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2019年11月

2019年11月 1日 (金)

dsp ラジオ考

たまたまwebコンテンツ制作会社に知り合いが居る。

彼の話によれば、アクセス統計上 スマホでのスクロール数は1回が7割だと。加えて文字は読まない(読めない?)ので、起承転結の構成にしても理解できる日本人は3割だと。

これらの事実を聴くと、オイラのsiteで記事を読む方はレアなんだろう、、。

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・5年ほど前にdsp ラジオのキット品を実装したことがある。これはこのblogでも公開済みだ。記事が360近くあるので全てに目を通すには時間が掛かるだろう。

・オイラがdspラジオにさほど興味がない理由は、その音色にある。情報伝達の音としては合格だが、hi-fiでは無い。 世間は広いので音色の聞き分けが出ない人達が多い。TVで高価な楽器あての番組を流してはいるが、あの比率で考えると全体の7割~8割は音色の聞き分けができない。

・真空管ラジオでは、ノイズ低減しブーン音が聞こえないところまで追い込むと、逆に怒られることもある。ノイズが少なくて、感度が悪いと云う。「良いラジオではノイズは静かだ」の事実を知らぬまま大人になったようだ。 

・聞き比べせずに、「ブーン音が大きい」イコール「感度よい」と妄信する層も随分と多い。そのように信じ込ませたラジオ修理者が一番の悪である。

・音色の聞き分け出来ない層向けにDSPラジオを売り込むのは、商売として楽である。オイラは左様なのは、好かん。

・真空管ラジオを造り、己の耳確認のために そこそこの機材がある喫茶店に行く。エベレストの名がついたスピーカーからでる音も聞く。

・dspラジオの音を褒めた記事が今日現在発見できない。むしろ 褒めない記事の量が多く見つかる。オイラも「dspラジオの音はhi-fiでは無い」と明言しておく。音に拘るプログラマーが出現して改善される可能性はある。

・走っているソフトで音が異なってくる。加えてIC(半導体)そのものでも音色が違うだろう。 音を脚色する傾向が強いデバイスだろう。音を再生するデバイスがソフト毎に音色が違うのでは、音編集デバイスだね。

2019年11月 2日 (土)

amワイヤレスマイク:アナログAM変調 GT管 28号機。スマホから真空管ラジオに飛ばす。

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前回の真空管ワイヤレスマイク製作は この時だった

GT管での28号機を自作してみた。 回路図は公開中。真空管での乗算回路になる。

ノウハウはブーン音がしないように コールド側の引き回しに注意すること。 それらの情報は「覚書」にて公開済みだった記憶。 

大方のノウハウは公開済みですね。ただしまとめてwebにあげてない。 それぞれの製作記事にて公開していることが多い。安直にノウハウを得たい方むけには情報公開はしていないので悪しからず。

 記事を一通り見ればノウハウは得られるが読む時間は必要。

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バリコン可変での周波数範囲は上写真の通り。

電波はそこそこ飛びますので飛び過ぎに注意。 半導体ものよりは飛んでしまうのでかなり注意。

通算325作例。 

GT管キットは流通していない。MTならば札幌から販売中ですね。

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下のが2SCトランジスタの「変調トランスレス変調」。泉弘志先生の回路をアレンジしてあります。初歩のラジオには「直結型」とあります。 JH1FCZ氏が唱えた頃よりも5年ほど古いですね。


YouTube: 6石AMトランスミッター transmitter board. amplitude modulation.

