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2019年10月

2019年10月31日 (木)

三端子レギュレータで整流リップル減るか? いいえ、気休め程度でした。

 Babafumika331
 
Babafumika404
 
 
 
 
過去記事の再掲
:交流から整流したリップルありの波形で確認した。
3端子レギュレーターの性能が、古典的回路(平滑回路)に比べて優れているのかどうか?
****************
「3端子レギュレータはラジオで使えるかどうか?」について考察した。
製造メーカーsiteには「発振する」と明記がある。クローズド制御ゆえに発振からは逃げられないことが多い。ホワイトノイズ発生器として多用されるツェナーを内蔵しているのが3端子レギュレータだ。ラジオゆえに数mVのノイズが致命傷になることも多いので、ノイズレス品選定することをお薦めする
リップル除去について
オイラは御馬鹿なので3端子レギュレータの実力を疑うことにした。
055
①3端子レギュレータ使用の波形写真
ヒータ6.3Vを倍電圧整流し,12.6Vに為ったあとに3端子レギュレータ(9V)を入れている。負荷は2sc1815が2個なので5mAも流れない。VTVMは3mVレンジ。3端子レギュレータを使っているので、「リップルが減っている?」らしい。
リップル電圧が12.6Vならばそれの1/100は0.126V.
1/500なら25mV. 
054
 
発振はしていないが、この3端子レギュレーターは230kHzで発振していた型式の1Aタイプ(日本メーカー品:戦前からの会社)。あの時は乾電池駆動だった。
今回は発振なし。あの時は発振。同じ型版シリーズで流れる容量がちがうだけなのに、、、。
等価回路が同じでもウエハーに形成されたランド幅が異なると浮遊C?も異なってくる。回路図だけでは性能を評価しにくい分野でもあると想うよ。
 
 
②3端子レギュレータ無しの「平滑回路39Ωの4段」では?
057
VTVMでの数値は確実に下がっている。スパイク形状のピークは同じようだ。3端子レギュレータを使わない方がリップルが少ない。
スパイク形状対策はオイラが中学生の頃から雑誌に掲載されていたので、公知の方法である。オイラがいまさら書くほどの事はない。
平滑回路の段数によってリップル減少することは公知されている。詳細な本もリリースされていた記憶だ。
058
負荷次第だが、この位の電圧になった。今は2SC1815が2個。
③次に3端子レギュレータ無しで「330Ωの3段+680Ω1段」。 
ここまで改善された。
こうなると3端子レギュレータの能力(性能)には疑問符がつく。
 
060
VTVMの針が映っていないので0.5mVより小さいようだ。
CとRで構成した方が、3端子レギュレーターより20円程度安くつく。 
CRによる平滑回路で効果ありゆえに、リップル除去が弱い3端子レギュレータの出番は遠い。カタログでは「55dBほどリップル改善されるのが3端子レギュレータの性能」らしいが、その性能は???。
オイラの実験では3端子レギュレータは,リップル除去では無能にかなり近い。さて無能なものに貴殿はいくら投資するか?
実験室で行なわれるデータ取りは実環境と異なるので「チャンピオンデータ」と呼ばれている。この用語は、エンジニアなら聞きなれた言葉だ。この3端子レギレータは残念ながら日本メーカー製である。 
 
061
③9V出力にする抵抗値を少し探ろう(3端子レギュレータ無し)
062
68Ωの4段にした。 これで初期(3端子レギュレータ使用)よりはリップルが確実に低い。負荷は2SC1815が2個ととても軽い。
10.7Vなので 正規な負荷をつけて追い込めばよいだろう。
3端子レギュレータは整流後のリップル減少にはほぼ効果がないようだ。材料費では3端子レギュレータ使用が高コストになる。
上の写真たちでは、VTVMは3mVレンジゆえに、波形の大小の比較は簡単だ。
参考にSPEC表
059
公開されているSPECには上のような表がついていることが多い。本レギュレータのは表なしだったので表は借りてきた。
表からはそこそこリップル除去できるらしいことが載っている。55dBなら500分の1くらいには減っているはずだね。①の数値を
実際にはこの実験のようになった。 SPEC表を信じるか、自分で波形確認するかはご自由にされてください。
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3端子レギュレータ起因の電波ノイズと信号ラインへのノイズ流出
 
 
①電波ノイズの実例
安価にて日本へも多数上陸しているLEDモジュール(PLJ-6LED-A3)は使えるのか?
乾電池駆動にて作動させてみた。VTVMが振り切れるほどのノイズ(電波ノイズ)
063
電池を外すと静かになる。
064
ここで紹介したように電波ノイズとして飛んでいる。
基準クロックTCXOからも電波ノイズが飛んでいるね。
多くのラジオ工作者がご存知ないようだが、日本メーカーには
「三端子レギュレータは 1~3MHz 付近で発振します」の文字がある。
②電波ノイズには為らぬが,ラインノイズ流出する3端子レギュレータータイプ
波形は230kHz前後で発振中。これも国産メーカー品。
041
+Bのラインからケミコン経由で波形観測。
032
 
