Powered by Six Apart

« 2016年8月 | メイン | 2016年10月 »

2016年9月

2016年9月 3日 (土)

太陽光発電所  ドル換算。

***********************************

先日、太陽光発電所の設置コストについて述べた。太陽光発電の事業者側からの視点で数字は上げた。設備を購入して発電する側にオイラは居る。

「太陽光発電モジュール + PVインバータ」のKW当りの単価指針を 過去の発電所設置コストをデータに基いてまとめたので、あげておく。 この数字を上げれるほど発電所事業を行なっているとだけ付け加えておく。

「太陽光発電モジュール + PVインバータ」は輸入品が90%程度を占有しているのでドル換算で、1100$ /KW~1000$が平均値。KWあたり1100$を超えるなら割高。1000$を切るなら適正付加価値で販売しているとみて支障ない。ドル立てで考えることをお薦めする。

「太陽光発電モジュール + PVインバータ」だけなので、今105円/1ドル前後ゆえに11万円/1KWを超えるようならその「太陽光発電モジュール + PVインバータ」は高い。

かりに50KWならば、「太陽光発電モジュール + PVインバータ」」は550~500万程度の商品代金にはなる。

その数字に附帯の機器費(架台、昇圧トランス、配線ケーブル等)と直接工賃(組立、結線工事等)が加味されて、 KW単価の数字がようやくまとまる。

PVインバーターは国内会社で3社はある。発電パネルの国産品はソーラーフロンティアだけだ。

設備を売る側ではなく、設備を買う側での質問があればご自由にどうぞ。

2016年9月 4日 (日)

G管 6K7を使おう。

**********************************

G管の6K7が幾つか手元にあるので、この球を使おう。

以前に1度 6k7を載せたラジオは製作した

そのラジオは都内に嫁入りしたが、「2極+3極」の複合管に6AQ7を採用して音の評判が良かった。

001

グリッドキャップは、無酸素銅あるいは燐青銅のシート材から切り出せば足りる。

002

IFTはC同調。

003

製作ノウハウは ここ

2016年9月 7日 (水)

G管 6K7を使おう その2

Img_4

***************************

少し進んだ。

バンド切替SWは、先月に廃版になったアルプス製ロータリーSW。

3バンド化もできる接点数にはしてある。

005

週末には通電できるだろう。

HEPTODE管の局部発振の強度具合は、アナログテスターで看るのが速い。

計測点については 60年前の本にも書かれてはいるが、近年の出版だと冊子にて販売されているのでそれを学習することをお薦めする。

AMAZONにはどうも在庫ないらしい。

2016年9月 9日 (金)

G管 6K7を使おう その3。真空管ラジオでデジタル表示。

1509294

Tabemikakoaogebatootoshi

**********************************

さて6AQ7。

6SQ7より音が良い6AQ7。

006

実際に6AQ7を載せた自作ラジオ製作記事は、オイラのsite以外にはどのsiteだろう。

6AQ7のラジオはこれで4台目だと想う。

6AQ7の隣の6SK7を載せてみよう。6AL7も載せてみよう。

007

008

周波数カウンターはノイズ源にならない定番「JH4ABZ式表示器」

今春、中華製周波数カウンターはそのままでは強力なノイズ源になることを記した。

安価にデジタル表示させたければ、オイラのようにラジオ専用LCDを採用すればOK.

JH4ABZ式の凄い処は、並4などの再生式ラジオでも使えることだ。

ST管の再生式ラジオに載せてみたのを動画にした。


YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

並4に取り付けて見たい方は、購入後結線方法の情報問い合わせのこと。

情報だけタダで入手したい変人がすでに数人出没したとウワサになっている。中華製LEDモジュールではもともと無理なのでご自愛くださいませ。

今宵はこれで〆。

通電は明日。 SW帯は日曜日にでも局発コイルを巻いてみよう。

シャーシー加工からの真空管ラジオは本作で88作目になる。 まだまだビギナーや。

追記

 結線方法は過去写真に多数上げてあるが、読み取るチカラがないのかなあ???