2019年11月 3日 (日)

リニア工事で 底が抜ける。

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丹那トンネル(たんなトンネル);(昭和9年)開通。

鉄道省が ワサビ畑を全滅させた案件です。 工事着工から100年経過してますが、鉄道省(現JR)から潰した農業に対して今年も補償金がでています。ずっと出ます。

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リニア工事で 大鹿村では水が噴き出していて、丹那トンネル同様に底が抜けてしまうようです。「どのように補償するのか?」はこれから話題になります。ローカルのTVで一度だけ記事になりましたが、それ以降は忖度です。

原子力発電を継続させるためには、リニアモーター線路が必要です。既存線路が電波ノイズ源になっていますので、リニア線路も当然ノイズ源になります。

このリニア工事でメリットあるのはゼネコン・電力会社だけですね。忖度、忖度。

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現地からの声です。

大鹿村では、リニア工事の影響は釜沢集落の問題だけではありません。2017年には、トンネル掘削の発破が原因で土砂崩落が起こり、大鹿村と村外をつなぐ重要な生活道路が寸断されました。

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新幹線の1編成では モーターが2個です。305kwのが2個のようです。最大負荷 710kwですね。

長野新幹線 は常時20編成が線路にのっているようなので、710x20= 14200kw程度(14.2MW)になります。大雑把な計算だと運行中のJR新幹線で80MW程度の電気負荷です。

リニアモーターでは超伝導に突入させるのに1台車あたり700AらしいとWIKIにありました。

新幹線電圧のAC2300V x700 Aも 流れるのか? AC1100V x 700Aなのか?。

JR標準が1100Vなので1台車770kwは消費しそうです。リニアでは1車両に1台車は必要のようなので1編成(10両)だと7.7MWになりそうです。 側面へ給電も必要ですがこの情報はまだ見当たりません。リニアの運行に原発1基分のエネルギーは必要ぽいです。

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最近の実例です。

利水権の侵害をJRでは進めています。


YouTube: 【Nスタ545】川が干上がった・・・住民が怒り

ワンICラジオの試み。中波。

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ワンチップラジオの実験中。

先日の AM/SSB 受信ラジオTA7613がまとまった。 

そのta7613を利用すれば 最も小型のラジオ基板になるだろうと、

10月22日に 中波を聴いてみた

TA7613(自作)で中波を聴く。10月22日。
YouTube: TA7613(自作)で中波を聴く。10月22日。

上動画のように 中波で鳴ったので、TA7613のワンIC ラジオ基板を検討中。

フィルター W55Hで動画のように動作したので、SFU455に置き換えて基板手配した。

・SFU455対応の基板が届いたので実装した。

SSGから電波で飛ばすと 発振していた。

「あれ?」と思い、 色々やってみた。10K抵抗でのQダンプも行なった。 全く改善されず。

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実績のある W55Hにしてみた。

ほどよい感じで波形がでてきた。 う~ん、SFU455では駄目だね。SFU455はZ=500.

W55Hは Z=2000。

ta7613では、ほどほど重い負荷が求められるようだ。

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W55Hでいくしかないようだ。

受信範囲が540~1400kHzと狭い。 バリコンを換え、oscコイルも換えたが⊿fが小さい。市販のoscコイルでは追つかない。  oscコイルは自作する必要がある。

W55H用基板にして 再手配。

アナログ直列変調器とは???: 「初歩のラジオ」誌上で「直結型」となっていますね。

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アナログ直列変調器」って言葉がちらちらhitするが、新用語か? 造語か??。 用語であれば対語として「デジタル直列変調器」があるはずだ。

・そこで検索したが「デジタル直列変調器」はまだ発見できない。 対語が存在しないならば「アナログ直列変調器」のアナログは不要だ。無駄に字数を増やす合理的理由はないだろう。それが日本語ルールである。同時に「アナログ並列変調も存在している必要がある」。「直列 ⇔ 並列」の対表記であるから、並列変調とは何であろう?  それら対語が不存在ならば無駄な文字は不要だ。ラジオ系技術は海外から流入してきたものゆえに、先進国での用語確認は必須だろう。ツッコミどころがかなりある呼称だ。

・アナログ直列変調と呼称されている回路を眺めると、コピーだね。泉先生が「2SA+2SBトランジスタ」と「2SC」で昭和46年ころに初歩のラジオで2回路を製作紹介されていたそのものだ。昭和時代では「直結型」との名称になっている。