③信号ラインへの漏れが極小タイプ
1mVレンジで計測なので、0.01mV程度と極小流出
045
これは海外メーカー品。
もっと低いタイプも流通しているが、それは後日紹介しよう。
 
まとめ
ノイズ大小あるので、可能ならノイズ流出しないタイプの3端子レギュレータを採用すること。
リップル除去程度は実測し確認すること。
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PIC式ダイナミック点灯表示器。
周期ノイズ流出。
ON/OFF動作させているのでその周波数のノイズを観測できる。
基板の+端子に9V(乾電池)をつなぐ。その+端子からケミコン100μFを経由してVTVM側に信号を取り込む。
これで+Bラインに重畳しているノイズが波形で取れるはず。
032
①乾電池がOFFなので 何も来ない。
031
 
②規則正しいのが来た。
036
このパルスの周期を知るために低周波発振器の信号と比較した。100Hz近辺だろう。ダイナミック点灯の周期のようだ。
038
VTVMが0.1Vレンジなので70mVほど電源側に漏出ている。
ヒータ6.3Vを整流後のリップルが2mV以下なので、周期ノイズの漏れが大きいことが分かる。
072
このままなら従来通りに乾電池駆動しか手立てがない。
③ この漏れを減らそう。
073
CRで回路構成した。25dBほど減衰している。 10mVレンジ計測なので4mVくらい漏れ出ている。
45dB減衰が理論値ゆえにもう少し減衰させれそうだ。
目先は乾電池駆動がノイズ面では安心だ。
周期ノイズ漏れも1~2mVまで下げる工夫を行えば、ラジオの電源トランスからエネルギー供給することもOK.
◇原作者製作のラジオカウンター(参考にどうぞ)
当然漏れました。3端子レギュレータは全く異なるメーカーだがね。
042
3端子レギュレータの無能には驚きましたな。
④内⇒外に流出阻止具合の確認
◇3端子レギュレータを使って供給。
 
041
 
◇3端子レギュレータをパスしてみた。
 
 040
4dBほどは増えた。
阻止作用は4dBくらいだ。
まとめ
 ・3端子レギュレータはリップル除去能力はほぼ無い。
 ・内⇒外に向って流出を止める作用は4dBていどで、30Ω抵抗1個程度の作用もあるかないか?。リップル除去用として入れるのは気休め程度にしかならない。
  よって過剰に期待せずに使用することをお薦めする。

 ・入力電圧と出力電圧差が大きいと制御が追い付かなくて発振モードに入るのが3端子レギュレータ。その許容電圧差はデータから読み取れる。

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追記 2017/05
2012年には、真空管用+Bでのリップル低減の実験結果を公開している。
トランジスタ式リップルフィルターの作動具合もUP済みだ。
CRによる平滑回路で0.00094%のリップル率も確認している。「半導体リップルフィルターでの実力がそこまであるか?」は未実験だ。
また2012年内容と重複するが、読まない方が多いようなので。再掲した。
もともとラジオ向けの技術確認ゆえに、電波ノイズになる半導体は使用不可だ。 

・ノイズ源にならない3端子レギュレーターは、STマイクロのもの。ラジオ系工作ではこのSTマイクロ製を勧める。5Vであれば XC6202P502TH(製造終了品)がベスト。

・チップであればトレックス・セミコンダクタ製。

・3端子レギュレータにおいて、等価回路を公開してあるメーカーの製品は、ほぼ100%ノイズ源になる。「技術のある会社は、わざわざと手の内をライバルに曝すことはしない。」に尽きる。等価回路非公開メーカーの製品を推奨する。

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・日本の技術者は絶えたので、眉唾のwebsiteが多くみられる。 東芝、JRC等のノイズ大メーカーの製品を使うような電子工作siteは、ノイズに無頓着だろう。技術面では低いと推認される。

2019年10月30日 (水)

8石ワイヤレスマイク : 変調トランスレス変調


YouTube: 6石AMトランスミッター transmitter board. amplitude modulation.

泉弘志先生が1970年に初歩ノラジオ誌上公開したトランスレス変調回路を今風にして撮像しました。往時は2SA,2SBの時代ですので、2SCにて製作してあります。基板ナンバーは、RK-04です。

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これまで、amワイヤレスマイクを数種類基板化してきた。大別して、変調デバイスとしては①トランジスタ単体と②差動回路IC(DBM)になる。 

 トランジスタの下流にRF増幅部を吊るした回路は、1976年頃に、JH1FCZ氏が「変調トランスレス変調」とネーミングされた(fcz誌 9号誌上)。それ以前に泉 弘志先生が「直結型」の名称で公開されていた(1970 or 1971)。 オイラもその方式のワイヤレスマイクは基板化した。 その回路はいまも公開中。この①の方式はCQ誌にも2000年以前に1回は登場しているが、それには特段ネーミングは無い。印加されるエネルギーを振幅なエネルギーで揺らせば成立する。 

