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2017年4月

2017年4月 1日 (土)

pic式ラジオカウンターの「周期ノイズ漏れ対策」。PCB基板が到着。

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PIC式LED表示器からの「周期ノイズ流出阻止の基板」が届いた。

6P平ラグとコンパチブルにしたつもりなので、取り付け穴の確認。

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基板穴が横一線よりも1mm程ずれている。 オイラが間違えようだ。一応取り付くのでok.

データは修正した。

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コンデンサーの2200uは載る。3300uも載ると想う。

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オイラは周期ノイズが阻止できれば充分だが、たまたまそれは100Hzだった。100⇒50とか60にするとどうなるかな?

高校の算数を学んできた方ならどうすれば良いかわかっただろう。

整流素子による電圧降下を考慮にいれて ヒーター5V球なら最も具合よい。

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オイラが興した基板の一覧

5石式ワイヤレスマイクをpcb化中です。基板興し中。その3

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今年に入ってからは pcbの版屋さんになったようなオイラです。

unix時代からcadを書いてきたので、モニター画面上で縦横斜めに線を書くのは日常業務です。ほぼ30年近くCAD屋やっている計算になるね。

ただeagle cadで計測した寸法が どうも当てにならないのが、機械設計用cadと異なる点だ。

今作図中なのはワイヤレスマイク基板。これは4月初旬には発注したい。

先般作図した超再生式基板は明日あたり手元に届くだろう。

明日はST管ス-パーラジオのシャーシ加工をしよう。

と実装し評価しなきゃならない基板が、3種類ある。 

つくろうとするラジオがST管2バンダーとロクタル管ラジオの2種類。

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2017年4月 2日 (日)

5石式ワイヤレスマイクをpcb化中です。基板興し中。その4

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このレイアウトで行こうと想う。

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 元の製作記事は2012年11月だから4年半ほど過去の製作記。CR数値は実働確認済みのものなので再現性は悪くないと想う。

やや変更してみた。

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超再生式チューナー基板できたよ。試作だよ。

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手元に届いた。

回路は雑誌等でよく見かけるもの。

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検波負荷には「目的周波数で高インピーダンスになる」ものを使う。

「数値的に幾つだ」という問合わせをまま聞くが、「実装時に目的周波数で高インピーダンスになる」ものを使う。実装具合で共振点は移動するので、実装時にディプメーター等で確認することは至極当たり前。

真空管TV時代の高周波チョークを持っておいでならば、それが使い易い。オイラのそれは、ちょっと大きいな。

VRのシルク印刷がズレている。オイラが間違えたな。

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「購入品で検波負荷させる場合の目安」としての数値ならば記することができる。実装するとパターン上のC容量や周囲部品とのクリアランスでいささか影響を受ける。(共振点が下がる)

目安としては1uH(自己共振F=105MHz)。オイラが購入したのが5年前だ。  まだサトー電気でも取り扱いがある。

フェライトビーズで代用しても良い。

数箇所修正しよう。回路的には問題はなし。

2017年4月 3日 (月)

PCBの手配。 AMワイヤレスマイクのプリント基板(トランジスタ5石)を手配した。

クロネコが1個250円でamazonと配達契約中がここでも報道されている。 250円は真実にその金額だろう。

サイドビジネスのyahooで1000万円ほど売り上げる知人(サラリーマン同僚)に 最安値運賃の話を聞いたことを思い出した。まあ彼は30代後半で持ち家を2棟建てた凄い奴なんだがね。10年ほど昔に佐川急便と法人契約で運賃交渉したら300円が下限界だったと述べていた。奥さんにyahooを任せて当人は休日になれば仕入れの道へ。 

300円なら佐川がamazonから逃げ出す必要がないが、「実際は逃げた」ので300円以下なのは自明だ。それを知っているオイラは250円報道を聴き、「やはり佐川が逃げる金額だ」と納得している。赤字に為らぬように逃げた佐川急便が普通であり、赤字でも受ける会社は他送主から余計に金額を徴収し全体で数字があうようにするだろう。

