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2015年12月

2015年12月 1日 (火)

SUS316L   VR軸の延長

食品・医療で使われることの多いSUS316L。

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オイラは、VR軸の延長にSUS316Lを使う。

アルミのパイプでも支障はないが柔らかすぎるので、ステンレスの方がgoodだと想う。

ラジオ修理からやや遠ざかっているので、この本数で5年分ほどはあると想う。

小型ワイヤレスマイク  6AV6⇒6DK6(3結)⇒6BE6  大きさは、手の平

「防衛庁技術研究本部のXC-1関連の研究図面」と明記されてyahooにでてきたんだが、

これは漏れちゃ拙いはずだよね。

http://page15.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t454681956

どこの幹部が売るのだろう?

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この小型ワイヤレスマイクの大きさがわかりづらいと想うので new snap

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手のひらサイズなので、置き場所に苦労しないと想う。

マイクゲインは6BE6をswingするのに充分。 (少し減らしている)

yahooにある。

2015年12月 3日 (木)

AMワイヤレス トランスミッター  2号機  真空管  6DK6,6BE6

 

      ピコサイズと呼べるかナ?⇒1号機

AMワイヤレストランスミッター(真空管)をもう 1台製作した。120x80mmと手の平サイズ。

この小型サイズに3球載せた製作記事は 今のところ他サイトには無いようだ。

半田鏝が入りにくいので作業性がやや劣る。初めてAMワイヤレストランスミッター(真空管)を造ろうとされる方は、「NPO ラジオ少年のキット品」をオイラは薦める。

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内部写真は1号機参照。

何台もラジオマイクを造るのは、変わり者かも知らんナ。「慶治」は縁者ゆえに、その流れが出ているやもしれん。

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6AV6⇒6DK6(3結)⇒6BE6

freqは620~1450Khz

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通電して、波形を確認。RCA 入力。

FMラジオなどからの信号INを想定している。 MIKE AMP部で30dB+10dB程度のゲインがある。

飛びは従来と同じ3m。 長いアンテナは飛びすぎるので注意。

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出品中の商品はこちら

ワイヤレスマイク出品中。

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第156作目

2015年12月 4日 (金)

ラインアンプって?

泣いちゃったNHKお天気お姉さん

事実は、N△Kでも虐めがずっと続いていて耐えつづけていた。ってことだね。

「NHK=パワハラ」って図式を覚えてしまいそうで、オイラこわい。

「公共生放送をグチャグチャにしてイジメやるとか正気の沙汰じゃないが、それがまかり通る地域」ってのは十分に学習させていただきました。

動画が残っているので、「組織ぐるみってパワハラ」って分析されつつあるね。 

職場での虐めは、パワハラって呼ぶんだが、日本は酷い国に成り下がったな。いじめて楽しいかい?

★農村医者追い出しの「秋田県上小阿仁村」って有名ですね、覚えています?

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ぼーっと yahooを見ていたら、真空管式ラインアンプってのが目についた。

真空管なので 高圧の電源トランスを搭載ぜずに、

AC100V⇒DC6或いは12V(アダプター)⇒昇圧の構成のようで、 昇圧時のノイズが電波状態でも飛びまくりなはずだが、 「どうクリアしてSN比を稼いでいるのか」技術的な興味がある。可聴範囲外なのでokだとしても、「電波雑音を振り撒くアンプが誉められるのか?」と疑問が湧く。

バリミュー管の6SK7も使っていたので、

「audio マニアはコンプレションの掛かった直線性の無い音も聴んだ」と感心した。 それとも用途としてはギターアンプかな?

