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2019年2月

2019年2月11日 (月)

AMワイヤレスマイク基板 キット (自作) :DBMでAM変調

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単球でこの程度聞こえる。 於: 放送アンテナから35km離れた鉄筋住居。


YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。

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NE612 式 AMワイヤレスマイク (トランスミッター) キットはyahooにて出品中です。

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注) JH4ABZ氏に再現性確認をしていただいた。支障なく動作している。、、と再現性確認済み。

・先日の小型のAMトランスミッター (AMワイヤレスマイク)の続になる。デバイスにはNE612使用。先日、プロトで確認し訂正した基板が届いた。本基板が正規版。

特徴として

VRによるキャリアバランス調整は止めて、固定抵抗によりバランス崩しした。結果AM変調になる。

上記固定抵抗を外すと バランス取れるのでDSB変調になる。

「水晶発振 or LC発振」はジャンパーピンで選択。 水晶発振はオーバートーン非対応。

基板は小型。[2IC+2TR+1V-REG]の構成だが小型。

調整箇所は、「周波数合わせ」「MIC-VRを回して過変調に為らぬように使うこと」。、、、と初心者にもトライし易い。

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「発振コイルには、トランジスタラジオ用赤」だとキットのように中波帯になる。 fczコイルもそのまま取り付くので、中波以外ならばfczコイルを使うこと。

水晶発振例として7,181MHz.

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◇AM変調波形。

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◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

飛ばしてラジオで確認した。

右が注入信号。左がラジオでの受信波形。 20cm線アンテナで1mは飛ぶ。 mic-amp部に余裕があるので入力2mV時に MIC-VRがMAXだと過変調になる。

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過変調時の波形。 こう為らぬようにレベル注意。ラジオからの音が歪まぬようにMIC-VRを合わせる。

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サイズ確認。

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主たる部品は NE612(SA612), LM386, それにトランジスタ2個。 赤のOSCコイル。

NE612はイーエレで@320. LM386は@70.

赤のOSCコイルは@160~@200で流通している。回路図は中波帯LC定数なので、目的周波数に合わせてLC定数は変更。

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変調トランスレスなので、音域特性は良好。部品点数が少ないので、初心者向き。 調整箇所は「放送局のない処でoscさせる」こと。

「スマホからの信号をもらって、電波で飛ばし真空管ラジオを鳴らすこと」を目的として基板化した。スマホによっては youtube再生時に雑音を飛ばすものがあるのでそこは注意。

この基板の音を動画で上げておく。


YouTube: NE612 AM transmitter

通算260作目になった。

◇◇中波帯でのAMトランスミッターは

①動作点の調整が行なえるMC1496基板(基板ナンバー RK-13)。

②無調整なNE612基板(基板ナンバー RK-26)

の2種類。

◇◇HAM RADIO 用の水晶発振式トランスミッターとして

① MC1496基板(基板ナンバー RK-16)   AM/DSB

②  NE612基板(基板ナンバー  RK-26)   AM/DSB

、、、とQRP TX向け。

◇◇

MC1496基板は波形調整できる。 波形の綺麗具合では「MC1496基板 > > NE612基板」になる。過変調時の波形でも「MC1496 > > NE612」 。 電波の質では MC1496基板を推奨、簡便ではNE612基板を推奨。

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キットはyahooにて出品中。ne612で検索。

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この小型ラジオ基板と 組み合わせばMWのトランシーバーが出来る。

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ミニサイズの真空管ワイヤレスマイクの製作例。 リードのs-10に組み込んだ例

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今の処、これより小さいサイズでの作品例は公開されていないようだ、webでは見かけない。

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ハム音を低くなるように留意して製作した真空管ラジオ。残留ノイズの実測値は0.4mVとメーカー製の1/10ほど。 メーカー製よりもSNが10dB以上良い。感度は15dBほど良い。


YouTube: 真空管ラジオのブーン音はどこまで小さくなるか?(残留ノイズ0.4mVのIF2段ラジ

オ)

SNが良くて低ハム音ゆえに、逆に受信感度が悪いと捉える人が多数発生しているのは残念。ブーン音(ハム音)が聞こえますか?

