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2016年3月

2016年3月 1日 (火)

6石トランジスタキットでは最高峰。

感度が群を抜いて良いイスペットの6石トランジスタキットが、またまた出品されている

このお方、あと何台持っておるのやら?

オイラは過去2台yahooに出した。

2016年3月 2日 (水)

SANWA のキャビネットラジオ 通電。 調整中。

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さて通電した。

このトランス使えそうだ。良かった。 

平滑回路での+Bは210Vにした。6WC5のSGは95V.

2nd IFのsg電圧は60v.

oscコイルは実測115μH。バリコンは実測450PF。

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バリコンが入りきっても560kHzを切れない。コンデンサーをどんどん追加していった。

520~1800kHzにはなった。

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VRは絞りきれない。 くわえてガリガリになる。

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感度調整中だが、OSCコイルの出来がよくないな。これどこの家電メーカーだったか??

NHKが聴こえてきたので一安心。

感度をどこまで上げられるか? バーアンテナは大きいサイズに換えても発振しない気配。

2016年3月 3日 (木)

SANWA のキャビネットラジオ。調整中 その2  VRのガリガリ君

子供の未来応援基金と呼称されるものがある。

何故募金なのか? 何故、宣伝費が2億円なのか?

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続きです。

①先ずVRのガリガリ君を治すことから始めた。

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オイラ、とても若い頃に松下通信の下請けで、VRを製造している会社に居た。

cdが出る少し前の頃。任天堂のボーナスが18ケ月分とか、風の噂に聴こえてきた。

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さて接点を1mmほどスライドさせた。

②感度調整・周波数調整。

★ハイ・インピーのアンテナコイルをつけてみた。

osc側のコンデンサーはマイカの手持ちが無かったので、暫定つけ。

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受信側での共振回路にセラミックコンはほとんど使わない。訳は、ノイジーになったことが多いからだ。 

SPラインからIFの漏れが戻ってきて、今回は苦戦中。 6Z-DH3AはIFが漏れる球だが、今回は苦しい。

下限受信周波数(530)より低い方に「アンテナ側の固有周波数があるのがハイインピーダンス」タイプ。IF=455なので、IFTの抜け(漏れ)を感度よく拾ってくれる。結果、発振する。

実放送は聴こえず。

525~1900kHz。

★ロー・インピーのコイルに換えた。

発振は修まった。がVRをあげて7部以上では発振する。

実放送は何も聴こえず。

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改めて、「こんなにも漏れるのか」と驚いた。

音声信号ラインにコンデンサーの1000pFがhi-cut用に入っていた家電メーカラジオがあったが、確かに入れたくなった。

★バーアンテナに換えた。オイラの手巻き。

実放送が普通に聞こえてくる。

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ボボボの発振もなく受信できる。コイルをIFTの隣に移動させても発振しない。 が、長くて木箱から飛び出す。

10~12cm長程度のバーを探してみる。

今回は、コイルを移動させるとosc周波数も感度も変る。以前OSC周波数が吊られて動いたのは初のGT管ラジオの折りだった。

あれは、7極管への電流が少なかったからだが、今回の原因はまだ判らず。

「oscコイルが バーアンテナコイルの影響を受けている?」のもありそうだ。

やや長期戦の気配。

SANWA のキャビネットラジオ。調整中 その3  やはり感度優先

Hebe

色々な趣味の方が居られるのだが、「苛めが趣味」の大人も多数居る日本になったな。

嬉しそうな顔して平社員をイジメる管理職幹部を今日も見た。

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バーアンテナの挙動は、オイラが配線を間違えていた。

このコイルにしてみた。

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再び、このアンテナコイル。

スタッド位置が初期とは違う。

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これでトラッキングok.

6Z-DH3Aのプレート電圧は60V。

6Z-P1のIPは10mA。バイアスは-6V。

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下は518から聴こえる。⇒固定コンデンサーをマイカの470pF+10pFに換えて529~1600にした。

感度は通常と同じ。

あとはケースにいれて、マジックアイの確認。

2016年3月 4日 (金)

SANWA のキャビネットラジオ。   ムービング具合

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全く見事に喉が痛い。 放射能が多量に落ちた地域なので、体に良いことがないナ。

昨年は初めて

きのこが放射能基準値を越えています。食べないで下さい」の有線放送がなかった?

