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2017年9月

2017年9月 2日 (土)

sanyo ICのLA1201 プリント基板。

Sdcmk

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LA1201 基板の続きです。これで手配した。

作図はeagle cad。

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7MHzを受信するダイレクトコンバージョン製作。CQ誌から学ぶ。その2.

サムライファクトリーのサーバーから http attackが2分ほど着たのだが、さて??

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この記事から4ケ月も経過した。

マイクコンプレッサー基板はまだ飛行機に乗っていない。空港で7days経過したが、飛行機に乗ってない。 やや変だ。航空会社に渡されたら戻ってきたりしていてる。

作図を始めた。 3sk59の価格がやや高いので廉価な3sk131かな、、、と。

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部品点数が少ないので、オイラの技術水準にちょうど良さそうだ。

7MHzを受信するダイレクトコンバージョン製作。CQ誌から学ぶ。その3

北朝鮮はIMOに属していて事前に発射連絡されていた。⇒だから韓国は騒がない。

そりゃ、日本の各社TV局も時刻なったら生中継できるね。

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この記事のように LPF と Tノッチは入れた。 ノッチはCRによるTブリッジ回路。記事中はLに為っているが入手がやや?だったのでとりあえずCRにした。記事中には異なるFreqでノッチが2個入っている。40年前に「2段ノッチで減衰量60dB以上」てのは自作した。

LPFはここで実績のある回路。OP AMPの1/2の使い道に困った。LPFを2段にしてもよい。これもとりあえずは増幅度5倍弱にしておく。

AF部は40dBなので、「ラジオキット 2P3」と同じくTA7368。

RFは記事そのまま借りてきた(3SK59)。サトー電気さんのキットではRFには3SK114採用だ。

周波数可変はポリバリコンかなあ、、と。 記事と同じ[1FET+3IC]に為っている。

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勢いで書いたので多少は何かあるだろう。

2017年9月 3日 (日)

7MHzを受信するダイレクトコンバージョン製作。CQ誌から学ぶ。その4

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偶々MPX coilを手配できたので、雑誌記載と同じノッチ回路にした。

ノッチが2段ならばLPFも2段だろうと、、。 雑誌記載の値だとオイラの好みより300Hzほど低いので数値は変えた。初段と次段ではLPF回路は異なる。

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MPX coilが到着したら、ノッチ具合を確認する。その後基板手配。

JA1AYO 丹羽OMも記事中に書かれているが、信号の増幅度はAF段に依存する。ラジオキット2P3のように、6石ラジオキットでは大まかに捉えると 「MIX+IF+IF」(60dB程度)+「AF(55dB)」≒115dB程度は増幅している。5球スーパーだと30~40dBほど劣る。

ダイレクトコンバージョン機のAF部が 6石ラジオキットと同じ増幅度なら、[MIX+IF+IF]の増幅度を、[RF+DBM]で担う必要がある。[RF]の増幅度は15~20dB前後ゆえに、「どうやって差を少なくするか?」が課題になる。6石ラジオキットを7Mhz用に変更したほうがしっかりと聴こえる。

例えばCYTECさんのキットは、UPされている回路図のようにトランジスタでSN良く構成されている。このSNの良さが他者キットにはない。あのDBM回路がダイレクトコンバージョンの最終形だとオイラも想う。SN良くまとめるには、DBMはCYTECさんのようになるしかない。