 ①のトランジスタ一を用いた回路が、昨年あたりから「アナログ直列変調器」と日本語的に奇怪しいネーミングされていることが判った。 先人がおよそ50年前に公開した回路にいまさらネーミングなんぞエンジニアのやることではないだろう。 回路の意匠権は先人にある。 「直結型」として初歩のラジオにて製作記事がある。  背乗りは駄目だろう。 日本語の質を低下させることにオイラは協力できないので、従前通り「変調トランスレス変調」あるいは最も早く回路公開した名称「直結型」 と呼ぶ。 

・ぜひ並列変調をみてみたい。 そうすれば 「直列変調」と「並列変調」の差異が判る。

②差動回路による変調例としてCA3028が米国の入門書に紹介されている。MC1496も記事がある。CA3028の使用例は残念ながら、合法コピー品TA7045が日本国内知られている。本家はCA3028であるので、今も本家CA3028(dip 8pin)の入手は簡単だ。 

400pxamplitude_modulated_wavehm64sv

031

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作図のは8石ワイヤレスマイク。

029

差動回路で乗算させる。 作図したが基板化は未定。(もう少し面白そうなテーマがあったので、これは後まわし)

負荷具合によっては差動回路でも加算作動する。

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下の基板がfedexのトラックでpick upされたようだ。 明日のfedex便が飛ぶかどうか?

日本への便数が激減しているので、まあ金曜日のフライトだろう。

030

2IC+4TRの基板。

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AM変調をかける方法として

①RF作動中トランジスター(真空管)への印加電流に低周波信号を重畳する方法  ⇒ トランス利用 あるいは 能動デバイスを経由して電流印加。供給エネルギーを揺らすので電圧も電流も揺れる。それが計測できるかどうか??

 やや面倒にはなるが、バイアス系に重畳してもよい。JH1FCZ氏はこれの実験も行っていた。

②低周波信号を 搬送波でスイッチングする方法 ⇒ 差動回路 あるは リング変調回路

は、オイラも知っている古典的手法である。

JH1FCZ氏が、1976年に「変調トランスレス変調」と呼んだものは①のうちのトランス不使用 である。能動デバイス経由で電流印加する手法である。


YouTube: 8球ラジオ 6AL5


YouTube: GT管ス-パーラジオに通電してみた

Ans01

・平衡状態であれば変調は掛からない。平衡状態が崩れるので変調が掛かる。平衡状態を崩すに充分なエネルギーが必要。

・交流発電機で最初に発生するのは電圧ですか? 電流ですか?

yahooのfm真空管ラジオ

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オイラが開発した表示器が搭載されたFMラジオ(真空管).

yahooに出ていた

1300

129

表示器はそこそこ使われていることがわかった。

シールが貼りついているので、オイラが発送したんだと思う。

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2019年10月28日 (月)

千曲川流域下水道下流処理場(クリーンピア千曲)の排水ポンプ緊急移設。

・千曲川流域下水道下流処理場(クリーンピア千曲)が浸水して停止になった。

・応急的に復旧してくれたのは、民間の会社。 設計者でもなく施工者でもなく、単にメンテンスを請けている会社。 設計あるいは施工した会社に行政担当が頼むのが筋である。何故なら施工図面はあるし設置した人間ならば図面に記載ない詳細なことまで知っているからだ。

・行政から「なんとかしてくれ」と泣きつかれたたようだ。14万人の下水処理施設ゆえに、腹を括って請けたと申していた。副市長からバンバン電話が来ていたようだ。

・重量3トンの排水ポンプを引き上げて移設したそうだ。吊るにしても4トンユニックしかないので色々苦労したらしい。

・建物設計がよくて開口高さが不足。もともと施工していないので、「何だよこの設計!!」状態。しかたなく傾けて人力にて引き出したそうだ。

・ポンプに100mmH鋼で脚を溶接つけて、濁て水底が見えない処理場水中に移設したそうだ。石ころや瓦礫でもあれば傾斜して、そこで終わり。 運よく安定した処に置けたとのこと。開口高さが不足ってのは、公務員発注案件ではしばしばありますので注意してください。。

・たまたま、その指揮をとった方が当方に挨拶に来られた。

お話をお聞きすると、

ポンプが移設でき処理場の液面が下がりだしたら、担当公務員(管理職)はスタッフで深度を測りだし、「ありがとう」の言葉もなく姿を消した、、。 とのこと。

緊急事態だから契約書の取り交しもなく、口頭による契約であるが、お礼を言うのが人の路だろう、、。契約書が不存在なので労災発生時には担当公務員は200%逃げます。

・「拝み倒して頼んだくせに逃げるのは速い ⇒ 公務員」これもよく聞きます。

やはり公務員は下々にお礼を言うのを嫌うようである。しかし公務員の給料は今年も上がりました。お礼挨拶も出来ないのに随分威張るんだよね、公務員は、、。 その公務員になりたい方が多数いるので、日本はモラル低下が加速中です。