多分、オイラが聞き落としただけだろう。

さて、ウッドケースに入れた。

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ランプ配線が80~100の数字を遮っている。

直さなきゃね。

おまけに、ダイヤル指針がガラス面と10mmほど合わない。キット品ではよくあること。

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右に振った。

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さてスピーカーからの音が割れる。音圧も低い。 妙だなと想い、AF段の動作点を確認したがセーフ。

次にムービング具合を確認する(撮像のために片手だが、実際は両手でやさしく静かにスーと軽く2mmも入れれば判る)。

ごそごそ音がするネ。元来、設計時のクリアランスがあれば接触はしない。クリアランスを0.△mmにするのだが、クリアランス均等になるようにメーカーでは製造する。

経緯は不明だが、擦れているので使用不可な状態。固着すると動かなくなる。

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予備の16cmSPがないので、暫定でSPを載せた。

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これからSPを見つける。やはり長期戦や。

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2016年3月 5日 (土)

ラジオ工作  ST管ワイヤレスマイク

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ST管の7号機

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マイクへ入れた波形が歪むので、すこし触っていた。

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6Z-DH3AがNGだった。

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バリコンが前回とは違うので、

650~1650Khzとやや高い周波数にはなった。

出品中の商品はこちら

本機は出品中

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通算170台目の製作。(メーカーラジオの修理含まず)

2016年3月 6日 (日)

小型のミニチュア管ラジオ工作。3号機

さーとWEB サーフィンしていたら、拾った。

この数字、ホンマ?

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まあ、オイラの住む地域でも心臓病で急死が増加中とのウワサを聞いた。

例の放射能は心臓に定着するとかしないとか、、。

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ミニチュア管の3球ラジオ工作を始めた。

NPO ラジオ少年の1RW-DXと同じシャーシサイズ。150x100mmになる。1RW-DXは1球ラジオだが、これは3球載せる。

左が2号機。バリコンとIF球が近いのが難点。

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このサイズですでに2台製作したので、3台目になる。

3球も使っているが、IF段からの戻りが悪さをして感度があまり上げられなかった。IFTまでの寸法を増やせばIF段からの戻りが弱まるのは自明。

ラジオにおいては、検波しきれないIF成分がAF部で増幅されつつ相が廻り発振するので、レアイアウト時からよく考える。 「ゲルマダイオードによる検波」と「6SQ7(6AV6)による検波」では苦労することがあるが、6H6や6AL5では苦労することはまだない。

検波時の能率を考えると「IF⇒検波デバイス」の距離が短いことは有利になる。なぜなら配線の浮遊Cでロスる量が減るからだ。 これの定量的計測はおそらく出来ない。接触させるプローブの影響があるからだ。

過去、IF抜けに苦労せずに能率良くIF検波できた真空管としてEBF80が筆頭にあがる。

IF抜けに困ったら6H6(6AL5)或いはEBF80,6CR6。 

EBF80は人気が全くない。この球でラジオ工作しているお方は至って少ない。

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電源トランスとSPが近いのでかなり不安。

2016年3月 7日 (月)

小型のミニチュア管ラジオ工作。3号機 通電した。EBF80,6AB8

国の借金が民主党時代にくらべ1.5倍に増えてるのに、アベノミクスは失敗じゃなくて想定どおりらしい。

増税でGDP1・7%下落 でも「四半世紀ぶりの良好な経済状況」

東京が焼け野原になっても戦争は負けてない。
と叫んでいた連中と同レベルで日本情勢が進行中。

潔さ(いさぎよさ)が無いなあ、、、。負けを認めないのは、犯罪する側の思考だよ。

振り込め詐欺も、詐欺がわは「悪き事」の意識が全くないんだから。客観的な善悪判断ができない奴たち。

正式発表

GDPの前期比が年率-1.1%。上級国民だけ給料があがりました。

日本人の9割りは平民です。上級国民ではありません

マイナスになっても失敗していないなら、株で5億、10億,10兆円 溶けても失敗ではありません。企業がマイナス利益になっても失敗ではありません。

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通電した。6BY6,EBF80,6AB8の構成

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IFの抜けに起因する発振はない。EBF80の過去の経験通り。

