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2019年1月

2019年1月14日 (月)

水晶振動子 100khz。音叉型。

100kc 水晶振動子。

祐徳電子でまだ取り扱い在庫があるかないか不明だが、ebayでは再び商品があった。ここ

音叉型の2x6 mmサイズ。

Sl1600

100kc水晶振動子は 3x6mm タイプも流通している。ndkが時計用をまだ国内生産(東北)していると思うが、、、。

この振動子はクラス100に近いクリーンルームで製造する。水晶振動子製造がクリーンルーム環境に移行して何十年も経つ。クリーンルーム環境にて歩留まりが非常に向上したことを昔聞いた。

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100khzマーカー で検索のこと。

Mm070

066

受信部は超再生です。 tx部はdsb-trxと同一。

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小型dsb-trxは纏まったので、次のstepは小型am trxだろう。

JH1FCZ 大久保OMのポケトラ(#067)に近いものに為るだろう。受信部はポケトラとは回路が異なる超再生にした。

、、、OSCしてこない。

1,

超再生回路はここで実績のある回路にした。

osc負荷は 空芯コイルでなく fczコイルにしてみたがOSCしない。⇒ Qが低いので駄目???

両面基板だとOSCし難いことを「RK-31」 で経験している。

恐らくコイル仕様だろうと検討をつけている。単品ものであれば手巻きでokであるが、基板配布になると市販品使用にして再現性upしたい。

031

 2,

クエンチングノイズ低減には、JH1FCZ氏の推奨回路を入れてみた。 回路詳細はJH1FCZ執筆本に載っている。本は流通しているので入手することをお薦めする。

032

基板サイズはdsb-trxと同じ。

「GU-74B×2」の40m モノバンドリニア

yahooをぼーっとみていたら、ABI のリニアがあった。→ここ

熱交換の設計が怪しい。設計屋のオイラから見て、気流計算しないように見える。

まあ、おそらく風量計算していない。このような換気能力でもメーカー製らしい。

Liner

L2

筐体の熱伝導まで含めて計算するソフトもちらほらある分野だ。

AB1 でなく ABI だそうです。

基板のパターン幅からの許容電流算出。 送信もの。

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1,HAM RADIO用のエキサイタ基板の補足。(RK-16)

パターン幅から算出される許容電流値は、2.3A.

基板から見て、電圧12Vとした場合には12 x2.3= 約28WをFINALに流せる。FINALの放熱が許せばその位は流せる。

QRPer向けに考えているので、finalは2SC2053のパラあたりが良いように思う。

004

「MC1496 ⇒ M28S」にてM28Sには14mA程度流れる。(入力150mW超え)。この後FINALを軽く使って波形の良い作動範囲だけを使う思想でいる。結果、質の良いものが電波で飛ぶ。

2, ワイヤレスマイク等について。

パターン幅はエキサイターほどは無い。

「変調IC ⇒ BUFFER ⇒ FINAL」の構成に大方は為っている。 電流を流しすぎぬように使ってください。

3, dsb-trxについて、

パターン幅からは1Aです。 FINAL パラでOUT-PUT 500mWです。

職員の平均年収1780万だそうですね。

とあるsiteでupされていた。

1,

日本最強の、大本営発表の愚民育成機関です。会長の年収3092万円、職員の平均年収1780万円。ちなみに非正規労働者2000万人の平均年収は168万円。だから政治に関心をもたせたらまずいのです。この秩序、永遠に、なのです。

2、

お年寄りや学生や障害者から、金を集めて、平均年収1780万円の給料を取る放送局=NHK,コレが悪徳企業の代表だろう。いいな~1780万円の平均年収うらやましい。NHK=司法グル。

3、

生産性が上がって給与が下がった国って確か日本だけだったね
つまり紛れもない失敗国家で、逃げられる人はさっさと逃げるが吉。。
自浄作用は無い

上記3点は 本当のことだろう。 nhkは中立ではなく、バイアスの掛かった報道を行うことが内外で知られている。

「生産性向上すれば給料は上がる」のが資本主義の基本点だが、それすらままならぬ国がアジアにあることは事実だ。

2019年1月17日 (木)

