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ポケロク (6m ハンド トーキー) をつくろう Feed

2018年10月21日 (日)

50MHz用DSB トーキー基板。 送信部実装中。

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osc具合はこれ。

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tx側はここまできた。 NE612の後段トランジスタで程よい出力のものが手元にあったか? と探索中。

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2018年10月22日 (月)

50MHz用DSB トーキー基板。 送信波形確認中。

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ハンド トーキーの続きです。

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NE612の後段は2SC1906になってしまった。  

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DSB波形。 AF信号は、少々過入力状態。 およそ70mV(VTVM読み)でNE612に入れると歪みだす。差動回路の個々増幅度調整はほしいと想うが、このICでは苦しい。

NE612へのキャリア注入は0.5Vにしてみた。 どうも0.45Vあたりがよい気配だ。

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TA2011マイクアンプからは0.4Vでてくるので、100KオームVRで受けて程よい。あえてZを合わせずに使う。

COMP ICのSL6270出力が丁度NE612の入力レベルとフィットする。

とTX側注入レベルのデータは取れた。

Ans01

2SC1906のエミッター抵抗82オームに0.8V掛かっているので電流は10mA弱。9V x 10mA=90mWほどトランジスタに流れているようだ。 

2018年11月 2日 (金)

50MHz用DSB トーキー基板。 受信作動確認中。

Images

 

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過日、tx作動は確認済みだ。

今日は受信作動を確認する。

受信のRF AMPは未装着。

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NE612に直接SSG信号を入れてみた。ゼロインした。

(S+N)/N =10dB 時の値。

悪くはない。 

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「NE612 + LM386 」だと 発振した。 VRを少し開けた程度では発振しない。LM386単体では正常。

NE612が前段時には、LM386の2番ピン あるいは 3番ピン にNE612からの信号入れて、どちら側でも発振した。 信号の相は関与が弱いらしい。 3番ピンを使うとより積極的に発振した。 

NE612を抜くと発振は停止する。AF信号ラインに高周波をグランドに逃がすCを入れても効果なし。 LM386の+B側にRFCが必要?

「他励でのNE612使用」は、初めてゆえに データも収集中。

追記

NE612で発振していた。そうか、、、。可聴周波数帯での ボボボ発振には注意だ。LM386への対策は不要。+Bのデカップリングも不要。

所謂、電源Z起因のようだ。 NE612配置に左右される要因。NE612の+Bに繋がるCを大きくしてゆっくりとNE612が立ち上げればよい。 今の配置だと1000uf必要。NE612のこの挙動はwebにも無いし、刊行印刷物にも記載ない。ヒント: 電源ライン幅との関連。

2018年11月 3日 (土)

50MHz用DSB トーキー基板。 IC向きを90度振って、手配した。

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トーキー基板に 1000ufを載せた。その理由は昨日挙げた

NE612の向きは90度回した。

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手配した。

2018年11月19日 (月)

ハンドトーキーの進捗具合について。リアクタンス変調管の基板進捗。

「コピー アンド ペースト」が出来れば作家として印税で生きていけます。→詳細はここ

ネタ元は、「Wikipedia・同人用語の基礎知識・ニコニコ大百科」なので誰でも印税生活できます。ただし後ろ盾となる団体は必要らしいです。

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写真のおっさんは「コピペの達人」だとオイラも理解した。「引用時のルール、マナーを知らない幼稚な作家」との評判を聞きました。

飯のタネである文筆もコピペです。 コピー大国の中国を馬鹿にしていたら、日本はコピペ大国でした。

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◇◇DSB トランシーバー基板の第二回試作が届いた。 前回はTX側はOK.  受信側でNE612がボッボッと緩い周期で発振していた。

NE612は90度回した。 多少インピーダンスが変化するので発振から逃げれる可能性もある。 電源ラインに2200uF程度のコンデンサーを入れると止まったので、今回は電源用コンデンサーの数を増やした。コールド側のパターン幅がもう1サイズ上げられると挙動は違うはず。

プロト基板ゆえに無償にて数枚配布済み。 恐らく発振しないと想うが、、、。

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◇◇リアクタンス変調管基板の新バージョン。モノラルのtx.

