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2017年10月

2017年10月 1日 (日)

電池管3A5をリアクタンス管に使う。

随分と前からこの情報があって、与党とその補完勢力の動きがいろいろと頷ける。

田舎住まいのオイラにも7月上旬から聴こえてきたのは、

小池女史⇒進次郎と「総理の順番」の手打ちが済んでいる。 これには石波氏も承諾したらしい。

「日本の憲法をそのまま守ろう」ってのが天皇の意向なんだが、これに反対するのが自民党ってんだから、国賊は自民党だろう。

「憲法を守らないこと」を声高にして、3回も篩(選挙)にかければ 憲法守らない勢力だけで国会議員を構成できる。ネライは2025年ころに憲法改正だろう。

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電池管3A5を使った回路。5月に書いたものを訂正した。

実績のある回路にbufferをつけた。

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LCRによるTノッチ実験を回路化。

熱さは彼岸までらしい。

風邪を引いた。

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Tノッチの実験を受けて回路化した。

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可変インダクタンスがやはりほしい。

LPFはトランジスタ方式。 オペアンプはオイラにはまだ早い。

2017年10月 5日 (木)

トーンコントロール付きIF2段ST管スーパーを自作中。

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今製作中の真空管ラジオは 、トーンコントロール付きIF2段ST管スーパー。

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トーンコントロールはおよそ50年前に発表されたNFB型。

IFTの取り付けルールはこれ

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外部入力回路は OCL対応回路のこれ

今週末には通電したい。

自作ラジオの大方の回路図はここ

LED表示器は自作品のこれ。半田工作キットはここ

トーンコントロール付きIF2段ST管スーパーを通電中。マジックアイは6BR5.

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自作ラジオの調整を行なった。トーンコントロール付きでは8号機になる。

真空管の自作ラジオでは通算111号機。100台自作するのはお馬鹿なオイラだけらしい。結構なノウハウは会得できた。

端的にはIFを合わせて、600KCと1400KCでの感度差を3dB以内にする。本機は感度差1.5dBくらいでかなり良好。

周波数カウンター(ラジオカウンター)搭載なのでIFの455を合わせると後工程はスムーズ。

見えるGT管はT/C用の6C5.

OCL対応外部入力あり。

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マジックアイは6BR5。国内SHOPにはないタイプのマジックアイ。6E5よりもオイラは気にいっている。

ラジオ工作の基本だが、グリッドリークバイアスだと音が歪む。6Z-DH3Aはカソードバイアスで使うこと。但し歪んだ音を好むならばグリッドリークバイアスにすること。

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以上。

今年のラジオとして17台目になった。

放送の神様 島山氏の記事をみると真空管ラジオは

①近距離用  5球スーパーラジオ(IFは1段)

②中距離用  A 高一中一 (RF 1段+IF 1段)

        B 中ニ         (IFは2段) 

③遠距離用  高一中ニ (RF 1段+IF 2段)

に3分類される。

所謂5球スーパーは近距離用に分類され、そりゃ田舎じゃ放送が全然聞こえないわけだ。

オイラの自作ラジオはIF2段なので、中距離用(B)に該当する。

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1-V-2の作動具合。


YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

おそらく半田モノでは本機は228作目だと想う。

2017年10月 7日 (土)

Ver2.1基板が届いた。

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Ver2.1基板が届いた。上のがver2.1.

下はver2基板

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部品を載せた。高調波が上手にでるかどうか?

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これでダメなら、「oscは抵抗負荷」⇒バッファー⇒被変調段(抵抗負荷)⇒バッファー(抵抗負荷)の構成でトライ。。

2017年10月 8日 (日)

トランス付きラジオのハム音低減方法は、60年前からの公知技術です。

トランス付きラジオのハム音低減。

60年前の古書にも記載があるので公知である。 そのことを知らぬ方が多数になり発言力を有する時代になった。

ハム音の低減策について、「そんな事聴いていない」「それは知らない」と申すのは勝手だが、己の学習不足を露呈するだけですね。「ハム音が強くなるようにヒーター配線し、修理しました」とyahooで堂々と販売する時代なので、どうやら先例に学ぶことを好まないようですね。

「ハム音が強いラジオからの音は心地よいですか?」

オイラも 、この回路図のように平滑回路を多段(7段)まで増やすこともやってきた。2013年のことだ。

まあ7段だと投影面積が広いので、「何段まで減少させても、ハム音が増えないか?」をトライアンドエラーで確認していったのが、この回路図だ。

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 最近は上図のようにしている。

◇3.3μF 450Vを2個使っている。

出力管6Z-P1のスクリーングリッドにコンデンサー3.3μFを吊り下げて+Bのアバレを軽減している。これは60年前からの公知技術。オイラはそれを知っているだけのことだ。SGに吊るす電解コンデンサーは1μFあればOK。SG用では10μFも必要ない。

