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2018年5月

2018年5月 1日 (火)

7.181MHz水晶で発振させる。 MC1496(njm1496)を使う。

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AM EXCITERを実験中だ。

今年3月に 中波 AMトランスミッター(基板)をまとめた。 下の動画のようにトランスレス変調としてMC1496を採用した。


YouTube: AM transmitter ,useing mc1496.

非常に綺麗な波形が作れるMC1496だ。理想的なAM波形。

変調トランスのような非フラット特性デバイスで変調せずに済むので、低域から広域までフラットなことが嬉しい。 この基板は領布中だ。

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 AM変調にベストと想えるMC1496を7MHzにて使いたい。

水晶振動子を載せてみた。 MC1496回路にはJA1NID大槻OM推奨のように「おまじない」も入れた。発振周波数の合わせは、インダクタ(FCZコイル)で微調整できる。 トリマーを実装すると発振強度が跳ね上がるので、今回は使わずに進めたい。

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DSB用にこの「おまじない」は必要だとオイラも想う。データシートを見比べるとDSB用とAM用では回路は同じで、幾つかの抵抗値が異なる。 キャリア漏れを最少にすればDSBになる。

AM 変調を追いかけていたらMC1496に辿り着いたのでAM EXCITERとして基板化中。

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ICソケットの実装向きを間違えた。7.181Xtalはサトー電気さんで取り扱い中。

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◇まず 水晶発振具合を確認。 R25=3.3KΩ時

タンク回路があるので発振波形は綺麗だ。

JA1NID大槻OMはタンク回路の2次側からの取り出しをされていたが、オイラは1次側から信号を貰っている。

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◇ R25=10KΩ時。

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ここまでOSC強度を下げても酷くならないのはタンク回路のお陰。

データシートでは1V推奨ゆえに、R25は10K或いは9.1Kで良いと想う。

発振周波数が7.185~7.190になった。 下がらない。 、さて?

◇7.181MHzまで下がった、、、と云うのか、水晶への印字が7.181となっていたので、7.181にした。

osc強度は低い、波形も???だ。

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◇7.190では綺麗な波形。

この水晶子に適する発振回路は、オイラの回路とは違うことが分かった。

ここで幾多実験したように水晶に回路をあわせることが必要らしい。

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定本「発振回路の設計と応用」によれば、4.000MHz水晶で6kcは可変でき、8.000MHz水晶では16kc. およそ0.15%くらいが可変範囲(fp-fs).

さすれば7.181MHzだと10kc程度は動くらしいが、綺麗な波形で6kcどまり。歪んでプラス4kc.

オイラの回路だと fpは7.190MHz.

2018年5月 3日 (木)

7MHzのAM変調をMC1496で生成実験中。波形は綺麗です。ラジオで試聴した。

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MC1496 AMエキサイターの実験中です。 7.181に成らないのは中休みして、綺麗なAM波形生成にトライした。MC1496は正電圧だけで作動するが、「正負電源が必要」と誤って認識されている方がまだいるようで残念だ。

◇データシート記載の抵抗値だと、下のようにAF信号の負側の増幅度が足らない。

バイアス点が寄っていて拙いことが波形から分かる。注入周波数によってもIC内部のCが効いてくるだろうことは予測つく。

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中波トランスミッター(MC1496)では、どうもたまたま適正なICと遭遇できたようだ。

バイアス抵抗はMC1496だと5番ピンに吊るしてある。

◇バイアス抵抗をVRに換えて、適正波形にもってきた。

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この時SSG出力はこの値。 これよりキャリアが強いとバイアス抵抗を追い込み調整。

どうもRF入力強さに応じてバイアス点を動かす必要があるらしい。

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このSG信号をいれた場合では、5番ピン抵抗はこの数字になった。 20KのVRで追い込むのが正解のようだ。

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まあ、MC1496の部品点数を減らすことに注力するより正常な波形を生成することに注力するのが、正しいだろう。、、と云うことで データシート上の固定抵抗のうち3個はVR化必須なことが分かった。