メール便が運賃200円でその配達員は、クロネコ社員ではなく車両もガソリン代も請負人が背負っていた事実が報道されてまだ数年だ。その実体に50円増されても重量物運送で収益が合うかどうかは中学生でも判るだろう。

オイラが隣県に60サイズで宅配頼むと600円は超える。アマゾンが発送するなら250円。アマゾンは日本に納税していないことでも有名ではある。

Extention

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以前から進めていたpcb化。 先ほど手配した。RFアンプと云うかbufferと云うか、それを1石載せてあるので飛びが弱いならば、上手に使ってほしい。

2週間後に、海外からプロト基板が届いたら評価を何方かに依頼せねば為らぬ。実機からの数値興しなのでCR値は支障ないはずだが、基板上の浮動Cがどの程度してくるか?

飛びすぎるのは駄目だよ。

オイラは省力化機器の装置設計屋だ。FA業界用語では「機械屋」と呼ばれる。

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2017年4月 4日 (火)

100Kcマーカー基板。実装中。

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3端子レギュレーターの型式或いは製造メーカーによる電波ノイズと電源流出ノイズが物凄くちがうことは過去にご紹介してきた。

「何倍違うのか?」では、

計測不能なほど微弱(おそらくゼロ)から50dBほどノイズが増えるものまでバラエティに富むので、300倍くらいは違う。 ノイズが強いのを採用して使うのは個人の勝手である。オイラは逸れを止めやしない。ただ電波で撒き散らすのは辞めてほしい。

5Vタイプで恐らくノイズが無い。正確に記述するとノイズが観測できないのは今1種類だけ確認できている。 同じメーカーの9Vタイプを探したが日本市場にはど~もないようだ。もちろんRSには無い。この5V レギュレータICは日本国内で製造している。9VのTO92があるかと想ったがフラットパッケージだけだった。チップマウンター用ICでは少々困る。 

上記情報でメーカーが特定できると想う。情報は公開しているので、良い物を見つける努力は惜しまぬ方が良い

①試作基板をもう一度UPしておく。マーカー基板。

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②本基板。トランジスタが1個追加されて3石になった。

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抵抗を4本購入落ちしたので、これから手配。 完成は週末やね。

ノンノイズの3端子レギュレーター9V TO-92を探し中。

2017年4月 5日 (水)

PICノイズのstopper 基板。

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周期ノイズ阻止基板。

ここでご紹介したように 「メーカー製3端子レギュレータIC」のstopper効果がないので、自前のstopper基板を製作した。ICがほぼ無能だと云うことはさほど知られていない。使う側の水準が低いことも要因かもしれん。

掲示版には挙げておいた

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目的の周波数になるようにCR定数を定めれば良い。高校生の算数範囲であるからして、至って簡単に求められる。 「えっ、どう計算するの?」と云うお方は恐らく居ないだろう。

オイラはここにも記述したるように2012年にはお馬鹿宣言済みである。オイラのようなお馬鹿には問わないように、、、。  

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PICからの漏れをstopできれば良いので、CRはその周波数に合うように算出されている。ダイナミック点灯式だと漏れでてくる周期ノイズ。リフレッシュレートノイズと呼んで良いのか? NGなのか? 「リフレッシュノイズ」と呼ぶのが正解のようだが 英文でhitしないぞ。

PICからの漏れノイズ対策まで行なうラジオ工作者は、オイラ以外に誰が居られるのか?