「北アルプス国際芸術祭」ってのが再び 計画中らしい。

大本営発表では45万人参加 の「北アルプス国際芸術祭」だが、 実態はその1/12程度しか訪問されていないことが、だんだんと暴露されつつある。 詳細はここ。地域振興にはまったく役立っていないが、成功との自己評価らしい。

内山氏が興した タイムス社が、大町市俵町にある。 オイラは内山社長の甥っ子が会社を継ぐと思っていたが、そうならなかったことを昨年知った。

さて、来年も上げ底された数字に基づいて第二回を行うようだ。

税金の垂れ流しにほぼ近いこの案件は 今後どうなるのか?

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大町市に市立病院があるがかれこれ数十年の経営赤字額が50億円を超えた。民間ならば倒産状態だが、どうやると赤字に転ぶことができるのか?

 使途不明がおそらくある。さあて、誰が摘まんだのか?

大北森林組合が有名になった大町だが、もうひとつ市立病院を巡る謎がある。

カソードバイアス回路

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「カソードバイアス回路の3極管グリッドにIF信号が掛かる」回路が、偶々メーカーから公開されている。オイラはそのトライアンプのメンテナンスを随分まえに行なってた。 メンテナンスの記憶すらどこかに行っていた。

グリッドの上流は、信号ライン切り替え接点になっている。 このことも回路図に当然載っている。レコードからの信号も切替接点経由でこの3極管に入ってくる。

3日ほど前に、「この真空管は2極管検波でないでしょうか?」とコメントが来た。、、、とコメント通りであれば接点切り替ればレコード信号も2極管検波によって鳴っていることになる。

そうか、そうか、、、。現代ではレコード信号を2極管検波して鳴らすハイテクノロジーに突入したことがわかった。「カソードバイアスが掛っている球で2極管検波させる」のが効率がよいかどうかの検討も必要になる。

回路図が読めりゃ、こんなアホのことはこのsiteには上げられない。当人の名誉の為に公開せずにいる。

2019年1月19日 (土)

基礎と基本の区別、 ラジオ回路 。

基本と基礎は異なる。ただし現日本人はその差を知らないタイプが多くなってきた。

「基本を身につける」あるいは「基本形」と云うが、「基礎形」の3文字はまあ見ないね。「基礎を身につける」とはなかなか聴かない。

基本は技量によって質の向上が見込まれるが、「基礎」の文字では質とはかなり無縁だ。

ラジオ工作では、 判断・作業手順・段取り・方法などが含まれてくるので、「ラジオ工作の基本」を学ぶことは重要だ。

右欄には オイラが得た「基本」を列記してある。印刷物には載っていないことも少々upしてある。

ミニラジオ基板 : TA2003基板の領布(小型ラジオ基板:中波)

配布開始のTA2003基板

・2ICラジオに仲間がふえました。 長男がLA1600基板(RK-33)。 次男がTDA1072基板(RK-34)、そして三男です。

・東芝ICを載せました。 TA2003+ LM386の構成です。サイズはLA1600基板と同一(32  x59) です。

・ フィルターは村田製のW55シリーズ(CFWMシリーズ)のこと。 台湾製のは 帯域外の跳ね返り大にて 無理。W55シリーズはyahooで時折見かけるので、必要ならばwatchingのこと。

トラッキング方法⇒ここ

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基板ナンバー RK-38にて領布。

btw.

cytecさんのwebによれば売り切れらしい。

7MHz ダイレクトコンバ-ジョン受信機 

キットナンバ-: CK-041  CYTECオリジナル             Sold Out

 とあった。

回路図通りです。

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配置図の問い合わせがあったが、回路図通りでお願いします。念のために ここにUPしました。

ミリsecオーダーでdcが暴れる動作では無く、静的作動になるので、方向性はどちらでも良いですが耐圧上ではup図のようにします。

基板ナンバー RK-39: 実験用基板

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FM用ダブルバランスドミクサー(クリッパー内蔵)を振幅変調で使う試みです。