7MHz自作でこの波形なら、まあ悪くは云われまい。MC1496基板は追加VRを載せるように訂正中。

◇ このAM電波をラジオで受信してみた。

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、、、と支障ない波形で受信できた。

次は7.181にする回路工夫だ。

◇◇

追記

NE612でもDSB波形にはなるが、MC1496と比較すると波形綺麗具合ではNE612はまあ劣る。オイラとしてはDSB(SSB)送信機としてはMC1496しか推奨できない。実験ものとしてのNE612採用は支障ないだろう。

NE612は負荷を触れないのでどうしても生成された波形はそれなりになる。この辺りは先輩諸兄のレポート通りだ。

「簡便だが波質が劣る NE612」 VS 「手間がかかるが波質 高品位のMC1496」の選択になる。

7.181MHz水晶で7.181発振できた。

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MC1496の作動確認中だ。 さきほどAM変調が綺麗になったので、水晶発振回路の見直しを始めた。

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◇OSC強さは0.5V程度。 ICが入力max1.0Vなのでこの程度でよい。

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◇カウンターで読んでみた。

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7.181にあわせこめば良い水準まで来た。

OSCも出来て、AM変調もOKなので、回路を直した。

1,コンデンサーが1個追加になっている。

2,バイアス点調整にピン番号5への抵抗は可変抵抗になった。

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バッファーへの電流は、電源のメーターを信じると20mAは流れているようだ。 0.02Ax14V=280mWにもなるが、ほんまにそうかなあ? 

MC1496でのAMエキサイター実験もほぼ終了になる。 

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ここでOSC確認、此処で変調確認した7MHz AMエキサイター実験。

このVRを基板上に反映させる作業が残っている。

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先ずAF信号は約400Hzにしてみた。

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上の信号をmc1496に入れると、AF信号の正・負にあわせて波形がでてくる。

やや負側が弱いが調整VRで負側が強くもできるので、充分に調整範囲だ。

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中波トランスミッター時には気つかなかったが、 MC1496へ供給する「AF信号強さ」と「RF信号強さ」はほぼイコールになるらしい。 中波トランスミッター時は1:4の比だったので、正規基板が届いた改めて確認しよう、、。

たまたまRF=0.5V(オシロ読み)にしたら、AF信号は100%変調には0.45Vほど必要になった。

MICアンプ部は0.3V程度しか出ないのでやや非力だ。 あるいはキャリアを0.3Vに下げるか? 発振強度はコンデンサーによる強弱があり1割程度はバラツクことはここで確認済みだ。

、、と云うことでMICアンプ部を1Voutできるように1段トランジスタを足そうと想う。

2017年7月スタートで、乗算回路でのAM変調を実験していた「AM変調項」。このAM変調項には加算回路でもAM変調として電波が飛ぶことが確認できている。(効率は非常に悪い)

◇ 実験内容を受けて回路化した。

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5月20日 追記

実験内容を踏まえた基板が仕上がった。 

1:4の比率でよいようだ。 VRmax時には、入力3mVで100%変調になる。キャリアを弱めてもっと小入力で100%変調にしてもよい。

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下記情報は、お手軽なDCワイヤレスマイク(真空管)製作の記事をご紹介する。

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2018年5月 6日 (日)

サブpcの母板を換装した。

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サブpc(win7)だとelecrowのサイトが上手に表示されない。 firefoxの最新版だがレイアウトが奇怪しくcrtに映る。

しかた無くwin10にしてみた。

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PCはWIN95以来、部品で購入してきた。 出来上がりのPCを買った経験がない。

サブPCにはNVIDIAのリリース 最初である母板を使用してきたので、2006年登場。HDDには2004のシールがあった。ideもシリアルも使えて具合良かった基板だ。

◇ 今度は此れにしてみた。 ASUSではWIN95時代、インストール終了直後の起動時にHDDを壊しに行ったBIOSを思い出す。

AOPENは消えたのか?