今回はCQ誌に学ぶことがスタート点。Tノッチも含めて学ぶ, CR回路とLCR回路での比較もできればなあ、、と。

暫らくは待ち状態。

7MHzキット一覧

ポケロク考察。TA7358Pを歪みなく1Voutで使う。DSB-SC

久し振りになるが、

「TA7358Pのクランピングダイオード呪縛の脱出」について忘れぬようにnoteしておく。

記事全般はこれ。 実験履歴が確認できる。

①工夫せずに使った場合。

1、 mic信号を4番ピン入れると、6番ピンでは-4~5dBされて出てくる。 画像あり。

2,  ピン番号1,2,3の遣い方にもよるが15dB~40dBのゲインが取れる。「FM-RF IN」ユニット。

3,  TA7358Pを工夫なしに使うと6番ピン出力で0.25v以前に歪みだす。 6番ピンには1mA程度流れているので,歪まない範囲で使うなら支障はない。

上記から、 送信側の立場で考えると「4番ピン、信号0.3V前後」から6番OUTでは歪む出すことがわかる。 

「FM-RF IN」ユニット(ピン番号1,2,3)は 歪まぬレベルで使えばよい。MIC出力にも依存するが40dBも取ると歪むだろう。

②工夫して使った場合。

1,   6番ピンOUTは1Vでも歪まない。

2, 「入力強さ≒出力強さ」となり低下がないように見える。

3,キャリアも調整でBESTに追い込める。

③工夫内容を反映した図面を挙げておく。

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1Voutでも歪みなく作動するがそこまで拘らずとも他デバイスにするのも手立ての一つ。「乗算回路に何を使うのか?」だけだろう。DSB-SC用の乗算回路で簡便なものは何だろう???。

JF1RNR氏のような動作範囲であれば歪まない上限ギリギリで使えているのだと想う。(4番ピン出力の挙動をみながらMIC信号増幅を軽くする等)

◇元の回路図のままで送信時に歪むことなく作動させるには、実験から見て6番ピンoutが0.25v程度。1mA流れるのでinput0.25mW相当。 これをアンプで100倍してinput25mW。こういう使い方なら回路図通りだ。適正変調になるように搬送波の注入量を可変することがmustになるだろう。

◇工夫した回路なら6番ピンoutを1Vでも良いので、0.25Vout時の4倍は出せる。

特許公開2004から下写真は借りてきた。従来技術として公知されている。

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TA7358を工夫無しで使うと5dBほどロスる。これは4番ピン⇒6番ピンでロスる。DBMの理論上のロスは3dBと明記ある。受動素子を使うとそういう値になる。

今回、受信時の5dBロスは効いてくる。その分、RF段でのゲインが余計にほしい。

AMでの乗算回路。「変調トランスレス変調」。DSB with carrier

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AMでの乗算回路を眺めていた。CQ 誌1979年2月号に「変調トランスレス変調」が記載されている。当時、特別なネーミングはないようだ。1970年~71年に公知された泉弘志先生の変調回路も「変調トランスレス変調」だが、これと云うネーミングはない。

DSB with carrierになる。

資料

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この記事中に通称「変調トランスレス変調」回路がある。オイラの手持ち資料ではこれが2番目に古い。

一番古いのは泉弘志先生の記事だ。

真空管6WC5での変調波形(ワイヤレスマイク)を挙げておく。7極管1本で「OSC」と「乗算」してくれる重宝なアイテムだ。

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6SA7,6BE6,7Q7も同じ波形になる。

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加算回路での変調具合。ラジオで受信できるので「変調が掛かっている」が「波形は加算回路のもの」。広義での変調。A級動作回路をトランス変調しても、この「加算回路による変調」になる。

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3SK114を使った変調波形。雑誌記載の回路そのままで実験。明らかに 「加算回路による変調」だ。

雑誌には変調が掛かると明記されているが、広義での変調になっている。これが「変調が掛かった波形」なら上記の波形も 変調が掛かった波形と強く云える。

波形からみて、3SK114使用なのか? 単に結線したのか? の回路違いは見つけられない。

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かなりのマイナスゲインなので注意。

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これは、「変調トランスレス変調回路」のひとつ。 下側がクリップしている。

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タンク回路レスでの「変調トランスレス変調」。 ラジオで聴くと深い変調だ。

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過去の実験詳細はここ。アナログに興味のある方はどうぞ。

オイラの本業は省力化機器の機械設計屋だ。

2017年9月 5日 (火)

検討開始した。

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少し検討を始めた。 TA7358Pのあらかたは実験済みだ。

