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2019年10月

2019年10月 1日 (火)

ダイレクトコンバージョン

少し eagle cadを進めてみた。

ダイレクトコンバージョン。

ミズホで多用されたsn16913にしてみた。

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このデバイスによるtrxは ソコソコあるが、受信ものはないようだ。

「感度がどうなのか?」のレポートを探索中。

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my pc(main)は、win2000。 chipは945Gだ。2005年のリリースらしいので14年ほどシステム変更していないpc. html とmailer と cadが走れば充分なので15年前のpc能力で足りる。net速度は光ファイバー環境に左右されるのでupは80位。lan cardは 3com.カニサンchipじゃここまで速度でない。

intel 945Gで充分な通信環境だ。

2019年10月 2日 (水)

大飯郡高浜町関屋の建設会社

関西の電力会社でのキックバック事案。

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「吉田開発株式会社」大飯郡高浜町関屋の建設会社。

〒919-2386

福井県大飯郡高浜町関屋61

知事免許にて認可を受けているので、認可取り消しの処分を福井県が行うかどうか?。 一般的には営業停止 6ケ月 だろう。

福井県の建設部 前部長 或いは 建設事務所前所長 などが横すべりしていた場合には、お咎めはない」ので公務員との癒着ぶりが外部から判る。 この位の会社になると2人程度は福井県職員obがいる。

公務員は60歳定年なので、8月9月ころから「まだ子供が小さいので働く必要がある」と 「建設会社に向かって独り言を云う」のが天下り希望の信号。 「お子さんが小さいのですね、大変ですね」が受け入れokの信号。 忖度、忖度。大手ゼネコンではこのようなスタイルで行っている。

日本語は意味深いんだぞ。表面だけではなく、その場の気配で察する必要がある。

さて、このシステムの考案者は関西電力だ。 下請けに発注してキックバックを貰う構図。補助金も係っていると思うので公正取引委員会の出番もあるだろう。

民間企業から公共機関への賄賂だよ。

 さてお縄にできるかどうかで、日本の民度が判る。忖度、忖度。

また関電系には 国税系obが下っているので、捜査については手心を加えるのは当たり前。これが日本だ、美しい国だ。 忖度、忖度。

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日本国は、公務員を中心とする上級国民によって忖度行政されているので、下々のことなど無関心。 消費税を15%にする検討がこの秋国会からはじまる。

サイテックさんの7Mhzダイレクトコンバージョン(再掲)

1、ARDFのPJ-80(3.5Mhz)を改造して7Mhz化した記事は、こちらです。(安いのが魅力です)

2, 自作基板でのダイレクトコンバージョン受信機です。 基板は領布中です。

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3、 AMもSSBも聞きたい方むけの基板もあります。 周波数表示もOKです。 これも領布中です。

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4、

ダブルスーパー 6m AM向け . RK-60

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5.

AMもSSBも聞きたい方向けの基板です。(感度が良すぎるので、RF -AMPは絞って使ってください)。RK-63

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2013年1月1日の再掲

今朝は雪でしたね。

昨日は、信濃四谷で雪降りでしたが、此処まで雪が落ちてくるとは珍しいです。

そうそうGT管のワイヤレスマイクも形になったので、そろそろ通電してみますね。

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TPPで得をするのは、コントロールリーダー(座長)のUSAのみ。

「農協」解体と病院の株式会社化で得をするのは、外国資本のみ。

USAが強く主張しているのは、「健康保険制度の撤廃」。

USA様と同じに、盲腸手術で200万円の請求がくるのも、日本の近未来。

「自動車の軽自動車規格の撤廃」もTPPの内容。⇒軽自動車は20年後には無いでしょうね。

日本からUSAへ輸出される自動車に10年間は、関税をかけろ」とはUSAの自動車業界のご希望。

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ラジオのキットではありませんが、

CYTECさんの「7Mhzダイレクトコンバージョン受信機 Comet40」を製作しました。

7Mhz帯の受信機キットは、本機で幾つ目だろう、、、。

年初に製作したSPARROW40-Eの後継機種です。
サイテックさんは、リーズナブルな価格で提供してくださるので、とても感謝しております。

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↑キット内容。

写真に映っているように、製作コイル用のポリウレタンのΦ0.32mmが付属します。

ケースやツマミなどは、自分で揃えます。

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↑ケースへの配置を思案中。ケース型式は、PS-12だと想う。