今週は ロクタル管ラジオを仕上げよう。

TONE コントロール付きのUZ-42ラジオは その後だな。

三洋のLA1600。モノシリック集積回路。 1バンドAMラジオ考。

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「加計学園のおっさんが一緒に映っている」と報道されちゃいるんだが、右から何番目のおっさんやら、、、。

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LA1600を採用したキット品としてSR-7は有名である。

逸れが理由なのか、LA1600で短波ラジオを造る製作記事がweb上でかなり見つかる。

其等全てはまだ見きれていないが、「LA1600のSN比が良くない事」に言及したものはまだ見当たらない。SNについては無頓着で進んでいることが判る。

SR-7を実機で聞くとノイズレベルの高いことが判る。トランジスタで構成してもここまでは高くない。SPEC表では80dBμ入れてSN53dBしか取れない。SNは平均より下じゃないかなあ?????。

真空管ラジオ(自作)でも80dBμ入れりゃSN60dBは取れた。真空管ラジオよりSNが劣る半導体ラジオ(LA1600)じゃまずいだろう。


同じ7MHzでcytecさんのダイレクトコンバージョンと比較すると、聴感だけでSR-7がノイジーなことが判る。CYTECさんのComet40は充分にSNまで考えられた回路だと想う。CYTECさんのキットをTEXT代わりに学習すると技術向上の近道になる。

SN良いものをお探しならばCYTECさんのものをお薦めする。

同調回路のバリアブルコンデンサーは、バリコンのQを鑑みるとエアバリコンになる。 ポリバリコンでも良いがQが劣るので感度と選択度はエアバリコンより悪いほうに傾く。

 バリキャップを採用する製作記事もあるがQが上記2つよりさらに劣るので、感度の悪いラジオを目指すには丁度良い。「同調回路にバリキャップを使用して感度不足、、、」と嘆く記事に遭遇するとそりゃ「当たり前だよ」となる。

③2バンド或いは3バンド化する折りにノウハウとして注意したいのは、「発振の切っ掛けをどうするか」。

幾度も記述しているが「発振回路は発振状態を維持する」ものだろうと。発振が起こる、始まるには電気的外力が必要になる。オイラがトランジスタ、真空管でOSC回路 例えばワイヤレスマイクを自分で書く折には「発振の切っ掛け」を必ず考慮している。

バンド切替て発振が止まるのは発振の切っ掛けが弱いからだろうと。

発振中⇒バンド切替の接点切替時の「数十ミリSEC間は発振していない状態」になる。その発振していない状態が継続されているだけだろうと、、。 切っ掛けになる電気的外力が瞬間加われば発振は起こる。

③音質の観点から真空管ラジオではAVCと信号ラインは別回路にすることが昭和20年半ばから提唱されてきた。 しかし松下、東芝などラジオメーカーは「音質を省みず鳴れば由」を生産してきている。その音質に慣らされてしまうのもヒトの特性でもある。


半導体ラジオにおいてもAVCラインと信号ラインは別回路が良いのだが、その工夫がなされた自作記事は薄い。皆無とは云わぬが少ない。

「歪みを気にするな」とは製作記事中にはその文面は無いが、回路からは「歪んだ音で聴いてね」との設計思想に為っているが判る。

④ 2極管検波の能率は100%ではない。実験から導き出された能率表は、この本のどこかには記載があったと想う。左様な技術情報は苦労して得ないと記憶から抜け出るのでご注意のこと。

 100%能率ではないので 455kc成分がそのまま後段に流れ込む。この流れ込みに対して真空管ラジオでは2段階の対策が施されている。 

では半導体ラジオではどうだろう???。トランジスタラジオキットではその対策がとられていることが多数ではある。しかしこのICには外部部品でその対策施行が必要らしい。正攻法で対策しないと455KCの帰還発振するのは自明だ。

◇部品数少なくラジオをまとめる近道ではある。上記因子を内包するゆえに過度の期待をせずSPEC表通りの回路で仕上げることを推奨する。 以上LA1600考。

◇真空管のレフレックスラジオに「再生機能」を加えたラジオ。


YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。

2017年4月 6日 (木)

AMラジオ用集積回路でのチャンピオンデータ上のSN考

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 あきえ女史と私学審議会会長と映っているらしい。

大阪府私学審議会会長ってどのおっさんや?