今回は、公務員が無能で川浚いの許可を出さない。結果、河床があがって護岸決壊に至ってますね。護岸施工時より1mほど河床があがっていると思う。 「砂利採取の県組合から川浚い申し入れても、断られた」と過去に聞こえてきています。逆説的に捉えると「河床を上げることに積極的ですね」。

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当方もこの13日(日曜)に、千曲川流域下水道下流処理場(クリーンピア千曲)向けに「8インチポンプを8台手配した」。ポンプは稼働中だ。その挨拶に今日来られた。

流入量と排水量がイコールなので、マージンは無いとのこと。 暫定対応だが3ケ月ほどは排水管は耐えれるらしい。(地上排水なので埋設施工にくらべて排水管の圧耐性がずいぶんと落ちる)

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オイラは田舎の機械設計屋です。東京電力のメーター(スマートメーター)は、オイラ設計の自動機で検査・封印してます。60年近く生きていいるのであちこちに知人がいます。犀川水系砂防指定区域に住んでいます。

ネクストエナジー社の決算が黒字転換。第16期公告。建築基準法上の認可。

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太陽光発電業界のtopを走るネクストエナジー社の決算が黒字に転換されている。よかったね。

 ・昨年は ここにあるように赤字だった。

・加えて資本金が昨年に比べてほぼ倍額になっている。 過去の東京ガス報道から推測すると、株の49%は東京ガスが持っているだろう、、と。残りは伊藤社長他、親子兄弟になると思う。筆頭株主は東京ガス?と思える資本金増加ぶりである。

・このネクスト社はEPC業者であるはずだが、「EPC業としては契約しない」との謎コメントが出てくる会社です。オイラのような積雪地帯(標高700m)では積雪1m 30Nで計算するように行政から建築確認が要求されます。

 どういう理由によるものなのかは不明ですが、ネクスト社の架台は99cm 20Nでの計算です。この地域の建築基準法には適合しません。雪の少ない駒ヶ根市であれば建築基準法をクリアします。

Next1020

 多雪地域においては、非合法な架台を販売した実績があります。ネクスト社は該当地域の建築基準に満たないものと認識して販売しているふしもあります。長野県では、積雪深は昭和45年から変わっていないので、昭和45年以降の施工は法令に適合する必要が発生します。

 ネクスト社のものは多雪地域の建築基準法に適合してません。計算書が積雪深99cmで仕上がっていました。建設業認可を得ながら不適合品を扱っています。不思議ですね。(多雪地域向けの架台を販売すればよいはずだが、その情報はwebにないようだ。)

 太陽光の支持機構は JIS C8955に準拠するよう定められています。建築基準法より随分と厳しいJIS C 8955が適用されます。標高600mだと場合によってはネクスト社の架台では許可がおりません。(詳細は jis c8955 参照)

・不思議に、福美の数字が6000万円も減っている。ご存じのように福美建設が太陽光事業を始めて、軌道に乗ったのでネクスト社を設立した経緯がある。 それゆえに役員は親族である。正しく云うと親子・兄弟で複数の会社の役員になっている。

・数字のまとめ方については、筆頭株主??の東京ガスから指導があったと思う。いままでと異なり福美で吸い上げる金額が減っている、、。

Next1019工事完了後に「電圧降下計算書の提出」を求めたら、存在しなかったようで書面受けとりまで非常に時間を費やした。

 電話を掛けても、受話器を持ち上げてガチャリでした。200億円前後の売上がある会社の対応としては、誰も誉めないと思うが、、。

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2020年9月10日 追記

ネクストエナジー・アンド・リソース社 (駒ヶ根市 伊藤 敦社長 )を相手に松本地裁にて裁判を興していたが、被告側から弁護士を通じて和解金(解決金)が振り込まれていた。 記録は松本地裁で確認できる。

2019年10月27日 (日)

sn16913 dc.

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sn16913ダイレクトコンバージョンのレイアウトを変更してみた。

028

このsn16913 dc基板は11月2日出荷になるようだ。

搬送波はJA1AMH 高田OMの回路のようにするのが良い。レスポンスのよいピンを使うのが正しいだろう。

Ans01

必要な対策を減額していたのがバレました。 千葉県。

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千葉県では水害が多いので不思議だと思っていたら、必要な対策を削減していた。

千葉県 平成31年度当初予算 各部局からの要求
・投資的経費 うち普通建設事業 補助 河川海岸砂防事業(津波対策含む)▲21億円
・投資的経費 うち普通建設事業 単独 消防学校・防災研修センター整備事業▲61億円
・投資的経費 うち直轄事業負担金 道路直轄事業負担金▲43億円

河川の手入れもしてないようで、そりゃすぐに壊れます。上記合計120億円あれば、2級河川氾濫の2~3ケ所を単年度で減らせた金額です。治水からチカラを抜いた結果ですね。

・千葉県内での河川監視カメラが非常に少ないのでオイラはたまげたんだが、液面センサー(水位センサー)の測定誤差を理解している千葉県公務員が恐ろしく少ないのではないのか??