TREE PINEがNVIDIAの製品を扱っていたら急にsiteが無くなって驚いていたら、 nvidiaがばんばんと日本に上陸してきた。

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◇ssdも廉価になったので買った。cpuは一番安いG3900にした。

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、、とサブpcはwin10になったが、デフォルト画面はお子様向きのようだ。

elecrowサイトのレイアウトは依然windowsではダメだとおもったら、display 画素数を上げたら正常に表示された。

セレロンG3900でもさくさく動く、DIRECT Xを使うアプリは触らないのでこれでよい。OPEN GLは家では触らないので、Quadroの必要もない。

LANカードの雄 3COMが消えてからは「LAN用chipに何がgoodなのか?」が分かり難くなった。 おそらくintel chipが一番よいのだろうとは想う。この母板には3comカードの挿しスロットが無い。

INTEL CPUがBGAに移行するにあたり、INTELがライセンス料を要求してきた。確か1999年夏だと想う。東芝、富士通等 PCを製造販売する家電メーカーと リードフレーム製造を行なう部材メーカーにも要求してきた。 FA系会社では、黒田精工とアビックヤマダの2社だけ応じたと、旧山田製作所から聞いた。

、、とwin10での表示具合も分かった。

2018年5月 7日 (月)

IFTをスターにした自作ラジオを作成中

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IFTはスターにした自作ラジオ。

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今回、2nd IF球のシールドは必要になった。

「必要な場合」と 「不必要な場合」の2通りがある。部品レイアウトはそう変らないのでIFT次第のように捕らえている。

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通算118台目の自作ラジオ。

2018年5月 8日 (火)

バックライト式 ラジオLCD表示器。続。

オイラはお馬鹿だと公知してはや5年半が経過した。

お馬鹿ゆえに行き当たりばったりでラジオ工作を続けている。

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先日の訂正基板が届いた。

バックライト式lcd displayの確認をした。

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◇この白線が正規位置だが、両面テープが効いていて寄せれなかった。

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◇上写真のように左に寄せきれなかった。2mmほどちがった。

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◇LC7265表示器より文字サイズは少し大きい。

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◇作動OKなので、もう少し基板を小さくしたいなあ、、、と測ってみた。

このSIDEでは3mmぐらい縮まる。

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こちら側は5m程度だろう、、。

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作動確認できた。キットになるかどうかはまだ分からないが、キット化の依頼があったので基板化した。 3216chip等でまとめてもよいが、半田作業性が落ちるので手差し部品で構成した方がよいだろう、、と。

2018年5月 9日 (水)

2極管検波をグリッド検波にすると、性能向上にはなる? or 為らない?

半導体ダイオード検波を、グリッド検波 またはプレート検波に変更すると改善されるか? 改悪になるか?

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diodeとの名前は真空管時代にはあった。diode tubeで検索するすると絵つきでみつかる。

the most basic form of diode valve or vacuum tube is the diode. It consists of two conducting electrodes that are contained within an evacuated glass envelope. These are named the cathode and anode.

とあるので、ゲルマダイオード 、シリコンダイオードと呼び分けするのが正しいように思う。

さて、2極管検波とりわけゲルマダイオードから、グリッド検波に変更するとどうなるのか?

ここに古書の紹介を含めてupしてある。

古書の表を読めるならば、ご理解できるでしょう。

グリッド検波化、プレート検波化は歪面・感度特性面では2極管検波より劣る。したがって2極管検波をわざわざと劣る回路に下げる合理的理由はない。 もしも電波の強いところであっても2極管検波が歪面で優れている。

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「プレート検波は音が良い?」との神話がまだ生きているようなので、 先達の実績からご紹介した。

 

三菱のIIL M54821Pを使った周波数カウンターの 表示改善(案2)

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5LED 表示器の続きです。

先ず、一番最初はこの表示。 余計な処も発光していた。

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前回の表示はこのくらい。 点かなくてよい処も薄っすらと点灯していた。

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◇◇

今回はもう1個ICを追加した。

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◇効果はあるのか?

まず64.455MHz。  VHF用プリスケーラなしでここまで計測できる。6m用には良さそうだ。

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余計な処は点灯しなくなった。点灯系対策はこれでよいようだ。

ある意味で時代遅れのIILを採用しているが、むしろそれによって習得する技術もある。今回はそれをひとつ得た。

◇電波ノイズは3dBほど弱くなったが決定打ではない。 

とりわけ540KHz近傍で強く聴こえる。組み込み用とするならばシールドケースは必須な状態。LED面からとりわけ強く飛んでいるのを確認できた。

今年いっぱいかかるように想う。

2018年5月10日 (木)

整流リップルについて (再掲)。平滑回路の出口に於いてのリップル率。

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整流リップルでは、減衰量で考えるのか? それとも リップル率で考えるのか?