「スクリーングリッド変調」の名を知っていればSGの重要性も知っている。

◇平滑回路抵抗は 220や330Ωの低い値で十二分にリップルは減る。このような低い抵抗値の平滑回路で100台以上自作し、低いハム音ラジオにて動作中。

◇ST管ラジオ全盛期には、「プレート電圧が高いほうが良い」との設計思想で製作されていたので、+Bは総じて高く、「7極管のノイズが強い領域の電圧」でつかわれていた。 220V近傍から上ではSNが落ちるので、6WC5,6BE6はノイズが少ない電圧で使うことをお薦めする。

動画で紹介済みだ。


YouTube: 真空管ラジオのブーン音はどこまで小さくなるか?

◇ここでもリップルについて記してある。下の細かいのが60HZリップル。平滑回路最下流での計測で、0.5mV程度。

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◇回路図上に反映されないノウハウが、「平滑回路のコールド側をどこに配線するか?」。

これの良し悪しでハム音が5~6倍くらいは違ってくる。

重要度は、「コールド側をどこに配線するか?」>>> 「+Bのリップル」だ。回路図を見るより実装具合で確認した方が実力がつく。

自作ラジオの写真はそこそこ上げてある。くわえて上のノウハウも写真からみて取れるようになっている。と明示済みだが、実装写真を眺めにくるのは統計上0.1%にも届かない。 まあそれじゃハム音が強いラジオが主流になるのも頷ける。

◇ヒータラインも、真空管ハム音が低くなる側を接地する。これも60年前から公開されている技術だ。

◇ ほとんど知られていないノウハウとして、「ヒーター容量 VS 負荷」の関係も列記しておく。

7石AMトランスミッター基板

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7石トランスミッター基板が到着。

先日の6石基板にRFアンプを追加してみた。

飛びすぎない工夫はこれから。

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トランジスタ式 100kcマーカー基板 ver2.1。 トランスレス変調。通電して確認した。

野次を飛ばすプロです。 国会中継での動画で確認できます。

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野次を飛ばすプロが野次から逃げている。これを卑怯者と呼ぶ。

古来、名誉を重んずる国だと想っていたが昨今は違う。卑怯者が権力を持つ。

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 ◇党本部でネトウヨと安倍先生との記念撮影も行なわれた。

首相動静(10月6日)

党本部にて午後7時25分から33分までネットサポーターズクラブ緊急総会に出席。

次第情報

1行30円の書き込みは継続するらしい。

上の事例のように、世論はゼニで形成される。

天皇を蔑ろにする安倍氏に対して、 本物の右翼は怒っている。ここも怒っている。

安倍氏は親米派であって、母国のことは眼中にない。

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昨日届いたマーカー基板ver2.1に実装した。toneはCR移相発振型。AMのトランスレス変調だ。

◇下の写真のようにインダクターの実径が1mmほど大きかった。

インダクタンスが10mHなので 100kHzに共振させるには260pFほどの容量性リアクタンスが必要になる。

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220pFのコンデンサーを取り付けた。 容量不足ならトリマー追加で補正。

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◇水晶発振部での波形は100.1kHz。下側がクリップしているが、後段で歪ませ高調波を発生させるので、波形はこれでよいと想う。

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これを「10mH+220pF」のLC回路でbufferingしたら、70kHzにシフトした。10mH+220PFの共振点は107kHZ近傍だと想うのだが、、。ベタアースだが効果がないぽい。 方形波になっているので高調波を期待できる。

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色々とトライした。途中でトランジスタも1個壊れた。

007◇100kHzになったらしい。

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◇実機で確認した。

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中波は100kHzごとに600~1600まで波形確認できた。マーカーからとは結線なしで電波を飛ばして確認。

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◇短波帯での確認。

注入して確認。

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3.5~7.5MHzまで100kHzごとに確認できた。 7.5MHzになると75倍の高調波なので9~10kHzずれている。3.5MHzのズレが1kHzなので7.5MHzなら2.5倍程度の2~3kHzなら分かるが、やや実際は違う。 妙なところで共振点ができている可能性もある。

osc回路には「c+トリマー」のパターンにしてあるが水晶用のCの値を減らしてもFREQは上がらず。しまいには発振停止になるまでCを減らしてもFREQは上がらず。しかしCを増やすとFREQは下がる