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LABでの技術データ(SPEC)をチャンピンデータと呼ぶ。平均的エンジニアなら「チャンピオンデータ」と呼ばれることを知っていて当り前のことである。 不幸にして知らぬならばまだ「エンジニアとしては駆け出し」の範疇だ。

3端子レギュレーターにおいて、「SPEC表の数値」と実体が乖離していることはここにご紹介した。

「AMラジオで比較的にみなれたIC」のSNについて少し考えてみる。「SNとは?」は知っていないならばどこかで学んでくださいね。

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 取り急ぎ、よく知られたICを挙げてみた。

「記載なし」はメーカーの意図を汲み取って読んでほしいね。

先日のLA1600はSNでは平均或いはやや下回るってことのようだ。電気エンジニアならSPEC表は読めるね。

チャンピンデータゆえに実環境ではこれほどはSNが良くない。

短波ラジオの基板をICで興そうと想って比較してみた。 SNが劣るICを使っても仕方がないだろうと、、、。

余談だが、 オイラの真空管ワイヤレスマイクは、真空管ラジオ側でみてSN55dBは確保している。60dBに達することもある。ラジオICの能力を鑑みると「真空管ワイヤレスマイク」のSNはかなり良好のようだ。

さて検討に入ろう。SPEC表はメーカーによって色つけがちがうことは知っているだろう。現実に近い数値を出してくるメーカーが良いメーカーなのだがね。 色つけが大きいメーカーのものが売れることが多い。市場では良いモノが売れるわけでは無い、むしろ売れないね。なかなか皮肉な世界だ。

買う側(使う側)の水準が低ければ それに見合う簡便なものが売れる。日本のFA業界で素人受けするものが市場を席捲していることはその証左だ。

まず、「SNの良いもので短波ラジオ基板を興す」のが目的ゆえにSNが悪いものから抜いていく。LA1600は駄目。TA7792も駄目、、、

良さそうなのがLA1135だ。SPEC表が真実に近いと仮定したならばLA1135だ。

LA1600(SR-7)の名誉のために述べておくと外付け部品が少なく、量産のコストダウンにかなり貢献できるICである。 ICの開発目的はそれだったろうと。型式数字で開発の新旧順序がわかることが多い。

LA1135の社内ニュース?がWEB上にあるが、SNにはIC設計開発陣が自信を持っている文面だ。いわゆるハイエンド用だとオイラは捉えている。

WEB上ではすでにLA1135~1137を採用した先駆者も居られた。よく判っているとオイラは感服した。

繰り返すが、オイラは省力化機器の装置設計屋である。機構設計(機械設計)が本業である。いわゆるCADオペレータってのは設計能力が欠如していて、部品図に寸法線を入れる程度の技能者を差し示す用語だ。 CADオペレーターには装置製作の責任は載ってこない。その意味じゃ彼等は気楽ですむ。

機械設計屋はCADオペレーターより格上になる。責任の塊のような職種である。

2017年4月 7日 (金)

3石トランジスター式100kHzマーカー基板。動作確認。

有機ELスマホが今年は当たり前になるようだ。

有機ELでいち早く開発品を出したのがEPSONって会社だ。2003年だったかな

そこそこ特許を持っていたが、中心のエンジニアが会社に見切りをつけて退社してしまった。

色々とあって見切りをつけたのだが、「エンジニアが評価されない」日本を反映しているじゃないか?