鉄筋コンクリート内でここまで聞こえます。 放送アンテナからは直線40Kmしか離れていません。しかしメーカー製真空管ラジオではこのNHK(540)すら聞こえてきません。

SNが良くて感度良いラジオは真空管式も半導体式も静かな音です。オイラのラジオを入手した方はSNの良さに驚きます。


YouTube: AM transmitter ,using mc1496.

ヤフオクに出品中

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直列共振を撤去してみた。 LA1135 radio


YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

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LA1135 ラジオ(AM /SSB)の 現状態。

左が今朝の試作、右が1月度の試作。 

1、直列共振を撤去しててみたのが今回。

2、プロダクト検波後のAF補正量を45dBにしてみた。⇔AM受信時との音量補正。

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LA1135基板のまとめ。

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LA1135ラジオ基板 (AM/ SSB)の受信感度。

AM:  (S+N)/N = 10dB時のSSGの値はこれ。 SR-7より格段に聴こえる。

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プロダクト検波をONさせてSSGを受信した波形。 AM時との差は埋まってきた。 デバイスはta7310.

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OSCの波形。

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半年近く掛かったがLA1135ラジオ基板(AM検波 /プロダクト検波)もまとまった。

通算277作目。 基板ナンバー RK-43

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2019年2月12日 (火)

於455kHzのプロダクト検波デバイス考

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「IF=455kHzSSB」の復調にプロダクト検波を行ってきた。 使ったデバイス順に

①TA7320  (RK-17で採用)

②4 x diode    (試作RK-43に採用)

③NE612        (試作RK-43に採用)

④TA7310      (RK-43で採用)

となる。DBMは1MHzより低い周波数で使うことを全く想定していないので、455kHzではずばりマイナスゲインになる。 ne612は45MHzが設計中心らしいので、上記DBMの中ではかなり455kHz不向きだった。

ゲイン低下の少ないDBM順は、TA7320 >TA7310 >>NE612になる。信号のやり取りと投影面積が許すなら 「4 x diode」が復調デバイスにお薦めなことを経験した。ミズホ通信でもその辺りのノウハウからだろうが受信側はダイオードだ。随分と深く設計されていることを理解した。

TA7358も市場にはあるが元々FM専用DBM。クリッパー内臓なのでFM受信にしか使えない。

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6m dsb-rx試作にsn16913を使ったがaf ampとの相性が随分にある。 おそらくsn16913 + ta7368ならば大丈夫だろう。 

余談だが、送信波形の美しさ(低歪)ではMC1496を推奨する。だからMC1496のエキサイター基板をDBMデバイスで真っ先に公開した。 MC1496でも50MHzではAM生成は苦しい。

SL6440が今最も使ってみたいデバイスだ。 

DBM負荷を可変できないNE612やNJM2594は積極的には使えない。固定機では電波の質に注意したい。can-package時代にplesseyからSL640(641)がリリースされ、その外装変更品がnjm2594だ。8pin-dipのsl1640(1641)が使い易いし、オリジナルの開発元なのでplessey品を推奨する。

ハンデー機で投影面積が優先されるものならば、50mhzでam生成できるNE612をお薦めする。

「本来ならば外部にあるべき部品が内臓されている = 何かを犠牲にしている」とみるのが設計屋だ。事実、負荷を内臓したDBMでは差動ペアの特性差を補正できないので、オシロで明確にわかるほど生成信号の質が劣る。質に無頓着であれば、それも嗜好の範囲だ。

JRCは公開データとの乖離が強いメーカーなことを実測(njm2035等)で確認してきた。似たデバイスが他社からでていればオイラはそちらを使う。

オイラの記憶が正しければ、JRCは車速センサを世界で最初に実用化・量産したメーカーだ。先ずベンツが採用し、それに追従する形でトヨタも採用した記憶だ。90年代には敵なしであったが、今やboschが市場の6割を占有している。「さて、どうしてそうなったのか?」この辺りにIC設計陣の実力が垣間見えるだろう。