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↑メーターはあった方が、見栄えするので、一応取り付ける予定。

多回転VRも使う予定。

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↑ ささっと半田付けします。

スルーホール基板なので、 部品が外しにくいので、ICソケットを使いました。

キットにはICソケットは付属しませんので、別途 手配が必要です。

アンテナコイルは、説明書に従ってトロイダルコアにバイファイラ巻きします。

スチコンも市場流通品しかないのですが、お持ちの方は利用するとFreqの安定度が増しますね。

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↑発振コイルは裏面に取り付けました。 

周波数あわせのためにカット&トライで巻き数を変更する必要があるので、

表面への実装ではなく、裏面にしました。

キット付属の線材だと、不器用なオイラは巧く巻けなかったので、

線径はΦ0.16mmに下げてあります。

解いて合わせ調整する方向なので、ターン数は取り説の指示より1ターン多くまきました。

手持ちのLCR計での測定値は3.6μHでした。

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↑この線材を使用。

すべて実装を終えたら、配線を確認して通電します。
オシロで波形確認しました。

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↑右のプラスチック調整棒は、「キ-エンスのアンプについてくる付属品」です。

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↑受信下限は6.967Mhz

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↑受信上限は7.215Mhz

受信幅として250Khzも取れました。後々215~220Khzの幅に狭くしてみる予定です。

とりあえず巻き数は解かずに25ターンのままにしておきます。

周波数の安定度は良好です。

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↑SGから 信号をいれてみました。

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↑耳はごく普通に良いです。

休日1日で製作してまとめるのに、丁度よいキットです。

スルーホールなので、部品を付け間違えるとやや苦労しますので、充分確認しつつ半田付けします。

オイラはR10を付け間違えたので、裏つけになってます。

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↑予備スタッドを2本たててあります。

Sメーターの回路を載せても由、ATT兼用RFアンプを載せても由。

多回転VRも使いました。

「鉛フリーの半田は、半田つけ性が悪い」のは皆さんがご存知の通りです。

半田付け業界では、半田性がよくないことへの対策として、

「フラックス塗布してから半田つけ」が作業工程の標準になってきてます。

「フラックス塗布ロボット⇒半田付けロボット」の順に基板を流動させることが多くなりました。

昔の半田をお持ちの方は、大事につかってください。

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↑予備のVRもフロントパネルに配置してあるので、今後も付加回路をつけれます。

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↑左がComet40

中央 Sparrow40    ⇒製作記事。

右 サトー電気さんのDC受信機。⇒製作記事。

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苦労することも無く、普通にまとめられます。これは、お薦めですね。

日本産ダイレクトコンバージョンキットは、現行品ではこのComet40だけだと想います。

2014/Feb/7 追記

サトー電気さんのダイレクトコンバージョンキットが、基板単体ですが復活販売されました。

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回路学習になりますので、一度は製作されることを薦めます。

耳は秀逸です。つくれば判ります。回路設計も基板設計も見事です。

以上、7Mhzダイレクトコンバージョン受信機、Comet40の製作記事でした。

TOP PAGE

 

住友軽金属工業

さて住友軽金属工業がsosだ

削減する2000名には、今年6月に売却を発表した銅管事業に属する700名の減少分も含むとのことです。

住友軽金属がsosならば 吉田工業もそれに近い可能性がある。

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オイラは、 無償譲度 ってのを間近でみたことがある。

エプソン伊那?の 事業所。 レンズやクオーツを造っていた。300人いた記憶だ。エプソンの社員として課長にまで昇給した知人。  突然に メニコンか何かに 人と建物ごと 譲度。

オイラは機器打ち合わせで随分と エプソン伊那? 訪問した。

無償譲度だった。 退職金はリセットスタートらしかった。エプソンはエグイことを平気で行う。

さて、どう暮らしているか? 