主たる基本特許は彼が申請人であるからして、人が移れば特許も付随していく。業界の噂になることも少なく、あれから10年経過したらサムスンが有機ELの覇者になっていた。それで拾い揚げたのが韓国の会社だと判った。

「実体は、人材側から会社が見切られた」ってことだが、背景を知らぬビジネス雑誌は適当に記事を報道する。ビジネス雑誌△△で取上げられた会社は、資金集めのために記事を載せてもらっているだろうと想うふしがある。

基本特許が切れれば他メーカーもガンガンと製造を始めるだろうが、造りこみ品質履歴の長短にる品質差を縮める手立てが求められる。

このNEWS. すこしばかりではあるがオイラが設計した装置も2013年から稼動している。トラブルもなく順調らしい。この時は真空勾配を検討した。そんな難しいものは「日本真空」に問い合わせてもまともな答えが戻ってこなかった。そこのエンジニアのレベルは少しも高くはないことも判明した。田舎おおっさんの質問に答えられる程度の力量はメーカーに欲しいね。

とある営業から、最終的には研究論文に近い資料の存在を聴き、一生懸命にオイラが積算した。佐藤真空殿、多謝です。

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BC帯の上限近傍の1600kHzでもマーカー信号が確認できた。16倍の高調波になる。

ラジオの横において電波で飛んでくるのをラジオで受信している。(マーカー側にはアンテナ線はついてないが、、。)

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強度はこの程度でよいようだ。このままだと3400kcでは遠くで聴こえる状態。しっかりと短波で聴く為にはc注入だね。1000kcマーカーなら高調波で、横に置くだけできこえるだろう。ダブルコンバータならこのまま電波受信でもokかも?

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作動確認できたのでパターンの間違いはないね。この基板はok。もっと強さが必要ならbufferの定数を換える。hfeの大きい石にする。そこらは創意工夫できるだろう。ラジオ工作のお手伝い用プリント基板です。

「マーカーが必要の時代」でもないが、TS-511とかにはほしいね。

連絡

関係各位殿。上記のようにパターンはokですので製作してみてください。位相発振はもっと高めの音がよいのでCは153くらいがよいかなあと。少容量Cを載せて、音が高すぎたらパラつけして下げる方向で調整がよいように思います。

音叉型水晶?の250kcとかでもこの時定数でoscしますので、環境に応じてcrystalを見つけてください。

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オイラの本業は省力化機器の装置設計である。

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◇真空管のレフレックスラジオに「再生機能」を加えたラジオ。

「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。
YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。

FIT21円の太陽光パネルの価格。280wは1枚12600円。50KWで230万前後。

50KW未満での発電所施行費用は、ここらに情報がある。1500万円と云う昔々の数字が残っている。

わざわざ高く買う必要はないので、FIT21円で始めたい方向けの情報。4月6日時点のモジュール価格。 夏にかけゆっくりと下がる。夏には41円/W(税込み)を切ると想われる。

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太陽光発電ではJET認証品でないと系統連結が難しい。

パネルはそこまでの縛りはないが、JET認証品だと安心していられる。中国メーカーも結構JET認証を取っていた。中国の会社だけでも30社以上はあった。PDF全ページ588を読むのにやや疲れた。

適正な太陽光モジュールの価格について少し触れよう。

60cell Polycrystalline
OEM(Yingli) 1640*992*35 260W    US$0.34
Yingli 1640*992*35 255W        US$0.33
Talesun 1640*990*40 250-265W    US$0.32
JA solar 1640*990*40 255~260w    US$0.36
BYD 1640*992*40 255~265W      US$0.32
NSP 1640*992*40 260W          US$0.33
Suntech 1640*992*35 260~270w   US$0.37

72cells Polycrystalline
OEM(BYD) 1956*992*40 310W        US$0.32
Canadian solar 1956*992*40 310-320W US$0.38
Talesun 1950*992*40 300-315W        US$0.32
Hanwha 1956*992*40 300-315W        US$0.33
Suntech 1956*992*40 310-320w        US$0.37


Monocrystalline
Motech 1640*992*35 275w US$0.39
Talesun 1640*992*40 280-285W US$0.36
Sunpower 1559*1046*46 327W US$0.55
Sun edison 1956*992*50 330W US$0.36