・その後JH1FCZ氏が1976年(昭和51年)頃に「トランスレス変調」とネーミングした回路だ。

・50年も遅れて近年ようやく実験して、「後人者がさも新しい呼称をつけるのは、ずばり背乗りだ」。エンジニアなら恥ずかしくてできないね。

・オイラ的には1970年代において、大衆普及した「トランスレス変調」で良いと思う。直結型(トランスレス変調とも云う)、オイラの作図回路は2017年からここに公開済み。455kcマーカー,100kcマーカーに採用中。ネライ電圧まで記入済み。

・直結型(トランスレス変調)のワイヤレスマイク基板はRK-04とRK-06になる。DBM採用のワイヤレスマイクの方が音がよいのだが、オイラはトランスレス変調技術の確認用に基板化済み。

こんな音ですね。2017年9月から公開。


YouTube: 6石AMトランスミッター transmitter board. amplitude modulation.

この動画での変調方法と同一変調方式の市販品が市場にまもなく出るらしい。

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2019年11月 4日 (月)

455kHz IFT調整 : ta7320マーカー

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今日はレゾネーターの安定度を50分連続で確認した。

osc通電時から、温度平衡に至るまでに10分必要。 この間に周波数は0.01kHz(10Hz)上昇。

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 温度平衡が取れたのちは非常にゆったりと±3Hzでゆらぐ。所謂ドリフトは10Hzもない。

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455kcマーカーとして安定度は非常に優秀。 

これはRK-72。 yahooにも出した。

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455kHzマーカー(ne612)と 同じ揺るぎだ。 村田製レゾネーターの揺るぎはこの程度。

・マーカーの安定度は、発振回路とパターンレイアウトに依存する。(ノウハウの世界)。

コンパクトな50MHz 受信機。am/ssb。デジタル表示。

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LA1600を使ったダブルスーパーヘテロダイン。 50MHzでのam受信用に基板化した。

SSGで計測すると、RJX-601よりは聴こえる。SSBにはBFOで対応。

表示器は RK-03。 LC7265表示器としてキット品でリリース中。

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BFOの安定度を見てみた。 455.030が455.034に為るまで2分ほど。 それ以降は熱平衡になったようで±3Hz程度。

セラミック振動子式bfoの安定度としては良好だろう。

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455kHz村田製レゾネーターを使ったosc回路の安定度は±5ヘルツ程度。 コンデンサーは通常品。温度マーク無い通常品でこの安定度。

もしも これよりも悪い場合には、コンデンサーのQを疑うこと。

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主たるラジオ基板の実測感度表。

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小型の自作ラジオ基板:中波。

 

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開発済みの小サイズ基板と計画中の小サイズ基板。

ワンICラジオ  :投影面積 228m㎡。

手配中。

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ワン IC ラジオ: 投影面積は207.4 m㎡.

作図中。cxa1691.

1.778mm IC socketの入手が??なので裏面利用は難しいか?

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領布中のLA1600 小型ラジオ :投影面積 190.2m㎡。3V動作品。

基板ナンバー RK-33. ここにも並んでいる

cxa1691より小型サイズの基板です。 

・現瞬間、表面実装部品を使わないスーパーラジオとしてはもっとも小さい。

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領布中のTDA1072ラジオ :投影面積 254m㎡。9V動作品。

基板ナンバー RK-34. ここに並んでいる

感度良し、66MHzでも自励。Sメーター対応の優れたICを使っています。(この基板に6mのfczコイルを載せれば、作動します。フィルターがsfuなのでキレは甘いです)

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YouTube: LA1600 nini radio with lm386


YouTube: 小型自作ラジオ:RK-44。


YouTube: 同期検波(自作ラジオ)でnhkを聴く

上記同期検波の製作ハードルを下げた省サイズものを基板化中だが、やや苦労中。年内にはまとめたい。

2019年11月 5日 (火)