 

2016年9月10日 (土)

MYGの支柱

Db8304de3e38addb872867202484c861

***********************************

先日、モノタローでM3支柱を買ってみた。 全然安くは無い。

その後、カタログが届いたが、価格は相場の3倍となかなかの商売だ。

そりゃ収益は良いな。

MYGの支柱を扱っている小売商社が少ないが、適正付加価値で販売してもらいたいものだ。

太陽光発電の日本における第一人者

*************************************

 太陽光発電はかなり普及したが、 先般その太陽光発電システムの日本における第一人者とお会いして多々なことを教えていただいた。

 もちろん、太陽光システムの販売業者が乱立する遥か以前から、国内法への働き掛けをしていたので、後発の太陽光システム販売業者が知りえない領域もご存知だ。法的整備は彼のお陰で前進したのは事実だ。政府機関へ強く働きかけてくださったのは彼一人だ。まさか、あの田舎にお住まいだとは想いも浮ばなんだ。

彼が築いた道をオイラ達は歩いているだけのこと。施行業者・販売業者では彼のことを知る術は無い。

 エンジニアなのでやはり観点が鋭い。

メガソーラーをみると太陽光パネルは揃ったように正しく南を向いている。これは、オイラも重ね重ね疑問におもっていたことだが、真南を向かせるのは論理的にはやはり正しくないことが判った。

太陽光パネル温度と変換効率からgoodな領域が出てくるので、そこまで加味して方向配置するのがプロの仕事。

小水力発電においても第一人者だ。設計もするしメンテも出来るレアな技術者だ。

良い縁に巡りあった。

オイラはfactory automationの分野で機構設計・機械設計してきたが、「日本で初めて」ってことは幾つか仕上げてきた。 還暦までもう少しある。

G管6K7を使おう その4。真空管ラジオでデジタル表示。IFTの調整。

Large_168220_2

***********************************

続きです

①通電した。

second handのパワートランスに初通電時はいつもどきどきする。

パワートランスから煙も出ずに、セーフだった。

010

IFTの455Khzあわせは、ssgなどの信号源を使う。必ず電波で飛ばしてあわせる。「電波で飛ばしてあわせたIFTコア角度」と「有線のC結合であわせたIFTコア角度」が同じになるかどうかは、経験者なら知っている。

写真のように、例えば612kHzの信号をテストループで飛ばして、IFTを合わせる。デジタル表示なのでIFTあわせは割合に簡単だが、時系列でIFTの同調点が揺らぐ。熱により真空管の内部Cが微妙に揺らぐようだ。その揺らぎ具合も加味して合わせるには4~5日間は5時間程度通電して傾向を看ることが基本になる。

バーアンテナのトラッキングは粗に留めて、明日は短波のOSCコイルを巻こう。

②VRを絞ってのSP端の残留ノイズを確認する。 いわゆる残留ノイズになる。

真空管ラジオ製作者で、この数値を測るのはオイラぐらいのようだ。「測定器を持っていても計測せずに終了」はまま見かける。

011

上記のように0.7mVくらいだ。 IF2段でこの数値。IF1段の5球スーパーならば0.4mV程度にならないと下手の部類になってしまう。

前作のGT管レフレックスラジオは0.1mV以下でaudio並になった。メタル管だからね。

高周波部の増幅度が小さいと数値はいたって低い。

**************************************

①このデジタル表示器の情報は、ここ

②入手できるデジタル表示器 一覧。 計3種類

2016年9月11日 (日)

5球スーパーの受信感度を上げる。

********************************

ナショナルや東芝など家電メーカーの5球スーパーは、6石トランジスタラジオより感度が劣る。その理由はゲイン計算をすれば自明なので、オイラのような田舎者が論ずる処ではない。6TR-STDなどのTR6石ラジオキットの方が、5球スーパーより格段によく聞こえる。

5球スーパーはIFはたった1段なのでIF2段ラジオよりは感度が劣る。IF1段ラジオをどうチューンUPしてもIF2段に勝てない。しかい、それでもチューンUPしたい方向けに記述する。

シャーシー加工してラジオを自作される方には、

①レイアウトに注意を払うようアドバイスする。

②アンテナコイルは可能ならバーアンテナを採用する。ソレノイドコイルより20dBほど良いことが実測されている。

③「バリコン+バーアンテナ」の総合Qが効いてくるので、両者間はそれなりに近づける。雑誌等には掛かる考察をまだ発見できないが、かなり重要。バリコンは体積多が感度面で有利だがレイアウト制約も受けるし配線長は長いと不利になるので、バランスで考える。

④バリコンからの配線はAWG28など細い線にする。貴重な誘起エネルギーをシャーシーに吸い取られないように引き回す。

⑤OSCコイルの製造元によっては、バンド下側で発振強度が至って弱くものがある。その結果として下側が感度不足に陥る。 OSC強度の分布具合を測ること。テスターで測ればOK。測り方などはNHKの古本等の古書に載っている。

