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2019年11月23日 (土)

電池管ラジオ。

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電池管ラジオに通電してみた。

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後段の電池管で 結構信号が弱る。やや意外だった。

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上写真は初段負荷端での計測。 これだけあるとイヤホンから強く音が聴こえてくる。

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後段でのロス具合。下のが初段負荷(ST-30)端での波形。

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上のが後段負荷(ST-30)端での波形。信号が弱る。

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まとめ

・アルミシャーシー上で製作したものに比べて、基板そのものが悪さする。 感度が低下する。真空管のような高Z回路では、どうもPCBは真空管のRF作動には不向きらしい。PCBが高Zの高周波エネルギを吸ってしまう感じだ。

・1球にして半導体ampを追加したほうがよいようだ。 あるいは1球で終了にするのもok.

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