工夫を行なった基板。

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変調波形はこの程度。 随分と苦しい変調波形。

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通算274作目。 基板ナンバーRK-39。

実験を行いたい方向けの基板ですね。 Hi-FIからは遠いです。キャリアリーク用抵抗は記載数値より小さいほうがよいように想うので、その辺りは実験にて決定してください。

う~ん、、、、、。 局発作動せず、、。

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中波ラジオの基板で実験中。

tca440を載せてみた。AGC2段掛けのICになる。

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IFT以降は作動するが局発が作動せず。

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「何を間違えているのか??? 」状態。

2019年1月20日 (日)

ハズキルーペ 考: 天眼鏡

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樹脂レンズでは収差が大問題になる。 

今でこそ、デジタルカメラの廉価レンズに樹脂が採用されているが、 樹脂レンズの性能が飛躍的にUPしたわけでなく、「歪が問題になる部分を透過してきた光学情報」を捨てているだけの話だ。

その辺りのテクニカルのことを系統的に実体験しない人が多数なので、 変な宣伝で踊ることも多い。

さて、カールツワイスのガラス製天眼鏡が、ハズキルーペと同金額で今も買える。カメラレンズで云うところのFが明るいのが特徴だ。国内市場で入手できるルーペでは最も明るく見える。加えて収差が一番小さい。しっかりした造りで簡単には壊れないのもドイツ人の発想で好感が持てる。

以上、カールツワイス天眼鏡を使っているエンジニアのお話でした。

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6mm角程度の樹脂プリズムが製品化されて7年ほど経過しているが、この開発歴史はオイラが聞き及んでいるだけで10年を超えている。光学系樹脂はものすごく難しい。デジタルカメラのオートフォーカスは、2値化処理によって行われているがこの特許もかなり前に切れたはずだ。

受信部のOSCはできた。:超再生式 ハンドトーキー

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先日のAM 小型トランシーバー基板の続です。

「FCZコイル ⇒ 空芯コイル」にしてみた。 

dip meterでは50MHz近傍に共振点があることを確認している。

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1、 OSC波形が出てきた。 細かいのが重畳しているので、その周波数を確認してみる。

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2, 時間軸を触る。

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3,

もう一度触る。

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4,

もひとつ触る。100MHz超えているようだ。120~150MHzのどこかの周波数らしい。これを正確に見に行くには1GHzか2.5GHzのオシロが必要になる。 あのコイル長で100MHz超えは考え難いので、2次あるいは3次が強い可能性もある。その辺りはおいおいと確認する。

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5,

FCZコイルを剥がした痕。

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まとめ。

OSCしてきたので、コイルを伸縮させてみよう。 その後正規に配置して周波数の合わせになる。

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追記

通電状態のこの基板にfmラジオを近づけると、全域でノイズが確認できた。現状に同調Cを追加するとOSC止まる。

アイテンドで販売中のボビン型コイルにすると、発振が不安になり、止まりがちなことも確認した。Qの高いコイルが必要だと理解した。

方向性は分かった。

2019年1月23日 (水)

ラジオもの進捗

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TCA440は未だに自励せず。 

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TCA440は まだまだです。coilの向きや負荷具合も換えたが、発振しかかるが発振しない。「切っ掛けをどうすりゃいい??」と思案中。データシート記載の形ではこのoscコイルは不適のようだ。Hi-Qコイルを要求されているのか??? とも想う。

次は、トランジスタ+ICのラジオ基板。

古典的なトランジスタラジオに LEDインジケーター回路が載っている。

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サイズはLA1600ミニより大きい。 LA1600ミニは33x58mmと小型にしてある。

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◇◇

・0.6mm径ホルマル線が手に届いたので、超再生式の基板は、コイルを手巻きしてみる。

・オーバートーン利用のダブルスーパー基板は87 x66mmサイズになった。

2019年1月24日 (木)