・部材調達部もエグイ。  納入元の担当が、詰め腹で退社しているのを知ってるんか? 

 トヨタ、日産の方が紳士だぞ。

FCZ研の 「RX-504 50MHz AM受信機」

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JH1FCZ 大久保OMの開発品 「RX-504」の記事を眺めている。刊行物になる。

TDA1083(TA7613 , HA12402)を親にしたクリコン方式。 

・「RX-504の 感度では 50MHz  SSG=0udBV 15%MOD が入感する」とある。RJX-601並みだ。 

実際にラジオIC感度では TDA1083 > LA1600 になった。 8~10dB近い感度差が確認できる。 感度良くてAF内蔵と小型化向けICだ。

記事中の大久保OM 曰く「このIC( HA12402)はラジオ用のICですが中々使いやすいものでまさにスーパマン的です」

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オイも RK-63をまとめてみて、「オール イン ワン」の使い易さも体験できた。2nd IFT利用でプロダクト検波も行う 小型基板になった。SSG= 2udBV で (S+N)/N=10dB

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2019年10月 3日 (木)

真空管ラジオ 5球スーパー整備済み  

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yahooを眺めていた。

「真空管ラジオ 5球スーパー  整備品 」、、。 これも、ハム音が強くなるように配線されている。不思議だね。ハム音を強くして、整備とは云えないが、、 不思議だね。

・yahooに出る大半の技術レベルはその程度だね。古書を読めば、アースに落とすべきピン番号が理解できる。

・「真似をして生きてきたから、悪い見本のマネをする」

己の頭脳で考えて行動しないから、間違っても気つかない。 

 

5球スーパーラジオ自作。実装の肝 その1。平滑回路は3段 (再掲)

2019年5月2日の 再掲

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① 真空管ではアースに落とすピン番号があるルールに基づいて決まっている。「ハム音が小さくなる側のヒーターピンを接地する」のがルール。このルールは平成期の刊行本では無視されている。ルールを守っているのは昭和21年~24年前後。 

  検波を含んだ複合管では、「ラジオで使うのか?」「アンプで使うのか?」で接地するピン番号が異なる。

市場流通の8割は間違っているので注意。ラジオ修理のサイトでもほとんど間違っておる。不思議なことに、ノイズが強くなる配線を推奨している。

・真実を知りたい方は、「6Z-DH3A ヒーターはどのピンを接地するか?」で検察。

・「6Z-DH3A」はゼロバイアスかカソードバイアスか? 

どちらが音がよいでしょうか?

◇◇◇

オイラは「半導体での整流派」であり、もっぱらブリッジタイプを使っている。

整流ダイオードの型式・メーカーによって音色が異なることはオーディオ雑誌で40年の長きに渡り紹介されてきている。 その音色を聞分ける耳も必要である。

オイラなりの真空管ラジオの製作上のポイントを少し記する。おそらくオイラの真似をすれば残留ノイズが低いラジオになる。 概ね残留ノイズは0.3~0.6mVの範囲に収まる。まれに良い真空管に当れば0.1mVになったこともある。真空管の出来で0.3mV程度は変ってくる世界。

②整流デバイスは、 新電元N1SB60。

オイラは新電元の製品を使っている。その理由は仕事で新電元のソレノイドを多数使うが、営業が他社と比べて非常にまともだからだ。中企業にしては社風が良い。他社も見習うべきだ。 仕事柄、取引会社の質も見極めることも重要だ。

はずれのメーカー品だとスピーカーから聴こえてくるノイズが高い。 いわゆるメーカーの技術差もわかるデバイスがシリコンブリッジだ。

③平滑回路は3段。(低い抵抗値での多段式)

330オームの3段平滑回路。330の直列なので計990オーム。 +Bに1Kオームも入っていれば十分。

コンデンサーは22uFでも33uFでも49uFでも良い。

低抵抗多段式平滑回路なる。  高抵抗の3段とか4段を狙う記事は頻繁にみるが、逆に低抵抗にする。抵抗が消費するエネルギーは無駄になるので、無駄を少なくする発想。 その無駄が減ると電源トランスにしてみれば軽作動で随分と楽になる。