⑥IFTの方向に注意。記事。 

 とりわけIFTは受動素子ゆえにロスの大小がある。けっこう、この差が効いてくる。ロスの少ないIFTを選ぶ。メーカーとしてはSTARをお薦めする。 TRIOは薦めない。

⑦AVCラインからの455kHz電波放射(輻射?)にやや神経をつかうこと。検波能率は100%よりも10%~20%ほど低いことが先達から雑誌等で発表されている。その低い分のエネルギーの行く先を熟慮すること。

もし製作なさるならばノウハウはここ

それにこれも参考になるだろう。

G管6K7を使おう その5。 短波用発振コイルを巻く。

S4_57221fc994e4d

YAHOOの修理済み真空管ラジオをみた。

6AV6のヒーターピン。ハム音が強くなるように配線されているのを今日も見た。

参ったね。なかなか技術レベルが上がらないね。

*******************************

続きです

オイラの製作記を読まれている方は、充分な自作経験をお持ちだと想う。

BC帯では、OSCコイル、アンテナコイルが市販されているのでそれを購入するのが安直な方法であるが、やや費用が掛かる。

短波帯での掛かるコイルは現行市販品がないのでハンドメイドになる。

難しいことは何もないが、HEPTODE管を使った場合のOSCコイルはミニチュア管、GT管、ST管ではタップ点が少しづつ異なる。管内線長が異なることに起因するのかも知れんが、そのような解析はオイラには無理。少しづつ異なると申しあげておく。

①市販のボビンを使ってもよいが、オイラはIFT用のボビンを使っている。

線は剥がす。溝のコンデンサーも取る

012

巻きなおす。 線径は太すぎて巻けぬと困るが、Φ0.1~0.3mmが使い易い。

短波Hバンドでのタップ点は6SA7の場合、20%位置が程よい。

013

巻き数は、バリコン容量との相談で決まる。 計算して求めて、巻いて実測するのが正しい流れ。ここでは手を抜かずに計算するとチカラが附く。

偶々、NPOラジオ少年のバリコンを使うと3.45~7.40MHzの受信範囲に納まるのでかなり重宝している。

014

7MHzが受信できるGT管ラジオになった。

微調整はバリキャップに任せている。7,195で10kHz程度は可変する。 オイラが使う容量小のバリキャップは若松でしか取り扱っていない。

015

ダイヤル糸をつけて、マジックアイの配線で終了になる。

G管6K7を使おう その6。マジックアイはGT管の6AL7.

*********************************

ダイヤル軸をつけて終了。

016

マジックアイはGT管。6AL7。+Bは6E5よりも2割は高め。

017

********************************

通算197作目

出品中の商品はこちら

2016年9月13日 (火)

バリキャップをラジオに使う。 局発に使う。

*********************************

ラジオではバリコンのQ或いはアンテナコイルのQが話題になる。 それぞれ電波を受信する肝なことはご存知だと想う。

「バリキャップのQは、バリコンと比べてどうなのだろう?」と調べると、劣ることがよく判る。受信した信号系にはちょっと使えぬが、局発には使える。時折、バリキャップを採用した自作ラジオで感度が足らない旨の製作記事を見かけるが、それは至極当然のこと。Qが違う。

「エアバリコン VS ポリバリコン」のQの差異も確認しておくことをお薦めする。

「スーパーラジオでQが低いバリコンを使うとどのような症状になるか?」はWEB上に答えがあるので、一読をお薦めする。

ラジオでクラリファイが必要な時にはバリキャップを使えば良い。容量が小さくて、可変比が2倍程度のものが短波ラジオでは使いよい。WEBでみると若松にだけ取り扱いがある。

オイラの短波ラジオのクラリファイはバリキャップに任せている。

昭和25年頃のO-V-1

2016年9月14日 (水)

GT管トランスレス式のキャビネットキットにしてみた。

*********************************

メインパーツだけ載せた。

030

032

033

038

035

トランスレスでも、パワートランス式でもok.