貧困具合の指数として エンゲル係数がある

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・豊かさを測る指数にGDPがある。

・貧困具合の指数として エンゲル係数がある。 これは上昇中である。(貧困化が進んでいる)

・もうひとつの指数。

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上のように 精神をやられてしまう。 虐め件数が増加中だ。 大阪??の教員の動向をみると「日本人は虐めを好む」。「虐めを生徒に強要する」。 このろくでもない教員を守る動きすらある。

・クロネコヤマト(長野県 北信)の パワハラ自殺事件の続報が聞こえてこないのは忖度か? 弁護士会見が2度 TVで放送されたが、その後は???だ。 忖度忖度

・オイラのsiteにイヤガラセしてくる日本人すら居る。 経済関係がないのにイヤガラセしてくるのは「オツムがやられている。」。 それが超大手の社員だったりするので、職場じゃイジメが横行しているんだろう。、、

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・公文書改竄を不問に付したこの国は、欧州から笑われている。

・経済面では 増税効果により消費が下がっている。工作機械の動きをみると来年3月頃には自動車製造ラインもぱらぱら停止が始まるだろう。

Top

・嘘つきの政党です。 騙されるのはご自由に。

・「騙すのが悪者か? 騙されるのが馬鹿者か? 」。 この嘘つき政党を悪いと云う人数が日本では至極少ないので、 「騙されるのがお馬鹿者」です。 これは犯罪する側の心理とイコールです。

東芝のFM用IF 集積回路.

今日は、FMのIF AMPのデータを眺めている。

TA7060,TA7061,TA7302などが有名である。 ケンプロの△△には7061が使われていた。

オイラの手持ちは7061だ。

サトー電気をみると7060 と 7302はあった。

TA7124,MC1350はJA1AYO丹羽OMの製作例がある。

オイラは熊さん、タヌキさんが顔を出す田舎に住んでいます。「砂防指定地域」(行政用語)に住んでいます。

土石流がくるだろう田舎に居るので、大都会のことは随分と遅れて聞こえてきます。

・お散歩オークション(時間無制限!?お泊まりあり) ってのが都会であるようです。

処々雑多なことでゼニを稼ぐ手段がある都会をうらやましく思うのです。

熊さんは静かによってきますね。注意です。

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・土石流の速度は時速換算40kmほどだ。 日本で初めて土石流の撮像に成功したのは焼岳(長野県)。撮影成功時には、TV報道でも上がっていたね。覚えておいででしょう。

・河川勾配にもよるが8~12m/秒ほどの速さで流れてくる。

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平野部河川の流速: 大雨時には平常時の5~6倍の速さで流れることが観測されている。結構なレポートが上がっている。身の回りの河川流速(平時)を目で見ておくと、大雨時の流速イメージを持ちやすい。

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オイラは田舎のFA機械設計屋だ。 この会社にも世話になっていた。この社名で特許検索するとオイラの名前がぽつぽつと見つかる。

2019年11月 6日 (水)

AM : CB用IC

日本でのCB用IC,とりわけ受信側でのICには どの型式なのか? ってのを確認中。

欧州製ICでは TDA1072がCB用にリリースされていた。Sメーターも振れて66MHzでも自励oscする優れものだ。欧州製なので設計IFセンターが470にはなる。

 そのTDA1072の対抗馬のようなICにおいて日本製が存在したのか? 50MHzあたりまでoscするデバイスを探索中。東芝製はどうだろう、、と。

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オイラは田舎のFA機械設計屋だ。 この会社にも世話になっていた。 

オイラのRK-03キット : AM/FM周波数表示器

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今日、札幌siteを見たら オイラのRK-03キットが販売されていた

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・開発し基板化したオイラには、まったく連絡が来ない。挨拶すら来ないね。不思議だね。どういう経緯で北海道に渡ったのか??。  この行為を日本語では「礼儀を欠く」と表現する。

