Powered by Six Apart

« 2015年8月 | メイン | 2015年10月 »

2015年9月

2015年9月 1日 (火)

9月1日 雑感

まあ色んな画像が落ちていた。

 O0564035313405471746

14411567110020

 

 

 

14411567110029

インターン制度とかで 無報酬で労働させる。⇒募集要項

これは労働基準法に抵触するわけで、こんな非合法な会社ですね。

インターンが売上に寄与していたらOUTですね。

*******************************

005

百発くらいさされた。爪はほぼデット。

治ってきてはいる。

ST管のハカマにひそんでいた多数に刺された。

2015年9月 2日 (水)

ラジオ工作 1球ラジオ その4

Riri_2

*******************************

レフレックス部は配線終了。

003

004

通電⇒確認⇒再生機構の配線

今宵はここまで。

2015年9月 3日 (木)

TRIOのトライアンプ  AF-10 ツマミ

写真のようにワーゲンやアウディは日本の見方ではない。

Dad7d9923303f9814e7c3d3e01d520a8cd9

こんなメーカーの車を所有する日本人は居ないと想う。

**************************************

再生・復活をもがいているAF-10の続きです。

割れたツマミの代品がほしくて入手した。

006

007

トランス、真空管はカネになるのですでに抜き取られている。

オイラはツマミが必要だっただけ。

VR回りの配線具合も確認してみたい。 おそらく差があるはず。 引き回しの差が無かったら

悩みが増える。

2015年9月 5日 (土)

ラジオ工作 1球ラジオ その5

*************************

1球ラジオに通電した。平滑回路は330Ω+330Ωの2段。

VRを絞ってsp端の波形。1.7mV程度。 平滑回路は2段なのでこんなもの。

008

SGから信号を入れた。

「INT-1」だと感度不足だったので、中国製1:3トランスに換えた。

009

レフレックスラジオとして動作中。

感度は標準5球スーパー(ソレノイドアンテナコイル)より聴こえる。

バリコンの軸が短いので、ツマミが掛からん。夜半なので結構な局数が聴こえる。

再生部を仕上げる予定。

「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。初号機の音色。youtube

4年前に自作した「レフ+再生式 単球ラジオ」

ポリバリコンで再生を掛ける。 強いと音が汚くなる。

単球でspを鳴らせるラジオです。感度はos-195並。


YouTube: 6gh8 takinx

鉄筋住まいで、中波の放送局から35Km離れていても、1球でこれだけ聴こえる。

これにもう1球AFを足すとspがガンガン鳴ってしまう。

レフレックスで物足りないなあと想ったら再生を掛けるとよい。

再生具合でも遊べる。

今、製作中のは2号機。

ラジオ工作 1球ラジオ その6 レフレックス+再生  2号機

パクリの案件は、

googleで画像検索が引っ掛からなくなったと話題中ですね。

オイラはデザイン検索せんから、判らんがね。

言葉で検索してもsearchできないように仕向けているようだ。

日本に於ける知的財産権は、中華人民共和国と大差ないことが今回、平民にわかっただけでも由とすべきなんだろうな。

yahoo,askでは今の処引っ掛かる。

そうそう、上級国民って新語が歩きはじましたね。

****************************

続きです。

021

再生を掛けれるようにした。

バーアンテナのコイル長が1号機より短いので感度がやや足らない。(空間占有表面積が少ない)

再生は強めなので、これから時間を掛けて結合Cを追い込んでみる。

色々とtryしているが1号機ほどは感度が上がらない。バンド下側でよい具合にすると

上側では再生が掛からない。上側で具合よく合わせると下側では掛かりすぎて感度が落ちる。

再生用ポリバリコン、同調用バリコンが違うのでQが低い可能性が多々ある。

1号機で使っているバリコンはどこで調達したのか? 思いだすんだ!!!

山中電機の電源トランス  GT管ラジオ

シャーシ加工が始まった。

022

2バンドタイプのGT管ラジオ。

背面にはRCAを2個。

2015年9月 6日 (日)

メンテナンス 春日無線TRIO AF-10    前期モデル と後期モデル   トライアンプ

******************************

続きですね。

AF-10の比較をしてみた。

①マジックアイ

011

以前から所有しているAF-10は6E5.

new faceのAF-10は、細目なので6E5Mか何かだと想う。(詳しくは調べてない)

歴史的には6E5Mが新しい。

012

前期と後期の2タイプがあったことが判った。

付属の6E5だとIFTとのクリアランスが5mm程度しか取れない。他メーカーの6e5だと長くて収まらない。プリプロや初回ロットで6E5が収まらないことに気ついたはず。