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写真のように、 上流⇒下流に向かって10uF+ 39uF +39uF +39uF。

YAHOOで値段優先で手にいれたら39uFだった。やや太いので33uFの方が良い。このケミコン容量大小によるハム音への影響は確認できないほど小さい。 容量大小よりも平滑回路段数と配置が効いてくる。

平滑回路通過後の+Bは180~210Vが具合良い。230Vも掛かると7極管がノイジーになるので注意。過電圧でSNを悪化させて悦に浸ることは避けたほうが良い。 SNが良い電圧範囲で6WC5等を使うこと、これはmust。

④6Z-P1のSG抵抗配置

6Z-P1(UZ-42)のSG抵抗も一緒にラグ板に載せる。値は22kオーム。値を下げて行っても動作点の変化が見られなかったのでこの値にしている。

これは結構効いてくる。

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 アース母線。

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⑥in-take amp

外部入力受けの半導体基板。 (オイラの開発品) ⇒ 作動動画

「秋月で販売しているようなトランス受け基板」だと、600Hzあたりから下が20db近く垂れるので、小型トランスは薦めない。良い市販品は皆無なのでトランス必要ならば入力トランスを自作すること。音が聞き分けられないならば、小型トランスでも何でもよい、オイラは引き留めない。

下写真のような自作品が内蔵されていないラジオでは、 外部入力させるとVR最大時に音が小さいが一応聞こえる。 それで満足するかどうかは不明。ふつうに聴きたいかたは基板を探してください

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今週中には完成させたい。

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その2.出力トランス。


YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。

地域振興局長

先日、オイラが記事にしたように 地方事務所所長 と同格の地域振興局長が、ワイロを受け取っていたね。報道情報

部局のTOPが絡んでいるのは必然。 定年後の横滑りを期待しているからだ。

公共事業を発注する側の「地方事務所長」の名前がでるかどうかは、忖度の程度による。

森山氏は県職員から「先生」と呼ばれていた。

trx基板

CWer向けのtrx基板を作図中。

大陸のピクシー:  受信部は NEOPHYTEの延長だ。TOPにcrystalが入っているのが新規性かな?(米国サイトでそれを昔みた記憶があるので、新規性は??だ)

そのピクシーより受信ICが3個多いので、その分大きくなる。

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65 x60位になると思う。

回路構成上、新規性は薄い。

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fm放送の電波を受信してそのままam変調に変換する回路を考えるエンジニアの出現を望む。復調せずにダイレクト変換。 今の到着点は、「手がかりになるものは見つけた」。

田舎の機械設計屋には 随分と難しいことだ。

AM生成 : ベース変調。

AM生成の方法として

「ベース変調」があるが、OSC周波数も動くので、「FM変調 + AM変調 」になってしまう。これは1948年頃の刊行本にも明記されている。

回路を眺めると、「そりゃΔfする回路やんけ」になるのだが、 それに気つかずに製作してしまう方が後を絶たないらしい。45年前の子供向け雑誌向けならば仕方がないと思う。往時は廉価なdbmが不存在だった。

 とある条件下でだけはAM変調になるらしいが、オイラは実験していない。結果、条件情報を持っていない。流行りのsoftシュミレーションでは、その条件が特定できますか?

・このベース変調による電波受信では、超再生式検波がベスト。 FMもAMも検波してくれるので好都合。

・超再生式検波でのAGCモード解析を行える利発な方の出現を希望する。

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モラルが無い比率およそ 3%。 

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JR新宿駅(東京都新宿区)で2日に起きた人身事故で、救出作業のために現場を覆っていたブルーシートの内側にスマートフォンを差し込んで撮影しようとする利用客が複数いたことが3日、JR東日本への取材で分かった。駅員はアナウンスで「お客さまのモラルに問います」と撮影をやめるよう異例の呼び掛けをしたという。

 当時は帰宅ラッシュで混雑、駅員らはブルーシートで人の目に触れないようにした上で、救出活動を開始。だが、シートの下部などからスマホを差し込むやじ馬が複数いたため、ホームのアナウンスで「お客さまのモラルに問います。スマホでの撮影はご遠慮ください」と放送したという