2015年12月 5日 (土)

真空管ラジオ ミニチュア管の小型スーパー  6LM8,3AV6 その1

スタグフレーションの言葉が、政府筋からようやく出て来た。

もともと、「アベノミクスはスタグフレーションになる」と識者が申していた通りに、

スタグフレーションが進行中の日本です。

連戦連勝だが本土空爆が増えた昭和の頃のような、大本営発表を思い出しますね。

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①ヘテロダイン式ラジオ。

②球数は少なく。

③小型

の3点で考えた。

まず、IFTを使うので、三菱のものを開けてみた。

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表記1次側が天側なので、表記とは逆に使う。これにより、帰還発振しにくくなる。

IFTの取り付け向きは、これを参照。

NPOラジオ少年の「1RW-DX」と同じサイズで組み上げてみようと想う。横150mmx奥100mmサイズ。

ダメならサイズを上げて造れば良いだけのこと。

★局発+IF増幅+検波+AF1段の2球スーパーを考えていたが、

弱電界なオイラの環境でラジオ聴くには、もう1球使った方がしっかり聴こえる。

電源トランスが小型なので、プレート電流が少ない電圧増幅管を追加した。

★3球スーパーなので「NPOラジオ少年の3S-STD」に構成は似ている。

 本機は、複合管にIF増幅とAF終段の機能を割り当てた。

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プレート電流が少ない電圧増幅管では、6AV6が有名。0.3mA程度流せば足りる球。

しかし、YAHOOを見ると人気球で高価になってきている。この球は、前記のように接地すべきヒーターピンが定まっている。トランスレスラジオで12AV6の接地ピン番号が定まっている理由は、データシートを見れば判る。

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不人気の3AV6と3BE6を使ってみる。 ブーン音で苦しいならば、6AV6,6BE6に換装する。

IFとAF終段には複合管6LM8を使う。

180V印加で6LM8の3極部も1W近くでるので、音量としてはOKだと想う。

まあ、サイババと違ってオイラは、思念しても実体化できる能力がないので、

実践しながら思考する。

ヒーター合計が定格を5%ほど超えそうだが、真空管のばらつきはデータシート通りなので選別品を使って定格内に収めることも可能。 電源トランスメーカーの設計マージンが5%はあるだろうと、FA設計屋のオイラは思ってこのままトライ。

足らない時には、考え直す。

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AF段の信号ラインが行き戻りするが、まあトライ。

★電流目標として、

3BE6の電流8mA

6LM8のPEN 電流6mA

3AV6の電流 0.5mA

6LM8のTRI  電流6mA

ならばBT-0Vで丁度になる。

★3AV6の2極部を使うと信号ラインが30mmほど長くなり、感度低下が充分予想されるので1n60のダイオード検波にする。

★同調性を考えると、バリコンにプーリーが必要になってくる。あるいは微調整用バリコンで逃げるか何か必要。

★7極管の電流を絞りすぎると「挙動が奇怪しくなる」のは過去に体験済みなので、塩梅を見つけられるかナ?

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続く

2015年12月 6日 (日)

真空管ラジオ ミニチュア管の小型スーパー  6LM8,3AV6   実装した。

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小型3球スーパーの続きです。

昨日の記事のように、

3V球なので不人気の3AV6と3BE6を使う。

3AV6は時折見つかるが、200円/1球より安価なことが多い。

アンプ初段なら、6AV6より6DK6を3結で使う方が音が良い。両者のSN差は未測定。

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なかなかに混みいった。

もし、上手くいったら配置は見直す。

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続く

黒色プーリに換えた。

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2015年12月 7日 (月)

真空管ラジオ ミニチュア管の小型スーパー  6LM8,3AV6   通電した。

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さきほどのラジオ

さて、通電してみた。

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IFの455khzで波形は出て来た。

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上の写真は、残留ノイズ。3mVレンジで0.6mVと良好。

3BE6+3AV6でヒーターを直列に配線しているが、具合が悪いことはない。

★抵抗に掛かる電圧を測って、電流値へ換算してみた。

3BE6は10mA.

6LM8の5極部は7mA.

6LM8の3極部は3mA.

合わせて20mAになる。 VRを上げると音も増え、VRmaxまで音量は増える。

電源トランスは熱くならない。しかし155Vとやや低いので、容量は不足気味状態。「決定的に不足」ではない?。 ヒーターのボルトがやや低いので、昔の1RW-DXで電圧をみたが同じ数字。 この電源トランスは4年前から変わっていない様子。