②エスカッション

前記のはTRIOの文字

013

NEW FACEはマジックアイ穴が小さくなって、FMの文字。

014

③メインVR周辺

古いAF-10は、1MΩのVR。 入力側が「チタコン10PF?+セラミック0.01+50KΩ」でグランドに落ちている。(このCRは回路図にない)

VRのカバーを接続点に利用しながら配線している。⇒これは、ラジオ的には拙いことが多い。表面積が大きいので色々とノイズを引き込む。

015

NEWのAF-10は、余計なものはない。回路図通り。

016

④NEW AF-10は5.5KΩ。 OLD AF-10は5KΩ.

017

★上のように引き回しに差があった。

NEW AF-10のように配線してみた。

018

 「AF-10に前期と後期がある」ことは手に入れて判明した。

もし入手するならば、後期モデルをお薦めする。

*******************************

AF-20 メンテナンス記事

ONKYOの真空管ラジオ 2WAY SP

大阪音響のラジオ。SPが2WAY。 6AR5x2でスピーカーを鳴らすラジオ。

023

2015年9月13日 (日)

山中電機の電源トランス  GT管ラジオ その2

Int02_main

100415b

************************

続きです。

IFTの中身を確認。今まで60台近くスーパーラジオを造ってきたが、

経験上、マイカ仕様のIFTは容量ヌケが多い。1set の確率面では4割ほど。

しかし、チタコンの容量ヌケに当ったことは1回もない。

031

コンデンサーは新品に1set換装する。

032

033

大体、部品がついてきた。

あと、2穴あける。

え~と、実装時のknowhowはここ

******************************

数えると、59台目or 60台目の真空管スーパーラジオになるようだ。

2015年9月14日 (月)

フィールドコイル(励磁)式スピーカー 

7d71c0eb293bd0353352f0bf699a77bc_2

*****************************

先日の昭和20年代ラジオキットの続きです。

スピーカー付属の出力トランスが断線していたので、

急遽、東栄トランスを載せた。ラグ板でかわした。

フィールドコイル(励磁)式なので、 +Bの設定をやり直す予定。

同じサイズのsecond hand OUT トランスも ちょっと探してみる。

034

2015年9月17日 (木)

フィールドコイル(励磁)式スピーカー 続き

14424650760001

「第3次アーミテージリポート・日本への提言9項目(2012年8月)」通りに、自民党&国家公務員は進んでいる。

植民地のままの日本だね。

***********************************

pioneerの

フィールドコイル(励磁)式スピーカーの続きです。

電源トランスタップは250V。820Ωの3段平滑回路だったので、

初段抵抗を外して、フィールドコイルにつないだ。

出力トランスの+B電圧を確認した。

041

230V近傍のようだ。

バラック状態ではブーン音もせず良好。

042

ウッドケースに入れた。

マグネット式スピーカーと異なり、

電源トランスからの磁界モレもフィールドコイル(励磁)式スピーカーは拾ってくれる。ブーン音が遠くで聴こえるようになった。

まあ、ラジオノイズにかき消されるから判り難いが、球が暖まって音が聴こえてくるまでの

秒数間にブーン音が遠くで聞こえる。

043

マジックアイのグリーンも綺麗。

これで、ST管ラジオのメンテナンス終了。

近距離用ラジオ(5球スーパー)では無く、本機はIF2段ラジオなので中距離用ST管ラジオ。

**********************************

2015年9月19日 (土)

温泉漬け

二階堂comで、昔々にupされていたように可決された。

二階堂comの情報網はすごい。

で、何時、シリアに参戦するのか?

C374270c4978e632248ce9ad9efe4a9b

イスラム教 vs キリスト教 の宗教戦争の色合いが強いのに、

Buddhistが押しかける必要は皆無だ。

*******************************

虫に刺されまくって、爪が浮いた原因はST管。 ハカマ部に潜んでいる。

最初は偶然か? とも想っていたが、 毎回ついて来ては刺された。流石にお馬鹿なオイラでも気ついた。

045

硫黄の良いものが手に入ったので、今朝は温泉漬け中。濃度は風呂の5倍程度にした。

葛温泉や雨飾荘と同じ匂いなので、効果がある。

0.1~0.5mm程度の小さい虫にやられた場合は、

外用薬では直後~2日目はオイラックAが一番効く。

刺され後、3日目からはマイザー軟膏。(処方箋必要)

