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2016年3月25日 (金)

ラジオ工作 バンド区分

JA1FG梶井謙一氏の著作本が出品されている

一年に1~2度見かける本だ。今回は、ご高齢ゆえに手放されるようだ。

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ポータブル・ラジオさんのWEBに詳しいがあるので、ぜひ一読することをお薦めする。

多謝 web master 殿

短波の区分

Aバンド 535~1611kHz

Bバンド  3.5-10MHz

Cバンド  6-18MHz

Dバンド  8-23MHz

Eバンド  1.5-4.4MHz

Gバンド  11-30MHz

Hバンド  3.5-7.5MHz  ⇔オイラが時折、出品するGT管ラジオ

Iバンド   7.5-15MHz

Jバンド   15-30MHz

 

6BE6(6SA7)など7極管はノイジー。 コンバージョンノイズとかコンバータノイズと呼称されている。

7Mhzでは6BE6のノイズレベルが高いので3極管MIXが古くから好まれている。これはWEB上に情報多数。

あまり知られていないが、中波でも「6BE6ラジオ」⇔「3極管MIXラジオ」を聞き比べるとノイズ差が判る。鈍い人はわからんかも知れん。

ラジオから流れてくる音を薀蓄されている方はすでに中波での「3極管MIXラジオ」の音を聴き比べているはず。

オイラの手元には自作「3極管MIXラジオ」は1台残っている。後は放出してしまった。出品しても人気が無い。皆コンバータノイズには無関心のようだ。

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