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◇まず送信面で、

TA7358Pは6番ピンで電流1mAくらいしか流れない。仮に5Vだとすれば5Vx1mA=5mWの電力が流れている。工夫なしだと出力0.25Vで歪んだ波形を確認できる。 歪みのない電力としては0.25Vx1mA=0.25mW程度(最大)が流れている。これを20dB増幅すると△△mWになる。「TA7358P+リニアアンプ(1段)」だと終段入力25mWくらいだろう。これに能率を掛け算してout-put理論値になる。

またTA7310だとno,6pinに3mAは流れるようだ。5Vならば5Vx3mA=30mWになる。3V程度は出てくるようだから3Vx3mA=9mWとTA7358Pの20~35倍くらいは流れるだろうと勝手にオイラが想っている。9番ピンはmin6mW outと明記ある。TYPで10mWout なので10dBも増幅すれば従来のポケロクと同じだろう。

恐らく「案1」で回路にすると想う。6mTRXでなく15mTRXでもよいだろう。

出力面でポケロクのコンセプトからは外れると想う。TA7310が到着したら実験で確認する。

◇受信面

6番ピンoutで歪まない入力はアンテナコイル端で3mV誘起電圧程度だろう。 SGで67dBほど入れるとその位にはなるので、やや強程度だと想う。 ゆえに受信時もクランピングダイオードの呪縛から脱出する工夫が必要になると想う。当面0.35V(6番ピンout)まで歪まないようにはしたい。

受信時のTA7358のロスを減らす工夫は確認してある。

出品中の商品はこちら

2017年9月 6日 (水)

SSM2166 基板。

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・コンプレッサー基板がさきほど川崎税関を通過した。明日届くだろう。

飛行機貨物に載るまで国内で8日間掛かっていた。早い時間は中1日で飛行機貨物に為っている.

・AMトランスミッター基板は、「離陸はした」ようだ。

2017年9月 7日 (木)

サクラマスの産卵区域での 開発行為に賛同。(グリーンコープ 報道の詳細について)

信州 上高地入口の奈川地域にサクラマスの産卵が確認されている河川区域がある。この河川では梓湖から7.5kmだけの区間に生息する魚族だ。

ここ。

ここは国土交通省が充分な討議を漁協・地域住民と進めながら魚道を作った。およそ10年近く討議期間があった。 その結果、サクラマスの産卵も多数確認されて、魚類保護の観点でいまや禁漁区になっている。

魚道

魚道の工事写真

この金原砂防堰堤に穴を開けて、水力発電を行なう民間事業計画が進んでいる。詳細はこれ。開発行為の詳細。県庁からの広報情報

planning 会社のhome page.  8月25日頃から リニューアル??らしい。

着手されると金原砂防堰堤直下水量は減少し、サクラマスはどう生きればよいのか? サクラマスの産卵区域で河川流量の7~8割を発電に利水する。産卵区域に流れるのは2~3割だ。 この流速で産卵できるのか?

グリーンコープさんによれば「原発のない社会を目指」してと明記ある。 しかし魚類保護の観点はとても希薄のように外部からは見える。

生協活動が、稀有な魚類にトドメを刺す河川開発行為と整合するのか? この点でお問い合わせしたが返事は未だない。 この産卵区域の河川開発行為計画を組合員には公知していないようでもある。

上記は、2017年9月7日 時点での情報である。

河川開発してサクラマスにトドメを刺すのだろうか?

LC7265のKIT (blue)が発売されました。 ラジオ自作派 向け。

FM/AM の2バンドをデジタル表示するKITが、裕徳電子さんから 今日発売されていた。

測定器無の自作派向けで、「半田つけして終了」のキットだ。

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全世界とは大げさだが、FMはOSC に+10.7 または-10.7を ジャンパーで選ぶ。

AMは OSC-455の固定。

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欧州に限定すれば このLCD表示器。 ICはいまや欧州からebayで購入できる。 

SSM2166 基板。安着。

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基板が届いた。

1, in-take amp 基板の2ロット目。 初回との変更点はない。これの実績はここ

kit販売するかどうかはshopに任せる。部品点数が少なすぎてKIT化は難しいかなあ、、、と。

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2,  ssm2166コンプレッサー基板。

ICがやや高いのが難点。SSM2165を検討するならばSSM2166だろう。基板経緯

近々に半田実装して確認しよう。

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 CUT OFFを4kHz(理論値)にしたので ,好みでcut off 周波数を上下させれば良い。 数値計算によればコンデンサー1個の値増減で済む。

出品中の商品はこちら

2017年9月 9日 (土)

SANYOのSTV-280R(昭和38年製造)。AM放送とステレオ。.