トランジスタによるリップルフィルターの実力は、ここで2012年には公開してある。 リップル考察の他にも、雑多な項目で確認してはある。

真空管用電源トランスからのAC180Vを整流した波形について記述済みだ。

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◇観測点①でこのくらい. 180v上のリップルが3Vだ。仮にDC18Vとすれば0.3Vになると推測される。

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◇TRフィルターを通過させた波形。

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リップル率は実効値計算なのでルートがでてくる。

リップル率=リップル電圧/定格電圧 x100(%) = 0.070v/165v  x100(%)= 0.04%

減衰量としては3v⇒0.1vなので 29.5dBほどになる。

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一方、オイラが推奨する低抵抗の平滑回路の出口では、この程度になる。

100MHz程度のオシロでは計測不能のリップルまで下がる。

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アナログオシロでは計測不可だ。

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仮に1.2mVだとしたら,実効値0.84mV

リップル率=リップル電圧/定格電圧x100(%)=0.00084/90x100(%)=0.000013x100(%)=0.00093%になる。

減衰量とすれば68dBだ。

現実は測定不能な減衰量にはなる。

繰り返すが、この実験は2012年7月にUPしてある。

この時はFMワイヤレスマイクの発振回路によっては、リップル起因のノイズを拾うので追い込んでいった。

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次は、比較的最近の実測。電源の平滑回路最下流で計測している。

これは2017年4月にUPしてある。

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バーとバー間でおよそ1秒なので 7ヘルツのノイズがどこからか来ている。その上の細かいのがリップルだ。ひとつの舛目で2mvなので0.5とか1mV程度だろう。雑多なノイズが飛んでいるのが判る水準ゆえに、本来ならばシールド小屋で測るべき内容になる。

1mVとすれば実効値0.70mV

リップル率=リップル電圧/定格電圧x 100(%)= 0.0007/195 x100(%)=0.00035%になる。

自作ラジオでも、この位の数字にはなるので、電源平滑回路の最下流ではリップル電圧は1mVとか2mVとかがネライになるだろう。

もしも ハム音に苦しんでいるならば オイラのマネで平滑することも手立てのひとつだ。

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NJM7800シリーズのデータシートをみたが、入力Maxは35Vあるいは40Vだ。

リップル除去で60dB取れると仮定し、 3端子レギュレータ出口で1mVppならば3端子レギュレータ入口では1Vppリップルがあることになる。 データシートでは2Vppを入れて計測しているが、其の波形は実際によく遭遇するノコギリ波形との相関係数は不明である。測定回路は明示あるが入力波形形状についての情報はここにはないようだ。

「現実には整流素子直後では、トランスのAC電圧とほぼ同じ電圧のノコギリ波形がある。、DC電圧が30Vppなら30Vppのノコギリがある。」ノコギリ波形をその意味でリップルと呼ぶならばリップル(pp)は30Vppになる。一段抵抗を噛まして3端子レギュレータに入れるか? 入れないか? 

◇例えばAC180V出力時の整流素子直後の波形では、

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下のようにノコギリ波形になる。これと相似あるいは近似波形を生成して計測するのがより客観的根拠が強いだろうと、、。この辺りはプロエンジニアの守備範囲であるから、オイラには難しい領域になる。

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上のような波形で213Vほど出てくる。シリコンブリッジにて整流しているので電源周波数の2倍の周波数(周期は1/2)になる。

これは直流とは呼びつらいが、負側がないので直流ではある。綺麗ではない直流である。減衰量(リップル除去比)として考えた場合に、「213Vpp⇒いくつに減ったのか?」で考えるのが正しいのか?

減衰量60dBならば 213Vpp⇒0.21Vpp

減衰量80dBなら   213Vpp⇒0.021Vpp(21mVpp)

減衰量100dBなら  213Vpp⇒0.0021Vpp(2.1mVpp).