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低周波発振器で信号をいれ、af段のゲインをみた。

VRを上げていって AF終段のg1に信号が0.3v掛かるとaf発振しはじめる。

AF終段のバイアスは、下の写真のように4V。

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AFで発振か、、、。 平滑回路のCが足らないようだ。

発振時は、バイアスが20Vと深くなる。まあ20mAのほとんどを持っていくのだナ。

この先は、少し考える。 穴開けドリルもスイッチ部が壊れたので、新規購入中。

1時間ほど coffee breakしてきた。

6LM8でなく6GH8を刺してみた。 

IFの回り込みがほぼ判らない。感度調整とバンド幅あわせができた。NHKと民放がしっかり聴こえた。 バーアンテナのコイル位置をボンドで固定中。6GH8の方が5極部電流が少なくてすむからか、、、。

電流値が不足していて、マイナス変調を聞いてる感じになっている。 電源トランスは暖まりもしないが、電流値が足らないや。平滑回路のCは現容量でもOKかな?

電源トランスをサイズUPしてみよう。UPするならば、EBF80でIF増幅・検波させて 6GH8や6CH8などでAFを受け持たせたほうが信号ラインは良い配置に替わる。ゲインが取れるAF球にしてみる。

★ST管マジックアイ ラジオマイクではBT-0V(180V表記)に3球載せている。

180V表記だが、+Bが200V超えているので容量不足ではない。6Z-DH3と6E5のプレート電流を足しても5mA。6WC5は10mA。

ラジオマイク(GT管、ミニチュア管)ではプレート電流が1~3mAの球を2つと、7極管を載せているので このBT-0V(180V 表記)で足りる。目安は、オイラのような平滑回路で+Bが200Vを下回ったら注意。

ラジオで複合管1球+ 5極管なら足りると想う。 複合管1球+ 7極管だとぎりぎりセーフ??まあ、トータル15~16mAで使うトランスのようだ。

TRIOのトライアンプ  AF-20 2号機 メンテンス その3 ヒューズ飛んだ

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シャープの液晶製造が2014~15年で上手くいかなくなったのだが、

シャープがある大手に「製造設備の設計・製作」を任せたmachineが上手に動作しなかった事が、かなり前から田舎住まいのオイラの処にも聴こえてきている。

自社開発の製造設備でなかったのが痛かったようだ。

書けるのはここまで。

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前回が11月7日だったので1ケ月振りです。

通電して455Khz信号をいれたら、通常より弱くOUTしてきた。

IFTを回そうとしたら、天側が壊れた。⇒はがした。

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はい、割れました。不器用ですから、、。

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部品取りのAF-10(後期)から、剥がしてもよいが、

半端なTRIO IFTから持ってきた。 455Khz IFTのフェライトの種類が沢山あるとは思えないので、何とかなる?

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で、通電して455Khz調整が終了。感度も出てきたが、初号機よりは聴こえない。

VRがバリバリ言うので要交換、

一旦、電源を断して、 再度、電源投入したら、光った。バチッと音もした。

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このコンデンサーは1kv耐圧だった記憶。前回、飛んだ時もコールドスタートではokだが、再投入で割れた。

2kv耐圧ならばokなのか?

2015年12月 8日 (火)

真空管ラジオ ミニチュア管の小型スーパー  6GH8,3AV6,3BE6  電源トランス換装

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続きです。

電源トランスを BT-0V(20mA)⇒BT-1V(40mA)にUPした。

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背面は見てくれがよくない。

★下の写真は、NHKを受信中。

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聴こえるラジオには成った。

問題点(改善すべき課題)

①AF2段にしては、AFのゲインが6~10dB不足。今回は3極+3極の2段。

 これは球とout トランスに起因する。

②AFの周波数特性が900Hzがピーク。3Khzだと8dBほど垂れていて聴感上もわかる

 これはOUTトランスに起因する。

③信号をAF部にいれると 1.1Kz~1.3Khzで共振音が遠くでビビリ音として聴こえる。

 これは初の事。 電源トランス下のビスとわずかに接触しているぽい。

④ 今回のspはやや音割れする。 外部spにするとすっきりした音で鳴る。

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6LM8を刺すと発振した。理由は検討がつく。もっと軽い動作させる球のようだ。