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8月に追記。

・455kHzでマイナスゲインに為らないデバイスはca3028、 日本名はTA7045.冒頭に紹介したデバイスではロス多にて後続のAMPが必要になる。

・CYTECさんがTA7045に注力したことはズバリ正しい。TA7045を採用したキットが売られている。

2019年2月15日 (金)

セキスイハイム 信越:アルプバーデン穂高

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保養所事業が人気になっていた24年ほど前に、 穂高の山麓地域でセキスイハイムが山林を購入して宅地変更した。施設営業も自力でしていたようだ。

 セミナー施設として場所を提供していたようで、「アルプバーデン穂高」で検索すると処処情報が視れる。 その施設の購入斡旋がオイラが世話になっている会社にも回ってきた。現オーナーは早く現金化したいらしい。

穂高の行政に確認したら、保養所にて登記ゆえに事務所には転用むり。

また、別な情報筋から、「固定資産税も約200万円前後のようだ」と 非常に高い評価なことも伝わってきた。5年keepしているだけで1,000万円が消えるらしい。1.4/100 なので割り返すと1.4億円か? 市場価格としては2億円に届かないとは思う。

さて、このご時世に誰が買うのか?

公共下水地域ではない。

安曇野市は、条例がきつい地域なので、先々の「老朽化に伴う新築申請」はほぼ受理されない区域になる。「道路から3m?は壁のある構造物はダメ」等の制約が条例で確定している。路に沿った土地では、構造物建設できるエリアが狭くなり結構悲惨になるので、商用目的で取得したオーナーは皆転売したがっている。

JIS C 8955:太陽電池アレイ用支持物の設計用荷重算出方法

JIS C8955が時折改定されているんだが、最新版は2018verだと思う。

「当該区域又はその近傍の区域の気象観測地点における,地上積雪深の観測資料に基づき,統計処理などの手法によって,当該区域における50年再現期待値を求めることができる場合には,これによることができる。」

30年程度の観測データがあれば統計処理で50年再現期待値がでる。 統計用語ではない表記をjisが行っているので、ややこしい。

オイラも40年間近い観測データがあったので、統計式からを値を算出した。所謂、「積雪深」って呼ばれている。

「算出式には標高が含まれているので」パネルそのものが山岳多雪地帯では持たない数値になる。2m強の雪でパネルは壊れる規格がJISだ。詳細な数字は計算してもらいたい。

オイラは田舎のFA機械設計屋。統計的手法で積雪深(50年期待値)を算出することは電卓計算できる。

MIC-COMP回路

MIC-COMP回路の新作を 「回路図」にUPした。日本での作例は無いらしい。

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金融機関は建築基準法違反の物件に融資できない。
是正の猶予は与えられるだろうが、期間内に是正できないなら、融資は引き上げられる。

レオパレスには天下りが相当数居られるらしい。建設省、国土交通省、国税庁、それに警察の警視正もおそらくそうだろう。20年前からの指摘を握りつぶしてきたので、「美味しい天下り先」だったんだろう。

この田舎では、定年になった消防署の署長は、土地改良区に下っていた。一昨日の新聞のお悔み欄にて公知された。 役場の部長になると、社協に下るのが普通らしい。公民館長ってのもある。

2019年2月16日 (土)

真空管式 AMトランスミッター 。GT管では26号機。

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統計データを弄り過ぎて、他データとの整合性が取れなくなって、「日銀からおかしいでないの?」と刺されて露呈してた「毎月勤労統計」がいまも話題中です。

アベノミクスで空前の好景気→嘘でした
人手不足→奴隷不足でした
公務員ボーナスアップ→不正手段でした

日立等大手は奴隷を求めていたので、監督官庁から差された。

求める結果が出るまで、やり直したら、もはや統計とは言えない。 しかし行政では統計と言い張りますね。

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今日は、GT管で作成してみた。

GTタイプで通算26号になる。

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回路はすでに公開済み。

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無事作動中。

通算278作目。 


YouTube: 真空管式 AMトランスミッター 。GT管では26号機。

2019年2月17日 (日)