2号機と同じ6BY6を載せた。残留ノイズは3mVと高い。 レイアウトの影響を受けている。

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感度は2号機より落ちた。

6BJ6 > EBF80 のようだ。

この動作点なら データシートからは6BJ6は4000μモー

EBF80は3000μモー?と推測され、6BJ6のほうがgood.

それにしても、SPの音圧が出ない。

1RW-DXと同じサイズで、感度良い3球スーパーはやや無理。そこそこの感度でよければ

2号機のように6BJ6(6BA6?)+ダイオード検波がgood.

期待したほどの感度が取れない上に半田鏝が入らないので、このサイズでの3球スーパーは3号機で終わり。

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第171作目。

2016年3月 8日 (火)

ラジオ用周波数表示、専用LCDでデジタル表示。

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ラジオ用周波数表示lcd。

オイラは、2014年12月からラジオに使用している。

安価なカウンターキットで-455させて 表示させても良いが、0.1kHz表示されると局発真空管の安定度がたちどころに判明してしまう。

サイズが90mmと大きいので、横300mm程度のラジオなら違和感が少ないだろう。オイラのラジオは200mm~230mm。sp付きで250mmなので0.1kHz表示のfreqカウンターは大きすぎる。 

局発は上がったり下がったり揺らぎながら安定していくことが多い。

ICを半田つけする際に両面テープはタブーだな。初回は両面テープを併用したがテープの厚みがランドとの高低差になるので、半田がfitしにくい。

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さて、

2000円中華製LEDカウンターモジュールはつかえるのか

 発光式でデジタル表示ゆえに見栄えする。

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結論は そういうことでがんす。

2017年1月1日 追記。

廉価版LED表示器をご紹介

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 販売終了のJH4ABZ式表示器の紹介。

 

レンジで3ミクロン。  それに IAIのロボット。 PISCO  「功には録を、能には職を」

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ヘアドライヤーをメインに製造・販売するテスコム電機が信州にある。

オイラ、この会社80年代後半から知っている。正しく言うとこの会社が設計委託した金型設計屋と共に幾度か訪れたことが80年代~90年代前半にある。さほど難しい型ではなかった記憶。

もとろん、オイラがプラ金型の設計・製作を行なっていたころだ(小企業のサラリーマン)。

その頃でもプラ金型業界では「レンジで3ミクロン」の要求精度だった。あれから35年近く過ぎた 今プラ金型は「レンジで1ミクロン」位になったろう。

気つけばオイラが造った金型でショットされた部品がTOYOTA  WINDOMの内装部品だったりした。プレスの順送はオイラには無理。 黒田精工の型合わせ作業を真近でみたらオイラには無理な世界だと想った。まあ、型屋よりFAがメカトロで面白いのでメカトロにシフトしていった。

もう10年以上昔だが、型設計屋を募集していたので応募したら、

「機械設計屋の募集でなく、 プラ金型設計屋の募集なのだ」と落された。

そのテスコムから 簡便な冶具の引き合いがオイラが世話になっている会社にあったので打ち合わせに行った。

落されたオイラが呼ばれされて、ノコノコとお出かけしたネ。

まあ、あの時落さなければ、「プラ金型」も「製品組み立て装置」も自社でできたのにナ。

プラ金型の設計・製作ができて省力化機器の設計できる奴は至って少ない。

で、いまだに製品寸法が届かないのだが、お客さんは設備増強を真剣に検討しているのか正直わからん。 また、当て馬にされただけだろうな。

当て馬にするにしてもお互い無駄な時間を過ごしたわけだ。 過ぎた時間は取り戻せない。

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RBで急成長したIAI(アイエイアイ)だが、前社長がゴルフ好きで信州に頻繁に出没するとの話を聞いたこともある。