037

このキャビネットキットの筐体設計思想が理解しずらい。

SP用の穴は13cmであいているので、spは13~16cmになると想う。

036

16cmを載せるとバンド表示部が隠れてしまう。

日本の物つくりも往時はこの程度のようだ。

*******************************

呼び半田 vs 予備半田  違いわかりますよね。

2016年9月15日 (木)

秋も訪れた早春賦。

石原慎太郎氏が都知事在任中の二〇〇八年、地下にコンクリートの箱を埋める案に言及していたことが分かった。記事。

と言い出しは慎太郎先生やん。

まあ石原のご機嫌伺いで都職員が空洞にしたようで、シラを切って被害者ぶるのは政治屋の十八番。 或いはすでにボケが始まっているのか?

********************************

秋も訪れた。

041

かの有名なる早春賦は、此処からのようだ。

オイラが育った信濃大町。

2016年9月17日 (土)

ガラス管の6SA7と6SQ7,6C5。 ワイヤレスマイク。

例の溜まっている液体は水のようなもので強アルカリ。

  「TVでデジタル測定器で測ってたが、11.25だったよ」。とtv動画で流れていた。水とは言えんな、水溶液のレベルだ。

とある理由のために「石灰を撒いている」らしい。 さてその理由は??

設計したのは日建。

仕様を決めたのは、「中央卸売市場新市場整備部施設整備課の課長」 で公務員さまや。

土建屋さんは図面通りに施行しただけのこと。

砒素は体に溜まるからね。

************************************

GT管の入手性がまたまた厳しくなってきた。 う~ん、個人輸入を考えなきゃいかんか??

1年前より3割ほど価格がUPしている。参ったな。

ラジオマイクで使う6SA7と6SQ7が苦しいね。

今朝、ささっとまとめてみた。

051

052

6SA7のガラス管とメタル管では、歴史的にはメタル管が古い。

OSC具合はメタル管のほうが強い。

********************

通算198作目。

ガラスの6SK7。 (6SK7-GT)

さて少し考えてみよう。

 6SK7-GTの1番ピンの接地の必要性は、動作点に依存する。 至って軽い動作なら浮いていても支障はない。しかるに「mustで接地」ではない。実際に電子が飛びかうエリアは格子形状の金属で覆われてはいるが、目視で確認できるようにそれは接地はされてはいない。フローティング状態でどの程度の遮蔽効果があるかは、田舎者のオイラにはわからん。

教科書的思考しか出来ないタイプには、理解できない分野になるかも知れんな。

DATA SHEETによれば、6SK7のno,1ピンはshell。 6SK7-GT/Gの場合はbase sleeveに結線されている。

6SK7-GTではno,1ピンは管内結線されておらずbase sleeveに管外結線されている。base sleeveは英語を学んだお方ならベーススリーブと楽に読めるはず。先達への敬意も含めて「ベーススリーブ」と正しく呼称することが後人の取るべき道である。間違った呼称するのは勝手だが、日本語まで亡ぼしては駄目だ。

マツダの日本語データシートによれば、base sleeveはベーススリーブの日本語になっている。やはりメーカーのエンジニアは正しく呼称している。「ベーススリーブ」以外の名をつけているとすれば明確に歴史に反する。

ghost in the shellはオイラも好きな映像だ。shellはそういう意味だ。

 6D6を銀紙で包んで実験すれば遮蔽具合の傾向はぼんやりと判るとは想う。

どなたかの実験挑戦を希望する。

*************************

ST管の6Z-DH3Aの「ヒーター・ピンはどちらの方をアースすべきか?」が
先達によって書籍化されていますので、ご一読をお薦めします。

「球から出るハムの対策」⇒

http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/Other/6ZDH3A.pdf

短波ラジオの周波数微調整に使うバリキャップ

*********************************

さきほど都内から届いた。

バリキャップへの設計思考は述べた。

実際Qが低いので使える用途はほぼOSC。

053

若松でしか在庫がない状態。2バンドラジオは10台超えたが、奥が深い。

ツェナーダイオードに電圧を掛けるとノイズが発生することは皆知っていると想う。

ホワイトノイズの信号源には半導体が使われている。記事

ノイズの大小によってはラジオでは使えない。 ノイズ源になった経験をオイラは持っているので其れ以来ツェナーダイオード(定電圧Di)は使わないことにした。

バリキャップへの+Bは抵抗分圧で所定電圧にしている。

056

SHOP在庫品を規格表で調べて選定すれば、己の設計思想に近いものが入手できる。

カタログ上のチャンピオンデータを信じると痛い目に会うのは、どの業界でも同じ。弱電分野でのサンプル数が100なのか1000なのか? 10,000なのかは非常に興味がある。近年は10万個程度のサンプル数にしてあるとは想うが、往時は1000か2000か??