たまたま2mV以下のリップルになるので低抵抗による平滑回路での減衰量80~100dBはあるように思える。整流波形に対してはリップル率で考えるのが好ましいように思える。CR回路でこの程度取れればよいように想う。

「仮にダイレクトに3端子レギュレータにいれたならば、30Vppが3端子レギュレータを経過して幾つまで下がったのか?」

「アナログオシロでは捉えれるが、デジタルオシロでは捉えれない波形がある」ことは、精密部品搬送機を設計してきた折に確認もでき、その会社全体での共通認識であった。その会社は業界第1位で年500億円程度の売り上げはある。その環境で液晶のテクトロオシロも触って来たが、ブラウン管映像とはやや差がある。

また、オイラは「FFTは小野測器」と思っている古い人間でもある。日産自動車が立ち合いに来たときも小野測器FFTを持参してきた。

三菱のIIL M54821Pを使った周波数カウンターの 電波ノイズ

インターネット監視業務(在宅)で募集中。

オイラはお馬鹿だから、    「インターネット監視業務」で「エクセルでの書式変更できること」との関連性がいまひとつわからん。 監視行為っては、エクセルでの報告書(書式は雇用会社が作成)は必要だろうが、 書式変更は不必要だろう。

「内容をチェック」は監視とは呼ばないね。チェックしてしまうと検閲ってことだよね。

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この会社の情報が知恵袋にあった。

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表示のちらつき対策できたので、電波ノイズの分布を確認した。真空管ラジオで受信してみた。SP端でのオシロ観測中。

◇比較的強く聴こえる処。低周波発振器の波形と比較しておよそ500ヘルツのものと800ヘルツのも、それにもう1種類の3音はあることは判る。

電波ノイズの受信周波数ごとに、音色(AM変調?)が違うのでややこしくなる。写真のようにAM変調によって生成されたとも思えるサイン波に割合と近いノイズだ。

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◇5桁表示器を通電OFFすると、静かになる。

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◇この周波数では電波ノイズが飛んでこない。 高調波も上がってこないようだ。

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◇3.5MHz帯から上で確認してみた。 ラジオVRはMAXにした。

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、、と聴こえてこない。80mから上では電波ノイズが来ない。高調波が上がってこない。

80mから上の周波数に限定すればラジオ用周波数表示器として使えることが分かった。短波ラジオ専用としてokぽい。中波も狙うならばシールド化は必要だ。 

電源ラインへの流出ノイズは、TRAPかなあ、、音色と整合するTRAPは必要だろう、、と。 JH4ABZ式への電源供給基板はそうしてある。

深セン空港税関で 停められてます。オイラの「elecrowからの基板」も停められました。

elecrowから出荷連絡が5月7日に届いた。

今日、OCSでの状況を見ると pick upされていない。

OCSに問い合わせすると、「出荷元に尋ねろ」とのこと。

elecrowに確認すると、税関が数日前から停めているらしい。 「オイラの品物よりずっと前のフライト便から輸出停止状態だ」と連絡が来た。文面からすれば日本への直交便だけのように想うえる。

これを原文のままocsに送った。

「深センでの税関審査が厳しくなって他のものもフライト予定が組めない」と連絡がきた。

日本では、その話が聞こえてこないが、荷物を停めていることは事実だ。 こういう時にはFedExしかないね。

まあ6月には届くようにも想う。他の空港からのshippingは届いた。

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税関が止めているなら、次基板の手配先は台湾にする必要があるんじゃないか、、、、と。

◇大方の基板屋はシンセンにあるので、 空港で止められたら日本にはこない。OCSはANA系なので日本の航空会社ルートじゃ無理??? 。 上海ルート?で手配できる製造メーカーがgoodだな。

こういう時はFedEx?.或いは 

DHLも割合とこういう時は強いらしい。

2018年5月11日 (金)

AMレシーバー専用IC TDA1572を使う。 TDA1072も手に入れた。

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TA7613基板は、ICをAMレシーバー専用に換えた。 この基板は先月中に届いていたので税関による足止めからは、逃れている。

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IC型式は、上写真のように TDA1572だ。 DIP 品と リフロー用品との2タイプあるが、リフロー用が廉価だった。 このICは 50MHzでもOSCできることがシートに明示ある。 CB用ICなのか?とも想う。