 IAIが安いのは安全係数が低いからだ。

 じゃあ「安全係数は幾つなのか?」と想うエンジニアはビギナ-だろう。自分で電卓計算すりゃ出るよ。

「安全係数を幾つにするか?」は人の命に係るFA分野では10。THKでは10だったはず。

それ以外はそれなりになる。

IAI(アイエイアイ)はいまではソフト設計・電機設計の主たる部分を社内でできるようにチカラをつけたように聞いた。

「2010年代初めまで電機設計を丸ごと某有名会社に委託していた」の話を委託された側から聞いたことがある。アルファベットでYが附く会社。

「IAIへ技術提供していた△△会社」の技術部長(課長?)は真面目でとても良いエンジニアなのだが、 それが面白くない所長の攻撃にあっていた。弱い立場の人間が退社するのは日本の会社の常識。 弱い立場側に正義があっても、退社させるのが日本の社長さんまあ悪がのさばる原因は会社オーナーにあるんだがな。

IAIに功があった彼が、前社長に声かけられてIAIに営業職で入った。ハイレベルのエンジニアに営業させる会社も、そうとう変っている。が2年ほどで彼は身を引いた。(オイラより若いのに)まあ2代目からは疎んじられていたようだ。

「功には録を、能には職を」ではないらしいことは外部からも推測できた。

エンジニアを馬鹿にする奴を、オイラはかばうつもりはない。日本は、功在りし者の扱いが酷いな。

彼を空圧機器のSMCがgetしたらIAIに技術面で勝てる。

アイエイアイは清水電機って会社がベースなのだが、その清水電機に見切りをつけて起業しいまや1000人ほどの会社のオーナーになっている御方をオイラは知っている。ときどき連絡は取り合う

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まあFA系機器全般に言えるが、チャンピオンデータなので割り引いてSPECは見ること。

でもPISCOはデータを信じてOKな良い会社。

PISCOは「功には録を、能には職を」を行なう数少ない会社のひとつ。

2016年3月 9日 (水)

プリンター PX-045Aを WIN2000で使う。気泡が静まるまで寝かす。

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DELL、GATE WAYなどのメーカーPCを人生で一度も購入したことが無いのが取柄のオイラだが、プリンターPM-670(98年発売)が壊れたので、 プリンターを概ね17年振りに購入した。

オイラがPC自作を初めた1997年頃は色々なサイトで学んだ。この地域にはNTTともう一社だけ回線が開いていた。

NECもソフトバンクも来ない時代の話や。

左様なわけでmail addressは first nameで取れている。

 

初めてインクカートリッジを開封する際には、振るように指導されている。

振ると中の液体に気泡が発生するのは、当然。 ビンに閉じこめて振ればすぐに判る。

重要なのは、すぐに装着しないこと。 気泡が静まるのを待つ。気泡をノズル経路には入れたくないな。1~2時間は必要だと想う。出来たら半日寝かしたほうが良いはず。ひょっとしたら気泡はそんな短時間では消滅しないかも知れない。

液体の粘度が色で違う可能性もある。 それだけインクの分野は深い。(2倍程度は粘性が違うと推測)

既報のように、オイラはプリンターを使う側よりも、造る側に近い。

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詰め替えインクを使うとヘッドは詰まる。 それには理由がある。

インクを乾燥させにくい成分が至って少ない。(この成分は△△じゃないかな?)

おそらくだが、インク製造時の「ゴミ取りフィルターの目が粗い」。(目の細かいのは高価)

と推測している。

 色々と知ってはいるが、詳細には書けないので悪しからず。

my pcはwin2000のまま。 ATMのPCも2011年頃までWIN2000が現役だったらしい。ATMはシステム安定度が要求されるので、それに合致するOSに当然成る

 LAN 経由だったがUSBになってしまった。

win2000はNT5.0なので プリンタードライバーは32bit版を持ってくればok

NT6.1はWIN7,NT6.2はWIN8。

もし目詰まりしたら、無水アルコールを注射シリンジで圧注入すること。乾燥に起因するものならば治る。

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sub に win7。

予備pcに xp、win2003等 。

2016年3月11日 (金)