・まあ日本のモラル水準は こんな程度だ。「販売しますので、同意をお願いします」と連絡がくれば、「どうぞ。 取り分は不要」と答えてやるんだがね。

・お好きにどうぞ。 パクルならお好きに。

 著作権の概念は 日本人にはない。中国と同じ水準だ。

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サトー電気さんのshopにオイラの基板が並ぶようになりました。FCZコイルと一緒に入手できるので、利便性があがっています。

変調トランスレス変調: 50年前に誌上公開された回路ですね。

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アナログ直列変調器」って言葉がちらちらhitするが、新用語か? 造語か??。 用語であれば対語として「デジタル直列変調器」があるはずだ。

・直列変調と呼称されている回路を眺めると、JH1FCZ氏が1976年頃に「トランスレス変調」とネーミングした回路であり、 それ以前には「初歩のラジオ」に泉先生が60年代後2SA+2SBトランジスタ と2SCでの2回路公開されていた。そこには動作原理もさらっと書いてある。FCZ氏の解説より深いだろう。 

・50年も遅れてようやく実験して、「後人者がさも新しい呼称をつけるのは先達の思いからしてどうなのか?」の議論は発生する。・初歩のラジオ誌上で 「直結型」と回路公開済みの古典回路に、新しいネーミング行為がよいのか???

・CQ誌には、その直列変調??が2度掲載された事実があるが、格段なネーミングは往時不存在だ。

用語混乱させる行為はお薦めしない。

・オイラ的には1970年代において、大衆普及した「トランスレス変調」で良いと思う。このアナログ直列変調、つまり従来からの「直結型」あるいは「トランスレス変調」では、オイラの作図回路は2017年からここに公開済み。455kcマーカー,100kcマーカーに採用中。ネライ電圧まで記入済み。

・直結型のワイヤレスマイク基板はRK-04とRK-06になる。

・DBM採用のワイヤレスマイクの方が音がよいのだが、トランスレス変調技術の確認用に基板化済み。

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「FCZ氏が云う処のトランスレス変調」を採用した6石ワイヤレスマイクだが、時系列的には「泉 弘志式直結変調」 あるいは 「泉 式変調」or「直結型」と呼ぶのがおそらく正しい。

こんな音ですね。これは2017年9月から公開。


YouTube: 6石AMトランスミッター transmitter board. amplitude modulation.

この動画での変調方法と同一変調方式の市販品(完成品)が市場にまもなく出るらしい。ずばり50年前の古典回路なので頑張ってほしい。

・dbm使用の乗算回路は下波形になる。スィチッング周波数が搬送波周波数。

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日総工産 : 岡谷オフィス

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オイラがエプソンの設計下請けで通っていた会社が岡谷にある。

 オーバーヘッドプロジェクターの評価装置の開発。 小型液晶の製造装置(パチンコ屋向け)。小型サーボモーターの製造ラインなどの機械図面をオイラは書いていた。往時技術面で高評価だった。京セラの設備を手掛けだして数字が悪くなりだした。 要は採算取れない数字を相手が提示してくるわけね。

その会社さんは、オイラが抜けたあとに建物・設備・従業員ごと身売りされた。

現、 日総工産 : 岡谷オフィスになる。

往時10億円で売買された。

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「すかいらーく」っ会社がある。1部上場だ。

その創業者の兄貴がオイラと一緒に岡谷市で働いていた。 「また、弟が株券を送ってきた」と嬉しそうのしゃべっていたのを思い出した。

FDKの赤字考

富士通の子会社で東証2部上場の電池・電子部品メーカー「FDK」は、2020年3月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が20億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。10月28日の記事。

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この事案で何が拙いかと云うと2017年3月期、2018年3月期、2019年3月期、2020年3月期と全て赤字に至っていることだ。 この4期合算で71億円前後の赤字になる。

「収益改善の手立てが、従業員減らし(250人)」では、利発なエンジニアから逃げていく。結果、負のスパイラルに至る。リニア編集機の雄、小谷電気の凋落ぶりを見れば 負のスパイラルぶりが判る。