これが今日の商社出価格(EXW)。ちょっと高いが「オイラの処に買ってくれ」と連絡きた。 もちろんshippingで△円/W 載る。60cellタイプを選ぶコストメリットはもう無い。72cellに移行だろう。

2017年4月6日時点では、日本での流通価格としては45円/W(税込み)が最も廉価だと想う。

49.9KWならば225万円くらいになろう。パワコンは50KW1個ですむので架台とあわせて総工事費は550万~590万円で収められる時代になった。660万円までは掛からないだろう。

「そんなに廉価で入手できない」と想うならば調達ルートがだめだろう。普通に探せば適正価格で納めてくれる処は多い。

◇個人バイヤーがパネルを買い付けして日本市場に流している。たまたま先方から連絡が勝手に来たが、ほとんど業界知識を持っていなかった。 そんな水準でも暗躍できるらしい。まあ要警戒の太陽光発電業界でもある。

「ラベルなし」ってのが引っ掛かるが、正規品ではないって理解をすればよいのかどうか?

価格の参考にはなるが、それから先には踏み出せないだろうな。

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 280wならば280x45=12600円が相場.

WEBをみると19000円くらいだ。 まあ7000円も高い。同じ製品を高く購入するのは当人の勝手だね。

2017年4月 9日 (日)

自作ラジオ NO,102「ワンゼロツー」。ロクタル管ラジオ7号機製作

「1kgで25円で四番茶を買い叩いているような会社」が伊藤園ってのはお茶の産地ではよく知られたこと。

「100gで2.5円のお茶」が美味いか まずいか判るだろう。それを仕入れて40倍にしてスーパーで売りさばいても「100gで100円」のお茶だ。

「お茶の文化」を装って 「日本の食文化を滅ぼす戦術」に迎合したいかどうかは、考えてみたほうがよいね。伊藤園は購入対象には為り得ない。

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ロクタル管ラジオ7号機

ロクタル球の7X7を使ってみたくてラジオを作製した。

自作のノイズストッパー基板を載せた。

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7X7はNOSかとも思えるほど綺麗。この球は知られていないので至って人気が無い。

ラジオ工作のノウハウはここ

自作ラジオでは通算102作目(ワン ゼロ ツー)

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通算217作目。


YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

2017年4月11日 (火)

amワイヤレスマイク基板

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elecrowからamワイヤレスマイク基板のshipping連絡が来た。あと10日後にはつくだろう。

◇次作ラジオはTONE コントロール回路も入れてみよう。回路を入れることによるAF部のゲインダウンは何か資料があった記憶なので、これから探してみる。

 

51.455MHzー0.455=51.00MHz。 ラジオカウンターで50MHz帯周波数表示。

少し昔に、東芝姫路工場の食堂で食べたことがあるが、美味かったな。さすが日本を代表する会社だと感じたね。

グダグダになった東芝。正確に試されるのは東芝ではなく東証。
日本が資本主義国なのか社会主義国なのかが決まるよ。これで目出度く社会主義国家だと世界に向けて発信できます。

イデオロギーも北朝鮮並みにコントロールされていて、権力者に対しての意見等は上がらない報道機関。ここまで権力をサポートするのは北朝鮮と同じだろ。

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今春、プリント基板化したラジオカウンターの詳細情報をUPしておく。

ー455kHz モード と+10.7MHzモードの切替用ランドを持たせてあるので通常のシングルコンバータのラジオ(受信機)に使える。 上限はFM帯までだ。

費用はIC,LCD,CRで640円(通販価格)ほど。店頭価格なら500円に納まるギリギリだろう。

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2014年12月往時は下の写真のように既存基板に載せていた。

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①BC帯から確認を進めてみよう。

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10MHzを超えると下4ケタ表示に変る。

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この24.455Mhzも下4ケタ表示。 

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この29.455Mhzも下4ケタ表示。ここで初めて1kHzズレが判った。ラジオ用にして精度は物凄く良い。水晶が33kHz台にも関わらずほぼ30MHzで1kHzのズレだけだ。アマチュア用として十二分だ。

