンの性能はCOSMOSより良い。日本ビクターのラジオで見かけることが多い。

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IFTの組み付け向けにはルールがある。

「刻印通りに組み付ければOK」と想っているお方は、中身を目視した経験が全く無いだろうな。

「部品メーカー」と「家電メーカー」では逆側に刻印がある。こんな事を記載いてあるラジオ雑誌があっただろうか?

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「歪みを減らすには、AVC系と信号系は分離しろ」とは先人のアドバイス。「音質重視で修理しました」とはYAHOOでよく見かけるワードだ。その掲載写真を見ると分離されてはいないね。知識があるようだが実際はそうでも無さそうなことが露見する。

オイラは2014年頃からAVC系と信号系は分離させてはいる。

さて、ロクタル管は見かけなくなってきたね。

2016年12月24日 (土)

「初めてのロクタル管ラジオ」をつくろう。その2。   7B5,7B6,7A7

Ito_maiko_07a

Ito_maiko_04a

elecrow

から発送済みの連絡が届いた。 やはり速いね。

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配線を確認する。

球なし状態で通電し、セーフを確認する。

異常なしならば、球を挿し通電。

テストループで飛ばして、オシロ波形はOK.

044

VRを絞ってSP端でのVTVM値を確認。 残留ノイズと呼ばれている。

3mVレンジで値は0.3~0.35mVくらい。 ラジオとは思えぬ低ノイズです。とても上手に出来ました。「7Q7の5ピンの配線具合でノイズ量が変化するので、慎重に」とアドバイス。

045

7Q7,7A6,7A6,7B6,7B5の構成。5球とも真空管検査機での測定値つきNOS品。製造元はUSAゆえに元々球の数が無い。

少しラジオ放送を聞いてみた。ミニチュア管,GT管、ST管とも音色が異なる。

ST管の42より音色が良いように聴こえた。 ミニチュア管の6AQ5より格段に良い。

この球でaudioを組む気持ちが判る。

オイラはaudioにはやや関心が薄いが、JBLのスピーカー エベレストで音を奏でる喫茶店には顔を出す。休みがちな喫茶店だがね。

明日は、短波用OSCコイルを手巻きする。

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