上記にもあるが高調波ゆえに、Buffer負荷に依存する。

◇インダクターをアキシャル型に変えてみた。抵抗値は2倍に増える。

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◇75倍の高調波は2点で観測できた。アキシャル型だとこのようになることが多い。受信検波された波形も違うね。

ボビンタイプに比べて信号がかなり強い。これは驚いた。

freqはbuffer負荷に依存するね。

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◇まとめ。

これで600~1600kHzのマーカーとしては充分なものが出来た。

短波で使う場合は信号線で入れる必要がある。osc周波数補正のパターンランドはすでにある。

インダクターはアキシャル型でもボビン型でもよいが電波の強さが違う。

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インダクター周辺が込み入っているので、これを訂正して終了になる。回路の間違いはなかった。

パターン上は無問題なので、実験トライしたい方むけに無償放出する。 基板が有限なので限定3名になる。

基板2枚を1set(回路図・配置図つき)で3名に送付する。連絡先。組み込み前提なので3端子レギュレーターは9v用を載せた。

水晶は祐徳電子さんから販売中だ

高調波ゆえにbuffer負荷具合に周波数は左右される。 可変インダクターの必要性を感じた。

Ver2.2はインダクター用トリマーを撤去。中波であれば無調整でok。

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訂正版(ver2.2)は手配した。⇒10月30日ごろには到着するだろう。

◇マーカーの古い記事を読むと発振負荷はRFCだけだ。今回、LC共振負荷にしようと目論んだが出てきた周波数は70kHzと浮遊容量が300pF前後ある計算になる。この数字のような浮遊容量があるなら160m用でプリント基板は使えなくなる。 さて、何故freqが下がったのかを悩む今宵だ。 恐らくシステム全体で考えるべきなんだろう。

2017年10月 9日 (月)

トランジスタ式 100kcマーカー基板 ver2.1。 再現性の確認とコンデンサー耐圧。

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昨日の補足になる。 きょうは再現性を確認した。5枚実装・通電した。

正常動作中に「OSC部のコンデンサー起因」と想える発振停止にたまたま遭遇した。

ツンツンしていくと、ALI で購入したセラミックコンデンサーが壊れるようなので、交流成分の掛かり具合をOSC部だけで確認した。

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◇BUFFERへの結合コンデンサー端をオシロでみた。

概ねAC200Vになる。

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◇下の写真は全部品実装時の BUFFER部へのコンデンサー端。

上の波形とは負荷(トランジスター)が吊り下がっているので、それなりに数値が落ちている。この波形だけを信用すると50V耐圧で間に合うことになる。

しかし実際は50V耐圧では負けた。

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◇なにかの弾みで次段のトランジスタが壊れると、コンデンサーも印加交流に負けてしまうこともわかった。

あるいは定格超えのAC成分に耐え切れずに道半ばで壊れるようだ。

4個ほどコンデンサーのDC耐圧が500V~1KVのを選択すればよい。 1KVの方が入手性が良好だ。

2017年10月10日 (火)

セラミックフィルター使用時の表示周波数考

疑惑隠しで切れたらしいです。安倍先生

山口4区選挙事案。face bookで友達申請すると、部外者が脅迫文を送りつけているようだ。

そのうちに、其のスクリーンショットも公開されるだろ。 弾圧したい側があるのは事実。

まあ戦争をしたがる安倍先生を支持する方々は、「戦になったら名乗り出て真っ先に戦に行くのが大人としての責任。それを逃げる奴は卑怯者だ」。 貴殿が支持した勢力から赤紙が届けば本懐だろうね。

 

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ラジオのIF段で目的外信号を除去する手段として昔はメカニカルフィルター。 今はセラミックフィルター。

セラミックフィルターはカタログ明記(SFU)のように中心周波数のブレが±2kHzになっている。仮に455kHz製品ならば453~457kHzの範囲のどこかに特性センターがくる。

実測したのがここ。455用だがセンターは456.5だ。 十分に出荷合格品だ。SSGからの信号を入れているので入力インピーダンスはメーカー指定より低い。OUTインピダンスも低い。 低いインピーダンスでの計測状態ゆえに、正規インピーダンス時での中心周波数はこの456.5よりも上のはずだ。

製造工程上、レーザートリミングしてプローバーで確認検査していると想う。そのような製造詳細はプロエンジニアに尋ねてほしい。オイラはFA装置設計屋(機械設計)だが、レーザートリミング装置の設計は未体験だ。トリミングについては ここに概念があがっている。ご存知のように微小サイズのアナログ部品はトリミングされたものが多い。レーザー発生源も技術革新で変移している。リレー接点製造にレーザーを載せた技術は往時としては革新的なことも設計してきた「田舎のおっさん」だ。

