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2018年5月27日 (日)

TA7613のラジオで3.5MHz帯動作を確認中。 am/ssb 両用を狙う。

犬の抱き方を知らないことがよくわかる写真だ。

犬と無縁な生活をしてきたのに、何故モスクワまで行ったのか?  

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やや中休みしていた「TA7613 AM/SSB 基板の 確認をはじめた」

これはPCBWAYに手配したもの。

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◇とりあえずAMの受信確認できるように、部品を実装した。

RF⇒TA7613(IF,AM検波)⇒TA7320(プロダクト検波)⇒TA7638の構成

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OSC部の確認。

「FCZコイル+220PF+バリコン」にしたので下側ヘテロダインになる。 150PFのコンデンサーが無かったので220PFをつけたらこうなった。 発振強度はここまでは不要。1Vあれば支障ない。

前回のFETではソース抵抗1.2Kオームで具合良かったが、このFETではそれでは発振しなかったのでソース抵抗470オームにしたら、これだけ強く発振した。FETの個体差がしっかりと効いてくるので調整は必須。

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受信範囲は3.0~4.0MHzになった。 バリコンの容量は忘れたので、 後ほどcメーターで測ってみる。

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RFアンプは未実装でここまで聴こえればOKだろう。

AGC?の掛かり方が、一般的AMラジオとは違う。 IFをAM/FM両用にしていることに起因すると想う。FM帯での受信具合ににて いきなりガツンと聴こえてくる。 S+N/N=10dB になるSSG値をみたかったが、ガツンときてAGC作動中になってしまい、計測確認がやや困難。

◇ 次はプロダクト検波だ。

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