単独IF出力があるので、

①外部でプロダクト検波、

②あるいは内蔵のam検波を使う

、、とTCA440のような使い方ができて50MHzまで対応となれば実験対象だろう、、。(TCA440とはイコールでない).。Sメーター回路も 内蔵されており魅力的なデバイスだろう。50MHzで使えれば幸運だ。まず、実験。

IF出力なしのはTDA1072になりこれは廉価だ。

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、、で、OSCしないので???と確認したら、回路を間違えた。 このICはLC1600同様に帰還信号をもらって発振させているようだ。 

この基板の訂正を掛けたが、「手配をどうしよう?」の状態。

TDA1072の基板 。Sメータ回路内蔵のAM専用レシーバーICを使う。

AM検波だけを狙ったTDA1072基板は、この位の大きさになる。、、と想う。

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今、作図中。

◇追記。 このサイズでいこうと想う。

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データシートのように,IC内部にSメーター回路があるのでそれを使えるようにした。

シンセンの空港税関で 足止めしているので、 orderはPCBWAY(FedEx)にした。FedExなら足止めくわないと思う

TDA1072基板記事

出品中の商品はこちら

2018年5月13日 (日)

深セン空港税関で、4日間足止め喰らった。 「プリント基板」。

深セン空港税関で、4日間足止め喰らった。ANAだからやられた感もある。日韓中のミーティングが5月9日に行なわれたので、 まあ何かあった可能性もある。

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OCSの日本営業所から12日に連絡を貰ったが、その時はすでに羽田に到着済みで、下請けの配送業者に引渡し済みだった。

今日届くだろう。推測するに 中国当局の嫌がらせの可能性が高い。 

教訓としては、FedEx あるいはDHL にするのが、よい。

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1,  ラジオ工作の 基礎実験情報は ここ。 整流リップルの低減情報が2012年からup済み。

2,  ノウハウ はここ とここ

3, 「レフレックス+再生」の単球ラジオ動画をご紹介。(2015年に公開。)

半導体ダイオードの倍電圧検波を使っている。 2極管検波(ダイオード検波)が最も感度良いことが公知されているので、採用した。


YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。

倍電圧検波は、実測で3dB感度が上がることは確認済み。

BC帯だと530~1610kHzなので、バンド幅が1610ー530=1080kHz。 1080/530はおよそ2になる。 これは3.5MHzと10.5MHzをおなじ同調コイルで再生を掛けることと良く似ている。(10500-3500)/3500=2となる。 

BC帯のバンド幅全体で再生を上手に掛けることは、かなり難しい。レイアウトによるCも効いてくるので上級者の腕の見せ所だろう。

また再生動作によるゲイン増は実測10dBしかない。 12dBには届かない。これは古書をみても10dBの数字になっていることと整合する。 単球でこれだけ聴こえれば充分に想う。

回路図等の情報

「LA1201基板」と 「ポケトラ基板」の大きさは同じです。

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JH1FCZ大久保OM執筆の本にも記載ある「ポケトラ」。

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 ◇下のLA1201ラジオ基板。 「RF1段+OSC+MIX+LA1201+AF」の構成だ、これは未通電だが 回路上はOKだ。40x90mmサイズになる。

このサイズにポケトラが実装されている。

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重ねてみた。

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◇、、とTRXの場合に、ヘテロダイン方式の受信回路だけで ポケトラサイズになってしまう。「FCZコイルを7S化」、「AFのTA7368⇒LM386化」すれば長手側10mm程度は縮みそうだ。

◇ 受信部を 「レフレックス+超再生」にした大久保OMの想いもオイラは共感できる。


YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。

◇今、手掛けているAM エキサイター(MC1496), TA7316ラジオの目途がついたらポケトラを考えてみる。 超再生の技術はオイラの基板でも確認済みではある。 その後にポケロクだろう。

◇ はやりのRFID技術には「超再生回路」が用いられている。ここ。 超再生は過去の技術だと想っているなら、そりゃRFIDを使っていない国で暮らしていくしかないね。日本のRFIDはばんばん導入されており、自動車製造のトヨタだと2013年から導入していた記憶だ。