3av6+3be6も体験したので、とても安価な3AV6も今後使おうと想う。

6GH8の3極部のバイアスは7Vだった。IPは7mAとまあま。

下の写真のように3AV6の電圧ゲインは31dBだ。

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感度はIF1段のラジオそのもの。 

電源トランス搭載で小型のラジオにトライした製作例。

★次には、

OUTトランスで小型ものはラジオ少年のものになるので、従来採用してきた「20K:8Ω」に戻す。こちらの方が特性が良さそう。

IF段が1段なので ゲイン余裕がないので、 AF部はゲインを沢山取るようにする。

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第157作番目。

補足として自作IF2段ラジオでは

AF初段のバイアスは1V,AF2段目のバイアスは8~12Vに概ね合わせている。

2015年12月 9日 (水)

TRIOのトライアンプ  AF-20 2号機 メンテンス その4 FM調整

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「9-3÷1/3+1」が計算できなくて大丈夫なのか

出来ないのに技術者を名乗れる日本。

諸外国に技術面で負けてみれば、己の国の実力もわかる。

「サイン、コサインって何ですか?」って水準がFA会社の社員として配線・組み立て・部品加工をしている現状だよね。もちろん年配者が去ると会社の幹部になる。

場末の高校からだと応募が多いから、求人を多数掛けるのは内緒。アルファベットのABCを読めない学生を採用してどうしたいのだろ??

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先日の続きです。

MAIN VRを新品に交換した。

FUSEを入れて、SW オン。

まず AMモードでBC帯をあわせる。 455KhzのIFTが結構ずれていた。

peakに合わせて、nhkが聴こえてきた。 ただsnow noizeのようなのが今日は強い。

★次にFM帯の調整。

  HOW TO TUNEは古書を読むことを薦める。

 TRIO,PANASONIC,東芝、日立など家電ラジオメーカーのIFTは、天側が1次側なので、 下の写真のIFT合わせが重要。

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最初はFM帯も何もきこえなかった。IFTがとてもずれていた。

バンドは78Mhz~89.9Mhzにあわせた。 感度調整ももちろん行なった。

2mの室内電線でしっかり聴こえる。


YouTube: AF-22 FM調整中

you tube側で、音が消されてるみたいだな。

マジックアイがかなりお疲れです。

さて、これは音が消されずに再生するか?


YouTube: TRIOのトライアンプ  AF-20 2号機 メンテンス

パネルにクラックが入っていてやや残念ですが、6BM8のPP音を聴くには手頃サイズです。

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以上、メンテナンスでした。

2015年12月10日 (木)

日立の真空管ラジオ  3バンド

やよい軒で

他人の皿の上のオカズを盗む(おかずスティール)が 多々発生している模様。

中国人も、これやらないだろうよ。世界中で、日本人だけだろ、、、。こんなこと。

美しい国を目指した結果がこれです。

虐めがある。おかずスティールがある。絵空事とは思えん日本になった。

日本人のモラルは、北朝鮮より低いな。

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小型サイズにTRY中。 3球ワイヤレスは小さいサイズにまとめた。 ラジオマイクも15台超えて製作済み。

小型ラジオなら

①2球でスーパーならば、7極管+複合管(5極+3極)

 製作品としては、6be6+6gh8 ラジオ

②3球構成ならば

 先日の3be6 +6gh8+3av6

 次は 6be6 +ebf80 +6aw8か? 検波も2極管なので 信号ラインはall tubeになる。

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FM帯も聴こえる真空管ラジオも直してみよう。

FM帯ラジオは、時代的にトランスレスラジオ。

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型式、いやメーカーによってブーン音の大小が違うので、慎重にメーカー名を検討すべき。

経験上シャープ、オンキョーのFMラジオが良好。

さて日立さんはどうだろう?