トリミングが100Hz単位で出来るならばレンジで4000Hzほどは必要ない。2000Hzもあれば20段階で調整できる。

 レンジで4000Hzなのでトリミングは500Hzステップなら8段階。1000Hzステップなら4段階。まあどちらかのステップだろう。

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中波~短波ラジオにおいて、中間周波数は455kHzを使うことが多い。すべて455ではない。日本製のラジオICでは中間周波数に450kHzも採用されている。450用セラミックフィルターも当然、市場に多数ある。

◇セラミックフィルター付きラジオ調整では、 中間周波数をセラミックフィルターのセンターに持っていくことがmustになる。特性が2kHzもずれたら受信音で分かる。それゆえにセラミックフィルターのセンターに合わせるしかない。 結果455の数字にはならない。

デジタル表示させている折には、「OSC-455」にせず、例えば上記フィルターなら「OSC-456.5」で表示させねばならない。 少数点が発生するので繰り上げ/繰り下げの処理を演算にさせて任意のIFで表示させる。これにはPIC式表示器が簡便である。SANYOのICで出来なくはないが市場にはLC7265ほどの量はない。

セラミックフィルターを1000個購入して選別すれば455ズバリが幾つかとれるだろう。製造ロットによる偏差を考慮すると1000個では不足だろう。

表示側でも工夫が必要。455ズバリ品は選別対応と費用が大きくなる。逆説的思考すれば、「セラミックフィルター内蔵ラジオはデジタル表示するな」ってことに成りかねない。

時折セラミックフィルター内臓ラジオでIF=455に合わせる方が居られるようだが、そりゃ考え方から誤っている。

既存のセラミックフィルターの入力・出力インピーダンスをあえて規定値(メーカー設計値)とズラして455に合わせるテクニックもあるが、帯域特性のリップル(アバレ)が増加するらしいことまではオイラも知っている。

◇IF段で目的外信号を除去するのでなく AF部での除去パーツとしてこれも市場にあった。


YouTube: 真空管ラジオのブーン音はどこまで小さくなるか?

左様な次第で目的外信号の除去について考えこんでいるオッサンだ。有機EL業界へ納品したオイラの装置は稼動中だ。

2017年10月13日 (金)

マイクコンプレッサー基板が完成しました。SSM2166基板。for amateur radio.特性図

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前記のようにopアンプを使えない田舎のおっさんです。

実験のようにトランジスタでプリント基板化しました。今日届きました。

ただちに実装しました。

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左がopアンプでしくじった基板。 右が今回の基板です。 IC回りに少し余裕を持たせてみました。

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◇まずSNを確認。

3mV入力時に80mV程度出ているのを、

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低周波発振器の電源を断してみた。 VTVMの1mVレンジで0.1mVも振れていない。0.02mVと読める?

コンプレッションが掛かっているがものすごく大雑把に捉えると80:0.02⇒4000:1程度の比になる。70dBはあるらしい。 信号レベルが低くてオイラの測定器類では困難だ。

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電源をONして、基板OUTをラジオAUXに入れてみたがブーン音は無い。 至って澄んだ音で聴こえる。

◇LPFの特性。

3kHzで3dB落ちになっていた。 これは前回実験通り。

◇コンプ具合

GATE抵抗=51KΩ時に、入力3mV位で軽く頭打ちにはなる。 これはマルツさんの計測特性と同じ。

基板上には2個のGATE 抵抗を載せて、ジャンパーソケットで切替る方式にした。 もちろん外置きVRで可変させてもよい。

100mV入れても波形がクリップしないのは驚いた。

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ICのSNを考えると信号のコールド側は写真のシルク文字GLに入れるのが良い。 または OUT端に入れててほしい。 微小電圧すぎて両者の差が分からないのは残念だ。

◇まとめ

オイラの測定器では計測困難な微小電圧領域だが、マルツさんと同じ傾向になるのでOKだろう。

聴感上、ブーン音は聴こえてこない。測定器上ではそこそこSNが確保されている。コールド側はなるべく一筆書きにまとまてみた結果が良好らしい。「ノイズ源になる3端子レギュレータ型式を不採用」なのは前提条件だ。VRを絞るとOUTはゼロになる。