ゴネるのは技のひとつ。

千島列島の領域の権利を放棄したのが、サンフランシスコ条約。 全文は此処。2条C項で放棄したことはオイラも高校生の時から知っている。ちょっとした参考書に全文記載されていた時代だ。 

日本に生まれたが、日本語を理解できるのはその1/3らしいことが先日公開された。 大多数は小学校低学年前後の読解力なことも統計的に裏付けされつつあるようだ。

李王朝の血筋を引くと最近云われてだしている「晋三氏」は、日本の批准書歴史を学んでいないようで「我が国 固有の領土」と騒いでいた。

「権利放棄しておいて、 こらおい、返せ」は民法でも100%敗訴する。

法規上の手順としては。サンフランシコ条約の破棄。 その後に、USSRとの折衝。

放棄した国がゴネるのは、韓国だけの技ではない。日本も同じ技を使っている。

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李晋は安倍寛に匿われて、日本人「安倍晋太郎」として成長した。 まあその辺りが事実かどうかは、岸信介氏とツボ売り、パチンコ、ヒロポン等で検索すると色々と見えてくる。

A級戦犯被疑者の経緯を持つ首相ですね。

Kishi

ミニラジオ基板シリーズ :LA1600,TDA1072,TA2003.TA7613 

配布開始のTA2003基板

・2ICラジオに仲間がふえました。

 長男がLA1600基板(RK-33)。 

次男がTDA1072基板(RK-34)、そして三男です。

・東芝ICを載せました。 TA2003+ LM386の構成です。サイズはLA1600基板と同一(32  x59) です。

・ フィルターは村田製のW55シリーズ(CFWMシリーズ)のこと。 台湾製のは 帯域外の跳ね返り大にて 無理。W55シリーズはyahooで時折見かけるので、必要ならばwatchingのこと。

トラッキング方法⇒ここ

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中間周波数の調整不要のTA2003を使っていますので、スーパーラジオの調整に不安を覚える方にも優しいICです。 トラッキングは必要です。

基板ナンバー RK-38にて領布。

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eagle cadで書いてpcbwayに手配。 兎に角、速い。1weekで手元に届く。

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2019年2月21日追記

「3石+ic」ラジオ :RK-44


YouTube: 小型自作ラジオ:RK-44。

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RK-69


YouTube: one ic radio :ta7613 part 2

2019年3月5日に追記。

第5弾を領布開始しました。

「超再生式検波 受信基板」です。RK-46.

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2019年2月18日 (月)

50MHz AM 作動確認済みのダブルスーパー基板: 村田フィルター W55H

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村田のW55H:

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1st 手配分は基板終了。

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TDA1072のAGCが85dBと明示されているが、ここまであるのか? 、、、と想う。 SANYO LA1135では外部TRを使ってそこそこの数字だ。

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オランダ フィリップスにはさらにAGCレンジの広いラジオICがある。 今も手に入る。発想が日本とは違うね。さすがCDの自社規格を国際規格にした会社だ。

超再生RX。

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作動実績のある「超再生式フロント エンド」にLM386を載せただけの基板。

1960年代初歩のラジオに紹介されていた回路がベース。  

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マイクコンプレッサー 自作回路。TA2011,SSM2166, VOGAD

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MIC-COMPの事で少し記する。

UKのsiteを見ていくと、 

①ダイオード使用のクリッパー方式  ⇒ スピーチプロセッサー

②ALC 方式(FF ,FB共に)       ⇒ VOGAD

と区分しているものがあった。

確かにケンプロのクリッパー方式は、スピーチプロセッサーで商標確定している。

②のALC方式で、考え方の参考になる資料がデータシートとして公開されているので貼っておく。

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日本語のsiteではJA1AYO 丹羽OMのsiteにある「no、120」のpdfが判り易い。 自作する方は読んだ方がよい。

と 時定数の決まり方は英文でも日本語でも公開されている。

クリパー式ではLPFに信号を通しても、KP-12や雑誌紹介のものはそのスパイク形状は音で判る。音質重視であればスタンダードな回路でのクリッパー式をお薦めできない。

 ダイオードで全て担ってもらう設計ではダメなことも判明した。

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日本製品と比べて、トムソンのICはかなり優れたものが多い。ノイズ源にならない3端子レギュレータはトムソン製だ。

ケンプロのKP-12等  RFクリッパー式MIC-COMP.