2015年12月11日 (金)

自作 中波帯 ST管式AMワイヤレスマイク 4号機  

まあ今日は、マウスのクリック音が五月蝿いとパワハラを受けた。

「マウスを握りしめて居眠りする上司」から、ウルサイと言われたぜ。そりゃ、寝るにはウルサイな。

夏には毎日、仕事中に居眠りするくせに、、、。

居眠りするのに大幹部になれる「良い会社」。

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AM変調のラジオマイクも通算で19号機です。

オイラは不器用だから数量で経験を上げていく。 それだけのこと。

先日の手の平サイズ「ラジオマイク」は実装が苦労な割には、関心を持たれた方が少なかった模様。7極真空管式のトランスミッターは、飛ぶといえば飛ぶが、電波の飛びはアンテナ次第。 飛びすぎには注意。

ST管は、ハズレの球もあるので、やはり注意。

6WC5には信号で5Vも掛ければ足りるので、信号源を△△倍にすれば良い。LINE INを0.1Vと仮定して50倍(34dB)も増幅するmike_ampにすればよい。

少しマージンを見ても40dBでOK。

6Z-DH3Aだと30dB前後取れるので、前回はマジックアイの6E5も載せた。加えて小さいシャーシに載せてみた。

本機はS-8ケースにした。 3球式。 回路は普通。実装も普通。部品も普通。

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2015年12月12日 (土)

自作 中波帯 ST管式AMワイヤレスマイク 4号機  通電した。余計な発振もした。

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**************************************昨日の続きです。

①さて通電してみた。

mike_ampのゲインと波形を確認するために、6WC5のg3でTRIO VTVM を当てて波形をみた。 

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上の写真のように、寄生発振?自己発振? 異常発振状態。 6WC5のg1に発生中のOSC電圧をみると100V近い。まあ、正常ではないね。

ピー音が受信機ラジオから出てくる。肝心の低周波発振器の音は聴こえない。

バリコンを回すとラジオから流れる音も変化する。

+Bのコンデンサーの総容量が不足のようだ。 バッテリーで+200V、50Aを掛けれるならば、こんな発振には出会えないと想う。

消費電流に対して200倍、400倍と余裕のある電源(バッテリー、乾電池等)で供給すれば、OKだけのこと。

トランジスタラジオでも大量の乾電池で多電流が取れるようにすれば、電源ラインの電解コンデンサーは不要になる。目安としては消費電流の50倍はほしい。

②昨日の写真のように、平滑回路が2段なので、従来のように3段にした。

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③平滑3段で、先刻とおなじように6WC5のg3波形をみた。

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さきほどとは異なり、しっかり波形がみれた。 重畳しているのはOSC成分。

mike_amp部のゲインは38dB。

6Z-DH3Aの電流は0.3mA。

6E5の電流も0.3mA。前回よりも少ない。

6WC5のsg電圧は80vちょっと。 意外に元気な球で90V掛けるとOSCが強すぎる。

過日の6WC5はもっと元気よく発振した。

30mV INでVR 50%にて よい変調。 

④単球ラジオで、受信してみた。

ラジオマイクの周波数は、600~1300Khz。今回はNPOラジオ少年のポリバリコンを使ってみた。

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真空管やトランジスタで発振させる場合、必ず発振の切っ掛けが必要。

発振回路は発振を維持するための回路。維持できなくて暴走することもある。

そうそう、6WC5のSGに吊るす0.1μFを外すと発振強度が下がる。オシロ読みで4mV程度まで下がる。7極管がお疲れの場合は0.2μFなどに増やすこともある。

⑤お疲れのマジックアイさん。

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6WC5は元気やで、5m以上飛んでしもた。

長いアンテナは飛びすぎるので注意。

2p3で聴くと隣の隣の部屋でも聞こえる。2p3は感度充分。

次の日に、再度通電してみたら??だ。う~ん、ST管はNG球が多い。

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以上、第158作目のラジオ工作でした。

FM チューナー 調整。

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今日は、これのチューンをしてた。

DET IFTが

1/20回転くらいで微妙に安定しない。

オイラは、検波IFTの同調ズレの差を聞き分けできる。 異常か?

