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2016年2月 7日 (日)

自作 真空管FMワイヤレスマイク 5号機 。真空管でリアクタンス変調

「(自民党側からみて)公平でない放送局は停波」

総務大臣が発言

すでに圧力が掛かっていることは、地方紙と中央紙との報道差を見れば判る。

①言論の自由はどこへ行くのか?

②中立性は「自民党+役人」で判断する⇔外部組織は作らない

と歴史は戻ってしまうのだ。

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真空管を使ったFMラジオマイクを初めて製作したのは、2012年の7月。

webを見る限りでは 真空管fmワイヤレスマイクは人気がないようだ。

2012年夏以降、オイラのほかには検索してもhitしない。まあ、それだけの事だ。 ラジオ工作雑誌の話題にすらならないようだ。BC帯のラジオマイクを造ることもあまり人気がないようで、携帯電話でゲームをするのに忙しいらしい。

「真空管でfmワイヤレスマイクを造る」のは酔狂な時代になったようだ。ラジオですら造る側は減っている。

前回は、真空管の水晶発振回路にFM変調を掛けた。とは申しても逓倍数が不足だった。水晶を⊿fさせfmを載せるのは難しい。

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写真のようにX'talが載っている。

★今日は、小型ケースに3球を載せてみる。オーソドックスに真空管でリアクタンス変調。

後に続く方々向けに写真はupしておく。

「リアクタンス管」で検索すると 情報が少し見つかる。

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GT管3球ラジオマイクでよく使う[S-9]⇔従来はS-8.

球は6GU7が具合よくFM変調してくれるのだが、ヒーターが0.6Aとやや大喰らい。

オーディオで人気の6AQ8はあまり良くはないが、形になってから双三極管を差し換えて具合良いものを探す。

後人向けに

製作時の注意点は、 

①VRとの線材にも廻り込む

②当然だが100Vラインにも電波が回り込む。

おそらく吸い込みの良いアンテナにすれば反射波が悪さをすることは減る。 しかし飛びすぎるので、それの方法は使えない。

古書の記事を見ても上記2点について触れていないので、使用に値したかは謎だ。

★Line filterを造る。 3段必要。⇒2段だと減衰不足。

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高周波チョーク。 これ単体をdip meterで測ると100Mhz付近でdipする。

まだ市場にある。

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この続きはまた。

bufferには6BH6を予定。 mike ampには6AV6を予定。

後人には、 シャーシを1サイズUPさせてS-8を薦める。

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