*********************************

エアバリコンの極小容量が入手できれば、スプレッドバリコンになるが 市場で見かけるのは稀だ。入手性がよいバリキャップだと価格も1/5~1/10で済む。

 

2016年9月18日 (日)

3HA5ラジオはどうでしょうか?

**************************

オイラの手元にある3V球で高増幅度のものを並べてみた。

054

この3HA5はcanadaだそうだ。

055

3V球でスーパーを自作しようと考えていたので既出のように3BE6,3AV6と揃っている。

フェライトバーは90mm長

***********************************

①配置が窮屈なラジオを手に入れた。

061

6WC5の頭部と6E5側との隙間が小さい。 GT管かなにかでまとめるべきだろうが、往時の水準ではよくあることだ。

062

こちらもセンター高さが6mmほどちがう。往時の水準ではよくあることだ。

②「ハム音低減」が考慮されていない引き回しだね。平滑回路のコールド側は局所集中接地にしないと後後苦労する。

写真のようにケミコンのコールド側が個々に接地されているとブーン音多になる。往時の水準ではよくあることだ。

よくみると6Z-DH3Aのヒーターピンはハム音が高くなるように配線されている。

短波のoscコイルも配線されている。バンド切替swは3位置あった。

063

さてGTソケットにした。

「HEPTODE管とバリコン」間がくるしいが、右手に寄せると廻り込みが懸念されるのでこの位置にしたんだろうな。

064

バーアンテナも90mm長なら配置できそうだ。

065

90mm長で2バンドコイルはやはり苦しいな。

シャーシは軽く塗装したい。しかし雨が止まない。

2016年9月19日 (月)

RX-9 FCZ


自画自賛の報道がありましたね。


アベノミクス
家計消費・・・・・・・・・▲2年連続マイナス
実質賃金・・・・・・・・・▲5年連続マイナス

集計データーを見ずに進むのは常人には出来ぬこと。

さて、

物価はプラス。給料は据え置き。泣くのは平民。

物価はプラス。給料もプラス。喜ぶのは公務員。

経済学では、日本の状況はスタグフレーションと呼称する。

*****************************

RX-9

050

これを購入直後に、FCZコイル終息の報道があった。

未だ組み立てず。

体力のあるマルツさんが

何かamature radio向けに出してくれると面白い。

もっとも1アマライセンス保持者から、真空管受信機の電源の製作依頼がオイラに飛び込んできた時には、本当驚いた。「ご自分で1アマと名乗るならそんなの造れよ」と言いたかったが我慢し丁寧に断った。

ラジオ造りには肩書きの効力はないだろうな。枯れた技術だからね。

日本の太陽光発電のパイオニア

******************************

先般、日本の太陽光発電のパイオニア(開拓者)である淺川氏をご紹介した。

色々なデータをお持ちなので、業界関係者でなく実研究している大学教授からの問い合わせの方が多いとお聴きした。

設置したパネルも20年を超えたので、経年劣化具合に興味があるなら、現地視察もご相談ありやと想う。

パイオニアすぎて周囲がついて行けなかった時代もあっただろうが、彼のお陰で日本の行政が動いたことも事実だ。これを否定できる奴は日本に皆無だ。 また、先達の想いを受け継いでいくのが後人の路と考える。

066

**************************************

太陽光発電の設備投資では、パネル調達費がほぼ5割を占める。

日本に本部があって海外生産しているパネルメーカー一覧

ソーラーフロンティアだけ唯一、国内工場がある。

他はOEMでお願いしてメーカーシールを貼っている状態がほとんど。

業界用語のワット単価は40円~60円。ドルでなく円で調達しているのがほとんど。為替変動は受けない。

ワット単価の平均値(2016.sep,20th)は50円前後なので 260Wならば13,000円で現地調達できる。20MWや50MWの大量購入ならば値引きもあるだろう。

船便のコンテナ費が△△になるので、ワット単価としては◇◇円の輸送費がのる。この数字はWEB上に転がっているので、その気になればすぐ判る。

太陽光発電ではパネル費に経費分で3割載せていると大雑把には言える。商社行為ゆえに3割は妥当だろうな。それ以上に載っているならば尋ねてみれば良い。

輸入業者によれば船賃込みで60円/W(税抜き)。 業者。

260Wならば60x260w=15,600円で手に入る。 1枚売りでこの価格や、1000枚なら15kは切れるだろう。

ウェブページ

カテゴリ