これは体験しないとわからん世界。

こまめに沈めながら4時間ほど、つける。

水分をふき取る。140本程度ST管はあった。脚を磨いてあるものは黒色化するので、よく判る。

その後、ダニトリスプレー(金鳥)を塗布。

金鳥のが効果抜群、他メーカーはほぼダメ。

これも経験してわかる世界。

★いきなりダニ取りスプレーを掛けても、粘性がややあるので、

ハカマのおくまで入らない。H2Oより表面張力の弱い薬液もあるが、ハカマ樹脂の耐性が無いので、やはり硫黄に頼る。

硫黄成分で虫はdeadになるらしい。 水虫の菌にも硫黄は効くようだ。

山中トランスのラジオ   製作中 GT管5球

1010

彼女は、そうか歌手なのか、、。

*******************************

続きです。

中波+短波(Hバンド)の2バンドラジオなので、

バンド切替周りを配線中。 

046

⊿fには、多回転VRを配置してみたが、普通のVRでも足りるかな?

047

⊿fさせる目安としては、VRの開閉角270度で0.3~0.5PF。

1PFも変化すれば多すぎるので、Cを直列に入れて値を制限する。

2015年9月20日 (日)

ONKYOの真空管ラジオ 2WAY SP 清掃した。  OS-850

***************************

6AR5の2パラレルラジオの続きです。

バリコンブッシュが溶け落ちていたので、代品であわせた。

049

048

整流は小型セレン。

6AR5をパラ使いするのであれば、感度優先に球を回してほしかった。

IF1段のラジオは近距離用でしかないので、このアンテナコイルだと、オイラのような田舎ではNHK第一がノイズまみれで聴こえ、声の主が男女を判別できる程度。

その程度の感度でも5球ラジオは人気がある。

050

稀有な球を使っているが、NGだったら調達のハードルは高い。

山中トランスのラジオ   製作中 その2 GT管5球

Rakuten_busaiku3

131487326676413219461_img_615373_7

***********************************

BC帯の部品だけ載せて通電した。

①まず最初は+B電圧の確認。 使い慣れた型式の電源トランスであれば、確認するほどの事はないが、 平滑回路のR値を決定するために、試行錯誤する。

051

+Bは230V近傍にした。 平滑回路は、2.2KΩの3段になった。

②6SA7のG2電圧。

052

6SA7のG2電圧は丁度100Vにした。 この時、6SA7の+Bは195V。

6SA7からの局発の漏れが+Bに載る量を減らす目的で、6SA7にはドロップ抵抗を入れている。今回は3.3KΩ。

③6SA7の発振具合。

053

G1抵抗端で計測する。R=20KΩなので、かなりgoodな値。バンド下限でこの強度なので、

感度は良好になることが充分期待できる。 

IF段動作を軽めにすることが必要だと想う。

④SGから電波を飛ばして確認中。

アンテナコイルのターン数が4巻きほど多いようだ。

短波帯のアンテナコイルを載せてから本調整。

054

⑤残留ノイズを確認。

まず、メタルの6SQ7で確認。 0.8mV程度だ。

055

ガラスの6SQ7では、どう??   1.2mVほどだね。

056

見てくれのよいガラス管の性能って、それなり。

S/N良く聴きたければメタルの6SQ7。

もれが多い6SQ7や6AV6より、専用検波管6H6,6AL5のほうがS/Nは圧倒的にgood.

短波用oscコイルをこれから巻く。明日からまた仕事。オイラ、「休日出勤しないと嫌味を言う会社」で働いている。

057

2015年9月22日 (火)

山中トランスのラジオ   製作中 その3 GT管5球 マジックアイも

Mikkako00l

******************************

続きです

表示部は ご高名なJH4ABZ氏がリリースされているカウンター。

今回はご要望があり、東京の知人から送っていただいたもの。

注入レベルは0.3V程度にしてみた。

①バンド下限

060

061

バンドSWを短波に切り替えると、下限は3.5Mhz近傍。

 

②バンド上限

062

063

③外部入力

064

RCA PIN ⇒VR。カウンターはOFF 状態にした。

電源LDEが点いているので、動作中だということがわかる。

VRは貴重なCOSMOSの新古品を使ってみた。数ケ処で、軽くザリザリ言う。

⑤周波数の表示確認。

SGと整合するので、IFTの455もOKのようだ。

065

 

066

⊿Fは50Khz/VRの回転角220度。(バンド上限近傍)

もう少し、⊿F量は少ない方が同調させやすい?