・アメダスの測点に5~6Kmと近いならば過去雨量は信じられるが、10kmもはなれりゃ別ものになる。

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水位観測すら放棄していた公務員

25日の大雨で浸水被害の出た千葉県佐倉市で、市内を流れる鹿島川に県が設置していた観測所で、ことし8月から故障のために水位を観測できない状態だったことが県などへの取材で分かりました。

記事

 公務員が自ら定めた運用指針?には、「機器故障の場合にはすみやかに修理」くらいのことは明文化されているので、規律すらまもれない公務員がおられます。しかし首にはなりません。結果、水害がでましたが、責任は???です。 

こりゃ佐倉の住人は、提訴するべき事案だぞ。

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・これはもう無能な公務員による人災ですね。公務員の給料はどんどん上がります。大北森林組合の補助金事案は、発注側は県職員、受注側も県職員の事案です。偶々、森林組合に公務員が出向していただけです。出向任期が終えたその公務員は、昇格しました。 単に公務員間のやりとりに民間を使っただけです。

・公務員の不正について、地元新聞社すら報道したくても出来ないことがあります。忖度、忖度。

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長野県は事業費を増やしていますが、 千曲川の国管理区間での治水費用はどうでしたでしょうか?

砂防区域でない地域での氾濫が目立つ水害です。オイラの住んでいる処は砂防指定が掛かっています。

2019年10月26日 (土)

ダブルスーパーヘテロダインラジオを自作しよう。(AM/SSB)

 基板化したダブルスーパーラジオの種類が増えてきたのでまとめてみた。大別して、人気のあるLA1600。そして66MHzで自励ラジオ作動するTDA1072,TDA1572の3種に分かれる。

・TDA1072,TDA1572の感度はLA1600より優れている。またAGCレンジもLA1600より随分と大きい。加えてSメーター対応と自作派には嬉しいデバイスだ。これを超えるICは日本製ではちょっとない。 

・AGCレンジが広いラジオICとしてはTEA6200が知られている。TEA6200のIFに合ったキレの良いIFTの流通がないので、「それをどうしようか?」と思案中だ。

・LA1600,LA1135,LA1247においてはAGCモードに入る前の微弱信号受信時に、ゲイン過多でビート音が聞こえる。弱い信号を聴くにはさほど適してはいない。セラミックコンデンサーのレイアウトによっては帰還発振するとデータシートに公知されたSANYOのICすらある。これはSANYOの特徴かもしれない。TDA1072,TDA1572ではそのようなことは無いのでかなり助かる。

Babafumika161

◇◇◇◇◇◇◇◇

ラジオICにLA1600を使った基板

① RK-57

Rk5702

②   RK-60

La1600zx19

La1600zx18

◇◇◇◇◇◇◇◇

ラジオICにTA1072,TDA1572を使った基板

① RK-41

Sper03

② RK-61

Rx302806

Rx302802

Rx302803

③ RK-71

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この表示器も -455で表示する。

M013

M017

 

感度表 (プロダクト検波の基板もある)

Photo

Ans01

2019年10月25日 (金)

プロダクト検波対応の小型ラジオ自作基板。感度優秀。3.5~14MHz帯。

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015

am/ssb 2モード 短波ラジオ基板 RK-63。ca3028がプロダクト検波担当デバイス。

Rk63006

011

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これも聴こえる。

Rk63008

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(s+n)/n=10dBになるのは このSSG値 (1uV)

016

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・ラジオICのAGCが追い付かないので、7MHzではRF段をマイナスゲインで使ってほしい

・IC内蔵のAF部を使い小型でプロダクト検波対応の短波ラジオ基板になった。

参考にLA1600基板の実測感度を上げておく。

008

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DSBマーカー(455kHz)から信号を入れてプロダクト検波確認した。

Rk63031

聞えてきた。 これで作動確認できた。

75 x59mmサイズでam/ssb検波できる基板がまとまった。

low bandではここまでの感度不要ゆえに、rf ampはマイナスゲイン作動でお願いします。

Rk63002

本基板はRK-63にて領布中。

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YouTube: 小型自作ラジオ:RK-44。

Ans01

AM :エアバンド向け ダブルスーパーヘテロダイン自作。 Sメーター対応

RJX-601並の感度があるダブルスーパー基板です。

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67228126_2283259848393802_433897692

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ca3028(ta7045)をIFにつかったダブルスーパーを興してみた。

①RK-41に1st IF段を追加し、IFデバイスにCA3028をつかった。

1st IF+ TDA1072ではまずまずの感度だ。

Rx302821

実装写真:CA3028が見える。

Rx302801

ssg端で0dBuv(1μv)の信号を入れた。 (s+N)/nは10dBはある。

Rx302802

メーター回路はIC内蔵。 振り切れるのでVRを使ってあわせ必要。

Rx302803

Rx302805

このSSG=-10dBuV(0.33μV)も RS44で聴こえる。SSG端で0.33μvなので 基板には入力インピーダンスなりの電圧が掛かる。基板Z=75であれば 0.33の半分(0.17μV)が基板に掛かっている。

オイラの環境はノイジーなのでこんな微弱信号でSN測定は無理。(とあるsiteで感度数値が公開されているがSSGでの実測写真が非公開なので、SG端での値かどうか不明。感度表記には、国内ルールと米国ルールが日本国では生きており、どのルールにならって表記しているのか??)