実験結果を受けてVR化した「AMエキサイター基板」が届いた。 

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「断固として抗議する。」と明言していたが、 実体は、北朝鮮の大使館(於 東京都)へFAXを送っていただけ。 口頭で申しいれすらしていないことが判明してしました。

「安倍は連絡してこない」と誉められてしまったね。

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ようやく届いた「AM エキサイター」基板。 前回実験で判明したような、「固定抵抗では駄目な処」をVR化した。

これから通電確認します。 6SA7。AM補完放送を利用してHI-FIなAM放送を真空管ラジオで聴く。

AM補完放送はFM帯。

「FMラジオ⇒AMトランスミッター⇒真空管ラジオで受信」でHI-FIでAM放送を聴く時代が到来した。

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今日はこれを作成中。

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通算247作目。

◇通電した。

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 出品中の商品はこちら

2018年5月16日 (水)

「あれ?」って状態で進行中。

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mic-amp部は1段ふやして 修正してみた。

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◇ MAX 75dBになったのでVRにてゲイン60dBに絞った。出力電圧は1Vほどに合わせた。(負荷はVTVMの600Ω). これは前回0.5VほどMC1496が必要としたのでそれ以上になるようにした。

トランジスタ3段でのMIC-AMP動作はOKだ。 

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◇ 後段のMC1496へ繋ぐと マイナス15dBになった。 計測点は同じだ。MC1496は載っていない、素のICソケットのまま。

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あれ?って状態。 信号の受け渡しはこれじゃ拙いらしい。

 MC1496側の入力抵抗?をテスターで測ると100より低い。抵抗値を間違えた?

◇OSC部。

CとRとLの回路定数は同じ。

新基板ではOSCしない。 これも「あれ?」状態。 電圧は良さそうだが、コンデンサー個体のQ差によるのか? 実装を間違えたのか?

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 この波形は、前回基板をいま通電したもの。

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◇ 「あれ?」ってことがあるので、週末に落ち着いて確認したい。

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2018年5月17日 (木)

ポリバリコンのタップは、M2.5それともM2.6?  どちらですか?

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まずM2.5 とM2.6がどの程度JISに準拠しているものなのか?

① ネジ強度 にはM2.6は不記載.

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② ナットではどうか? 

M2.5の規定はある。

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③六角ボルト JIS B1180 規格で確認。 M2.6????

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④ どうもM2.6は ????

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⑤十字穴付小ネジの分類では、どうなのか?

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⑥ JISの付属書にようやく M2.6が出てきた。

しかもISOメートルネジには M2.6がないことも明示されている。

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⑦ ゼロ番小ネジになら、M2.6はある。M2.3やM1.4などと同じ扱いになる。

「焼入・焼戻」がほぼ必須だ。HV500~600だと、HRCでは△~△◇になる。

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「ネジの本」から引用してみた。 JIS B に規格公開されているので、必ず自力で調べることをお薦めする。単に教わっても、技術向上はないと想う。

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バリコン用にM2.5とM2.6をそれぞれ購入してみた。

「(+)皿小ネジ」 は規格上M2.5しかないが、 非ISOだとM2.6もある。 極東アジアの日本ではまだM2.6が生きている。 国際主流としてはM2.5に統一化の流れなのだが、、、、。

P1010010

 ネジが付属している場合もあるが、焼入れしてない「生材」のままなので、ゼロ番小ネジではない。 皿小ネジ規格なことになる。

ポリバリコンには、M2.5(ISO)でもM2.6(非ISO)でも取り付く。

固定用タップでは、「噛んで動かなくなるほどのネジ山数がないこと」、「主軸のタップでは面取り量が大きくて、山数がすくないこと」によりネジ径違いが発覚しにくい。

ネジ込んだ感触としては、M2.6はバツっぽい。M2.5だと思う。 あと、タップ等級にも依存しているのは当然である。欧州や北米へも輸出されていることを考えると、ISO準拠だろう。(結果M2.5と推測)

SS400,SCMなどにM2.5を建てた場合よりガタが大きいので、タップが甘いとは思っている。

◇鍍金では「亜鉛メッキ」ベースなネジが多い。 

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