祐徳電子 KIT-006D 音色


YouTube: 祐徳電子さんから4バンドラジオキット 購入した。 KIT-006D

次の管球ラジオ工作は、 C同調IFTのラジオ  2バンド 5号機 6AQ7 6SA7

14才の中学生に売春させて逮捕された男(893?)の女が政治家として自民党から出馬するらしいね。まあ古い表現だと893の情婦や。

その893さんは、児童福祉法で二回逮捕
一回目は有罪(前科あり)
二回目は不起訴(一年経ってない)
闇金もやってて,売春させたのは借金のカタで手に入れた中学生二人らしい

身内に893がいると銀行系・生保系は100%就職できない。だが議員としてはokのようだ。

自民党は女性蔑視と想われても反論できないや。甘利先生のように893お仲間がバレてしまった。

安倍の保健所

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「双2極+3極管」の6AQ7を載せる。

6SQ7と異なって双2極のカソードが独立しているのがやはりgood。

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オイラは不器用だから繰り返して製作する。それだけのことや。

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ラジオでは6SQ7,6AV6をグリッドリークバイアスで使う回路が多いが、実際の音を聴くとスッキリとはしない。

オイラはそれに気ついたので、以来カソードバイアスで鳴らしている。

音色では6AQ7>6SQ7だと想う。

6AQ7の音を知らないならば残念だ。

★「6AV6はグリッドリークバイアス or カソードバイアス どちらが音がよいか?」が雑誌上で大きな話題になったと聴く。 随分と音色の差があるネ。聞き比べすりゃ判る。

さて完成予定は端午の節句頃のつもり。

2016年3月12日 (土)

急遽 STARのC同調IFTラジオ工作した。  6SA7、6AQ7の5球スーパー

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2バンドラジオはコイル造りに手間が掛かるので、端午の節句ころになると想う。

音の良い6AQ7を使った中波ラジオをつくろう。

GT管の中波ラジオは過去14台製作済みだ。6AQ7は人気がないが音は6SQ7より良い。

さて、音を選ぶか?人気を選ぶか?

「横断歩道みんなで渡れば怖くない」の御方ならば6SQ7だろう。

工作に長ける御方ならば6AQ7だろう。

6SQ7と異なって双2極部のカソードが独立していることが音に影響しているように想う。

電子はカソードから飛ぶからナ。

IFTの地肌が綺麗でなかったので磨いたのち、塗装してみた。

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外気は3℃くらいだが、乾きもよく薄く塗れた。

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並べてみた。

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半導体で整流すると真空管ラジオから腰のある音で聴こえてくる。これが、整流管を使わない理由の一つ。もうひとつは入手性(価格)。

先輩諸兄が書かれているようにAF段のsg電圧系に整流Diを入れるとsolid(中まで硬い)な音になる。ここまで硬くしては ラジオ放送を楽しむのはやや苦しい。程よく腰のある音で聞きたいので半導体で整流させている。

solid stateとは名ばかりでなく音もsolidだね。

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2016年3月18日 (金)

STARのC同調IFTラジオ 通電した。  6SA7、6AQ7の5球スーパー

blog サーバーが飛んだとかで、3月13日の朝から、

今日18日の18時まで不能だった。

よく見るとup先が従来と違うので 飛んだのは本当のようだ。

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さて、通電した。

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第172作目。

出品中の商品はこちら

メンテナンス RE-830 松下 3バンドラジオ  通電した。

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通電した。

FMもMWも普通に聴こえてくる。

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AF段の音がやや小さいがNFBが掛かっているのに起因するか?