50MHz 超再生。osc作動中。

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先日の超再生式AM トランシーバー基板の続。

コイルを線径0.6mmにして巻いてみた。

一応50MHz帯でOSCしてくる。同調用Cを追加しても発振停止には成らず。

この位の空芯が必要らしい。径を小さくするとQが低下してOSCしない方向になる。その辺りのノウハウは過去雑誌に多数記載あり。読む読まないは己の勝手為り。

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上記を受けてコイルはこのような配置だろう、。もともとはFCZ コイルでトライしたがOSC不発にて、FCZ ⇒ 空芯コイル化 に至っている。

FCZ#067はデバイスに2SK19(192)を使っておる。 オイラのとは回路も違う。FETならばFCZコイルで行ける可能性が高い。 コイルQが感度直結するので、Q良いものを使いたいと思うには常だろう。JH1FCZ氏推奨の「クエンチングノイズ低減回路」もオンボードだ。

同調用CはQが低いとNGである。 近年流行のエポキシモールド品あるいは1KV等の高圧セラがQ高にて具合良い。

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AM トランシーバー基板も進行中。

ダブルスーパー。VHF向け。

ダブルスーパーはこのサイズ予定。

1st mixerのoscはオーバートーン対応なので、144MHzのAM 向けにもなる。云わばARDFにも転用可能。 

ARDF向けには欧州製で良いキットが市場にあるので、それを推奨する。

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オーバートーン非対応のミニサイズ、ダブルスーパーも用意してある。

2019年1月26日 (土)

真空封印型水晶振動子(100kHz) を使ったマーカー。

マーカーではすでに、

①100kc  マーカー ver2   ⇒ RK-10  (twin-osc)

②455kHzマーカー(TR式)   ⇒ RK-07

③455kHzマーカー(NE612) ⇒ RK-30

の3種類を基板化してきた。

今日は、水晶振動子に真空管タイプを使って100kHzマーカーにトライした。同一周波数であれば、振動子の周波数安定度は体積に比例するので、デカイものは有利になる。 その意味では音叉型より2桁~3桁ほど安定度がよくなるのだが、詳しいことはクリスタルメーカーさんがよくご存知だ。

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、、、と大まかな作動は掴んだ。高次高調波を使うので、osc部でももっと歪ませてみたい。osc強度を上げると2倍の200kHzや3倍で作動ししまうので、ほどほどの強さにするのが製作上のポイントだ。

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過去のOSC経験から、写真の小型のトリマータイプ(5mm径タイプ)はQが低くて、単独ではOSC作動に使うのに腰が引ける。フィリップストリマーであれば余裕でOSCできるが、現流通品はちょっとね。

写真タイプ(5mm径) を使う場合には、エポキシモールド品とパラにしてQの低さを誤魔化すことをお薦めする。或いは、フィリップストリマーを入手するか、耐圧500V用トリマーを使うのも良い。

バルブクリスタルの定数は、音叉型とほぼ同じでよさそうだ。

下写真のはOSC不能にならないトリマー群のひとつだ。 aitendoには未だ在庫があると想う。

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真空封印型水晶振動子(100kHz) を使ったマーカー、 電波でとばしてみた。

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部品を実装した。

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 OSC周波数は、100.0kHzになった。

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電波で飛ばしてみた。

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短波では高次も弱くなるので、アンテナ線用外部入力につないだ。

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封印型水晶振動子のマーカーも出来た。 通算275作目。 この真空管型水晶振動子は、国内だとここにある。マーカー回路はここにup済み。

2019年1月27日 (日)

トランジスタ ミニラジオ基板。

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ミニラジオシリーズの第4弾は、トランジスタ式ラジオ。

古典的な回路に ledインジケータを載せている。

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OSC強度を確認しているが、「赤OSCコイルの発振特性って、こんな感じだったか?」と やや??。 タップ位置が低めの気配だ。

回路形は「古典的回路+2p3キット」。

バイアス系は古典的形にして、SFU455の使い方は2P3同様にした。とりあえず2P3キットと同じ抵抗値にしたが、動作点が異なるしOSCが強い。キットでは 1st IFT にダンパー抵抗がついている理由はここにあったね。

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一応鳴るが、よい抵抗値に追い込めてはいない。

チューニングLEDも点灯した。

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おいおいと追いこむ。 

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