LA1600だとAGCモードにならない微弱信号時は、軽微な発振をしているので弱い信号は聞き取れない。RK-60ではこの弱信号は聴こえなかったので、このRK-61のほうが感度良いように想う。

つまり感度ではRK-61が優れている。

Rx302804

IFはマイナスゲインで作動させている。プラスゲインだとSNが悪くなったのでほど良い処で作動。

まとめ。

メーカー数値の感度にかなり近づくことができた。1st IFをあえてマイナスゲインで使っているので、もの凄く感度よい可能性がある。シールド小屋があればもっと真実に近い数値を知ることができる。他励式コンバータなので1st oscを140MHzにして150MHzを聴いてもよい。

048

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通算267作目。 RK-61

2SK192+NE612+CA3028+TDA1072

・AGCはラジオICのTDA1072に依存。

Rx302806

Ans01

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・AGCレンジが広い国産デバイスはLA1247.

・LA1135は、LA1247の1st AGC ut が外部半導体に変わったタイプ。

・SANYO ICは AGCモード突入に入るまえでは、ゲイン過多にて軽微な発振をしている。LA1600もそうだ。しかしそれに気つくラジオ工作者はずいぶんと少ない。物凄く不思議に少ない。

2019年10月24日 (木)

「セラミック振動子 CSB455」を発振させて周波数確認。TA7320でマーカー

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昨日の続きです。

①TA7320のOSC波形を改善してみた。CQ誌付属基板の波形よりも数段良い。

022

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トーンはこの位の周波数。

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AM変調波形.

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電波でとばして確認。黄色いアンテナ電線をバーアンテナに近づけて測定。

026

大きさはこの位。

027

TA7320で455kHzマーカーをつくってみた。

通算324作目。基板ナンバー RK-72

Ans01

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2019年10月23日 (水)

455kHz IFT調整用 の小型マーカー基板の第3弾。455kHz発振器:今回はTA7320で。

すでに領布中の455kHz IFT調整用マーカーは下記①、②の2種類。

①オールトランジスタ式。RK-07(サイズ42 x77mm)

泉 弘志先生が公開したトランスレス変調を2SCにしてみました。


YouTube: IFT調整用の455kHz電波発振器。

これは ここに紹介ずみ。 基板は領布中.

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②NE612式。RK-30(サイズ 42x 60mm)

ダブルバランスドミクサー(NE612)を使った455kcマーカー。 ここに紹介ずみ。

綺麗な変調になります。

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マーカーキットはyahooにあります。

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本日は、第3弾を製作。

③TA7320式(サイズ 42 x52mm)

三種類目として、かなり小型のIFT調整基板を興してみた。 OSC内蔵DBMとして東芝TA7320にしてみた。国産DBMのマーカーです。FINALを2SC2061等にすればオール国産半導体になる。

上記①、②の455khzマーカー同様に電波飛ばして調整する。ラジオに結線してもよいが電波で飛ばす方が調整は楽だろうと。

020

・レゾネータに村田製CSB455を使うと 「68PF+トリマー20PF」でほどよく455.0kHzに調整できる。

ta7320の3番に吊るすコンデンサーが大きいようにも想う。 マーカーなので搬送波はこの位で支障はないが、見直そう。

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後段のバッファー部は明日実装。 今宵はここまで。

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知識として:

CQ誌の基板「だれでもできる電波実験」では出力端での波形は下写真程度。製作記事

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この位の波形品が大手を振って国内流通している。 この波形よりは格段に良いので領布は支障ないと思う。

2019年10月22日 (火)

TA7613で中波を聴いてみた。

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ここで上げた基板のうち、TA7613で中波を聴いてみた。 R1値を確定させたくて実装してみた。

それにしても今日は柱上トランスからのノイズが強いとおもっていたら、さきほど止まった。


YouTube: TA7613(自作)で中波を聴く。10月22日。

TA7613でラジオ作動+AF部を担ってもらっている。

左のICで同期検波させようと、、。

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電池電圧が8Vだった。 TA7613の波形がもうひとつだ。

バンド幅が550~1505khzまでだ。バリコンは使いなれた親子。cメータでは異常なし。

oscコイルはco1.ic内部で周波数に対する何かがある可能性もある。 Lに対してのΔCが不足らしい。Lを減らす、たとえばco1を4巻き解けば良さそうだ。

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このICに同期検波させるには入力が足らないなあ。 思案中。

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「TA7613単体でのワンチップラジオ」と 「TA7613+同期検波  ラジオ」の2通りを興してみることにした。

TA7613はやや歪が大きいので同期検波向けでないが、コンパクト性を鑑みるとこのTA7613がベストだ。

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YouTube: 同期検波(自作ラジオ)でnhkを聴く

fedex

pcbでの基板が、土曜日午前中にpick upされた。

今朝3時、fedexが飛んで成田についた。

明日、オイラの手元にくるらしい。

台風とは関係ないな。fedex便は減っている。

sn16913受信基板はレイアウト見直し中。

7MHzダイレクトコンバージョン(sn16913)だが、

①配置が拙い。 max295局発が飛び込んでいた。 ⇒ レイアウト変更にて対応。

②プロダクト検波しない? ⇒ 電源電圧がどうも低いらしい。上げると良好。

、、ということで配置を変更中。(基板サイズは大きくなった).