★VRを絞ってのSP端でのVTVM値は 平均よりやや高め。

いかにも松下らしいブーン音のレベル。

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平滑回路は1段追加してあるが、それにしては高い。松下らしいラジオだ。

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波形からはコンデンサーはOKなのが判る。ブーン音が平均より高いのはレイアウトだろうな。

ACケーブルの出し位置検討が不十分なまま製品になったようだ。

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ツマミが1つ足らない。

電機的にはOK。

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2016年3月19日 (土)

ダイレクト コンバージョンキット    by   サトー電気

サトー電気さんから、復活して販売されていた基板は、sold outとのこと。

そうさなるとマルツさんの店頭販売only基板だけだが、、、。 店頭に並んで3ケ月経過したのでもうないだろう、。

88豆コイルは製作者が年齢にて引退されたので、流通在庫だけだ。

2016年3月20日 (日)

管球ラジオ工作 C同調IFT⇒μ同調IFT  2バンド 5号機 6AQ7 6SA7

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C同調で一度まとめた。

が、1st IF段からの信号戻りが強烈だ。 戻らぬ程度の増幅度にすると通常より15dB近く感度が悪い。 いつもながらC同調IFTには苦労する。天側に穴が3~4コ空いているので電波として漏れでてくる。μ同調IFTは穴数が減るので助かる。

C同調IFTをST管の6D6で使うと、漏れるし拾うしでまあ苦労する。

μ同調IFTに換装して通電した。

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右端がバンド切替。 手元にあった4回路3接点。

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短波は3.5~7.5MHzのSHバンド。 ラジオ少年領布のバリコン(OSC側120PF)を使っているので、OSCコイルを上手に巻くと3.5~7.5ピッタリにカバーできる。

430PFの2連だと可変比が大きいのでコイル造りはもっと楽になる。

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ラジオ用LCDはここを参照。

OSCコイルの造り方はここを参照。

プーリーは明日つける。

管球ラジオ工作 μ同調IFT  2バンド 5号機 6AQ7 6SA7 プーリ附け 3.5~7.5MHz

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続きです。

プーリを載せた。 spccでやや錆が見られたゆえ薄く塗装した。

バンド下限は3.5MHz.上限は7.5MHz.

バンド区分は丁度SHになる。

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ファインチューニング用VRが安価タイプなので VRmax近傍では抵抗値がググっと下がる。100円~200円価格帯のVRはVRmax近傍では抵抗値が減る。

本当はCOSMOSのVRが良いのだが、少々高い。

バリキャップには4~6V。ファインチューニングは目盛り0⇔5までは良い感じに周波数が変化する。

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短波は外部アンテナなしで1局聴こえた。

ヘテロダイン検波 6SA7

1st IF    6SK7

2nd IF    6SK7    SG=28V

DET        6AQ7   

1st AF      6AQ7        

2nd  AF   6V6

先輩諸兄のお薦めのように、AVCと音声信号は別回路。(歪みに留意すると必然別回路になる)

「ブーン音がせずに感度良く聴こえてこそラジオ」と常々想う。メーカー製のは配置が悪いこともありて、ブーン音が高いラジオもある。

バンド区分は 「ポータブル・ラジオのページ」に詳細がある。

tnx to web master.

2バンドラジオ、3バンドラジオを自作したい方向けの資料もupされているので、短波ラジオ工作をお薦めする。

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通算173作目。

2016年3月21日 (月)

マジックアイでインジケータさせたワイヤレスマイク  6SQ7.,6J5,6SA7

米国が主導したTPPだが、

TPP支持派の大統領候補はゼロになった

「導入によるメリットが無い」ってことをこの大統領候補戦で示したわけだ。

さて、安倍先生はどうするのか?

メリットが無いものを導入するのは御馬鹿達のお得意とするところ。

「国破れて公務員あり」とは名言だ。

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メタル管が数本手に入ったのでワイヤレスマイクを造ってみた。

マジックアイ6E2でインジケーターさせた。

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マジックアイのON⇔OFFスイッチもつけた。

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当初、VR 抵抗値が安定しない不良があった。接触子とカーボンとの接触具合が安定しない。 

茶色のマイラーが安価なので結合コンデンサーとして結構使ってきたが、 ここ半年ほど不良が目につく。 微妙にリークしてガサガサ言ったので換装した。

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6SQ7+6J5+6SA7の構成。


YouTube: メタル管ワイヤレスマイク  真空管インジケータ

「6E2」は敏感に反応している。

可変範囲600~1400kHz。

出品中の商品はこちら

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通算174作目。

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