あとは実践。

基板化にあたり、既報のようにマルツさんにはご挨拶をすませてある。 マルツさん、多謝です。

ここで、領布中。ECM用に電圧供給回路も載せてある。

実測データをexcel97でグラフにしてみた。 コンプレッションが掛かるのが分かる

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入力で3mV近傍から頭打ちになっている。

◇14日22:15追記

直線いれてみた。 入力1.3mV(-60dBv)近傍からCOMPされているのが分かる。

かなり効いてます。

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通算229作例目。

2017年10月14日 (土)

6石AMトランスミッター基板を領布します。

シルク文字の修正版が届きました。

AM トランスミッター基板です。自作派向けに領布します

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トランジスターは6個使います。

◇mic-amp部で3個

◇発振部に1個、被変調部に1個、変調用デバイスに1個

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YouTube: 6石AMトランスミッター

2017年10月16日 (月)

真空管でリアクタンス変調

「真空管でリアクタンス変調」ってmy記事へのアクセスが多いんだが、誰か自作しようとトライ中なのかな?

shopからのキットは皆無なので、オール自作にはなる。難しいことは無いが、fmチューナーでも真空管のリアクタンスを利用してAFCを掛けている。

年内には 3A5を乗せた基盤を試作は行いたいとは思っている。稀に上手くいくことがあるので、その場合には基盤はここに挙げる。

10月18日追記

試作基板を手配した。

2017年10月17日 (火)

AM変調、周波数変換。 乗算回路考

株価だけ上がった昨今。毎日160億円投入してると日本経済新聞記事。

エンゲル係数も上げた安倍先生、がんばれ。

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1、ここの実験のように、加算回路で作ったものが、ラジオで音として受信できる。

この加算回路を変調回路と呼ぶかどうかは、電気エンジニアに質問すべき事柄である。

所謂AM変調は、乗算回路でなくとも加算回路でもできることは実験がしめしている。

「AM変調とは何だ?」が原点である。数式的に表現するのか? 事象で表現するのか?

雑誌には加算回路でのAM変調記事もみかける。

2, NFBとは「位相遅れの信号で オーバードライブをする」事。

これは加算回路だろう。「現信号+180度遅れた信号」の加算結果として歪みが減るらしい。 単調な波形同士を180度遅れで加算するのであれば支障はないが、音声信号のように動的なものに、時間遅れ信号を加算すると波形が異なるものを加算することになる。音声信号あるいは楽器信号で、1/2周期後の波形が同一あるいは相似になる確率は、お馬鹿なオイラには分からない。ほぼゼロだと想う。

3,ツートーン発振器でよく見かけるのは、簡便な加算回路である。むしろ乗算回路でツートン信号を起すことが論理的には優れているはずだ。しかしそれをトライするのは少数である。その意味では探究心・向上心が弱いと言えるだろう。

下のはツート-ン発振器(加算式)の波形である。AM波の波形と似ている。RFでなく周波数がAFなので目が粗いだけの違いだ。

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ツートーン発振器では可聴周波数の加算回路で行なわれるが、片側の周波数が高くなっていったなら RF+AFの加算回路でいわゆるAM波の波形が観測できるだろう。

 

4, オシロを信じる限りでは、乗算回路でも加算回路でもAM波には成る。加算回路による電波をラジオ受信するとしっかりと音が聴こえる。算数的に 「加算回路によるAM変調」をどう表現するのかは、田舎のおっさんには無理だ。電気エンジニアの出番である。おそらくどこかに数式があると想うので探してみる。

5,歴史的には、事象がありき、その後数式で表現である。

 ヒトの目で確認できる水の流れですらまともな数式はない。マニングの式の適応範囲外が多いことはよく知られている。 ヒトの目で直接確認できないものに対して数式で表現することの限界も知られている。

AM変調は奥が深い。

2017年10月19日 (木)

eagle cad で基板化中。 Direct Conversion Receiver

エンゲル係数をあげた安倍先生、がんばれ。

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少し基板化を始めた。

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試作で3回は必要だろうと、、。

AM変調項で購入した3SK114が多数あるので、RF用にそれを使う。

3SK114乗算回路による動作ができるらしい記事があったので購入したが、 実験のようにロスが多くて目も当てられなかった。

「能動素子で10dB以上ロスる使い方」のは駄目でしょう。「エネルギー減少ならば能動素子を採用するメリットが無い」ってのが、オイラの考え方。

ここは、RFアンプとして3SK114が登場。サトー電氣さんのダイレクトコンバージョンも3SK114搭載だった。

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大方、配置できた。

出品中の商品はこちら

2017年10月20日 (金)

eagle cad で基板化中。 Direct Conversion Receiver その2

2~3mm小さくなった。

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