オイラが出品したsanyo

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オイラのような微弱電界強度では,ソレノイド式5球スーパーではノイズしか聴こえない。メンテナンスしても出番がないので放出した。

屋外アンテナ化してもSNがバーアンテナ式より上回ることはないのも要因の一つ。

追記:2017年9月10日

修理プロと思しきお方が落札された。 半年先には メンテ済みで出品されるだろう。

9月9日も苦戦中。

実装した。

上が前回の試作。

下が届いたばかりの基板。

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opアンプ周辺の配置を変更し3mmほど小さくした.

通電すると下側が反転増幅になっている。 オイラの持つ教科書にはこの要因が見当たらない。

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前回基板との違いは 配置だけだ。 囲んで移動させただけでこの結果になった。

下のは前回基板の動作具合。正常作動したものをレイアウト変更しただけだが、 挙動が違う。

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ICは「ポイントマーキング有り」なら正常作動することがわかった。

前回基板では文字(抵抗数値)をオイラが間違えたので、正規数字にて今日手配した。ゴールは遠い。

2017年9月10日 (日)

真空管チューナーのメンテナンス。再開した。 松下の組立キット AF-K1。

wikipediaの編集回数の多い単語。

日本国はアニメとAVで、まあ教養的要素とはほど遠い。

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30年前の横浜国立と、今の東大水準が「イコール」と云うのもかなり公知されている。

絶対的学力は下がっている。結果、日本の科学技術基礎研究が弱まったことは海外で触れられている。知らないのは日本の住人。

「モノ造りの日本」は随分と昔のこと。

「成りたい職業がユーチューバー」ですので、技術立国の復活は全く無いのでご安心ください。

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プリント基板化作業が続いたので、真空管チューナーのメンテナンスを再開した。

前回はここまでだ。4ケ月ほど経過していた。

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ロータリーSWの結線を確認しなおした。

 

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VRへのラインをどうしようか?と、、。 6DA5のスペア球も見つける必要がある。

WEBをみると この AF-K1 キットの情報は ほぼない。

雑誌に回路図が公開されているので、情報は足りている。 雑誌はこれ。1年に1冊は見つかる。

2017年9月11日 (月)

サクラマスの産卵区域での 開発行為に賛同(グリーンコープ) 続報。

信州 上高地入口の奈川地域にサクラマスの産卵が確認されている河川区域がある。この河川では梓湖から7.5kmだけの区間に生息する魚族だ。

ここ。

ここは国土交通省が充分な討議を漁協・地域住民と進めながら魚道を作った。およそ10年近く討議期間があった。 その結果、サクラマスの産卵も多数確認されて、魚類保護の観点でいまや禁漁区になっている。

魚道

魚道の工事写真

この金原砂防堰堤に穴を開けて、水力発電を行なう民間事業計画が進んでいる。詳細はこれ。開発行為の詳細。県庁からの広報情報

◇まず河川開発のために民間業者がグリーンコープと共同出資で新会社を設立。

◇民間業者の代表者が「松本市と連携」と5月2日に公知済み

◇民間業者が松本市職員と飲食次第を6月19日に宣伝公知。酒瓶まで映っている。これは倫理規定では「やっちゃ駄目」の行為と明記されている。

 ここまでが一連の経緯だ。

planning 会社のhome page.  8月25日頃から リニューアル??らしい。

◇民間業者が連携を明言→市職員との飲食次第を宣伝:いまここ。

着手されると金原砂防堰堤直下水量は減少し、サクラマスはどう生きればよいのか? サクラマスの産卵区域で河川流量の7~8割を発電に利水する。産卵区域に流れるのは2~3割だ。 この流速で産卵できるのか?

