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2017年6月 3日 (土)

TA7358P ポケロク(JF1RNR氏)トランシーバー記事に学ぶ。コンデンサーマイクの出力電圧(メーカー間の差異考)。

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前記の続きです。

ポケロクでmic ampとして使うunitのゲイン情報がweb上でみれた。5Vでそこまでゲイン取れるか?とも思う。電源電圧が35vくらいあればtr1個で40dBほど取れることは、オイラの過去実験にもある。

6V印加だとここ記載のようなゲイン。5~10mV程度を入力10Ωで受ける回路だった。TA7358で30dB取れるかどうかも確認する。

◇ECMを入力デバイスにするなら、さて「どの位出てきたのか?」はしっかりと忘れているので、通電もしよう。

音量20Pa(ジェット機エンジンの離着陸音)でヒトの耳がおかしくなる音量だといわれている。オイラが使おうと想うECMのSPEC表を見ると音量1Paで5mV前後が出力電圧だ。5mV~50mVと製造メーカーによる差異は10倍程度はある。1Paとは結構強めの音量、それででこの数字。 ヒトの耳にぎりぎり聴こえる小音は音量20μPaのようだ。 

と、、ECM出力は0.1~0.5mV程度を勝手に想定。もう1桁下かな?、、。廉価なものが出力小さい傾向は看られる。クリスタルマイク前で怒鳴っても2mVていどだから、まあ妥当だろう。 

ECMからの出力が製造メーカーによって10倍くらいは異なるので、手に入れる折はECMカタログを見ること。 ECMカタログを読めないならばラジオ工作はちょっと無理。

電圧で10倍の差は、△△dBになる。

◇6月14日追記

TA7358Pの通電実験を行った。

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