IFTのコア角度で15度程度だがずれて安定しない。電源投入の度に、微妙に音が違う。

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バンドは78.4Mhz~90Mhzにした。

真空管FMラジオでは、AFCのON時/OFF時で周波数がややずれるラジオがあるが、このチューナーは上手く調整できた。

AFCをON/OFFさせても 切替感が全くない。不器用なオイラにしては上出来。 

真空管FMチューナーをGT管で聞くと、疲れない音になる。 ミニチュア管のAFアンプはオイラの好みには鳴ってくれない。


YouTube: VICTOR FU-1000 TUNE

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2015年12月13日 (日)

日立の真空管ラジオ  3バンド。 12AJ7。 シャーシは綺麗

 梶井OMの著作が出品されている。

そう言えば、今年は

お姉さんが「オバはん」「オバはん」呼ばわりされて名前で呼ばれることが一度もなく退社していった事案があった。丸1年も辛抱したんだな。

「おはようございます」と挨拶しても 「職場の部長や平社員が無返事」とお姉さんはオーナーに訴えていたが退社した。テキパキしていて仕事もやれるタイプだったのに。あんな女性はそうそう見つからないよ。

いわゆるセクハラがある会社ですね。 パワハラは日常のこと

平民は耐えるしかないが田舎の会社の実体。他人を卑下する奴が出世する。

「私は悪くない。悪いのは△△だ!!」と某国人のタイプが大きく出世する。

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続きです。

予備として12AJ7を2個。

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シャーシは綺麗。

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Cは幾つか換装した。

19A3はこの夏に良品2個買ったはずなのに、目視したら2個ともヒーター断してる。YAHOOは恐るべし。 

革めて、19A3を手にいれる。他の球のヒーターは導通があるので生きているようだ。

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トライアンプのAF-20 2号機

送信機の設計と製作 梶井謙一著が出品されてる。

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トライアンプのAF-20 2号機のFM帯を聴いていたが、感度が微妙に不安定なのに気ついた。

ケースから中身をだして確認してまわった。

FMの2nd IFTの1次側にOUT信号が戻ってきたり、戻ってこない時もあったり、不安定。コアを樹脂ドライバーで触るだけで感度が強弱する。

ムーン、先日は気つかなかった。

AF-20の1号機はFM2nd IFTの周りは配線換えしてあったので、感度不安定は発生しない。2号機はメーカーの配線のまま使おうと想ったが、やはりメーカー仕上げのままじゃ駄目だね。

★先日までの配線

 

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★引き直した。

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UP画像

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複合管6BL8のピンからのOUT線はシャシーから離れて配線する。これにより「線材とシャーシ間で生成される浮動容量」による感度低下をなるべく減らす。

理がわからん方は、マイケル=ファラデーの伝記を読むことを薦める。オイラが読んだのは、やや遅く小学校5年の時だった。

IN線は細めの線で持ってくる。 最短長にすることよりも、形成されるCが小さくなるように注意する。ループ形状でOK。ラジオのRF/IF部は配線ルートに注意。

IFTは合わせ直し。

剥き出しで連続9時間聴いたが、よさそうだ。これでケースに入れる。

★AF-10もAF-20もFM IFT周辺で信号が回って発振しやすい配線ルートで出来上がっているので、直すことを薦める。RF/IF信号線をシャーシに這わすのは 極力さける。

通気が必要。 ケース入れて2時間したら、det IFTの中心がずれた。

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ゴム脚の高さを上げて、通気性をUPする必要がある。


YouTube: 春日トライアンプ  AF-20 2号機 FM受信

6E5 ラジオマイク。

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今日は、AF-20でFMを聴きなが、ラジオマイクの動作確認をしていた。

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まず、6WC5が内部でカラカラと音がする。 動作は正常だが、音がするのでペケ。

マジックアイの6E5は、波形が歪む。おまけに出力が安定せずwowっている。昨日はよかっただけに残念。flutterで無い。wowった。ご存知のようにWOWは動詞・名詞。

マイラコンはガリガリ言うのでペケ。最近このタイプのマイラーの不良が多い。

ケミコンはボっとスパークしたからペケ。このタイプは昔にも耐圧が足らなかった。

まあ、ST管にはハズレが多い。TUBE CHECKERを通っているものを入手してはいるが、通電したまま20分ほど放置しておくとハズレがわかる。

6E5を増幅管に使った経験が浅いので、波形不良の原因特定に時間が掛かった。

★6E5の不良波形。右がmike_in。左がラジオからのout波形。

クリップ?している。聴感上では不自然なく聴こえるから、ヒトの耳はいい加減なものだ。

バイアスが浅いわけではなく、球不良。 換えれば綺麗になる。

IPを減らすと綺麗な方向に動くが、全然あかん。

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★6E5を球換えした。これでようやくOK。

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 この6E5のプレート電流は1mA。バイアスは6V。前回の6E5 ラジオマイクのIPは0.7mAだった。6SQ7はIPを流すぎると歪むが、6E5もその傾向があるかも知れん。

