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2018年5月28日 (月)

3.5MHz帯TA7613(SSB/AM)のラジオに455KHzセラミックフィルターを載せてみよう。

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RFアンプは実装した。

パターンカットして、CFWM455を載せてみた。

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(S+N)/N=10dBとなるSSG値。 1st IFTのpeakがよくわからなくなった。

この値的にはSR-7(アイテック)と互角。

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◇SFU455に交換してみた。

これにしたらIFTのpeakも分かった。

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(S+N)/N=10dBとなるSSG値。 少しだけ感度が上がった。(セラミックフィルター損失の差)

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このSFU455の方がよさそうだ。

SR-7と感度は互角。まずまずだろう。

SSB受信: SR-7はBFO.       ⇔   本機は プロダクト検波(TA7320).

これが載る配置にして今夜手配する。

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3.5MHz帯TA7613(SSB/AM)のラジオに455KHzセラミックフィルターを載せてみよう。を参照しているブログ:

コメント

AMとSSB両モード対応の基板を探していました。プロダクト検波のようですので、興味あります。
この基板は7MHzでも対応できますか?

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