無理に小型化してしまったってことか??

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小泉大臣が「心を砕いていく」。何も行動しません。お口は只です。

小泉環境相に水俣病被害者が落胆 具体策なく「歯切れだけ」

記事

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超大手会社が暴力団と組んで仕事をしていた。

1972年1月、千葉県市原市五井にあるチッソ子会社の工場を訪問した際に、交渉に来た患者や新聞記者たち約20名が会社側の雇った暴力団に取り囲まれ、暴行を受ける事件が発生する。スミスもカメラを壊された上、脊椎を折られ片目失明の重傷を負う」

国策によって生かされている会社では、上記事実のように反社会的団体との接触がある。

安倍代議士が暴力団と親密なことは、判決文中で認定されている。「ケチって火炎瓶」

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敗戦を終戦と誤魔化し、枯葉剤を除草剤と云いい市場流通している。

言葉のスリカエが得意なのが日本人。 苛めが好きなのは神戸教育委員会。クロネコヤマトの某長野営業所(裁判はどうなった?)。電通。

・まあ虐め件数が減少するどころか、増大し陰湿化している様をみると 「虐めることは現日本人の特質とかなり整合するんだろう」。 

・このオイラのsiteも都内某大手社員から職場pcで勤務時間中に嫌がらせを受けている。 仕事せずにsiteに書き込める身分なようだ。都内にいる弁護士ならすぐに引き受けてくれる案件だ。 田舎の弁護士は多忙でこんなの扱ってくれない。

2019年10月21日 (月)

マジックアイ6E5のST管式AMワイヤレスマイク 4号機 通電した。(再掲)

マジックアイ使用のワイヤレスマイクを過去8台製作した。お疲れ6E5の有効利用です。 半導体式より飛びます。手元にお疲れ6E5が無いので今後の製作は随分と困難です。

2015年12月12日の再掲

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**************************************昨日の続きです。

①さて通電してみた。

mike_ampのゲインと波形を確認するために、6WC5のg3でTRIO VTVM を当てて波形をみた。 

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上の写真のように、寄生発振?自己発振? 異常発振状態。 6WC5のg1に発生中のOSC電圧をみると100V近い。まあ、正常ではないね。

ピー音が受信機ラジオから出てくる。肝心の低周波発振器の音は聴こえない。

バリコンを回すとラジオから流れる音も変化する。

+Bのコンデンサーの総容量が不足のようだ。 バッテリーで+200V、50Aを掛けれるならば、こんな発振には出会えないと想う。

消費電流に対して200倍、400倍と余裕のある電源(バッテリー、乾電池等)で供給すれば、OKだけのこと。

トランジスタラジオでも大量の乾電池で多電流が取れるようにすれば、電源ラインの電解コンデンサーは不要になる。目安としては消費電流の50倍はほしい。

②昨日の写真のように、平滑回路が2段なので、従来のように3段にした。

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③平滑3段で、先刻とおなじように6WC5のg3波形をみた。

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さきほどとは異なり、しっかり波形がみれた。 重畳しているのはOSC成分。

mike_amp部のゲインは38dB。

6Z-DH3Aの電流は0.3mA。

6E5の電流も0.3mA。前回よりも少ない。

6WC5のsg電圧は80vちょっと。 意外に元気な球で90V掛けるとOSCが強すぎる。

過日の6WC5はもっと元気よく発振した。

30mV INでVR 50%にて よい変調。 

④単球ラジオで、受信してみた。

ラジオマイクの周波数は、600~1300Khz。今回はNPOラジオ少年のポリバリコンを使ってみた。

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真空管やトランジスタで発振させる場合、必ず発振の切っ掛けが必要。

発振回路は発振を維持するための回路。維持できなくて暴走することもある。

そうそう、6WC5のSGに吊るす0.1μFを外すと発振強度が下がる。オシロ読みで4mV程度まで下がる。7極管がお疲れの場合は0.2μFなどに増やすこともある。

⑤お疲れのマジックアイさん。

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6WC5は元気やで、5m以上飛んでしもた。

長いアンテナは飛びすぎるので注意。

2p3で聴くと隣の隣の部屋でも聞こえる。2p3は感度充分。

次の日に、再度通電してみたら??だ。う~ん、ST管はNG球が多い。

以上、第158作目のラジオ工作でした。

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YouTube: 同期検波(自作ラジオ)でnhkを聴く


YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

2019年10月20日 (日)

大本営はどれくらい壊滅的被害を受けたら玉音放送するんだろう?