コメント欄のハードコピーから、 比率が判る。

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2019年10月 4日 (金)

「トランジスタラジオ用oscコイル」の種類について。

オイラがレストアしたラジオ


YouTube: FM /AM 真空管ラジオ FM-11 シャープ

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トランジスタラジオ用oscコイルは 製造元によって巻き数比、タップ位置が異なる。⇒ 「発振強度」 と 「バンド内の発振強度安定性」がまったく違う(oscさせてosc強度分布表をつくれば理解できると思う)

性能が違うので互換性は無い(寸法は同じなので実装は出来るが、発振過多 または 発振過小になる)

・バンド内の発振強度安定性では、サトー電気のものが優れている。

・「oscコイルに合わせた回路定数にするか?」、「回路に合わせたoscコイルを見つける、作るか?」 

◇◇オイラが把握しているだけで3種類

1、マルツ

2, 千石さんの「CO1」 ⇒ KURA電子も同じもの

3, サトー電気 の 「osc」

上記は把握しているがaitendo 販売品は不知。

上記理由により、回路図中ではoscコイル販売店を指定している。他コイルも持ってきても望みの動作は無理。

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下写真のように 巻線機のメーカーから異なる。 ⇒ 出来上がったコイルは互換性ない。(差し込み、半田はできるが、 発振過多 または 発振過小 になる).

この互換性のないことを知らぬまま自作製作記事を公開しているsiteが多すぎるので注意。

発振過小だと感度不足になる。発振過多はピーギャーの音になる。

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写真を見て違いが判らないならば、ラジオ自作を諦めることをお薦めする。

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RK-44には 、サトー電気 の 「osc」がgood.

RK-44に、「CO1」使用だと中波帯下側の感度低下がよく分かる。⇒ 無頓着なれば CO1でも使える。

オイラの業界では、巻線機メーカーは日本の△△△が良いとの評判が頻繁に聞こえてくる。 田舎住まいのオイラには巻線機の設計製作はハードルが高い。


YouTube: 同期検波(自作ラジオ)でnhkを聴く

ジャパンネット。   「費用に応じてつくります」

本業が多忙。今資料をまとめている。

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今日、ジャパンネットと申す業者から職場に電話がきた。 「ジャパネット 高田」でなく、ジャパンネットと電話の向こうで騒いでいた。

覚えの無い会社なので

Q:「 どのようなご用件でしょうか?」

A: 「WEBコンテンツ製作会社です。 ホームページ等作成できます」

Q: 「何がつくれますか?」

A: 「費用によってピンキリです。 」

Q: 「一番安いのは 何を提案しますか?」

A:  [ドメイン取得 と WEBサーバ設置管理で 3000円/月です」

Q:  「ほう、 一番高いのは何ですか?」

A:  「費用に応じてつくります」

Q: 「何ができますか?」

A:「費用に応じてつくります」

Q: 「CSSが走るのはどの位ですか?」

A:「費用に応じてつくります。受注が増えるように作れます」 

Q: 「WEBからの受注は不要ですし、ドメインはあります。WEB公開はいらない業種です。何ができますか? 」

A:「費用に応じてつくります」

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これ、ちょっと怪しいレベルの電話が職場に来た。 

コンテンツの相場があるのだが、工数とかの話になる前に終わった。

オイラは田舎の機械設計屋のおっさんです。

2019年10月 6日 (日)

SSBの受信できる基板 一覧表。

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主たるラジオ基板の ラジオIC、クリコン有無、RF-AMP、プロダクト検波をまとめてみた。 LA1135,LA1247は外した。

HF帯プロダクト検波ではRK-63がお薦め。 感度出過ぎなので注意。

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オイラのRK-03で50MHzの表示も裏技でできる。RK-60にRK-03を装着してみた。恐らく最少のダブルスーパー式AM/SSB受信基板. 感度はRJX-601並。10mm角IFT,FCZコイルを使ってこのサイズ。

