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2017年4月30日 (日)

標準信号発生器にテストループで調整。ST管スーパー。

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往時にラジオキットを組み上げたラジオをメンテナンス中だ。

整流管は使わずにシリコンブリッジを使う。これにより音は程よいメリハリのある音になる。もっと硬めの音が好みなら6z-p1のsgラインに整流ダイオードを入れると、それが出切る。

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指針が折れたのでポリカで製作しようと想う。墨入の溝加工をアクリル加工業者がやるかどうかだな。彫刻屋に持っていくとささっと仕事してくれるが、このご時世、機械彫刻屋さんは随分と減った。イイダの加工機なんぞ見なくなった。

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ST管スーパーだが、「室内線つきラジオ」ではなく磁気アンテナタイプにした。JIS規定のように磁気アンテナに誘起されるようにテストループで信号を飛ばす。リッツ線で手巻きのアンテナコイルだ。 

「えっ日本工業規格で定まっているの?」と不勉強のお方のためにJIS関連をあげておく。おや?知らなぬなら、貴殿のラジオ工作はもっと下流から始めることをお勧めする。

「メーカー製ラジオの修理はしないのか?」との問い合わせがあったが、頼まれれば受ける。


YouTube: 真空管ラジオのブーン音はどこまで小さくなるか?

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