グリーンコープさんによれば「原発のない社会を目指」してと明記ある。 しかし魚類保護の観点はとても希薄のように外部からは見える。

生協活動が、稀有な魚類にトドメを刺す河川開発行為と整合するのか? この点でお問い合わせしたが返事は未だない。 この産卵区域の河川開発行為計画を組合員には公知していないようでもある。

上記は、2017年9月7日 時点での情報である。

河川開発してサクラマスにトドメを刺すのだろうか?

9月11日。

ご連絡を貰った。 河川開発行為については触れていない返事をもらった。従って開発行為は継続するようだ。

「サクラマスにトドメを刺すグリーンコープ」と地元(上高地)では思うだろうな。

2017年9月14日 (木)

HR-10Bはヒースキット。

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HR-10B ヒースキットがYAHOOにある。 これオイラがメンテして放出した受信機だ。

コネククターは出品者が改造。

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これ用に100kcマーカー基板を興した。

マーカーtype2は、改良検討中。

2017年9月15日 (金)

LCによる発振回路。

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LCによる発振回路もRF成分で20V超えするので良さそうだ。

このまま入れたら次段のトランジスタが壊れた????。

トライ&エラー中だ。

こんなことしている間にLA1240基板がまもなく届く。 SSM2166基板も来週中には届く。

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次に、

AF終段の作動をバラックにて確認。

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前回のR値とは違ってきつつある。 半導体バラツキの範囲らしいが、 半固定抵抗であわせこむ必要がある???。 ベース電流を増やせないか??

2017年9月16日 (土)

6石AMトランスミッター基板が完成しました。乗算回路は「変調トランスレス変調」

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昨日の続きです。

AF部の波形。

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6石のAMトランスミッター。 乗算回路後のRF波形が上手には観測できず、苦労中。

トライアンドエラーでCR値を追い込んだが、当初のネライ数値が一番よかった。

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この写真の状態で1mほど 飛ぶ。工夫したら2m飛んだ。

スマホを音源として、電波で飛ばして真空管ラジオで聴く。


YouTube: 6石AMトランスミッター

そこそこ使えると想う。 これにRF 増幅をつけると飛びすぎになってしまう。ラジオの隣に置くなら丁度の電波強さだ。

アルファベットを間違えた。

P1010007

回路定数の変更はないので、文字修正して終了の予定。VR近傍がやや込み入っているので、1mmほどひろげようとは想う。

MIC-AMP初段は低ノイズ品の2SC1815L(GR)を使う。これは祐徳電子さんだけが正規品を取り扱い中。

OSCコイルのコアを可変して±100kHzほど周波数が変えられる。信号源は、スマホ等小型音響機器、とりわけOCL回路向けにしてある。

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写真のように変調トランスは不使用。 JH1FCZ氏が「変調トランスレス変調」と名つけた。 このネーミングよりも昔に泉 弘志先生が雑誌発表されていたが、 「まだ名はない」ままだった。。

ALL  TRの変調トランスレスで遊んでみたい方むきです。

2017年9月17日 (日)

SANYOの古典的IC LA1201とSNの良いLA1135。

①有名なsite,日本半導体歴史館の民生アナログ用ICの集積化に 記載のあるLA1201を手に入れた。

概ね50年前のICだ。 その意味で古典的ICとも呼べると想う。

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JH1FCZ氏の「自作電子回路テキスト」(CQ出版)に使用例が記載されていたので、入手してみた。 もちろんこのIC用プリント基板は手配済みだ。 ようやく飛行機に乗ったらしい。

②もう1点、SANYOのLA1135.

data sheetを見ると、同等品の中ではSNが良いし歪みも小さい。 ラジオ用アナログICの決定版だと想う。音に拘る方むけのラジオ用ICとしてお薦めできる。

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東芝 TA7320

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TA7320も届いた。

乗算回路ICの準備は出来つつある。

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