小型トランシーバー向けの基板。

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ラジオICでは AGCのアタックタイム、リリースタイムが内部CRと外部CRにて定まる。

Sメーター回路を追加したくて、仮にAGC端子に余計なCRを吊るすとアタックは遅くなり、リリースタイムもズレくる。結果、受信フィーリングが変質する。ヒトの聴感性では0.5ミリ秒の差が判る。

 設計時のタイム(数ミリ秒)を計測し数値を確認してからなら、Sメーター回路を追加も可能だ。 お邪魔部品が吊り下がるのでタイムは確実に遅くなるので、どのていど遅くなったかも計測する必要がある。この辺りの数値を公開できないならSメーター回路は後つけしないこと。

LA1600にSメーターをつけて、アタックは何ミリ秒 遅くなりましたか? 。アタックタイムが遅くならないように、どう工夫しましたか?

今日 手配の基板群。 同期検波 と mic comp

この基板の手配

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これも手配

このTA7616は短波チューナーとして開発されたようだ。20MHzまでは守備範囲らしい。

高周波増幅段が独立負荷になるのでSN良いものができる。

 LA1600等の抵抗負荷の高周波増幅ユニットでは、LC負荷に比べてノイズレベルが高い。

 抵抗負荷によるノイズ強のラジオICとしてはLA1050が有名。(ノイズが強くSNが格段に悪いので LA1050を使った基板はオイラは興していない). 3端子ラジオicを使った記事が雑誌上に初めて登場した際は、衝撃であった。実際にオイラも本を買った。

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「LA1050等SNの悪いデバイス」でラジオ製作は小中学生向けの雑誌には多数あったが、 いささか大人になれば 雑音の強さが判る。

もともと雑音が少ない受信機、低雑音デバイスを目指していたのがラジオ史である。 昔に戻って雑音多々のデバイスを歓迎するのは、 まあ褒められない。真空管全盛期でも雑音指数を踏まえて設計する。

LA1050は、 小中学生向け、 初めてラジオを造るには手頃なデバイスである。それ以上ではない。

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mic-comp の手配。

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シンクロナス の基板。

ta7613で同期検波ラジオを狙っている。

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YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。

プリント 基板 格安な 個人購入。

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日本の会社は不知。

 キョウデンが創業当時は請けていたが、あれだけデカくなりゃ引き受けないだろう。

・オイラの1985年頃には、プリント基板会社に出入りはしていたので、製作手順はなんとなく覚えている。往時は弱電系が好調で30人前後の基板会社は多数あった。県内には50社あった記憶だ。

・コンデンサーメーカー エルナーの松本工場が往時存在していて、結構羽振りが良かったんだが、数年前にその工場を通ったら細々やっていた。webにも松本工場で紹介はされていた。

改めて今日みたらもう掲載されていない。閉じたらしい。

・エルナーは 太陽誘電傘下になっていた。 そりゃ、そうだろう。技術の太陽誘電とchip部品界で云われ続けて、tdk, kyoceraのチップコンデンサー製造系がギブアップする技術水準を持っている。薄幕積層の技術topはまだ太陽誘電らしい。

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1, pcbway

 ・納期が最も早い。fedex便なので 日中が政治的に揉めていても便は飛ぶ。  ただ今年日本への便数が半減しておるので、fedexを使う時間的メリットはない。製作手数料を別途3ドルほど請求される。

発注 ⇒ 基板到着まで7または8日

2,elecrow

 ・基板のデータ確認が最もしっかりしている会社。こちらの見落としを幾度か助けてもらった。半田面の仕上げ研磨はここが一番綺麗。

jal便なので毎日便が飛ぶ。運賃は随分安い。製作手数料は無い。日中が政治的に揉めてると貨物は足止めを食らう。(飛行機の客は運ぶが、貨物コンテナは積まない)

発注 ⇒ 基板到着まで10日待てるのであれば、ここがベスト。

3,jlcpcb

・グループで色々と業務をやっていて、pcb製造会社がjlcpcbってことのようだ。

・30枚から上の枚数は ここが最も廉価。

・便がやや時間を必要とするので、発注 ⇒ 基板到着まで15日から18日ほど。

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必要とするタイミングによって 手配先を決めるのがベスト。