基板ナンバー RK-31では2本の真空管をつかったが、今日の基板はbufferを半導体にしたタイプ。

キット化した場合には1200円程この基板バージョンが安くなる。すでに無償にて数枚配布済み。

興味があるならば実装するだろう。

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buffer単体での作動確認はokなので、この基板ナンバーは RK-32にする。

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今開発中なのがリアクタンス変調管によるステレオ送信基板。 今日shippingになったので明後日には届くと思う。

現在、max2606にも興味がある。

2018年11月22日 (木)

ハンディトーキー 50MHz。ダイレクトコンバージョン受信作動。

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受信utに難のあったハンドトーキー基板の改良版は先日届いた

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◇◇実装した。写真のように部品点数はこれだけだが、受信できSPで鳴る。

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006型積層電池の新品だと安定作動する。

・8V程に弱まったものだと VR 半分ほど開くとNE612がボッボッと来る。 安定化電源での供給だとOKなので、自励時でないNE612はミリsecでの微小電圧変化に弱いらしい。

・8Vでも安定作動するように電源のC増やしていくと TXに切り替わっても0.8秒ほどSPから音が出る。対策としてはTX時に、RXのB電源を接地させれば済むが、切替接点が増える。 

・もともとNE612はOSCさせ易い半導体なので、外部からOSCを貰う作動はやや無理があることも今回 よくわかった。 現回路/現基板では上記の工夫をすれば遊べるが、機械設計屋としては満足していないのでデバイス変更を含めもう少し検討する。

・本基板で遊んでみたい方は請連絡。

・安定化電源からエネルギー供給されない、ハンディー機で自励でないNE612を使う場合は、1.5Vを6本シリーズにするのが正解のように想う。

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追記:

電源のコンデンサーは下図のようにした。

OSC部のC76,C79を容量UPし常時のC容量を上げた。これによりRX⇒TX時の RXからの余韻音はゼロになると想う。 ne612⇒c76の物理的距離は6cm程度なのでC増加による 電源安定度は薄まるのでC76は2200uFにしてみた。10x17サイズが流通標準らしい。

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・NE612⇒TA7358も考えたが、感度が明確に落ちるのでNE612続行した。出力とのバランスでみるとTA7358ならば程よいとも思う。TA7358は歪多にてDSB受信には使えない。やはりFM専用デバイスとして使うしかないTA7358だ。

・NE612はデータシートのように45MHzでゲインが取れる。眉唾と思えるほどの良い数字がデータシートで確認できる。「等価回路負荷1.5Kでそこまでゲインが取れる?」との思いはある。455kHzでは損失大だったので周波数特性の美味しいところが45とか50MHzだろう。

・elecrowがクリスマスクーポンを今年は発行したようだ。連絡が届いた。

高周波で使うコンデンサーはQが重要なので、写真のようなコンデンサーが具合良い。Qが良いのでOSC強度は強い傾向にある。

2018年12月24日 (月)

ベタアース化による効果は体験できない。→おそらく無駄だった。

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ベタアースにして電源ラインのZを下げてみた。

しかし効果なし。

4700uF +2200uFで NE612起因のボボボとなるのは止まった。

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作動確認済みの送信側を載せると終了になる。

「NE612⇒LM386」の構成で何が 他の構成と違うのだろう?

・可能性として、、、njm2594或いはsn16913ならばdbm機能だけなので、ボボボと来ないように思う。「Diode x4 」の構成にするのも手立てだが、耳がガツンと落ちる。

・DBMのデバイスとして、

CA3028,CA3053,AN612,AN614,TA7158,TA7310,TA7320,TA7358,MC1496,NE612, S042P,SL6440,SN16913P,SN56514,SN76514N,μPC1037等が知られている。青字は取り扱い済みのデバイス。

総じて455kHzでのプロダクト検波はマイナスゲインになるので注意。IC設計思想としては5MHZあたりから45MHzでの作動としているのでhi-band,low-bandではゲインが劣る。かのne612でも455khzではしっかりとマイナスゲインになった。実験結果。455でのssb復調はta7310または7320が良さそうだ。

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2019年9月追記

455kHzプロダクト検波で、マイナスゲインにならないデバイスは CA3028.