KP-12 と KP-12Aは異なる。 その辺りはここに紹介してある。

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RFクリッパー式のMIC COMPを作図中。limiter deviceを思案中だ。

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いざ作図してみるとケンプロのKP-12は SNが悪い設計になっているようだ。 limiter device は かなり弱い信号で扱う必要があるので、sn面では不利なdeviceを採用した、、と想う。  「FM limiterは 他にもないのか?」と調査中。

2019年2月19日 (火)

RF スピーチプロセッサー。 SNについて

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FM IF ampのdatasheet.

これは国産のIC. NJMになるが、SNはこの程度らしい。SPEC表がこれなので実測では50位だろう。

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、、と今まで何となくRF スピーチプロセッサーに抱いていた疑念が、確定しつつある。SNは20dB超えで劣ると、、。

ケンプロではTA7061なので「55dBμV程度でクリップ開始」とやはり微弱な信号のやり取りになる。mVで表記すると、ええっと思うほど弱信号になる。

CQ誌等の製作記事ではTA7060なので TA7061に比べて35dBほど大きい信号で扱かへる。

SSM2166等COMP-ICは、1.5mVとか2mVでCOMPスタートしているが、TA7061では55dBμVとスタートが低い、FM limiterは  結果SN面では不利。

、、とPCで見ている人向けに書いています。

次のICならばSNもまあまあ。 

Photo

このSA605かTA7060の選択になるような、、 もう少し調べる。

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さて、教えて君の為に基礎を挙げておく。

1μV = 0dBμV = 1x10-6Vとなり、1V = 120dBμVですと公開されている

日本人の1/3は 日本語が読めない

少なくとも高校卒業程度の知識がないとこのsiteで書かれている技術系のことは、理解できないと思います。

、、と30dBμVは1mVより遥かに小さい。100MHz程度のオシロでは計測不能。

NJMでは35dBμVを超える信号はクリップされる。

SNの観点からみると70とか80dBμVでリミッターICに入れたい。その程度入れないとオシロで見れないので困る。

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KP-12Aを 7061⇒7060に換えた構成がよさそうさだ。MIC-AMPはTR1段ではやや非力になる。 オイラの都合からすればTA7061が随分と多数あるので、KP-12に何か機能をプラスしたものにしたい。

MIC-INはプロ用と同じHPFを入れようとも思う。

2019年2月20日 (水)

AMワイヤレスマイク基板 キット (自作)

DBMのデバイスは10種類以上市場にある。 現行品のひとつNE612でAM変調を掛けた。DBMなので深くて綺麗な変調になる。 C級作動によるトランス変調より波形は美しい。

自作経験の浅い方向けに、NON調整だ。ICはICソケット利用なので、部品方向を間違えたら刺し直し。とは云っても通電前に向きは確認必要だ。

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NE612 式 AMワイヤレスマイク (トランスミッター) キットはyahooにて出品中です。

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注) JH4ABZ氏に再現性確認をしていただいた。

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「発振コイルには、トランジスタラジオ用赤」だと中波帯になる。 fczコイルもそのまま取り付くのでCを換えて目的周波数に合わせる。

◇AM変調波形。

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飛ばしてラジオで確認した。

・右が注入信号。左がラジオでの受信波形。15cmほどのアンテナ線時に、1mは飛ぶ。飛びすぎはNGなのであえて抑えてある。

・mic-amp部に余裕があるので入力2mV時に MIC-VRがMAXだと過変調になる。

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過変調時の波形。 こう為らぬようにレベル注意。

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サイズ確認。

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Ne612tx03

主たる部品は NE612(SA612), LM386, それにトランジスタ2個。 赤のOSCコイル。

LC定数は中波帯なので目的周波数に合わせてLC定数は変更。

Ne612tx01

変調トランスレスなので、音域特性は良好。部品点数が少ないので、初心者向き。 調整は放送局のない処でoscさせること。

スマホ等の入力ok。 スマホによっては youtube再生時に雑音を飛ばすものがあるのでそこは注意。

この基板の音を動画で上げておく。


YouTube: NE612 AM transmitter

キットはyahooにて出品中。ne612で検索。

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ミニサイズの真空管ワイヤレスマイクの製作例。 リードのs-10に組み込んだ例

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今の処、これより小さいサイズでの作品例は公開されていないようだ、webでは見かけない。


YouTube: AM transmitter ,using mc1496.