オイラは田舎の機械設計屋です。 機械屋が弱電系に口出すと弱電屋からかなりイヤガラセを受けるので、それを受けない程度の情報を上げています。

2019年10月 7日 (月)

eagle cad :radio display

radio display am/fm の文字がある表示器。

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この表示器で 455マーカーの確認が出来る。


YouTube: IFT調整用の455kHz電波発振器。

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2体構造で、パターン化にやや頭脳を使うわけ。おまけにCADデータの穴位置を基板実測と0.1mm程度は違っていてeagle cadの数値変換をかなり疑うわけ。

基板CADだと画面に1回路(1基板分)しか出ないので、かなり作図が辛い。

Unit5

10月7日

表に出る数字はこの位。

・日産が、福岡で450人、栃木で430人 人減らし。

・「UACJ」(旧:古河スカイ・住友軽金属工業)は、 栃木県日光市の日光製造所を閉鎖

・サンデンは200人 リストラ。

・ボンダーの新川が73人、レイオフ。

表に出ない数字もある。

・佐川急便は 楽天からの荷物増で業績は上昇中。

・usa  uberは犯罪の温床になっている事実.

 

ラックスマン製真空管FMチューナー・キット (ONTOMO MOOK) ムック

 

AKC6952の後段に12AU7を入れたラジオを 真空管ラジオと呼べますか?。

常識的に無理ですね。

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さてDSP ICの後段にロシア球が入っているキットが売られていた。3a5だと12V程度の低圧駆動だと4dBのゲインが上限。オイラには6dBは無理だった。

12av6で確認したら12dBは取れた. カソード抵抗は33オーム。

ロシア球の役割はaf部の作動。

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・オイラの実験結果では半導体から真空管に信号を引き渡すとおよそ10~15dBほど減衰する。 主たる要因としてインピーダンスが1~2桁は違うことに起因する。また真空管の駆動電圧が低いと出力されるべきものが次段の入力抵抗を温めるだけになる傾向もある。その意味では「半導体+真空管」のハイブリッドものはやや苦労する。

・フロントエンドがdspでAF部にロシア球が入って真空管チューナーと呼べるならば、LA1600の後段にロシア球いれた真空管AMチューナも成立する。

・オイラの真空管採用AMチューナーはこの状態。 電流を食うので中休み。検波は真空管が行うので音色が 通常と異なる。

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真空管での検波をトライしたい方は連絡ください。実験途中です。

2019年10月 8日 (火)

宝塚。大北森林組合。

2019年5月22日の再掲

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さて医師であるゲバラの公演が行われる。

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母国を愛し自由へ導いたゲバラ。

まあ、日本で同じことをやると「アカだ」と云われる。

下部構造の上にイデオロギーが成立することは、ようやく現代常識になった。

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さて、大北森林組合で新聞等で報道されない事実が一つ。長野県庁から「地域の森林組合」に出向し常駐している公務員がいる。県内すべてだ。

まあ偶々、「大北」が云われたが「佐久」でも同様なことはあったが報道量は少ない。

現地の森林区域確認の為だが、それであれば県林務課で現地確認要員を増員すれば良いと思う。「あそこの谷の木々はどうなっているのか?」っては現地を複数回いかないと記憶に残らないのも事実。踏査するにも道を覚える必要があるので踏査繰り返して記憶する。この辺りの業務を民間委託したのが間違いだろう。

発注側は長野県。 ⇒ 受注側には 出向公務員が居る。

これ循環取引の小型版。発注者の意思決定者 と請け側の意思決定者が同一。弁済したのは出向していた公務員。 県庁にいたのは涼しい顔。 県主導で不正受給させた証左でもあるだろう。 

出向していた公務員は昇級し課長職になって地域振興局に戻れる。

日本国内では公務員が森林組合、林業公社に出向するのは行政では常識。公務に戻る際には昇格する。戦後政策の失敗のまま組織が残り、運用赤字転落している。

お上に逆らって、抗議したら国賊と云われるぞ。忖度、忖度。

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林業公社の実態

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