多くのデバイスで対応周波数が公開されている。大多数のデバイスでは1MHzより下ではマイナスゲインになる。

カスケードfetも455kcではロス多にて使えない。

2019年1月 4日 (金)

50MHz用DSB トーキー基板。 作動確認OK。 後はケース選定。

 

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50MHzのハンドトーキーの送り側を載せた。

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1,

水晶発振の確認。石は2sc1906。 ベタアース化したら発振強度が倍近くに上がった。およそ2V。この半分程度でokなのでエミッタ抵抗を見直す。

004

2,

受信確認。

ゼロインして この値のものが聴こえる。 RFアンプには2SK192の6V印加にした。

(NE612の自作7MHzダイレクトコンバージョンでは-10dBuのものも聴こえるが、50MHzではそこまでは??). 送受のバランス的にはこの位でよいように想う。

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3,送り側

アンプ石はM28Sにした。エミッター抵抗(100Ω)に掛かる電圧から換算して14mA(AF信号入力時)ながれている。9Vx14≒100mWになるので40~50mW出力ってところだろう。積層9Vでtx無音声時22mAと為り程よい電流量だろう。

石は40mA程度流れても焼損しない。50MHzで100~200mW出すには廉価(秋月で100円/10個)でよい。Cob=9PF.Pd=850mW.

2SC2851のCobが4PF,PC=1Wでその価格を考えると「M28Sで50MHz使用」はお得感がある。

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上波形を見ると今回もNE612らしい波形だ。 波形重視するとMC1496使用になるが、簡便さが主眼なのでこの基板はこのままのつもり。

下写真のようにTA2011を配置してMIC-COMPが掛かる。 TA2011S comp基板の回路をそのまま持ってきているので時定数はokだ。

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、、と dsb-trxの基板評価が出来た。

心臓部はICで構成されているので、部品装着間違いが無ければ作動する。水晶発振部は3倍のオーバートーンで作動する。Qの低いコンデンサーさえ不採用ならば作動する。

本基板の残は僅かある。(1月6日 11:15追記 残は終了しました。多謝)

部品点数はおよそ80点あるので半日では仕上がらないと想う。

2019年1月 5日 (土)

ハンドトーキーのブロック図。(dsb-trx)

1月4日、 単日で705億円日銀砲で400円ほど上昇した結果が19561円ってことだ。

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日本中央銀行(日銀)による買い入れの基準は、-0.5%と云うことが公開されている。2万円であれば100円下がれば介入がスタートする。 過去データでは100%そうだった。左様な市場コントロールは社会主義そのものだ。おそらく北朝鮮を超える社会主義を目指しているはずだ。目指せ国家社会主義。 

Photo

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ブロック図を書いてみた。

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tx時の総電流は100%変調で23mAだ。 テスター等級不明な製品を使っているので数値の信頼性は???だが、安全側で考えて30mAと見なせば支障ないだろう。

リスト表を上げておく。

20190106list.pdfをダウンロード

2019年1月11日 (金)

ポケロクで人気のTA7358。変調波形をオシロで見た。等価回路が示すように当然クリップした。使えるかどうかは自己で決定してね。。

過去にaf信号だけを入れた実験出力波形。

0.3v outで歪んでいる。

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JH9JBI氏のレポート通りに0.2v以前に歪む。素のままだと概ね0.15Vが上限になる。

RF-AMPを使うともっと悪化する。

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6m QRPで人気のあるTA7358でワイヤレスマイク製作した。 TA7358はクランピングダイオードの呪縛があるので、不人気の側面もある。 「その呪縛からの解放方法は過去記事」にあげてはある。dsb ⇔ am は抵抗1本の有無で行う。ラジオで聴くのが簡単なのでamにした。

今日は、呪縛されたままで製作を行なった。 (メーカーの意向に沿った回路になっている)。BC帯にしたので真空管ラジオで音質確認することを前提にしている。 SOLID DEVICEよりもtube radio で聴くと音質優劣が判り易いからだ。

1,

LCによる発振確認。 トランジスタ用赤コイルを使ったので周波数帯はBCになる。

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2、

発振OKなので、部品を全て実装した。

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3、

MIC端に低周波信号を入れた。飛ばして確認。 単音だと、まあまあ普通に聴こえてくる。 軽い違和感がある。飛びは1mほど。finalはM28Sなので数十mA流せるが、それだと飛び過ぎになるので必ず軽く作動させる。

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4、

肝心の変調波形の確認。

動作点がセンターにないことが波形から判る。

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入力を上げていくと、クリップしたかのような波形になる。入力レンジが狭い。 NE612やMC1496,S042Pとは波形が異なる。波形具合から音の違和感理由も判明した。(下波形になるデバイスはエンジニアとして採用できない)

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DBM部100mV程度からクリップする特性なので、100%変調に届く以前にクリップ(歪む)する。まあHI-FIでは無い。