②50MHz帯ではどうだろう

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2kHzほどズレている。水晶用コンデンサーの容量を増やしてosc周波数をややさげてやればズレ量は減るだろうと推測。

③オフセットを+10.7MHzに切り替えてFM帯.(欧州向けicゆえに upper ヘテロダインのみ)

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まとめ

上のようにBCラジオ帯から連続してFMラジオ帯まで計測できる。

、△△.◇◇MHzの表示もできる。

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上のような表示で10.01~55.00MHz表示させたのち、切替スイッチにて少数点移動させて1kHz単位で表示せればよい。

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と廉価に50Mhz帯も使えるラジオカウンターだ。3端子レギュレタ不要ゆえにノイズ発生源にならずに済む。

このプリント基板の情報。

材料費が640円程度でその価格は魅力だ。この1000円以下でBC~FM帯まで連続して受信周波数表示するものは 他にはない。

2017年4月12日 (水)

TA7069は1977年のハンドブックに記載あり。

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MIXERに使える IC.+Bは30VまでOK.

このICで信号とOSCをMIXしてやれば良い。

1977年に販売開始された集積回路品だ。WEB検索しても左記のことは載っていないね。やはりICハンドブックは手元に必要だ。

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適正入力としてはP-Pで0.2V. 「WEB上では過入力じゃないか?」の回路もあるが 実際通電してみるまで謎ではある。24V駆動で0.2V in. 駆動電圧が低きゃ inも減らすしかないだろう。

初段は低ノイズトランジスタで15dBほどゲインを稼いでこれに注入したほうがよいだろう。NFBを何dB掛けて初段にしようかと構想中。

Power gainは58MHzで23dBとあるので用途はかなりあるね。

データ取りは24Vで行なわれている。12Vや15Vでなく24Vである。 「このことは深い意味を持つ」ことは判るだろう。 

2017年4月13日 (木)

2SC1815L と2SA1015L。それに2SC2240.

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オイラはラジオ工作派なのでaudio用の部材についての知識は至って薄い。

ワイヤレスマイクのマイクアンプなど低ノイズが求められる箇所では2SC1815Lを使ってきた。Lはlow noiseの頭文字である。

「イコライザー部には2SC2240が往時推奨」だったことをデータハンドブックから知った。

2SA1015L2SC1815Lと同等に東芝さんが扱っていたことも分かった。

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2SC1815Lはまだ30個くらいなら手元にある。2SC732はTMだね。

と次のプリント基板作成にむけて徐々にデバイスが決まっていくのであった。コレクター変調ではないAM変調回路のワイヤレスマイク基板の予定。

他種のlow noise品も上の表から判る。

東芝の生産終了後、UTCから2SC1815Lがリリースされている。製造ライセンスを購入したのだろうか? 造りこみ品質で東芝を上回るとは思えないので、同等のlow noiseか?との疑念は払拭できない。東芝姫路にIC検査装置を納めたオイラの経験上、「品質は東芝だ」と云える。

7seg LED.

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なんだかな、、ミラーするのを失念していたね。 

と再製作中です。

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ええ、オイラはお馬鹿です。

2017年4月14日 (金)

ST管スーパー製作、マジックアイは6BR5。

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今年初の自作ラジオはこれだった。NO,94⇒NO,102まで9台のラジオを4月初旬までにまとめることができた。このペースだと2017年内に25台~30台自作しそうだが、大方のラジオ球は触ったのでもう好いだろう。

次の製作では、トーンコントロール回路を載せてみようと想う。ST管ラジオ時代の簡便なトーンコントロールでは無く、極々普通な回路にしたい。回路を入れると6dB程度ゲインダウンしたような記憶だが、そこまで下がったかなあ??。 記憶違いだと想うんだけどな。

