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2017年7月23日 (日)

my自作基板に部品を載せて通電確認。トランジスタ2石の増幅回路(直結・NFB)

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今朝から、この基板の動作確認していた。

初段はlow noiseの2SC1815L。

◇通電すると35dBしかゲインが無い。 あれ?、、、この回路はワイヤレスマイクで幾度も使ってきたのでCR値も含めそこそこ実績があり、往時は60dB程度のゲインがあった。

今日は35dBしかない。「何か間違えた???」と想いつつ全ての抵抗を交換しつつ動作点を見ていった。あ~でもない、こ~でもないと1日過ぎた。 まったく改善されないので、「中間AMP基板を1枚追加か、、」と作業方向を決めた。

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◇1枚目の実装基板の見た目が悪くなったので廃棄することにした。2枚目に部品を半田付けして通電確認した。。

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う~ん??。60dB取れてる。1枚目の基板は部品不良だったんか、、、。

0.5v出力まではクリップしない。ネライの増幅度に合わせて3枚目に移った。

◇3枚目も60dBほど取れるが動作点が上と少し違う。

0.1V出力でクリップする。

Rの値は全く同じだが半導体のバラツキってやつだろう。

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動作点を少し触って終了。

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測定器なしだと良い動作点に持ってこれないね。改めて半導体のバラツキを体感した。 雑誌等での半導体工作記事の 再現性が高くないのは、まあ当然だろう、、、と。

回路は「2石直結」でNFB量は抵抗値を換えて波形を看ながら任意にする。(NFBは0~10dB程度)

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小型VR3個購入したが、左は「捻じ込むと音量が大きくなるモノ」。

右は「緩めると音量が大きくなるモノ」。 これは中国クオリティーらしい。

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