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6E5を使う理由は 

①動作点 -5V~-7Vで ゲインが10dBほど取れる。6Z-DH3Aとのコンビで40dB近くなる。

②上記動作点でIPが0.7~1mA近く流せる。(電流が0.3mAや0.5mAだと音が細い)

電流は0.5~0.7mA位がよいようだ。

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2015年12月14日 (月)

GT管でラジオマイクをつくろう。BC帯の3球式トランスミッター。 その1

 

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10月の下旬以降~ ラジオマイクを連続して製作中。

「真空管式ラジオマイクを初めてだけど、つくりたいなあ」と想ったら、NPOラジオ少年のキットを薦める。ミニチュア管のキット品なので入門むけ。横150mmと小型の2球式。

AMワイヤレスマイクとして、TRと真空管を混ぜてようやく第20作目になる。

トランスで変調を掛けてもよいが、小型のTRトランスは周波数特性がFLATでないので、やはり音質面で二の足を踏む。 7極管を使うと周波数特性に気を病むことなく使えて具合良い。

ブーン音がなるべく発生しないように実装には注意する。LINE INのケーブル長が5mとか長いことは無いとは想うが、使う側の条件で3m長もありえるだろう。

トランスミッターと呼ぶと、やや大袈裟だが微小電波送信機ではある。

★ポイントとして

①mike_amp部は40dB程度。

②RCA IN

③平滑回路は3段。(2段式ではST管で余計な発振に遭遇した)

④電源トランスは ラジオ少年の「BT-OV」で足りるので、並3用トランスでOK。

 マイクアンプの初段は0.5mA程度。次段でも2~3mA程度しか食わないので

小さい電源で足りる。

080

シリコンブリッジの耐圧は600V超えがgood。400vでもok。

330Ωの3段で平滑回路は足りる。昔10段までtryし,リップルがオシロで読めない程度まで低減したこともあるが、 「どこにアースするか?」が決定的に支配が高いことに気ついた。

実用上は3段でok。

母線を張る。ケースはs-9(横150mm)

081

LEDへの配線は簡便化する。

082

RCA は絶縁タイプを使う。

083

VRからの線材はシールド線でもOKだが、網線にOSCが載ることもあるので、

あえて単線でシャーシに這わせて浮動容量を大きくさせ、信号線に載ったRF成分をシャーシに吸わせる方法もある。

過去記事のように、ヒーターラインにOSCが載っていることをお忘れないように。

084

coffee brakeしてから通電確認。

RCA IN周辺は写真参照。

接地点も写真をみれば判る。

追記22時

cofee brakeして戻ると間違いに気ついた。⇒訂正した。

085

通電したが次段の6c5が動作しない。ヒーターは点く。 暖まってきたおりの0.5秒ほどの瞬間だけプレート電流が流れる。その瞬間は波形も出る。

何を間違えているのだろう??

2015年12月15日 (火)

GT管でラジオマイクをつくろう。BC帯の3球式トランスミッター。 その2 飛んだ。

ARDF  PJ-80のキットが買える。

ARDF本家のサイトでも変わらずに上がっている。

ラジオ工作派の方々は手に入れるチャンスですね。

PJ-80を7Mhzや14Mhzにコンバートして遊んでみてください。

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さて、続きです。

6C5が動作しなかったラジオマイク。

球がNGかとと差し換えたり、ソケットの接触がNGかと換装した。

6SQ7⇒6C5へのコンデンサーを外すと6C5に電流がながれた。

テスターで測ってもコンデンサー端には電圧が発生している気配はないが、テスターごときでは測れない世界の不良のようだ。

★6SA7を刺さずに、mike_amp部をオシロで確認。

ゲインは38dBほど。6C5には0.9mA.バイアスは4Vほど。

086

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アンテナ無しで2.5m飛んだ。

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6sq7⇒6c5⇒6sa7の構成。

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第159作。

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