しばらく鳴らしてみて、考える。

★マジックアイはお疲れなので、さほどグリーンにならない。

★IFTのキレは秀逸。さすがSTARのIFT。この型式は、サイドがスパッと切れる。何度、採用してもキレの良さに惚れ惚れする。

通電して鳴らし中。

********************************

 真空管式スーパーラジオとしては59台目か60台目。

第144番の作品。

祐徳電子の 「FMラジオキット2」 を造ってみた。

*******************************

久し振りの半導体の半田工作です。2P3以来だと想う。

今回は祐徳電子から最近リリースされたFMラジオキットです。

オイラの財布にも優しい価格で助かりました。

MODEL NAMEは、ZHW-FM RDIO KIT2.

071

072

073

回路図がきちんと付属している。

LCD表示なので選局は楽で助かる。

LCD表示部はそこそこコストが掛かるので、この価格帯でLCD附きキットはお買い得感すらある。しかもLCD部は実装済みと大親切。

074

部品点数が少ないので、休日の午後にでも半田工作するには手頃な量。

部品をグループに分けた。

075

この時に、CとRの値を1個1個確認しておく。 記憶イメージにどんな部品があったのかが入る。

押し釦は、ラバー接点ではない。この金属片がパコパコと音を立てて、PCB基板の半田面に接触する。

076

バリコンと軸用ネジ。

077

とりあえず、Cから実装した。

078

CとRは余分に入っていた。余った。(親切心で予備が入っていたようだ。多い分には安心できた)

10.7Mhzフィルターの向きを確認。

079

バリコンは浮かないように、半田する。バリコンは、クリンチ脚で取り付け向きが決まる。

080

スピーカーと電子パーツが事故らないこと確認する。 okならば、スピーカーをボンド等で固定する。

081

082

091

sp線の半田ポイントにマジックをつけておく。

パコパコ金属片を載せる。方向性があるので注意。接着材は使用不可。

苦労するがじっと耐えて載せる。

083

084

085

 

086

フロントケースをlcd基板にのせて、 反転させ、ネジ止めする。(ヘルパーが居たほうが楽)

087

必ず4点ネジとめする。ネジが甘いとパコパコ金属片が踊ってしまう。

089

5ケ処ともパコパコ音がするのを確認。 金属片がずれていると無音になる。

090

予め用意しておいた電池BOXから3Vを印加する。

音がでたので一安心。時計機能もある。

105

092

う~ん、周波数が低い。間違えたか?

OSCコイルを間違えたので、吸い取り線を使って正規につけた。

093

バンド下限がここなので、OSCコイルを伸ばして周波数合わせをする。

094

OSCコイルを伸ばす。下限を74~76くらいにする。

095

バンド上限は、このトリマーで合わせる。

75~109Mhzのバンド幅にした。

096

感度合わせ。下側はコイルの伸縮みで調整。

097

上側はトリマー。

098

波形は綺麗。

099


YouTube: 祐徳電子のFM RADIO KIT2

101

102

裏ケースの締結ネジは、ここを使うようになっていた。

103

注意深く外す。裏ケースをつけて完成。

104

青少年の工作向きだね。感度も良好です。

価格面、感度面でお薦めできます。

LCD附きキットを工作したい方へ朗報ですね。

2016年1月10日 追記

受信範囲が広いのでFM帯ワイヤレスを自作するときに重宝している。



第145番目の製作品。

******************************

4バンドのキットも出た。

016

この大きさで、短波1、短波2,中波、FMと聴こえるKIT-006D.

4バンドキットは祐徳電子さんだけだね。

2015年9月24日 (木)

ラジオ工作  ST管5球スーパー 3号機

E1f71206c0e57d8ff68ea048c532ec6b

********************************

ST管スーパーの3号機の工作を始めた。

電源トランス搭載のヒータラインは、片側を接地する。

昔、接地せずに配線したら 局発を拾ってラジオに成らなかった経験が2回ある。

先人達の実装に学ぶことは基本だ。

お馬鹿なオイラも2回 失くじれば3回目の失敗はしないよう心掛けるのだ。

111

YAHOOを見ていたら

6Z-E1 2球で10,000円超えしていた。 6E5も概ね5千円前後。

ST管マジックアイは高いので、ミニチュア管6E2を載せてみた。

110

 

112

★実装時の留意点は、

グリッド線から放射されるIF信号が前段に飛びこまないようにすること。

★IF段の動作を軽くすると、シールドは不要だが、感度よくラジオ聴きたいね。

2015年9月25日 (金)

マジックアイ 6E2

先日の6AQ7ラジオに

6E2を載せてみた。

065

 

063

066

6E2の色合いは 6E5などよりgoodな雰囲気。

つくづく6AQ7の音色は良いと想う。 

カテゴリ