・上級国民様の給料はあがりました。財源は消費税からですね。

・上級国民様は河床上昇を放置してきました。(河川管理者は行政なので、勝手に砂利を取ると禁錮刑が待っています。許認可の案件です)

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以下、街の声です。

主要国の動き
世界不況の入り口と言われる現状
世界は既に対策を始めています。

中国 → 「景気減速しないように融資拡大と減税、地方債発行の前倒しをやろう」
インド → 「3連続だが景気減速しないように利下げしよう」
EU → 「リーマン級の危機が起きないように利下げしよう」
米国→「0.5利下げ更に利下げ減税検討」

日本 → 「リーマン級の消費危機の中消費税増税更に増税や緊縮財政」

一国だけ頭がおかしい国がある
世界と真逆の政策をとれば
日本だけ沈没してしまいます。
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まあ東京は8月が温暖でスポーツするに快適つって
五輪招致した大本営ニダよ
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最近の安倍(自民党)
「桜を見る会」→税金5200万円
「温室効果ガス削減技術研究」に→税金30兆円
「消費税10%に増税」→社会保障費削減、公務員給料アップ
「台風19号災害時」→フランス料理店で1本10万のワインで祝杯

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ユニクロの株価が高ければ問題なし!

電池管3A5で80MHz帯ワイヤレスマイク基板。

Nierautomata6

2018年11月11日の再掲。

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「はいぶりっどトランスミッター シリーズ」の FM帯版です。

リアクタンス管に電池管 3A5を使いました。 FM変調は3A5が担っています。Bufferに1T4を使っています。 コイルはFCZです。bufferのお陰で周波数は暴れません。モノラルです。

1.

コイルはFCZの80MHz。 同調コンデンサーは5pf +5pf のシリーズ。2.5pfになると想う。

通電した。 発振周波数はこうなった。基板の浮遊Cの影響を受けてバラック時よりOSC周波数が低い。

Cは3PF+3PFのシリーズにして1.5PFネライが良いと想う。 

Fm005

2、

受信確認。

右が FM トランスミッターに入れた波形。

左がラジオからの波形。

およそ10mV 入力で、ラジオからの波形は歪みだす。

+Bは36v~45V 。

Fm004

3、

樹脂板に載せた。 基板サイズは 「はいぶりっどトランスミッター」シリーズに合わせてある。

Fm003

4、

Fm002

5,

Fm001

6,

3a5fm06

1T4負荷のFCZコイル 2次側にオシロをあてても波形が確認できないが、7mほど飛んでいる。1T4プレートでは波形が確認できるが、2次側ではよく判らない。

「電池管 FM帯トランスミッター」は近年見かけないが製作してみた。 技術確認した。 もちろん50MHzでも製作できるがfrequency deviationを考えると 80MHz近傍で技術的興味で実験した方が楽だろう。

基板ナンバー RK-31。領布中。

過去のshop kitを調べても3a5を使ったfmワイヤレスマイクのリリースは無い。オイラの基板が初めてのようだ。

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通算267作目。

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YouTube: 同期検波(自作ラジオ)でnhkを聴く

2019年10月19日 (土)

7MHzダイレクトコンバージョン。 デバイスにsn16913.

2018122220541357fs

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sn16913を採用したものとしてピコシリーズが有名である。ピンは下写真のようになっている。

Sn16913pico

オイラもこの4月に実験したが、ミズホ 高田OMの回路だけ乗算できた。(他の回路は駄目)

上記のように搬送波は5番ピン、スイッチングされる信号は2番に入っている。 オイラも同じにした。

キャリアを2番ピンに入れると駄目な結果になる(4月に実験済)

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①先日着した基板。

SN16913を使ったRX基板を実装した。

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基板サイズは、NE612式RK-22(2017年作成)の7割ほどになった。

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OSC具合。

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SGからの信号を受けてみた。

この信号も聴こえてくる。 奇怪しい。MAX295の自励OSCの高調波が聴こえきているぽい。

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物理的距離が近くなって飛び込んでいるようだ。

MAX295を停止させてみた。

AM検波作動になっているぞ。SN16913でのプロダクトになっていない。

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バラックにして実験した。

搬送波は5番にいれた方が随分とレスポンスが良い。 やはり高田OMの回路が正しいと思える。

続きは、sn16913受信基板はレイアウト見直し中

この基板化経緯の全ては ダイレクトコンバージョン SN16913 にて公開中。

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sn16913を使った同期検波ユニット。


YouTube: 同期検波基板の通電確認 :synchronous detection

キットはRK-154で検索。

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参考にsn16913を使ったam-tx時の波形。 基板はこれ

Sn16943004

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DBMでは加算もできる。乗算もできる。 差動回路の動作点次第でどちらもできる。処々の算出式には動作点の考慮がないようだ。


YouTube: testing MC1496 for AM mod. adder or not ?

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・FCZ氏の云う「変調トランスレス変調」のTX基板


YouTube: 6石AMトランスミッター transmitter board. amplitude modulation.

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