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チューニングLED付き、 自作ラジオ基板。RK-44.

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チューニングLED. 回路図は開発時なのでRK-41予定であったが、リリース順ではRK-43かRK-44になる。

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青LEDでインジケーター( AVC電圧を利用して 駆動)。最簡便なLED回路故にてレンジは狭い。インジケーター回路は写真に写っていないようだ。

AVC電圧を差動にてSメーターさせた経験もあるが、調整の手間を掛けれる人向きだ。アマチュア向きでは無いと判断した。その回路とそれを搭載したラジオ基板データも手元にある。

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続きはここ

開発記事のすべてはここ

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上記RK-44をベースにして同期検波ユニットを追加した基板も領布中。製作ハードルを高くしてありますので上級向け。


YouTube: 同期検波(自作ラジオ)でnhkを聴く

2019年2月21日 (木)

ssb.

about ssb

良い資料がオランダ フィリップスから公開中だ

hand made ssberは既読だろう。 オイラはAM思考なので今日 気ついた。

ミニラジオ が中波で動作中:構成「3石+IC 」⇒ RK-44


YouTube: 小型自作ラジオ:RK-44

鳴り具合は動画参照。

感度はキット2P3と同じだった。 TDA1072とも同じ感度だ。

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トランジスタのバイアス回路は異なるが、「キット :2P3 」を発展させた回路にしてみた。

改良点:

1, LEDインジケータ 有り

2, TRのhfeばらつきによる感度弱に対してはR1値を減少して対応。

3, IF 初段負荷は 「RFC+抵抗」にして 省サイズ化を図った。 RFCをズバリ 455kHzで高負荷にしてしまうとゲイン過多なので、その辺りはバランスで決定。推奨値は回路図に表記済み。

2p3の様に「抵抗負荷で455khz」はノイジーになってしまう。近年の本にはその理由記載がないので、「ロートルならば知っている」が随分と忘れられた内容だ。しかし、抵抗負荷のRFプリアンプを製作すれば、ノイズ多を経験できるので体験するのが手早い。

3端子ラジオICがノイジーな理由も其処にある。

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国内ではoscコイルが3種類流通している。 本ラジオは、「osc」とスタンプ有りのものが必須。発振特性が非常に良好なので採用した。 サトー電気でこの1月から販売中。(昨年末からのようにも思う)

2P3よりも感度を出すことは出来るが、バーアンテナの位置関係に注意のこと。

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通算279作目。

領布は今日から開始。オイラは田舎のFA機械設計屋。

この基板、oscコイルとRFコイルをFCZタイプにすれば短波も鳴るように考えたつもりなので、近々に6mあたりで確認してみる。

but, トライしたがFCZコイルのこの使い方は50MHzではNGらしい。

2019年2月22日 (金)

中部電力 と 日本の商法

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日本の電力会社のひとつに中部電力がある。

「ご契約内容のお知らせ」が届いたのは4年前。往時、4,000円印紙に押印がされて郵送で届いた。

その契約にて定まったものを中部電力が履行しない。印税法7号文書とのことで「単価」に関する契約である。 加えて、途中追認され契約書も新に発行もされた事実もある。

お詫びに 手ぶらできたが、 権限のない者たちが来た。おそらくは「日本の商法を馬鹿にしているんだろう」

此方は、契約の履行をお願いしている。 似た事案はここでも公開されていた。此方には追認の事実が印紙付で残っている。

単年度での差異が800~900万程度はある。まあ支店長まで事は及ぶだろう。

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