次段に直流を流し込む「direct drive speakers」が音源に為っても良いように、それ用に回路を追加する。ローノイズの半導体としては2SC1815L,2SC2240あるいは2SA1015Lが有名だ。半導体⇒真空管に信号を渡す際は結構な減衰がある。過去の製作記事にはその数値も載っている。

今回の信号ラインは球で揃えるべきだろうと想うので、ローノイズな球を選ぼう。ローノイズな球はUHF帯まで使えることが多いので、手持ち球とこれから相談する。

外部入力初段ゲインは8dBもあれば余るだろう。

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従来、SP付きラジオのマジックアイは天側から見える6E5、6E5Cにしてきたが6BR5(露西亜球)にする。

上のプリント基板は、ノイズストッパ基板、PIC式LED表示器、3バンドOSC基板の3点。今年になって興した基板だ。

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ケースは1サイズUPさせ、6BR5が正面からはっきり見えるようにしたい。

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去年の6月以来のST管スーパー製作らしい。

UZ-42を載せる


YouTube: 真空管ラジオのブーン音はどこまで小さくなるか?

外部入力にはローノイズ球ですね。

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UHF帯のGGアンプ球では

9002,6J4,6AB4,6AF4などがある。 

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・6J4はかなりaudio ampの初段として採用されている。0.4Aとややヒーター電流が必要。増幅度が至って大きい。オイラの経験でも6J4は良い音がした。audioで人気な理由も判る。

・6AB4は有名な球の1/2ユニットの球。

・9002は10本程度は持っていたような記憶だが探さないと不明だ。ヒーター0.15Aと小さくて助かる。

audioでは12AX7,12AY7などが人気ではある.6BQ7も良い球だが人気がない。

上記は昨日のST管スーパーへに反映させたい。

2バンドのST管スーパーはこの製作で4台目になる。

ラジオ用 周波数カウンタが基板(pcb)になりました。 自作ラジオの周波数表示にどうぞ。

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かねてからご紹介してきた周波数カウンターが基板になりました。いままでプロト基板でしたが、修正版が届きましたのでupします。自作派のお手伝い用に基板(pcb)を興しました。

受信周波数直読式です

「中波、短波の自作ラジオ」 或はFMラジオのデジタル表示に使えます。

「ラジオ表示器の生基板」の配布を致します。

基板在庫は成り行きですのでいつもあるとは限りません。MY 基板・SHOPに在庫数がUPされていれば在ります

3端子レギュレータは電波ノイズ源に為る商品からノイズゼロ品まで他種ありますので、ノイズレベルを確認して用いてください。

 

②LEDダイナミック点灯式

★「マイナス455モード」で局発周波数から455引いた数字を表示します。スーパーラジオ向け。

★「マイナスゼロモード」で実発信周波数を表示します。再生式ラジオにgoodです。

BC帯⇔9.999MHzまでカバー.10.001MHz以上は下4桁表示。

JH4ABZ式表示器の販売終了(2016年11月)に伴い、JH4ABZ氏に承諾いただき興しました。多謝 JH4ABZ殿.

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再生式ラジオにはこれですね。

 回路は同一で、基板は少し小型にしました。

マイコン書き込みはJH4ABZ氏が500円/1個で行っておられます

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RF部のパターンがJH4ABZ氏領布品と異なります。結果、安定度と感度ともにupしました.


YouTube: RADIO COUNTER

printed circuit boardで取り扱い中。

◇picに拠るダイナミック点灯式ですので、周期ノイズが発生します。電波で飛ぶほどの強さはありませんが電源ラインへ漏れ出てます。その事に気ついて製作している方は至って少数です。 「単純に鳴れば良い・機器ノイズが高くても気にしない」のが時流のようです。

ここにあげたように3端子レギュレータの漏れ阻止能力はほぼゼロですので、電子工作市場には良い物はありません。

オイラは、ハンドメイドでtrap基板をつくって使用しています。これがノウハウのひとつです。

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