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2019年1月 4日 (金)

2019年の新作成中の基板。

「GDPも本当は500兆円割れなのに計算方法変えるインチキで36兆円もブーストして史上最高のGDPと言い張ってるアベノインチキぶり」をミッドウェー好景気と呼ぶらしい。

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1月4日朝での 日本の状態。「まっさかさあまあにいぃぃ 落ちて Desire」状態。

先物が19400円台。 先週金曜ではユニクロだけ最後の30秒で日銀砲買い支え2万円代を守ったらしいことが報道されていた。 折れ線グラフでは19940円前後だったが報道では2万円台だった。

2018年では日銀砲で6兆5千億円投入された。 国民一人一人に6万5千円支給した方が景気は戻ったのに、、。3人家族で約20万円の支給金はデカいぞ。

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発端は、トランプっておっさんが中国を締め上げたら、中国におけるAppleの売上がガタ落ち、業績悪化で株価急落、ダウも暴落しだした。

TVを見てわかることは「知性とは程遠い声質だ」。そういう結果になるだろう。

日本の株価がもう2割ほど下がると民間企業である日銀が倒産水準になるようだ。その辺りのことはweb上に多数あるので調べることをお薦めする。

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LA1600中波ラジオ基板サイズが32.5x59mmなので、東芝ICで小型の受信基板を興してみた。

VR回路が3つ載ると60mmには収まらない。VR2の回路だけでも長手方向5mmも必要とした。

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ドルが107円前後なので手配で助かる。 

半導体もので再現性に与える要因の最大は、おそらくコンデンサーのQだろう。加えて容量のプラスマイナスだろう。表示容量と実容量との差は公差では無い。(公差ではないので外れても支障ない). 単に誤差とされている。 JISでも等級規定はあるが、ただの民間ルールに物凄く近い。

メートル法では基準となる原器が存在しているが、「目に見えない世界においては基準となる物差しをどうするのか?」が問われる。ではファラッドの原器はどこにあるのか?

、、、と測定器メーカーごとに容量値が異なる世界の部品。 この計測領域では日本製のはおもちゃ扱いされていることは、「計測&テーピング装置」分野の人間にとっては至極当たり前のことだ。

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このICでのTX基板(LC発振)も興した。NE612のTX基板(AM / DSB)は JA1FG氏公開のTマッチ回路を載せたので1~2Wのミニワッター予定。、、、と進んでいる。

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