・スイッチング電源でのマーケットが取れないらしい。恐らく撤退するはず。

・記事には無いが、「材料製造ラインでのボタン押し要員」として派遣から3000人程度は来ていたはずだ。その何割かは仕事がなくなる。 

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FDKエンジニアリング:

FA屋にしては売上と人数のバランスがよくて、かなり黒字だろう。

写真をみると設計コンセプトは古い思想を引きずっているように思える。

政権を握っているのは総理大臣だけ BY三原議員

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オイラも腰が抜けたんだが、

「政権を握っているのは総理大臣だけ BY三原議員」のご発言。

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これって 議会を否定しちゃっているわけね。 オツムが悪くても小学校で学ぶことくらいは正しく理解してほしい。あっ、日本人の7割は長文理解できなかったですね。学力はあったほうがいいですよ。

・毎日の記事です。

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・「独裁国家」ってことを認めてしまったわけね。

・「李氏朝鮮 安倍」と検索すれば色々なことが見つかります。

・「壺売り 安倍」も検索すると理解が深まります。

12au7を半導体ラジオに載せてみた。

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①12AU7でトーンコントールさせてみた。12.6vの双3極管ならばok.

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高い周波数。

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低い周波数。 C32=102時に400Hzになるようだ。

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ラジオICを載せた。

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ラジオとして聴こえてきた。

IF=470kHzだと謎の周期性ノイズとのビートになった。このノイズは夏には無かったが、100vラインから来るようだ。 そこで455に載せ替えたのが下写真。

真空管UTのゲインがやや多いようだ。 カソード抵抗値を換えようと想う。

(バラック時にはゲイン=1なのを確認済みだが、マイナス側がよい感じだ)

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こんな聞こえ方。


YouTube: 「真空管+tda1072 」の自作ラジオ

トーンコントロールの定数の追い込みはこれから。(ラジオICなしの時と低域挙動が違うので補正)。回路はST管・GT管ラジオ(累計19台)で実績ある回路

音がすっきりしないが、大方はまとまった。

通算326作目。

すっきりしない要因を探そう。

ラジオICを抜いて、AF信号を入れてみた。

この瞬間はよさそうだ。

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これも良さそうだ。

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う~ん、 真空管の周辺で何かありそうだ。

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300Hz??の音高さで帰還中ぽい。

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まとめ

BASS側でよくない何かがある。

・回路実績はそこそこあるのでレイアウトによるものか?。

・単にシールド化すれば良いのか? 

・半導体回路に真空管を割り込ましたことによるのか?

・基板の浮遊Cによる影響か?

実験したい方がおられたら連絡ください。基板送付します。

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・基板ものはこのTA7613 TYPEⅡでもそうだったが、可聴ノイズはレイアウトに依存するので、どうしても思考錯誤の世界になる。今流通中のシュミレーションソフトでは、低ノイズ化のベターなレイアウトを選定できない。

2019年11月 7日 (木)

今日のサンケン。

今日のサンケン。

色々と苦しいようでLED系は撤退。 パワコン系は事業部ごと売却らしい

収益改善のために ヒト減らしは実施中のようだ。

年度の赤字は数億円になるようだぞ。

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景気のいいことが聞こえてこないね。

そりゃ 消費したら罰金(消費税)がついてくりゃ、ものは買わないのがベターだ。

サンスイ ST-30

 ・必要があってサンスイ ST-30の販売店を確認していた。前回はモノタロウで入手したが、もう取扱いは辞めたようだ。

 ・サンスイの製造拠点が信州松本市にあって、特急あずさで帰ってくると「サンスイ」の駅前ネオンで松本に辿りついたのが判った時代もあった。 工場閉鎖の折に労組で最後まで戦ったおっさんは、まだ元気らしい。 仕事上で接点があった。オイラより一回り上だ。

・さてST-30は秋月にあるらしい。

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NO,88コイルが市場から消えて久しい。通常のOSCコイル(赤)で代用ができる

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