 、、、と云うことは、工夫なし状態ではosc強度として100mV以下であることがほぼ必須だろう。左様に弱い自励発振できるのか? クリコン用(受信)としてもOSC注入は100mV近傍以下でないと生成された波形は歪む。

TA7358でAM受信の場合: 局発を100mV以下で使うこと。可能ならば40mV以下かな、。(恐らく 注入が弱くてDBMとしては作動しないように思う)

◇◇ ICの設計仕様がFM受信用なので 、検波のためにIF段はリミッター作動する。そのリミッティングされた波形。よく判っているエンジニアは等価回路上のダイオードの目的を理解しているので、ta7538をam用には使わない。

◇◇参考にMC1496の波形(下写真)◇◇

MC1496仕様 エキサイター ⇒ ここ。 MC1496,NE612,S042P,TA7358と触ってきたが、波形の美しさでは MC1496 > S042P >NE612 >>TA7358。 

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ここまで違うとね、、。。

 5,

まとめ

変調波形は誉められるものではない。現状だと音声信号の小入力時にもクリップしてしまう。その辺りがCOMP動作とは違う。真空管ラジオ自作派のオイラとしては、恐らく消極的使用デバイスの一つになるだろう。

実験して遊ぶには程よいデバイスだろうが、 送信用(HAM RADIO)としては??だろう。クリコン用にしても外部OSCからの注入上限は100mV近傍になる。安全を見れば70~80mV程度だろう。

HI-FIにするには工夫が必要になる。 「割合に制約が多いデバイス」と捕らえるのが正しい。 工夫は各自してみてください。

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通算製作として第272作目。

「呪縛から逃れる実験したい方向け」に基板領布します。TA7358式 am/dsb トランスミッター実験基板の「基板ナンバー RK-37」です。

さて、工夫をしてみた。 クリップ波形からは脱出できている。まあ何とか使える水準になった。上下非対称も随分と改善された。

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これならばクリコン用としてOKだろう。

「工夫されたTA7358 ワイヤレスマイク基板: RK-38(予定番号)」は1月17日から領布。TA7358の変調音を実感したい方向けに配布。

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豆知識として:

変調に好んで使われているDBMとして、MC1496、NE612、S40P、SN16913、SL6440C、AN612などが知られている。

6m用ハンドトーキー基板が到着した。QRPトランシーバー基板を領布します。ポケロク。

先日作動確認(tx , rx)が取れた6mトーキー基板の新ロット到着した。

今時、ハンドトーキー(小型トランシーバー)は不人気のはずなので10枚だけ手配してみた。

☆受信部は、 ne612ダイレクトコンバージョン (RK-22のLPF無回路)

  7MHzでのデバイス作動は -10dBu(ssg)が聞える回路。RF-ampはNF優先 あるいはゲイン優先で定数を決めるように。

☆送信部は、 NE612トランスミッター(RK-26に mic-comp TA2011追加した回路)のDSB仕様。

  NE612 +final の構成にて、200mW程度の出力対応回路。回路図定数だと入力130mW. 外部抵抗1本追加によりAM変調になります。

☆水晶発振回路は、TR式。2SC1906推奨。オーバートーン、ファンデ共に対応。 3.5MHzもok.

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変調波形。(於50MHz DSB)

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変調波形(於:7MHz  AM): 下写真

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1月12日から 「基板ナンバー RK-36」にて領布。

通算273作目。

統計的に、「数量確認・送付先連絡」は出来る環境だが、 「発送連絡を差し上げても、到着連絡が来ない」が約7割ある。 そのように連絡の取り合いすらできない方々が圧倒的多数の分野らしい。

数量確認連絡は出来るが、 「到着連絡出来ない環境の方」はご遠慮ください。

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余談だがTA7358での変調波形も次写真にて紹介する。詳細 ⇒ここ。  波形を見ればオイラがTA7358でなく、NE612にてトーキーにした理由も判るだろう。

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 2019/may/09追記

・トランジスタ M28Sの 規格。 パッケージ形状で識別記号が発生している。

・コイル系  FCZの10mm角タイプにて作図。 手巻きしてもok.

・Tマッチ回路:

これはJA1FG氏が1970年に提唱され、 JA1AYO氏により広く知られるようになった経緯がある。設計Qによりインダクタンスが大幅に異なるので、製作者がQを任意で設定できるように、巻き数等の指示を行なっていない。Q=10時には10~20%ロスるので、よく吟味のこと。

算出式を身につけることをお薦めする。

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今井OM氏設計の回路定数は、CQ誌にあり。

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